10/22 天気/晴れ 気温/涼しい
昨夜、手持ちのCDデータを見ていたら、Michael Hedges - Aerial Boundaries (1984)が目に止まって久しぶりに聞いてみた。
1曲めはタイトル曲のAerial Boundariesで、いまだに一人で弾いているとは思えない。
大学生の時に始めて聞いた時は、友人と一人だ、二人だと論議したものだった。
今は、YouTube に動画が上がっていて弾く様を見る事ができるので、彼の独特な奏法がよくわかる。
弾くと言うか叩く様な独特な奏法。
Aerial Boundariesのイントロは左手でフレットを押さえるだけで音を出している。
リードは左手で弾き、ベースラインを右手で奏でるので二人で弾いている様に聞こえるのだ。
懐かしくなって情報を見ていたら、Aerial Boundaries (1984)はセカンドアルバムでファーストBreakfast in the fieldが1981年にウィンダムヒルから出ていた。
う〜ん、聴いたかな?ちょっと覚えていない。
Breakfast in the field
YouTube にフルアルバムで音源が上がっていたので聞いてみた。
カフェで彼の演奏を聴いたウィリアム・アッカーマンが即座に契約を申し入れた頃の演奏が聴ける。
43歳の時に事故で亡くなるが、アコースティックギター界に与えた影響は非常に大きいと言われている。
彼の曲は演奏もさることながら、メロディーが叙情的で非常に良い。