2018年05月24日

0524:LEZii GW10 イヤーピースを改造する

05/24 天気/晴れ 気温/蒸し暑くなってきた
LEZiiのイヤーピースをSoundPeats Q12のSサイズに変更して今日一日使ってみた。
結構装着感が良くて安定しているし、遮音性も高いので低音の効きも良い。
しかし、バッテリーケースにしまう時に、イヤーピースを外さなければならないのが非常に面倒だ。
帰宅して、標準のイヤーピースとじっくり比較してみた。
外径は若干大きいが、バッテリーケースにはなんとかねじ込むようにすれば収まる。
問題は長さが長いためにケースから飛び出るし、何と言っても充電接点に触れないので、充電されない点だ。
長さを図ってみると、、、

付属のイヤーピースの高さは6mm

Q12のイヤーピースの高さは9.1mmで3mmも高い。
これじゃ、収まらないし接点にも触れない。
要は高さを揃えれば行けるんじゃないか?という事でカットすることに。
まずはカットする前の状況。
左がQ12のイヤーピースを付けた状態で、右が標準イヤーピース

で、さくっと2mm程カットして取り付けてみた。

おお、何か良い感じ。
カットする前と比べると

全然高さが違う。
では、バッテリーケースに収まって充電できるか?

ケースに入れてみるとこんなに違う。
イヤーピースの外径がちょっと大きいので、ねじ込むような感じで入れうようになるがなんとか入った。
左がカットした方で、右がカットしていない状態。
肝心の充電は出来るか、、、?

おお〜、ちゃんと出来てます。赤い充電中ランプが点灯しています。
では、もう片方もカットして、高さを揃えました。

両方をケースに入れてみる。

無事に両方共充電開始されました。
これで、ケースに入れる度にイヤーピースを外さなくても大丈夫。
本来の使い方が出来るようになりました。良かった。
充電中は、ケースを引き出す透明ラバーの引き手が青く点灯し、充電が完了すると消灯します。
なかなかおしゃれな演出です。

問題の装着感ですが、さすがに浅い感じはしますが、標準のイヤーピースに比べると全然こちらの方が密着感が高いです。
低音の効き具合にもそれほど影響はないようだ。

LEZii GW10のイヤーピースには、SoundPeats Q12のイヤーピースSサイズを2mm程カットして使うと具合が良い。
さらに、イヤーピースの中にウレタンスポンジを入れることで密着性と遮音性が高まる。
100円ショップのセリアでイヤホン用ウレタンイヤーピースというのが売っているので、ちょいと改造するだけで使える。  
Posted by imd at 23:24Comments(0)Digital Gadget

2018年05月23日

0523:LEZii GW10 Bluetooth Earphone

05/23 天気/雨 気温/涼しい
2年間使って来たBluetooth イヤホン Soundpeats Q12が突然死。
充電インジケータランプが青になったのを確認して、充電ケーブルから取り外した。
電源ボタンを長押ししてONにしようとしたが反応がない。
何度もトライしたが電源が入る事はなく沈黙したまま。
ネットで調べて強制リセットを試みるも、肝心の電源が入らない為出来ない。
コントロールボタンは、再生/停止、ボリュームアップ、ダウンの3つある。
全ての組み合わせで長押しリセットを試みたが復活しなかった。
終了。
Q12は結構音のバランスが良くて気に入っていたので非常に残念。
通勤中のサウンドは、従来のケーブルヘッドフォンになるが、iPad Proは移動中はバッグにしまうので使えないので、先日入手したiPod nano 第6世代の登場となった。
再生/停止、曲送り、音量調節を行う為、Apple標準のオープンイヤー式のヘッドフォンを使ってみたが、なかなか良い音を出す。見直してしまった、、、、
iPod nano 第6世代は小さくて申し分無いが、やはりヘッドフォンコードが邪魔だ。
という事で、新しいBluetooth ヘッドホンを購入する事に。

Bluetooth イヤホンは3台使って来たが、いづれもコードで左右が繋がったタイプ。
今度はついに、左右独立完全コードレスヘッドホンにする事に決定。
調べると、下は¥2,000から上は¥30,000まで幅が広すぎる。
冒険しないなら、安定のSONYを選ぶのだが、¥24,000ってどうよ?
使い勝手もよくわからないので、そこまで冒険したくない。
Amazon では中華製で安い物が結構売られている。
評価を見ると、かなり微妙。
製品単位で当たり外れが大きい。
1週間で壊れた。音が出ない。ペアリング出来ない。音がチープ。等など、
不具合については枚挙にいとまがない。
物は試しって事で、安くてデザインだけで選んでみた。
それが、LEZiiと言う製品。

アルミ製のケースにはバッテリーが内蔵されていて、本体を収納すると自動的に充電される仕様。
これまで使ってきた SoundPeats Q12 と比べるとこんな感じ。

持ち運びの容量が随分と増加した。

使用した結果での全体評価:★★★☆☆ 星3つ
デザイン:4 なかなか抑制が効いていて安っぽさが無く好感が持てる。
サウンド:2 全体的に抜けが悪く、高音と低音のバランスが悪い。妙に低音が強調されている為、音の輪郭がボケた感じに聞こえてしまう。特にポップ系ボーカルだと声が奥にこもってしまう。
イヤーチップをQ12で使っていた遮音系に変更すると、輪郭が締まって低音にキレが出てきたが、高音域は抜けてくれない。イコライザで調整すると全体のバランスが失われて良い結果にならない。
音質はQ12の方が圧倒的に優れている。
更に、基本音量がでかい!iPadで音楽を聴く時は下から2番目でも大きい感じ。
部屋の中では大きすぎるが、通勤時は良いかも?
遅延性:2 音楽を聞くだけなら気にならないが、動画再生では遅れが気になる。
映画を見る時には遅れが気になって使えない。
ゲームではズレすぎで全く使えない。
装着性:4 本体は非常に軽くイヤーチップを交換すると、ポロっと抜けるなどの不安感は無い。
操作性:4 本体中央に大きなプッシュボタンがあり3秒の長押しでペアリング&電源オン、ワンタップで再生/停止、0.5秒程の長押しで曲戻り、Wクリックで次曲に進む。
ワンボタンで一通りの操作が可能となっている。
残念な点は、ボリュームコントロールは再生機側(iPad・iPhone)になっている。
この小さな本体に更にボタンを内蔵させる事は難しいか。
利便性:4 両耳仕様、片耳仕様どちらでも使える。
通話性:未評価 まだ試してないが、良い結果になりそうに無い。
充電性:3 付属のイヤーチップであればケースに格納出来て充電されるが、付属以外の大きめのイヤーチップを装着させると、格納出来ずに充電出来ない。その場合、イヤーチップを外して格納させる事になり非常に手間だ。ケースを改造するかも。
本体をケースに格納すると自動で電源OFFになるのは便利。
ケースへの充電はこんな風に、、、→ここは後述します。  
Posted by imd at 23:00Comments(0)Digital Gadget

2018年05月19日

0519:チューブは裂けてた

05/19 天気/曇り後晴れ 気温/暖かいが風が強いね
先週パンクしたチューブを点検した。
ピンホールであればパッチをあてて再生しようと、、、、

、、裂けてた。
まぁあの衝撃だったらこうなるよね。
ホイールが無事でよかった。
これは再生無理なのでこのまま廃棄。
予備チューブを買ってこなきゃ。  
Posted by imd at 16:32Comments(0)Bicycle

2018年05月18日

0518:擦り傷は良く洗うだけで消毒しない 3(湿潤療法)

05/18 天気/晴れ 気温/暖かい
六日目の状況
六日目の朝の症状
新しい皮膚が構築されて、すっかり傷が塞がって指で触ってもなめらかな肌の感触。
当然痛みもない。湿潤療法で治療した所はほぼ完治した。
中央部分に少し残っているが、この週末にはこのパッドも除去して治療完了となる。

膝の横と踝の傷は、従来の乾燥させて瘡蓋を作って治す方法。
こちらの傷はまだ痛みもあり腫れている、あと1週間以上かかるのではないだろうか?
ここは膝と踝という稼働部分だった為に、ラップ療法が使えなかったので、従来方法になってしまった。
早くにハイドロコロイド絆創膏を入手して貼っていれば、今頃治っているはず。
薬局に行って見たが、大判サイズはなかなか売っていない。
Amazonで購入しようか検討中
  
Posted by imd at 07:56Comments(0)Dialy

2018年05月17日

0517:擦り傷は良く洗うだけで消毒しない 2(湿潤療法)

05/17 天気/曇り 気温/涼しい

昨夜、ラップを取って入浴し傷口を良く洗った。
その後に市販のハイドロコロイド絆創膏に切り替えた。
調べてわかった事だが、ラップ療法中でも交換時に流水で真皮組織を損傷しない程度に洗えば問題ないらしい。
そうする事で、死滅した細胞を除去できて臭いの問題は解決できるそうだ。

湿潤療法を始めて五日目の症状。
擦り傷:五日目
赤味も減って治癒が進んでいる。
大きめの絆創膏を2枚貼っている状態。
本当はフリーサイズでカットして使うタイプが良かったが入手出来なかった。
中央部分に白い盛り上がりがあるが、これは体液が滲んだ所を、コロイド剤が吸収して保っている状態。

すぐ上に小さな傷があるが、これは従来の乾燥治療だ。
瘡蓋が出来て、少し膿んでいる状態で、
完治にはまだ1週間以上はかかるだろう。
これが今までは普通だった。

小さな傷こそ、ハイドロコロイド絆創膏で処置すると治りが早いだろう。
ファーストエイドには必ず常備させよう。  
Posted by imd at 08:50Comments(0)Dialy

2018年05月15日

0515:擦り傷は良く洗うだけで消毒しない(湿潤療法)

05/15 天気/晴れ 気温/暑いぐらい

先週の土曜日に自転車で転倒して盛大に擦り傷を、左足の脛に作ってしまった。
怪我をした時から、湿潤療法を試そうと考えていたので、念入りに水で傷口を洗い消毒を避けた。
湿潤療法はネットに沢山情報が上がっているので、ここでは説明を省略する。

怪我した土曜日は、皆と温泉に入った後に、寝る前に五右衛門風呂にも入った。
就寝前に、風呂での雑菌を除去するために、たまたま池田君が持っていた抗生物質の軟膏を傷口に塗って大判の絆創膏を貼っておいた。
日曜日に帰宅後、絆創膏を取って傷の周りを清潔にしてから、ラップで傷口をカバーする療法を行った。
月曜日の夜に、ラップの交換。
火曜日の夜に、ラップの交換。
これまでの絆創膏治療のように、剥がす時に血が滲むような事もなく、交換がスムーズだ。
すでに、傷口の再生が進んでいるように見える。
化膿もしていないし、痛みもない。
明日には、ラップの除去が可能かもしれない。

傷の写真は、お見苦しいのでアップしない、、、
が、記録のために裏に
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Posted by imd at 23:30Comments(0)Dialy

2018年05月12日

0512:那須 天空の宿(ロード初落車)

05/12 天気/曇り時々晴れ 気温/(那須)暖かいが日陰は涼しい。
今年の天空は、森永君のお父様が亡くなられた事で不参加なので、一人で横浜から行く事 になった。
一人で車で行くのは不経済。高速往復で1万円、ガス代が約5,000円掛かり、宿代の1万円以外に15,000円掛かる事になる。
で、趣味を兼ねて自転車輪行で行く事にして、輪行袋等々を購入して準備万端。

行程は、
自宅から石川町駅まで自転車 ここでバラして輪行袋にセット。
8:54 石川町駅出発 横浜駅で乗り換え

9:19 横浜駅発 湘南ライナー 宇都宮行き

11:45 宇都宮駅着 黒磯行きに乗り換え
11:56 宇都宮駅を出発
12:46 黒磯駅に到着 料金は3,020円 (高速代より2,000円安い)
大宮を過ぎるといきなり乗客が少なくなり、脚を伸ばしてのんびり、、、
、、、がっつり寝てしまった。
車だとこうは行かない、電車は楽だ。

人気の少ない黒磯駅改札を出てのんびりと自転車を組み立てて出発。
(黒磯駅は東北新幹線が真上を通っているが停車駅では無いローカル線の駅)
お、駅前に旨そうな蕎麦屋を発見。13時だし昼飯だ。

腹が丁度良くなって出発。
ルートは黒磯から17号 那須街道を北上して那須高原、一軒茶屋を目指す。
那須の御用邸付近を散策して、高原別荘地帯を横切る266号で天空に向かう。

17号は一軒茶屋までずっと緩やかな登りが続く。
のんびりと20km/h程度で流していた。
那須リゾートショッピングパークというロードサイドの店を過ぎてバス停に差し掛かった所で、大きめの黒い虫が飛んで来て右腕に止まった。
左指で弾いたが頑固で飛んでいかない、もう一度強めに弾いたらやっと飛んで行った。
視線を右腕から前輪に戻すと、、、縁石が目の前!
あっ!と唸るだけで、ブレーキ操作も出来ないまま突っ込んだ。
ガツンと言う衝撃で自転車が跳ねた。
転けるなら左側!と身体を意識的に倒す。
クリートからシューズが抜けていないので、肩から落ちると怪我が大きくなると思い左の脛から着地。
左のお尻の辺りにもズリッと言う感触。
自転車が倒れた事でクリートからシューズが外れ自由になった。
身体を回転させて受け身をとって立ち上がった。
と、ザックのサイドポケットに突っこんでいたカメラケースが勢い良く転がっていくので、走って拾い上げた。
自転車は歩道の中に倒れていて、後続車も無く安全を確認。

左脛を確認すると、盛大な擦り傷ができていた。
何故か右手親指から血が滲んでいる、付け根が痛いので突き指したらしい。
自転車の状況は、当然ながら前輪がパンクしているが、ホイールは変形していない。
さて、傷の手当てと修理が必要。と、見回しても自販機も休める場所もない、、、、
ちょっと先まで歩いて自販機のある木陰を見つけたので、ここで処置を行う。
まずは冷たい水を買ってその水で両手を洗い、左脛の擦り傷を丁寧に洗う。
擦り傷手当の基本は、流水で丁寧に洗い、ゴミや不純物を洗い流す事にある。
傷はかなり広範囲なので、バンドエイド等での対処は無理だな、、、
というか、ファーストエイドキットを持って来ていないので、この場では傷口を洗うしか対処出来ない。
最低限のエイドキットは必要だな、、、、
前輪のパンク修理に取り掛かる。
ホイールを細かくチェック、結構な衝撃であったがに変形は無い、ラッキーだった。
サドルバッグを開き、タイヤレバーと予備チューブを取りだす。
タイヤを外してチューブを抜いてチェックすると、通常のリム打ちパンクだが、大きめの穴が開いている。
複数の可能性が考えられるので、パッチを充てる修理では完全に修理できるか不確実な為、チューブ交換が確実。
サクッと交換してエアを入れ直して組み直し、ホイールの振れをチェックしたが問題なし。
残念な事に、交換したばかりの左ハンドルのバーテープが切れている、残念。
左のSTIレバーに大きな傷が出来て、カバーも割れている、交換かな?

ここまで転倒してから約20分。
擦り傷をカバーする治療具がないので、一旦黒磯の町まで戻って薬局を探す事にする。
戻り始めてすぐにセブンイレブンがあったが、大判の傷テープは無かった。
黒磯の薬局で大判のカットバンを買い求めた。
おばちゃんが、「あらあら大変、消毒しなきゃ、マキロンは要る?」と聞くので、
「マキロンは不要です、白血球も死んじゃうんで。」と返答。
薬局の中で、大判のカットバンを2枚貼りつける簡易処理をさせて頂き、再スタート。
この時、ワセリンを買えば良かったと後で後悔した。

大磯に戻った事で振り出しに戻ってしまった。
時間が押してしまったので那須街道ルートを断念し、最短距離である板室街道に変更。
那須高原に向けて上がる訳なので、当然ず〜〜〜と登り。
集合予定時間15時を大幅に過ぎた16:20に天空に到着。
自転車で登場したら受けたけど
浜田君のGRで2浜田君のGRで1
写真は浜田君がGRで撮った物を拝借。
30km程度しか走っていないが、えらい疲れた、やれやれ。
2018-05-16 那須ツーリング

しかし、15年ロードに乗っているが、立ちごけ含め落車して怪我をしたのは初めて。
こんなに盛大に擦り傷を作ったのは数十年ぶりだ。
最後は何時だ?
確か大学時代に、スクーターで車とぶつかった時だと思うので、37年ぶりかな?
あの時は背中と腰に擦り傷を作って、風呂が大変だった記憶がある。

<自転車の損傷具合〉  続きを読む
Posted by imd at 23:30Comments(2)Bicycle

2018年05月05日

0505:鎌倉経由江ノ島まで

05/05 天気/快晴 気温/暖かいが風が少し涼しい
毎度の鎌倉経由江ノ島往復。
さすがGW子供の日、尋常ではない人手だった。
今日のセッティングは輪行袋を携行する仕様。

ヘッドライトも装着して様子を見た。
輪行袋、やはりちょっと大きいな。
もっとコンパクトな物を選択すれば良かったか?
最初だったので、丈夫な物を選んだのがそのまま大きさに跳ね返っている。
何度も利用する訳ではないので、最小限の性能で良かったみたい。

鶴岡八幡宮はこの通り。

一の鳥居

風の強い由比ヶ浜には多くのサファーが楽しんでいた。

鳶と烏がものすごく多くいた。

ここから江ノ島を目指す。

ここも人で一杯。車は渋滞。
この辺に住んでいる人はこれからの季節は大変だと思う。
江ノ島水族館まで行ったが、あまりの渋滞に引き返すことにした。
江ノ電と一緒に裏道の住宅街を進み、佐助稲荷神社によってきた。

ここも人の行列だった。

今回は runtastic というロガーアプリを使ってみた。
走り出しにスタートボタンを押すだけで、走行軌跡が記録されてこれは便利だ。
距離:57km
走行時間:5時間
2018-05-05 鎌倉ツーリング  
Posted by imd at 19:52Comments(0)Bicycle

2018年05月03日

0503:バーテープの交換

05/03 天気/曇り時々晴れだが風が強い 気温/暖かい 半袖で十分
この連休は輪行に向けて自転車を整備している。
昨日はヘッドライトを新調した。
改めてハンドル周りを見てみると、バーテープがかなり傷んでいた。
そう言えば、買ってから一度も交換していない。


破れたり、テープがズレたりしている。という事で、これに交換。

Deda ELEMENTI SQUALO
これまでがコルクテープだったので感触の近い物を選択。
さて、ペリペリと古いテープを剥がします。

古いテープはブラケットの部分が八の字巻でした。
今回のテープにはブラケットカバーテープが付いているので、通常巻で行きます。
強く引っ張りながらテープの重なりを1/3程度に保ちながら進めて行きます。
あっさり終了。

なんか全体的に新しくなった感がでました。  
Posted by imd at 12:02Comments(0)Bicycle

2018年05月02日

0502:自転車用LEDヘッドライト

05/02 天気/晴れ後曇り 気温/暖かいが少し肌寒い
ロードに付けているフロントライトはポジションライトのみで、道路を照らすライトは付けていない。
安全の為に日が暮れる前に帰宅する事を前提として夜間走行を考慮していないからだ。
輪行サイクリングだと日没後の走行もあり得るために、フロントライトを購入した。
求める明るさは、CATEYEのVolt400と同等の照度400ルーメンのLEDライトを基準とした。
使用頻度はそれほど高くはないが充電式でコンパクトなデザインを探した所、Amazonで2,000円以下でなかなか良い物が見つかった。
【改良版】 AILUKI フロントライト ヘッドライト(中華製)
2500mAh USB充電式 高輝度4モード 自転車前照灯¥1,699(税込・送料込)

本体はアルミ製でしっかりしている。
防水性能は、IPX3*の表記がある。正当に試験しているか怪しいが、雨ぐらいなら平気そうだ。
(IPX3*=防雨形 傾斜60°の範囲の散水に対して保護されている)
このライト特徴的な点は、【高輝度+アンチグレア】Cree社の高輝度LEDを光学レンズとリフレクター角度の設計でアンチグレア効果を出している点で、対向車に眩しくないフロントライトとなっている。
通常のライトだと同心円状に光が散光するが、このライトはリフレクターの設計で上方への拡散をカットしている。
この写真を見るとその効果がよく分かる。

これは良い。
実際の光の具合はこんな感じ。
↓400ルーメン(最大発光)ブレーキワイヤの影が気になる、、、

↓200ルーメン(50%発光)

↓従来のポジションライトだけだとこの様に全く路面を照らすことが出来ない。

↓ライトの側面には赤いポジションライトが灯るようになっている。

この赤いライトは充電中にも点灯するようになっている。(充電が完了すると緑になる)
ランタイムは実際に使ってみないとわからないが、レビューを見ると最大発光で4時間は使えるらしい。
ブルベにでも参加しない限り、4時間以上も夜間走行することはないので不便は無いだろう。
おまけでリアライトも付いて来たので、相当お買い得品です。
※ブレーキワイヤの影を無くすためには、ライトをハンドルセンターに設置する必要がある。
その為にはアクセサリーホルダーが必要だ。  
Posted by imd at 21:19Comments(2)Bicycle

2018年04月30日

0430:輪行袋購入

04/30 天気/晴れ 気温/暖かいが風が少し強い
横浜近辺でのサイクリングに見切りをつけた。
この先は輪行で脚を伸ばすしか無いという結論に至ったので、遂に輪行袋を購入した。
購入した輪行袋は吟味の結果、
タナックス(TANAX) 輪行バッグ KA-001
黒:ホイール収納ポケット装備
価格:¥ 2,418
この輪行袋は縦型収納で、エンド金具が必須となるで、
TIOGA(タイオガ) リア エンド ホルダー YBA00200
価格:¥ 1,579
も合わせて購入した。

輪行袋には3種類ある。
1.横型:前輪のみを外して収納するタイプ
最も手軽だが、横に長くなり輪行する時に非常に場所を取る。
2.横型:前後輪ともに外して収納するタイプ
自転車をひっくり返して前後輪でフレームを挟むように収納するので若干短くなる。
ハンドルを切って収めるタイプとそのままのタイプがある。
3.縦型:前後輪ともに外してリアディレイラーを下にして収納するタイプ
リアディレイラーを保護するエンド金具が必須となり、収納に手間がかかるが最もコンパクト。
という事で3.のタイプを選択した。

ボトル入れにギリギリ入る大きさ。
練習のために一度収納してみる。

まずはこの状態からスタート。
最初に自転車をひっくり返す。

この時リアのギアは10Tに入れておくこと。

後輪を外してエンド金具を取り付ける。
金具と言っても樹脂製で軽い。エンドパイプにチェーンを通すことでチェーンの遊びをなくすことが出来る。

この状態で自転車を立てることが出来る。

リアディレイラーをビニール袋で包んで油汚れがつかないように保護。

外した後輪のカセットもこの様に保護。

輪行袋をこの様にセットします。

サドル位置を間違えないように袋の中に自転車を立て、ホイール袋の中に前後輪を収めます。

ホイールとフレームをバンドで結束し、ストラップを取り付けてチャックを締めると完成。

簡単ですね。5分程度で収納できます。

これで行ける所まで走って帰りは電車。という方法と。
遠くまで電車で行ってその先でサイクリングと言う方法が使えます。
明日は鎌倉かな?しかしGW中の鎌倉、、、人が多いだろうな。  
Posted by imd at 14:34Comments(2)Bicycle

2018年03月28日

0328:iPod nano 第6世代は、極小サイズのラジオだった

03/28 天気/晴れ 気温/暖かい すっかり春になった

始まりは、引き出しの奥から iPad nano 第2世代 Product RED 4GB が出てきた事から。
これね、、


充電もせずに放置していたので、バッテリーがダメになっているかと思ったが、充電したら問題無く起動した。
iTunesに繋いで楽曲を入れると普通に使える様になった。
小さなサイズと音楽再生専用機ならではの手軽さが、iPhoneやiPadとは違う魅力がある。
特にこのサイズと質感は持ち物として好きだ。
音質は以前にSONY Walkman と聴き比べた事があるが、物足りないがまぁそこそこだと思う。
しかし4GBの容量では収納できる曲数が理論上では、およそ800曲程度。
録音時のレートを128kbps以上にするといきなり容量を食うので800曲も入らない。
実際にこの第2世代には448曲で一杯になっている。
倍の8GBは最低でも欲しい所だ。

ヤフオクを覗いて見ると、同じ第2世代のRED 8GBが出ていた。
買い換えるか?と見ていたら、あっという間に3,000円を超え4,000円弱で落札された。
おや、REDは今でも人気あるの?

ん?ところでiPodって今でも売ってんのかな?と知らべたら、Apple Store では iPod nano と Shuffleは2017年7月で販売が終了していて、iPod Touchのみになっていた。
最終仕様の第7世代は整備済製品でリセールされているのみ。
しかし、まだネットでは流通在庫の新品が13,000円弱で入手出来るようだ。

どうしようかな?とヤフオクを見ていたら、第6世代が目に止まった。
約4cm弱のスクエアな形状で、iPod nano シリーズで最小最軽量。
おお、これは妥協のないミニマムサイズ デザインが素晴らしい!
8GBが1,000円程度で沢山出てます。
第6世代の8GB、どうせなら Product RED が良いな、と言う事で落札した。
こいつ、、


しかし今回入手したこの第6世代は、スリープボタンが効かないと言う故障品。
まぁそのおかげで安かったのだが。
スイッチが陥没してる、、

このスリープボタンの故障発生率は実に、8割以上という頻発症状で、ユーザーによって原因解明と対処方法が確立されており、ネットに沢山の情報があがっている。
リペアパーツも多く出ているので、新品のスイッチパーツとバッテリーを購入。
これ、、


暇を見てDIYで修理を行う事にする。

届いたiPod nano 第6世代を一通り機能チェックした所、スリープボタンの故障以外は正常。
本体、液晶に傷も無く、状態が非常に良い美品だった。
音楽再生機能は第2世代とほぼ一緒だが、一つ前の第5世代からFMラジオチューナーが搭載されている。このラジオが優れ物だった!
まず、受信感度が良い、音も良い、周波数は日本以外のエリア周波数帯も設定可能なので海外でも使える。
ここでは当然エリアを日本に設定し受信バンドを76.0Mhz〜90.0Mhzに設定。
周波数は0.1Mhz単位で調整出来て、ローカル局として何局でもプリセットが可能。
76.5Mhz:Inter FM、77.1Mhz:放送大学、78.0Mhz:bayFM(千葉 船橋局)、80.0Mhz:TOKYO FM (FM東京)、81.3Mhz:J-WAVE、82.5Mhz:NHK FM、84.7Khz:FM yokohamaと7局をセット。
局切替は画面の ≪〇≫ を指でフリックするだけで瞬時に変更可能。
さらに、ライブポーズという15分間の録音・再生機能がある。
使い方は、ラジオを途中でポーズ(一旦停止)すると、そこから15分間録音を開始。
再生すると、停止した所から聞く事が出来ると言う優れ物。

このサイズでラジオと言えば、昔はゲルマニウムラジオだったのに。
4cm角で薄さ5mm程度のラジオと考えると超高性能だ。
ラジオはこれで十分すぎる!
ヘッドフォン(イヤーフォン)コードがアンテナの代わりなので、コードを繋がないと全く受信しない。
FM波の特性なのでこれはしょうがない。
こうなると、せっせと集めているアナログラジオ達が急に色あせてきちゃったよ。
今はネット環境でラジオを聴く時代で、ラジコというアプリが有名だ。
しかし、直接電波を受信して鳴るラジオには違った魅力がある。
災害でネットがダウンしても受信出来ると言う安心感もある。

<トピック>
FMチューナーのみの iPod nano でAMラジオを聞く方法。
なんと、FMでAMが聞けるんです。←何を言っているのだ!?
電波行政で、「AMラジオ放送の難聴対策、災害対策として、FM波の利用促進を行う」という施策。
地上デジタルテレビ放送への移行により空いたV-Low帯域(アナログテレビの1 - 3chがあった90.1MHz 〜 94.9MHz帯域)を、AMラジオ事業者等による難聴対策・災害対策としてFM波利用を可能とする→これを「FM補完中継局」と呼ぶ。
つまり、AMで流している内容を、難聴地区や災害時対応としてFM波でも放送するって事。
iPod nanoでの受信設定:受信エリアをアジアとかヨーロッパに設定するだけ
現時点で対応しているAM局は以下の通り、
90.5 MHz:TBSラジオ
91.6 MHz:文化放送
93.0 MHz:ニッポン放送
これで万が一の災害時でもAMラジオとして活用できる、心強い。
NHK第一・第二が入らないがそっちはNHK FMで補えば良いか。

さて、修理については明日以降の取り組みとなる。
<修理してみた>  続きを読む
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2018年03月25日

0325:春の陽気で桜は七分咲き

03/25 天気/快晴 気温/暖かい
朝から晴れ渡り気温も上昇。
Cannondale F800SLで桜を見にイタリア庭園から外人墓地周辺に出掛けた。


元町公園の桜は七分〜八分咲き、木によっては満開になっている物もある。
観光客が大勢カメラを向けていた。
  
Posted by imd at 21:44Comments(0)Dialy

2018年03月24日

0324:訃報

3月23日 22時頃 母の上の兄が亡くなったと今日連絡が入った。
享年88歳。
肝硬変を患い、最近手術を行ったが余命は幾らも無いと言われていた。
最後は穏やかだったとの事。

西日本新聞社に勤務し、趣味で写真を沢山撮る方だった。
その為僕らは「写真おいちゃん」と呼んでいた。
また、JAZZが趣味で押し入れはジャズレコードではち切れんばかりに埋まっていた。
毎日1枚は買って帰り、その夜に聞いてから寝るのが日課。
凝ったオーディオセットを揃えていて、オープンリールのテープデッキまであった。
レコードはすり減るので、保管のために全てテープに録音して聞くという徹底ぶり。
「大作、このレコードは聞いておけ。」と何枚もJAZZレコードをくれた。
その為、高校時代からJAZZを聞くことが出来た。
特にブルーノート系は基本なので、有名所はほとんど譲っていただいた。
オープンリールのデッキも買い替えたから古いやつをやる。
合わせて録音済みのオープンリールも付けとくから聞いとけ、、、と。
だから、MJQやキャノンボール・アダレイ、ディブ・ブルーベックとかよく聞いていた。

本職のカメラには当然うるさかった。
実際に撮影方法などを習う機会はなかったが、カメラの扱い方は教わった。
光学機器というものはだな、優しく慎重に丁寧に扱え。
そして常に持ち出せるように手入れを怠るな。という具合だった。

遺言で墓は要らぬ、遺骨は海に散骨して欲しいとの事だが、
親族の墓もある故、一部を散骨することになりそう。
今夜が通夜、明日が葬儀。
福岡なので横浜から駆けつけるのは難しいので、弔電を送らせていただいた。
ご冥福をお祈りいたします。  
Posted by imd at 22:00Comments(0)Dialy

0324:SONY TFM-4550 4台目←馬鹿だ

03/24 天気/晴れ 気温/暖かくなった

馬鹿ですね。
SONY TFM-4550 つい4台目を購入してしまった。
外装がすごく綺麗な黒のTFM-4550が出品されているのを発見。
機能状況はFM・AM共に受信せず。と言う全くのジャンクで500円也。
誰も入札しないので、このコンディションを流すのはもったいないので500円で落札しておいた。
届いたので確認すると、電源を入れるとポチと音がするが、両局とも一切感度なし。
明らかなジャンクだが、外装は新品同様。
4つ並んだ写真の一番左側。
原因はTRの不良か、コンデンサの容量抜け。
全取っ替えすると復活するだろうが、おそらくやらない。
このままコレクションディスプレイになる。  
Posted by imd at 10:00Comments(4)Radio