2017年05月01日

0501:MVNO Change from Biglobe to NifMo SIM.

05/01 天気/今は雷雨 気温/冷え込んできた
BtoN

2年間使って来たBiglobe SIM(データ通信専用)の契約が終了するので切替を考えた結果、Niftyが提供するMVNO SIM=NifMoに契約変更することにした。
変更理由
・Biglobeの通信速度の遅さと品質の悪さに辟易した。
・メインプロバイダがNiftyである事で、月額ー200円の割引が受けられ、実質700円/月額となる。
・MVNOリサーチによるとNifMoの通信速度は、混雑する8時台と、20時台に速度の速い会社上位5位に入っている。
以上の3点を理由に切り替えに踏み切った。

NifMoのHPからNifty ID でログインして、所定の申込を行うだけで完了。
昨日、SIMが届いたので、5/1の今日回線設定を行った。
Wi-Fiルータは、Biglobeで購入した NEC Aterm MR03LNを継続使用する。
ルータをiMacにLANケーブルで接続して設定画面にログインして、各種設定を行うと無事にLTE電波を受信して開通した。すごく簡単。

iMacをNifMoに接続した状況で、Youtubeを見た所、Biglobeとは比較にならないほど快適な視聴が出来た。
5分程度のコンテンツを視聴したのだが、再生スタートから終了まで、再生を待つ・止まると言った事は全くなかった。
開線事務手数料3,000円は、すでに会員である事からサービスの追加と言う事で請求されない。

自宅の光FLETSはNifty回線を使用していて、1,026円/月額、これにNifMo利用料756円が追加されて、1,782円/月額となる。
息子と嫁さんがそれぞれ、OCN oneのMVNO回線(データ通信専用)を使っているので、972円/月額×2人=1,944円。

自宅の光FLETS回線と家族のMVNO回線全部合わせても、3,726円(税込)/月額。
これは、安いのではないか!?

Nifty.comとの契約は今年で24年になる。
メインメールアドレスはNifty Mail Addを維持しているが、最近はGoogle アカウントが便利なのでそちらに移行している。