2017年04月30日

0430:FELT F70整備で色々と大変

04/30 天気/晴れ 気温/暖かい
整備を始めると、色んな所の荒が目立つ。
ナット類が錆びて見苦しい。
サドルもだいぶくたびれている。
バーテープも一部擦れている。
ブレーキキャリパーの錆が目立つ。
何と言ってもタイヤがあかん。

近所のD・I・Yショップでステンレスのボルトを仕入れて錆びた所をすべて換装。
サドルバッグも使わずにしまいっぱなしの大きなサイズを引っ張り出して埃を払う。
ウエァのチェック、あれ、グローブが見当たらんな、、、
サイクルコンピューターとHRM(ハートレートモニター)のバッテリー交換。
なんか大事になってきた。

様子見で本牧埠頭まで走ってきた。
休日の倉庫。
  
Posted by imd at 21:59Comments(0)Bicycle

2017年04月29日

0429:GWは自転車整備とサイクリング

04/29 天気/晴れ 気温/随分と暖かくなった
このGW中はどこも人で一杯なので、自転車で遠出してみようと思い、冬の間全く乗らなかったFELTを整備。
合わせてF800も洗ってあげました。
DSC04054DSC04056DSC04055
所が、FELTのタイヤを見ると表面にひび割れが多数発生していて、何時バーストしてもおかしくない状況。
こんな状態ではとても遠出は出来ません。
タイヤを新調しないといけませんが、サイズをどうしよう?
20Cか23Cか?
今の時流だと23Cか25Cなのだが、20Cの細さが気に入っている。
が、ニーズが低いためか流通が少なく、値段が高めなので、今回は23Cで行くことにした。

合わせて、ヘルメットも新調。
Amazonでポチッとな。  
Posted by imd at 21:49Comments(0)Bicycle

2017年04月08日

0408:元町公園の夜桜

04/08 天気/朝から雨が降り続いている 気温/ぬるい感じで湿度が高い
この金曜日に桜の満開が告げられ、千鳥ヶ淵の桜の下では多くの見物客で賑わう映像がニュースで紹介されていた。しかしこの週末は生憎の雨模様で、せっかく咲いた桜も散るかもしれないとの事なので、今夜の内に夜桜の撮影に、元町公園までぶらっと行ってきた。
以下の写真の一部はFaceBookに載せた。

まずは、自宅マンションの桜
以前の207号室では窓のすぐ側に見えた桜↓

共立学園の奥にある214番館の桜↓

元町公園の例の公衆電話の桜(ちょっと明るめ)↓

実際の明るさはこんな感じ↓

教会前の桜↓

エリスマン邸の桜↓

横浜ベイブリッジを望む↓

夜の10時過ぎだが、何組かの観光客が歩いていた。
その中で男女3人組の学生服姿の高校生が、「綺麗だね〜」と言いながら仲良く歩いていった。
横浜の高校生は洒落てるね。  
Posted by imd at 23:30Comments(0)Dialy

2017年03月11日

0311:ZAMBALES(サンバレス)

03/11 天気/晴れ 気温/まだ寒い
ZAMBALESが埠頭に接岸しているので、ストリームのギアオイル交換の調子を見るついでに横浜港に行ってきた。

ZAMBALES
Type:自動車運搬船(兼貨物船)
船名:ZAMBALES
運行会社:東興海運
船長:119m
載貨重量:5300DWT
総トン数:4684GT
船籍:Panama
ZAMBALESは、フィリピンのルソン島サンバレス州の事です。
主に東南アジアに建設車両を運搬しています。
この船の大きな特徴は、ローロー船なのに、船首にクレーンアームを備えている独特の設計です。
普通ローロー船にクレーンは付属しません、クレーンが付くのは雑貨船なのですが、建設用重機を積み込むためにクレーンを装備しているのでしょうか??

この独特のデザインなので気になってウォッチしていましたが、国内は神戸、北九州、福岡箱崎ふ頭によく入っています。
国外ではフィリピンに寄港する事が多いようですね。
名前の由来からすると当然なのかな。
定期的に横浜港に入っているのですが、いつも平日の朝とか、夜とかに入港するのでなかなか見る機会がありません。
今日のように週末に接岸するとは珍しい。
昨夜のうちに横浜港の沖合にアンカーして今朝早く接岸。
出港は今日の夕方で香港に向かいます。

デッキにはショベルカーが積み込まれているのが見えます。
埠頭には積み出しを待つ中古建設機械が沢山並んでいました。
これから輸出されるでしょうね。
日本の中古重機は海外で人気らしいとネットの情報にありました。
壊れない、部品供給がしっかりしている事がその理由との事。  
Posted by imd at 15:30Comments(1)Dialy

0311:HONDA STREAM TB07 整備記録8

03/11 天気/晴れ 気温/陽射しは春を思わせるがまだ寒い

ストリームTB07 ギアオイル交換
ストリームのエンジンユニットからキュルキュルという変な音がするし、排気臭が焦げ臭い。
一番考えられるのは、ドライブベルトの摩耗だが、まさかとは思うが、ミッションギアのオイルも疑ってみた。
キャブを整備する時に、ギアオイルのチェックを忘れていた。
スクーターのギアオイルは1万km毎の交換らしいが、この車体は実走行距離が不明。
メーターは1200kmを示しているが、そんな事ないはず。
悪くすれば、一回りしているかもしれない。
D.I.Yショップでスクーター用のギアオイルが安く売っていてので購入してきた。
ネットには、ストリームのギアオイル交換の情報などないので、ジャイロ・キャノピーの情報で代用。
構造は同じだから当たりが付けばよろしい。

エンジンカバーは外して下回りを見てみると、全く同じだ。

ミッションオイルの量まで同じだ。

この小さなボルトがドレンボルト。
手前の大きなボルトがオイル注入口。
共に外してオイルを抜く。

非常に入れづらいのでこのオイル差しで入れる。投入量は190ml。

わずか15分程度の作業で完了。
合わせてアイドリングの回転数調整も行った。
ちょっと回転数が高かったので低めに再設定。
エンジンが冷えているときの始動性が犠牲になった。  
Posted by imd at 13:30Comments(0)Stream TB07

2017年02月19日

0219:最近聞いている音楽達(通勤用)

02/19 天気/快晴 気温/まだ寒いね
通勤用の音楽を探していてヒットした曲達
Suchmos(サチモス)
HONDAのCMで使われていた曲が耳に残ったので検索してみたら、Suchmosという神奈川育ちの25-27歳が集まったバンドだった。
2013年に結成され2015年にデビュー。
R&Bな大人な感じで艶が有りながらも勢いを感じる。

Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video)

Suchmos "MINT" (Official Music Video)
調べてみると、随分人気があるし、注目されているんだね。

Supreme beings of leisure - Never the same

Wikiによると、Supreme Beings of Leisure(SBL)は、カリフォルニア州 ロスのPOPバンドで、現在のメンバーは、シンガーソングライターのGeri Soriano-Lightwoodとマルチインストゥルメント/プログラマーRamin Sakurai。SBLは、1998年にパーム・ピクチャーズと契約したOversoul 7バンドの残りのメンバーで構成された。とあります。
このNever the samehは2000年にリリースされたアルバムの中の1曲。
ラウンジっぽいけだるい感じが好きです。

Bill Evans Peace,Piece

Bill EvansのWalts for debbyに並ぶ名曲で、こちらの方を押す声も多い。
以前に聞いた時は、後半の不協音が暗い感じがして好きになれなかったのだが、最近聞き直すとこの不協音パートがあるからこそ全体に緊張感が生まれているのだと感じ曲全体を理解出来る。
この曲を聞くとなぜか60年代初頭をイメージしてしまう。まだ生まれもていないのに。
YoutubeにはPeace,Pieceが多くアップされているが、その中でも音の状態が良い物をセレクトした。リリースは1958年でリマスターされて幾つもの音源があるようだ。

夜の首都高用
Guardner - N.Y.C - Paris Can´t Wait

イメージはN.Y.C.をタクシーがゆっくりと流している感じらしい。
仕事で遅くなり赤坂からタクシーで横浜まで帰宅する時、首都高に上がってこの曲を聞いていたらすごく合ってた。特に東京タワーを左に見ながら走っている時は気持ちよかった。  
Posted by imd at 16:45Comments(2)Music

2017年02月18日

0218:ビンテージ ミニ三脚

02/18 天気/晴れ 気温/寒の戻り 三寒四温で暖かくなる途中って感じ
100円で売りに出ていたノーブランドのミニ三脚を入手。
これが昭和な雰囲気がして良い感じ。

一見ミニモノポッドに見えるのですが、、、

底部を緩めると中から、、、

このようなパーツが出てきて、、、

開くと三脚に、、、

脚を開いた状態で底部を戻すとこの様にミニ三脚になります。
こう言う古い三脚には古いカメラを乗せると良い。

意外と耐荷重があって、デジタル一眼を乗せてもなんとか大丈夫。

ブランド名が無いので、ネットで画像検索してみましたが、それらしい物はヒットしません。
試しに今はない用品メーカーで検索すると、2件出てきた。
一つは、アメリカのオークションサイトに掲載された写真で、
「Vintage Samigon Table Top Aluminum Mini Tripod Camera Japan Like Velbon Auto-pod」
Vintage Samigon  Mini Tripod Camera Japan Like Velbon Auto-pod
アメリカのSamigonというメーカー名が入っていますが、タイトルには日本のVelbon Auto-podに似た物とタイトルが付いています。
Velbonは70年代にアメリカに進出しているので、OMEしていたのかもしれません。
もう一つは、flaristさんのHPで、横浜 みなと商会のブランド:Minette(マイネッテ)のミニ三脚が紹介されていました。
写真は無断掲載できないので無し。リンク先で見てください。
今回手元にやってきたこのミニ三脚との相違点は、雲台の赤いラインが黒と言う所だけです。
ここはプラスチックリングで別体になっているので、色違い部品を差し替えるのは造作も無い事。
では、一体どこの製品なのか?と言うと、
おそらくVelbonが原型で、日本のMinetteや米国のSamigonにOEM提供していたのではないか?
では、なぜこの三脚にブランドネームシールが無いのか?
そこは謎です。(シールを剥がしちゃったのかな?)

そういえば忘れていたが、ミニ三脚っぽいのが1台あったな。
HAKUBA FLATPOD-L1

現在はすっかりCanon AE-1の置台と化しています。
重量級一眼にも耐えるしっかりした構造ですが、稼働の自由度が低いのでお蔵入りしています。
購入は赤羽時代なので、25年ぐらい前かな。

三脚ばかりあってもしょうが無いのですが、良いデザインの物に出会うとつい。
しかも100円ですよ。もったいない。(送料¥650と言うのが泣ける)
使ってあげないとね。
使うかな?
脚部の高さが低いので、足元がフラットな所でなければ使えません。
Table top mini tripodと呼ばれているのも頷けます。  
Posted by imd at 13:49Comments(1)RX100M3

2017年02月13日

0213:Blue Sky

02/13 天気/快晴 気温/少し寒い

昨夜は風が少しあったせいで、月曜日の朝から雲一つない空がひろがっている。
この景色は会社から結構離れた東雲交差点近くの風景。
JRの人身事故の影響で大井町で電車が止まってしまい、復旧の見込みがない立たないので、りんかい線に乗り換えて、いつもとは全く反対側で遠い東雲駅で下りて会社まで歩いている途中。

中国の旅行客が、日本に来てこの青空に驚くそうだが、PM2.5の100m先も見えない大気で暮らしていればそうだろうな。
日本は60〜70年代は公害に苦しんだ時代だったが、ここまで回復した。
技術と努力の賜物ですね。
二度と繰り返してはいけないとこの空を見ると思う。  
Posted by imd at 20:00Comments(0)RX100M3

2017年02月12日

0212:HONDA STREAM TB07 整備記録 7

02/12 天気/晴れ 気温/昨日と変わらず寒い
【キャブレターガスケット交換】
注文しておいたキャブのガスケットセットが届いていたので交換した。

さすがにキャブを取り外す手順に慣れた。
バイク置き場は地下で風が入らずとも寒いので、さっさと外して部屋に持ち込んで交換作業。

ゴムのガスケットがこの様に潰れて平たくなっている。これでは漏れて然り。
これが新品のガスケットに入れ替えた所。

ガスケットセットには、インマニ側とインシュレーターのOリングも入っているのでこれも交換。

ドレンボルトのOリングも交換。

キャブのガスの滲みがなくなったが調子が良くなるわけではない。
エンジンが温まると、始動しづらくなる現象が発生している。
アイドリングスロットを絞りすぎたか、スローの開度があっていないか。
来週にも再調整。手間がかかるな。  
Posted by imd at 17:00Comments(0)Stream TB07

2017年02月11日

0211:月がとっても青いから

02/11 天気/晴れ 気温/寒い 西日本では大雪
全国的に寒波が来ていて大雪が降るなど荒れた天気になっているが、関東では冷え込んだだけで、天気は快晴。
夜になると雲の無い夜空に月が登り、青白い光を放っている。
久しぶりに夜空でも撮ってくるか?と出てみたが寒すぎ!
マンションの中庭で数枚切って戻ってきた。  
Posted by imd at 23:30Comments(1)RX100M3

2017年02月05日

0205:富士山との距離

02/05 天気/小雨 気温/冷えている
昨日の夕景で富士山のシルエットを乗せた所、Kaaさんからコメントで、
[横浜から見える富士山は、昔赤羽や川口から見てた富士山よりも近くてはっきりしてるね。]とあった。
確かに、以前から僕も感じていた事だが、北赤羽時代より随分近くに感じる。
富士山にどの位近づいたのかな?ちょっと測ってみた。
Google Mapでポイント間の距離が測れるサイトを利用して計測。
富士山山頂ー北赤羽:100km
富士山山頂ー北赤羽

富士山山頂ー横浜市:83km
富士山山頂ー横浜
おや、わずか17kmほどしか差がないですが、随分と見え方に差があるな。
北赤羽の公団の7階から見えていた富士山は、ほんのちょっぴり山頂が見えるだけだった。
横浜の7階からは富士山の裾野や冠雪具合もよく分かる。
17km近づくだけでこんなに違うんですね。


  
Posted by imd at 16:53Comments(1)Dialy

2017年02月04日

0204:綺麗な夕空

02/04 天気/晴れ 気温/まだ寒い

キャブのニードルを1段上げてガスを薄くした。
その効果は体感できなかったが、燃費が少し良くなるのかな?
今のところ雑な計測だが、燃費は25km/L位、次の給油時に計測してみる。

夕方、西の空に富士山が見えて綺麗だったので。  
Posted by imd at 20:00Comments(1)Dialy

2017年02月03日

0203:自由雲台 Sinvitron(中華製)

02/03 天気/晴れ 気温/寒い
Amazonでタイムセールをやっていたのでポチッてしまった。
直径30mmのボール自由雲台
Sinvitron-1Sinvitron-4Sinvitron-5Sinvitron-6Sinvitron-7Sinvitron-8
@Photo by Amazon
有名ブランドで同仕様を購入すると最低で1万円以上はする。(アルカスイスだと平気で6万とか)
中華製と言う事もあってその1/5と言う破格値だ。
夜にポチッて翌日の午後に愛知県から届くってどういう事?日本の物流は凄すぎる。
Amazonはドローン配達を検証中だが、実稼働始めたらポチッた30分後にはベランダに荷物がポトリと配達されそうで怖い。

2/1の夜に帰宅したら、廊下にAmazonのでかい箱が置いてあった。
定期配達を依頼している猫の餌だと思った。
夕食を済ませて自室で配達状況を確認したら【配達完了】とある。
あ、あのでかい箱がそうなのか!

箱を開けてみると、中には10x10x10の正方形の小さな箱。
外箱は、30x20x20 容積比で12倍もある箱に入れてあります。
資材の無駄使いだ。
一応精密機器扱いの様だが、でか過ぎないか?
Amazonの過剰包装はうわさ通りです。

さて自由雲台の方はと言うと、ビニール袋に入れただけというこちらは超簡易包装です。
このギャップが凄すぎる。
自由雲台本体と、取り付けネジのサイズ変更ネジがポロんと入ってました。
格安だもん、こんなもんでしょう。実際不都合は何もない。

同じ仕様の自由雲台で有名メーカー品をビックカメラで触ってみたが、それと比べるとボールの動きの滑らかさや精度が明らかに劣るけど、要は固定できるかどうかなので、要求機能に対して全く問題ありません。

問題点はネジの精度が悪い。
・カメラ本体に取り付けるクイックシューの固定ネジが規格仕様とわずかにずれているようで取付が固い。カメラ側のネジを壊すのではないか?という心配をしたほど。
・自由雲台の取り付けネジサイズを変更するネジアダプタがきっちりと本体に収まらない。
ネジの頭が0.5mmほど出っ張る。三脚側の取り付けネジの具合によってはきちんと固定できないかも。
購入者のレビューを見るとHAKUBAのサイズ変更ネジに交換したという記述を多く見る。
僕の場合は、STITZ側にたまたま凹みがあったので問題無く取付ができた。
カメラに取り付けた所。


STITZ MonoPodとのバランスも悪くない。

肝心の固定具合だが、200mmのズームレンズを付けた状態でもしっかり45度で固定できる。

固定ダイヤルが二つのタイプもあったが、大きめのダイヤル一つの方が操作がしやすいので、こちらをお勧めする。  
Posted by imd at 10:00Comments(0)RX100M3

2017年01月31日

0131:King QS-5 Mono Pod(一脚) あれ?

01/31 天気/晴れ 気温/少し寒い
STITZ Mono podに自由雲台を取りつけようと考えていたが、Kaaさんから不要だよ。とのアドバイス。
確かにそうだな。と思ったが、実際にカメラを取り付けてみると、普通に撮影するには全く問題ないが、縦構図で撮影出来ない事に気付いた。
卒業式で下から煽り気味で撮る事を考えると、卒業証書の受け取りシーンでは縦構図の方が良い場面があるのでは?と言う事で、やはりワンタッチで90度曲げられる自由雲台を買うか、、、
とヤフオクをぶらぶらと見ていたら、先日購入した一脚と同じ物が出品されているのを発見。
覗いてみると、メーカー名:KING 商品名:QS−5 とある。
似て非なるものかな?と思ってじっくりと見たが、どう見ても同一品。
違うのは、ブランド名のシールのみ。
全長が117cmとあるが、写真を見ると4段目を引き出さずに3段目までで実測したらしい。
king qs-5-1king qs-5-2king qs-5-3
僕の購入した STITZ(スティッツ)はその後も調査してみたが、まったく情報を得られなかった。
では、この KING QS-5 との関係性は?

KING とは、写真映像用品を扱う商社 株式会社浅沼商会(1871年 明治4年設立)が1918年に立ち上げた自社ブランドで今でも健在。

浅沼商会の沿革を見てもどこにもSTITZとの関係を示す情報はなかったので、経営での関係性は無いようだ。
社歴を考えると、KINGブランドで開発した一脚をSTITZがOEMでブランドシールだけを付けて販売していた物ではないか?と想像される。

浅沼商会を調べる過程でわかったのだが、写真が日本に入って来たのが江戸末期。
明治に元号が変わった時にはすでに写真館は職業として成り立っていた。
当時の撮影機材はすべて外国の商人を介して入手する為、非常に高価だったに違いない。
この写真機材・乾板・現像材料等の直輸入を始めたのがこの浅沼商会と、小西屋六兵衛の店:小西六写真工業(旧コニカ)
昭和の写真大ブームの頃には、写真機材メーカーが乱立していたが、デジタル技術の進化でフィルム自体が無くなるなんて想像もできなかったし、カメラアクセサリー類もデジタル技術が必須となり、昔ながらの用品メーカーは淘汰されたり吸収された様子。
STITZもそうやって消えて行った1社だったのだろう(廃業が80年代なら記録があっても良さそうなものだが)
古本屋で当時の写真雑誌を見ると何か分かるかもしれないが、そこまでの探究心はないのでここまで。

最近知ったが、フィルムカメラブームが来ている?らしい?
そう言えば、フィルムカメラが少しずつ値上がりしている気がするのは、それを裏付けているのか?
  
Posted by imd at 16:49Comments(2)RX100M3

2017年01月29日

0129:HONDA STREAM TB07 整備記録6

01/29 天気/晴れ時々曇り 気温/昨日よりは冷え込んでいる
キャブの調子が悪いので、再々度のキャブメンテナンスを行う。
今日のテーマは、スロージェットの整備。

まず、驚いたことに、キャブを取り外そうとしたら、キャブへつながるガソリンのチューブにガスが来ていなかった。
なぜガスの供給が絶たれたのだろう?
キャブを慎重に取り外して、フロート室からドレーンでガスを抜くと出てきたが、明らかに量が少ない。という事は当然、始動時にガス欠症状が出て当たり前だ。
部屋に持ち帰ってフロート室をばらしてみる。
!フロートと連結しているガスニードルが外れているではないか!
これじゃ、フロートが上下してもガスの供給につながらない。
逆に言うと、昨日は良くこの状態で走ることが出来たな、、、、

スロージェットの掃除のために、Kaaさんからアドバイスを頂いていたが、そうそう都合よくモーターの配線など転がっていない。何かないかと探してみると、自転車のブレーキワイヤーが出てきた。
このワイヤーを解いて細い針金を一本引っ張り出して、突っ込んだのが3枚目の写真。
コレでしばらくツンツンしてキャブクリーナーを吹き込むと無事に開通した。
他のニードル類も改めて清掃して詰まりが無いことを確認し、今度は慎重に、ガスニードルをフロートに連結して組み込んだ。
キャブのパッキンが潰れてしまっていてパッキン効果が失われているので、組み付けナットをキツめに締め込んでおいた。

整備結果:治りました!快調です。
セル一発で始動するし、アイドリングも安定。
アクセルを煽ってもすぐにアイドリングの回転数に落ち着くようになりました。

早速試走。
本牧から港の辺りを走り回って見ました。
トップスピードは丁度50km/h。
粘れば55km/hまで到達しますが、時間が掛るので実用域ではない。
0km/hから50km/hまで快調です。
信号で停車してもすぐにアイドリング回転数に落ち着く。
よって、若干ながらもエンジンブレーキが効くようになった。

しばらく乗り回していると、学生時代に乗っていたスクーターの感覚が蘇ってきた。
そうそう、確かにこの位のスピードだったよな〜
こののんびりしたスピードで競争したりしていたんだから、かわいいもんだ。
30年ぶりに乗るスクーターは、すっごく平和な乗り物に思える。
近所をうろうろするには丁度良いか。

さて、次は足回りと外装に取り掛かろう。
キャブが治ったので、性能アップはしばらく様子見。
あまりの遅さに絶えきれなくなったら検討しよう。
  
Posted by imd at 21:41Comments(0)Stream TB07