2009年01月25日

0125:CLOVERFILED

1/25 この日2本目の映画

評価:★☆☆☆☆

はっきり言うと評価の対象外:映像が「激しく酔う」

コンセプトとして、「目撃者」としての視点を、ホームビデオ映像で提供するというコンセプトはわかる。しかし、80分間それだけでやられるとたまらない。
内容がどうのこうの以前に、揺れまくる映像でノックダウンされました。
このコンセプトを活かした上で、もうちょっと何とかならなかったのかな?
最初の10分以降は全て早送り。重要な場面と思われる所では止めて流すという方法で何とか見え終えましたが、感想がどうの以前に気持ち悪くて吐きそうでした。

ラストシーンで映し出される怪物の大きさについて、それまで出てきていた怪物に比べると明らかに小さい。別の固体か?と憶測が飛ぶほど違和感があった。
この出来事に巻き込まれた一被災者の視点なので、俯瞰で語るべき所がないので、全ては謎。のまま終わった。これは続編があると思われます。
続編は是非、固定カメラで作って下さい。

公開されるまでに、さまざまなネットプロモーションが展開されましたが、ブレアウィッチ手法と同じと言えばそうですね。

怪物から振りまかれる幼体が、スターシップトルーパーズのバグズに似ている気がしたのは僕だけだろうか?