2018年05月17日

0517:擦り傷は良く洗うだけで消毒しない 2(湿潤療法)

05/17 天気/曇り 気温/涼しい

昨夜、ラップを取って入浴し傷口を良く洗った。
その後に市販のハイドロコロイド絆創膏に切り替えた。
調べてわかった事だが、ラップ療法中でも交換時に流水で真皮組織を損傷しない程度に洗えば問題ないらしい。
そうする事で、死滅した細胞を除去できて臭いの問題は解決できるそうだ。

湿潤療法を始めて五日目の症状。
擦り傷:五日目
赤味も減って治癒が進んでいる。
大きめの絆創膏を2枚貼っている状態。
本当はフリーサイズでカットして使うタイプが良かったが入手出来なかった。
中央部分に白い盛り上がりがあるが、これは体液が滲んだ所を、コロイド剤が吸収して保っている状態。

すぐ上に小さな傷があるが、これは従来の乾燥治療だ。
瘡蓋が出来て、少し膿んでいる状態で、
完治にはまだ1週間以上はかかるだろう。
これが今までは普通だった。

小さな傷こそ、ハイドロコロイド絆創膏で処置すると治りが早いだろう。
ファーストエイドには必ず常備させよう。