2018年05月15日

0515:擦り傷は良く洗うだけで消毒しない(湿潤療法)

05/15 天気/晴れ 気温/暑いぐらい

先週の土曜日に自転車で転倒して盛大に擦り傷を、左足の脛に作ってしまった。
怪我をした時から、湿潤療法を試そうと考えていたので、念入りに水で傷口を洗い消毒を避けた。
湿潤療法はネットに沢山情報が上がっているので、ここでは説明を省略する。

怪我した土曜日は、皆と温泉に入った後に、寝る前に五右衛門風呂にも入った。
就寝前に、風呂での雑菌を除去するために、たまたま池田君が持っていた抗生物質の軟膏を傷口に塗って大判の絆創膏を貼っておいた。
日曜日に帰宅後、絆創膏を取って傷の周りを清潔にしてから、ラップで傷口をカバーする療法を行った。
月曜日の夜に、ラップの交換。
火曜日の夜に、ラップの交換。
これまでの絆創膏治療のように、剥がす時に血が滲むような事もなく、交換がスムーズだ。
すでに、傷口の再生が進んでいるように見える。
化膿もしていないし、痛みもない。
明日には、ラップの除去が可能かもしれない。

傷の写真は、お見苦しいのでアップしない、、、
が、記録のために裏に

四日目(5月16日)の朝の傷の状況
擦り傷:四日目
この湿潤療法 別名:ウェット療法で気になる点は、
【臭い】があります。
細胞の再生と細菌の死滅による臭気が発生します。
蒸れた脚の臭いを少し薄めた感じの臭いがします。
まぁ服を着ていれば関係無いですけど、ラップ交換する際に気になります。
悪化しているんじゃ?と思ってしまいます。