2018年05月23日

0523:LEZii GW10 Bluetooth Earphone

05/23 天気/雨 気温/涼しい
2年間使って来たBluetooth イヤホン Soundpeats Q12が突然死。
充電インジケータランプが青になったのを確認して、充電ケーブルから取り外した。
電源ボタンを長押ししてONにしようとしたが反応がない。
何度もトライしたが電源が入る事はなく沈黙したまま。
ネットで調べて強制リセットを試みるも、肝心の電源が入らない為出来ない。
コントロールボタンは、再生/停止、ボリュームアップ、ダウンの3つある。
全ての組み合わせで長押しリセットを試みたが復活しなかった。
終了。
Q12は結構音のバランスが良くて気に入っていたので非常に残念。
通勤中のサウンドは、従来のケーブルヘッドフォンになるが、iPad Proは移動中はバッグにしまうので使えないので、先日入手したiPod nano 第6世代の登場となった。
再生/停止、曲送り、音量調節を行う為、Apple標準のオープンイヤー式のヘッドフォンを使ってみたが、なかなか良い音を出す。見直してしまった、、、、
iPod nano 第6世代は小さくて申し分無いが、やはりヘッドフォンコードが邪魔だ。
という事で、新しいBluetooth ヘッドホンを購入する事に。

Bluetooth イヤホンは3台使って来たが、いづれもコードで左右が繋がったタイプ。
今度はついに、左右独立完全コードレスヘッドホンにする事に決定。
調べると、下は¥2,000から上は¥30,000まで幅が広すぎる。
冒険しないなら、安定のSONYを選ぶのだが、¥24,000ってどうよ?
使い勝手もよくわからないので、そこまで冒険したくない。
Amazon では中華製で安い物が結構売られている。
評価を見ると、かなり微妙。
製品単位で当たり外れが大きい。
1週間で壊れた。音が出ない。ペアリング出来ない。音がチープ。等など、
不具合については枚挙にいとまがない。
物は試しって事で、安くてデザインだけで選んでみた。
それが、LEZiiと言う製品。

アルミ製のケースにはバッテリーが内蔵されていて、本体を収納すると自動的に充電される仕様。
これまで使ってきた SoundPeats Q12 と比べるとこんな感じ。

持ち運びの容量が随分と増加した。

使用した結果での全体評価:★★★☆☆ 星3つ
デザイン:4 なかなか抑制が効いていて安っぽさが無く好感が持てる。
サウンド:2 全体的に抜けが悪く、高音と低音のバランスが悪い。妙に低音が強調されている為、音の輪郭がボケた感じに聞こえてしまう。特にポップ系ボーカルだと声が奥にこもってしまう。
イヤーチップをQ12で使っていた遮音系に変更すると、輪郭が締まって低音にキレが出てきたが、高音域は抜けてくれない。イコライザで調整すると全体のバランスが失われて良い結果にならない。
音質はQ12の方が圧倒的に優れている。
更に、基本音量がでかい!iPadで音楽を聴く時は下から2番目でも大きい感じ。
部屋の中では大きすぎるが、通勤時は良いかも?
遅延性:2 音楽を聞くだけなら気にならないが、動画再生では遅れが気になる。
映画を見る時には遅れが気になって使えない。
ゲームではズレすぎで全く使えない。
装着性:4 本体は非常に軽くイヤーチップを交換すると、ポロっと抜けるなどの不安感は無い。
操作性:4 本体中央に大きなプッシュボタンがあり3秒の長押しでペアリング&電源オン、ワンタップで再生/停止、0.5秒程の長押しで曲戻り、Wクリックで次曲に進む。
ワンボタンで一通りの操作が可能となっている。
残念な点は、ボリュームコントロールは再生機側(iPad・iPhone)になっている。
この小さな本体に更にボタンを内蔵させる事は難しいか。
利便性:4 両耳仕様、片耳仕様どちらでも使える。
通話性:未評価 まだ試してないが、良い結果になりそうに無い。
充電性:3 付属のイヤーチップであればケースに格納出来て充電されるが、付属以外の大きめのイヤーチップを装着させると、格納出来ずに充電出来ない。その場合、イヤーチップを外して格納させる事になり非常に手間だ。ケースを改造するかも。
本体をケースに格納すると自動で電源OFFになるのは便利。
ケースへの充電はこんな風に、、、→ここは後述します。