2014年11月01日

1101:MEMO/Cannondale F800SL 軽整備

11/01 天気/小雨で風が強い 気温/少し寒く

フレームからバキバキという音が次第に大きくなってきた。
この軋み音に気付いたのは約2週間前。

シートチューブの下の方、ボトムブランケット辺りからキシキシという音が鳴り始め、
次第に大きくなってきて、バキバキという音に変わってきた。

アルミチューブにひびが入って擦れているような音だ。

まずいな〜これ、ボトムとシートチューブの接合部分にひびが入ってんじゃないかな?
そうなると、フレーム交換必須。
もしくは、溶接修理だ。

Cannondaleのフレームの頑丈さには定評があったはずなんだが・・・・

あれほど大きな音がするのだから、目で見れるほどのひびのサイズと思われる。
で、念入りに調べてみても、ひびを発見できない。
プラスチックハンマーでコツコツと叩いて見ても、濁った音はせずに、
キンキン、、コンコン、、と正常な音で反応する。

おっかしいなぁ〜と、原因を発見できずに2週間が経過した。

この3連休で原因を探ろうと、ベランダに持ち込んでの整備を始めた。

まずは、ボトムブブランケット回りから!
フロントディレーラーを外して、ひびが入っていないかの確認。

あれ、、、フロントディレーラーの固定が緩い、
あ〜〜これか〜なんと単純な、、というか、迂闊だった。
ともかく一旦取り外して、フレームをチェック→問題無し。
念のため、シートポストを引き抜いて、シートチューブの上部をチェック→問題無し。

フロントディレーラーをがっちりと取り付けて、ギアの調整を行い終了。
これで一旦様子を見る為に、近所を走って見る。

結果:治った。

ディレーラーの変速調整を念入りに行って、リアのディレーラーも調整。

フロントもリアも、ギア変速が カン カン カン と気持ち良く入るようになって、
なんだか新鮮な感じ。シフトチェンジが気持ち良くて楽しい。
この程度の軽い整備で、自転車の調子が生まれ変わるんだ。

昨年の年末に購入して、整備らしい整備をせずに11ヶ月乗って来たのが原因だった。
2ヶ月に1回は整備してあげようっと。

Cannondaleは10年乗ってもフレームは大丈夫!と聞いていたので、今回はちょっと心配したよ。