2018年08月18日

0818:ASAHI PENTAX SP 28mm Test Shot

08/18 天気/晴れ 気温/涼しい このまま秋に向かうのかな?と思うほど
ASAHI PENTAX SP 28mmにフィルムを入れて、16日に横浜の街を撮ってきた。
17日に有楽町のBigCameraで現像に出して引き取ってきた。
今回の撮影では Fuji Film Color ISO100/24枚を使用 ¥550
現像¥600 CD-ROM書込¥500 税込1,188円 Total¥1,738
フィルムはFUJI FILMの業務用が入手できれば¥290程度になるので、Total¥1,500に抑えられるでしょう。
現像データはプレビュー用の軽いデータから、重い本データの2種類で保存されている。
Flickrには本データをアップしておいた。
撮影は、横浜元町→中華街→横浜港大桟橋→元町公園→ベーリック・ホールって感じ。
最初は、元町通り 外国人家族が楽しそうに歩いていた。


横浜中華街 撮っていたら男の子が、、、右横の彼女が「もぉやめなさいよ〜」って。
いやいや、いいんですよ。こう言うのりは好きです。


壥責請追世任后
廊の逆光気味の写りは露出不足(アンダー)。
露出計が空の明るさに引っ張られて示した絞りで撮影した為で、こういう逆光気味の時は一絞り更に開けなければいけない。こういう時にスポット測光って必要なんだな。
この場合はもう半段開ければよかった。
曇り空での撮影に空を多く入れるな!の鉄則を忘れてました。
露出計の癖がわかならないので、今回は全て露出計の示す適正露出で撮影した。
線香の写真は煙を入れたかったが、シャッター速度が早すぎた。



横浜港 大桟橋 たまたま飛鳥兇入港していた。
大桟橋から赤レンガ倉庫を望む。


元町公園 いつもの公衆電話BOXとその前の教会。
教会はピンを外しているみたいだ。確か絞りは11だったので、外す事はないんだけどな?
でも、ピンが甘いよなコレ。


元町公園の横にある ベーリック・ホール。
ホールは F3.5 1/60 手持ちで撮影。
2階の書斎とバスルーム。洗面台のカランと窓からの光が良かったので撮った。
柔らかい光の中でカランの輝きが良い感じ。
明るく撮れているが、F3.5 1/8
三脚を持っていなかったので、カメラを椅子の背に乗せたり、立入禁止表示のポールを一脚替わりに利用したり苦労して撮ってます。
この時代のカメラで撮影する時は、一脚を一緒に持ち歩いたほうが良いみたい。


自宅東向きのベランダから、手持ちの200mmレンズで東京湾を撮影。
30年ぶり位の撮影かな?意外と解像度が良いので驚いた。


おまけで夜間撮影してみた。
シャッター速度の低速側は1秒までしかない。
露出計ソフトで計算した所、ISO100であれば1秒で行けそうだったのでトライ。

だめだアンダーだ。
200mmレンズという事を考慮すれば、2秒ぐらい開けなければダメだったかな?

追加で翌朝の風景を28mmと200mmで。

おまけで縞

このカメラの露出の癖としては、露出計の適正だと少し明るい感じがするので、半段絞ったほうが良い結果になりそうだ。
しかし、絞り込み測光は面倒だ。
毎度絞って露出を確認して、絞りを開放してピンを合わせて撮る。
SPの後継機SPFの開放測光(TTL測光)が開発された経緯がよく分かるなぁ〜

<ASAHI PENTAX SP 28mmの感想>
機能:全く問題ない。正常に機能している。
レンズ:28mm単焦点で撮影したが風景であれば意外とコレ一本でいける。
200mm購入から50年経過しているが全く問題ない。
露出計:正常に機能している。半段明るめかな?露出チェックが面倒だが十分使える。
28mmレンズ付きで非常に満足な逸品です。
どうしよぉ、50mmレンズも欲しくなったよ。
デジカメと違ってフィルムは金が掛かっているので一枚一枚非常に丁寧に撮ることになる。
気軽にシャッターを押すことも大切だが、こういう構図を考えて慎重に撮るのも楽しい。