2014年02月22日

0222:Cannondale F800/Fブレーキ整備 その後

2/22 天気/晴れ 気温/少し寒い

風のある駐輪場では寒いので地下の駐車場に自転車を持ち込んで整備。
本日の整備内容
1.Fサスのエア調整
2.Fブレーキキャリパーの取り付け調整

1.Fサスはエアサスになりましたので、体重に合わせたエア圧調整が必要。

このF800ですが、購入時からどうもエアが漏れているように感じていたので、先日のブレーキ整備の時にエアバルブを交換しました。当然、エアが抜けるので入れ直さないといけない訳ですが、エアサス用のポンプを買っていなかった。あわてて購入しました。
wrench force pomp 1
wrench force pomp 2
wrench force pomp 3
こういうのです。
新品で買うと4〜5,000円しますが、そう何度も使うものではないので、当然ヤフオクで落としてきました。
2,500でした。
F800のサスは、SUPER FATTY ULTRAでバルブがショートタイプなので、
体重:68〜73kg に対して Low:7.2 br/ Mid:7.6 br/ hi:8.3 br という圧力設定になります。
規程通り Mid 7.6br で入れましたが、なんとも心もとない。
沈み込みが大きすぎるので、Hi:8.3 br としました。

2.Fブレーキキャリパー
まず、スペーサーとしてのワッシャ数の不揃いを正す。
上:0.5mm+0.1+0.1=0.7mm
下:0.5mm+0.1=0.6mm
とわずかに異なっていたので、0.6mmに揃えました。
で、しつこく脂落としを実施。

その結果、ブレーキのちょん掛けで、ディスクに食いつく感じが出てきて、フィーリングが改善。
以前より制動力が格段に向上しました。イメージしている制動力まで後少しだ。