07/06 天気/曇り時々小雨 気温/湿度90%以上の蒸し風呂だったが夕方から雨で冷え込んだ
THE_BEATLES_RUBBER_SOUL
The BeatlesのRubber Soulを始めて聞いたのは、中学生の時に高島健太の部屋だった。
健太は僕より一つ上の幼馴染で、賢く少し斜に構えた所のある、格好良い奴だった。
部屋に入るとBeatlesが鳴っていたが、はじめて聞く曲ばかりだったので、
このアルバムは何?と聞いたら、ラバーソウルだ。と教えてくれた。
健太の部屋に居る間、繰り返しずっと鳴っていた。
それから間もなくして、自分でラバーソウルをテープにダビングして聞くようになった。
出だしの1曲目は乗りの良い Drive my car だ。
2曲目に Norwegian Wood が収録されている。

テープにダビングだけして歌詞カードなんて読んでもいないので、歌の中で聞き取れる単語だけで、なんとなく、彼女とノルウェーの森にある部屋でワインを飲んでいる歌と理解していた。
ジョージ・ハリスンのシタールの音がなんとも不思議な雰囲気を出していて、このアルバムの中でお気に入りの曲となった。

Beatlesの歌は優しい単語で綴られていてわかりやすいと言われる反面、歌詞の内容については難解な物が多いと言われる。
この Norwegian Wood もその一つと聞いていたが、深く知ろうとはしなかったのは、自分の中で、曲の雰囲気と歌詞のマッチングが出来ていたので、改めて正しい歌詞の内容を知ろうとは思わなかった。それに、村上春樹のノルウェーの森を読んで、さらに曲のイメージが固まっていたからだ。

今日のJB Pressの記事に、【翻訳して分かるビートルズ名曲の真実 『Norwegian Wood』は『ノルウェーの森』ではない!】と言う題目を見つけた。
え、ノルウェーの森では無い?ってどういう事?
だって、Norwegian Wood って歌っているではないか、何が違うの?と興味をひかれたので記事を読んだら、、、、、
聞き始めて40年以上経ってはじめて知る歌詞の真実に、さすがレノン&マッカートニー!と笑った。

Wikipediaで検索すると正しい解釈について触れられているが、元記事の方がより詳細だ。
詳しくはこちらで↓(リンク先原稿がいつまで読めるのかわからないが、、、)
翻訳して分かるビートルズ名曲の真実『Norwegian Wood』は『ノルウェーの森』ではない!
ジョンとポールがそれぞれインタビューで語っているので、歌詞の意味はポールの言う通りだろう。
歌詞の翻訳にも幾つもパターンがあり、大学準教授が解説しているこちらも楽しい。
ノルウェイの森? 何じゃそりゃ?