2010年10月24日

1024:Knog Gator 105 修理

10/25 天気/午前中はまとまった雨、午後から小雨 気温/雨のせいで温い(ぬるい)

日本全国のKnog Gatorライトファンの皆様。
(一人居るか居ないかというレベルかな)
不調な105の修理結果をご報告します。
(誰も期待していないと思うが)

症状
・バッテリーとライトヘッドを接続すると、
あら不思議?勝手にライトが点灯します。
わ〜い、自動点灯とは気が利いている!
でも、消えません。
勝手に点灯して消灯しないという困ったチャンでした。

対策
・イギリスのショップにクレームメールを送ること4回。
いずれも丸無視されており、まったく返答がありません。
おのれぇ〜大和民族なめんなよ!

バッテリーとつなぐと勝手に点灯して消えないという症状から
設置はこの通り、、、
gatorgator
コネクターを接続出来ずに、この通りぶらりんという状態です。
取り付け状態はこの通り非常にコンパクトにまとまっていて良好!
gatorgator
やはりスイッチが機能して消灯してくれないと使いづらい。

イギリスと喧嘩しちゃる。
ということで、さくっと分解。
gatorgatorgator
簡単に分解できました。
ナット一本で止めてあるレンズを前方にゆっくりと引き抜くと、
スーパーLEDと高照度LEDが見えます。
スーパーLEDの形状からこれは3Wに換装できるかもしれない。
内容はすごくシンプルです。
問題のスイッチは非常に小さいマイクロスイッチです。
この状態でバッテリーと接続してみると、、、、
ポチ・・・ポチ・・・、、、
ちゃんと機能すんジャン!!!
え〜〜!!
という事は、、、スイッチの接触不良?
筐体の方をよ〜〜〜く見ると、
スイッチを支える所がアルミ剥き出しで、
しかも支えがない様に見えます。
これじゃスイッチ本体が沈み込むは、接点不良になるは、、、
絶縁とスペーサが必要。
道具箱をひっくり返して薄いゴム板を探し出してきました。
これを丁度良いサイズにカットして、
スイッチの下になるように押し込んで、
そ〜〜と組み立てます。
レンズをはめてナットを締めこんで完成。

バッテリーと接続して、、、、
!!消灯したままだ!!
スイッチをポチ。
サブライトが点滅しました。
ポチ2
サブライトが点灯
ポチ3
メインライトが点灯
ポチ4
メインライトとサブライトが同時に点灯
ポチ5
消灯!!!ッシャ〜 直ったジャン。
この通り

↑Knog Gator 105:点灯パターン
gatorgator
gatorgator
さて、ちゃんと稼動するKnog Gator 105 光量不足は置いとくとして、
街中で使うライトとしては、機能的に申し分ないですね。
サブライトの点滅・点灯は、存在をアピールをするに十分です。
都心の暗い部分を走るときにはメインライトの点灯させると良いかも。

Knog Gator 105ファンの皆さん、
スイッチに不具合があってもすぐに直りますよ。
というレアな報告でした。

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