2010年12月05日

1205:海の中道 MTB 3時間耐久 第2戦(下見)

12/5 天気/晴れ 気温/12月のこの時期にすれば暖かい

来週12月12日(日曜日)に会社同僚2名と一緒にチームを組んで、
海の中道 MTB 3時間耐久 第2戦に出場する。

会場=コースは海ノ中道海浜公園内に特設コースを設定しての周回方式。
砂丘地帯に広がる公園だからほぼ平坦と思ったら少々、起伏がある様子。
コースは置いといて、3時間もの間、どこでどうやって過ごすのか?
そっちの下見の方が重要。

エントリーする我々のチーム名=チーム4040(ヨレヨレ)
全員40代である事と、貧脚揃いである事からこうなった(;´Д`)

JR海ノ中道から入る
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2枚目の写真がスタート路となる。3枚目がピットゾーンで、ここで選手交代する。
およそこの辺りにベースを作る事になりそうだ。
海浜公園プールへの入り口付近です。

野外音楽場をメインとしたコース設定

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見るとなだらかだが、芝生の抵抗感はすさまじく、ロードになれた足だと「なんだこの抵抗感は!!!」となる。
まぁ坂らしい坂ではありませんが、
この裏側にこんな斜度の坂が隠れていました。(-_-;)
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うひぃ~これはきつい!!

一人1時間持ちで走るのですが、さてさて?

当日雨が降っていたらDNSです。
出走しません。泥だらけ+びしょぬれ=猛烈に寒い がわかっていますから。

さて、下見も終わったので、サイクリングロードをぐるりと回ってみました。

20数年前、雁の巣の先からオフロードバイクで、
「この先建設省管理地:立入り禁止!」と書いてある看板を踏み台にして、
この海岸線に忍び込んでは、セネガル海岸ごっこ!と称して、
この海岸線を爆走していました。
当時はこの場所も立入禁止区域で、厳重に柵で進入を拒んでいました。
雁の巣から志賀島方面に海岸線を爆走して約2kmほどでこの岬に到着。
当時からこの展望台はありましたが、放置されていて廃墟同然でした。
今はホテルの結婚式場としてお色直しされて綺麗になっています。
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この展望台から雁の巣方面を見た景色。

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3枚目の中央付近から進入して此処まで、海岸線を爆走してきていました。
途中頑丈なバリケードも設置されていたのですが、こじ開けて進入してました。
そのバリケードも今はありません。
昔の話だな~と黄昏てみた。
1205このポイントはもっと松が茂って鬱蒼としていたのですが、
すっかり伐採されて開けてしまっています。
回りに見える囲いは、松の幼木を育てているところです。

さて、来週は天気がよければMTBレースレポートとなるはず。

当時の記憶を振り返って、
砂浜をバイクで走る時の感覚を披露。

砂浜走行は、ちょっと独特で、慣れが必要です。
前輪が付けた轍を後輪がトレースするのですが、
ぴったり同じ轍をトレースする事はできません。
よって、後輪は前輪の轍をはみ出す事になります。
そうすると、後輪は前輪の轍を乗り越えることになり少し振られます。
砂浜走行をしている間、ず~~~と後輪は落ち着きのない、
ヨーイングを発生しているような動きをし続けます。
まぁ慣れれば気にならないけど。
で、高速になるとこれが激しくなって、納まりがつかなくなると!
後輪が外に振られてカウンターを切ったようになって、
あっさりハイサイドを食らいます。
砂浜走行で恐ろしいのはこの転倒です。
アスファルトなら滑ってくれるのですが、
砂浜では、勢いの付いた身体が砂浜に落ちた途端に止まるのです。
これまでの速度エネルギーはすべて骨にかかってきて、
あっさり折れます。鎖骨はすぐに折れます。
砂浜走行で転倒したら、身体を丸めましょう。
絶対に受身を取ってはいけません。
腕が何本あっても足りません。

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