12/08 天気/晴れ 気温/寒い
最新のMac OS X Mojaveがリリースされた。
Mac OS Mojave
我が家のMac達で対象となるのは、Late2012のiMacのみ。
Late2012のiMacにこのOSはどうか?重くならないのか?と心配なので、すぐには飛びつかずにネット上で情報を探ってみた。
しかし、幾つかのサイトで遅くなったという報告があるが、それはソフトとのバッティングだったりするので、OS自体にバグがあるという報告は見当たらなかった。
我が家のiMacのOSアップデートはこれが最後になるかもしれないので、更新することにした。
問題なくアップデートが終了し再起動。
が、激重!
レインボーカーソルがグルグル回るだけで、一向に起動しない。
30分ほどかかってようやく再起動。
初回起動だったために時間が掛かったのか?と思ったが、そうではない。
ワンクリックする度にグルグルで、全く使い物にならない。
しまった、Late2012には過ぎたOSだったか!?と後悔しても遅し。
ブラウザすらまともに開けない状況。これは、困ったことになった。
システムモニターをチェックすると、VOX Media Buttons のメモリが1.4GBとかになっていて、しかも刻々と増えてる。なんじゃこれ?原因はこれか?
MacbookProを使って検索してみると、、、ありました!
河原田技研さんのサイトで、全く同じ症状が報告されていました。
まず、VOX本体を削除。
システム環境設定の中のVOX Preferencesというアイコンも削除して再起動。

お?行けるか?
再起動が速い、すんなりと立ち上がりました。
グルグルもありません。
お、普通に使えるようになりました!よかった〜
High Sierraを再度クリーンインストールしようかと本気で考えていた。

オーディオソフトのVOXはMojaveに合わないので、削除したほうが良いですね。

改めて、Mojaveですが、今回の目玉であるダークモード。
夜に作業することが多い僕としては目に優しくて非常に使いやすい。
その他は、特に速度が上がったとも感じられないが、セキュリティが高まったらしいので、重さの要因とも考えられる常駐型のセキュリティソフトSophosを外した。
使っていないアプリもMojaveに適合しない可能性があるため一掃した。
ずいぶん身軽になった我が家のiMacですが、まだまだ使えそうです。