2018年10月03日

1003:BRISTOL HILL GOLF CLUB

10/03 天気/曇時々晴

とここで力尽きて、下書き保存したつもりがそのままアップされてた。
Kaaさんの指摘で気付いた次第。
改めて、、、、
不定期ゴルフ
今日は千葉のブリストルヒル ゴルフクラブでラウンド。
2009年の竣工
日本のゴルフコースとは異なった設計で、欧米風のコースレイアウト。
広々として各ホールの両サイドに樹木が少なくOB設定がほとんどない。
クラブハウスからの眺めは日本のゴルフコースとは全く違って、イギリスのコースを彷彿とさせる。
*イギリスでラウンドした事無いけどね、、全英オープンを見る限りそんな雰囲気
クラブハウスも特徴的で、非常にモダンで近代的なデザインとなっている。
さらに、コースの至る所に別荘が建てられていて、この様な雰囲気はアメリカのコースに近い。
実際にマウイでラウンドした時はコースのすぐ横に瀟洒な家が建ち並んでいて、日本の様に山の中でプレーするのとは全く違う雰囲気があった。
この別荘群が凄い、どれも億単位の仕様になっていて、誰が買ってんだ?と言う感じ。
グリーンのすぐ横に別荘が建っているって変な感じがするが、別荘からの景色としては格別だろう。
別荘からカートでクラブハウスに行ってそのままラウンドできるようになっている。
一つ欲しいね。

3枚目の写真の中央奥に別荘が少し見えている。
レストランは東京 中目黒・丸の内・六本木・麻布十番等々、数々の人気店を展開するレストラングループ「イートウォーク」が運営しており、非常におしゃれで美味だった。
日本式ゴルフクラブで見られる、かつ丼や蕎麦はメニューに無い。
定番のカレーがあったので注文したが、このカレーが絶品だった。
カレーだけどしっかりとした野菜スープという感じ。これはリピーターになる味。

肝心のプレーの方は、上手く行かなかった。
非常に戦略性に富んだコースとなっていて、ラフが非常に狭い。
OBラインは少ないが、フェアウェイを外すとすぐにラテラルになり1ペナルティをもらってしまう。ラテラルは深い籔になっているので、1m以上打ち込むとまず球は見つからない。
落とし所をきちんと狙って行かないと規定数で上がる事は難しい。
いつもの調子でドライバーを振り回して曲げてしまうと大変だった。
さらに、グリーンは良く整備されており、かなり早いセッティングで、3パットを量産してしまった。

今回は大叩きしてしまったが、ここはリベンジしたいと思わせる良いコースだった。
客は男女の若い2サムラウンドが多く、全体的に年齢は30代が中心。
60代以上の老プレーヤーはわずかだった。
また、ゆとりのある客が多く、駐車場にはそうそうたる外車がずらりと並んでいた。
イギリス風なコースの為か、ベントレーが数台、変わり所として、国内ではまだ少ないテスラ Model Sも止まっていた。実車を見るのは初めてだったが、あんまり高そうな車に見えなかったな。

スタートホールで僕らの前の組は若者4人で、ゴルフを始めて間もない感じ。
ティーグラウンドでふざけ合っているし、プレーヤーがアドレスに入ってもうろうろしたり、すぐ横で素振りをしたり、まぁマナーがなっちゃいない。
ちゃんとルールとマナーを学んでいない事が伺われる。
これは時間がかかりそうだな〜とうんざりした気持ちで、彼らがスタートするのを見ていた。

案の定、ティーショットをまともに打てる者は一人もおらず、右に左に、チョロしたりと散々なスタート。
ここからのんびりとカートに乗って移動かな?と思っていると予想に反して、クラブを4~5本もって
それぞれの球の位置に向かって各自が走り出した。
打っては走る、打っては走る。コースの中を4人が入り乱れて打っては走るを繰り返す様はまるで何かのフィールド競技の様。
おかげで予想以上にさくさくと進んでいくので、全くストレスが無かった。
いいぞ!若者。