2017年05月04日

0504:鎌倉〜三浦半島一周ツーリング

05/04 天気/ほぼ晴れでした 気温/風は少し寒いが陽射しは強い
以下のルートで走った。

・走行距離108km・獲得高度716m
・行程時間9時間・Ride Time6時間
・AvgSpeed 20km/h・MaxSpeed 57km/h
観音崎を回らなかったので、正確には一周できていない。

08:00出発

城ヶ島で温泉に入ってのんびりしたら泊まることも考えて一泊仕様の荷物。
カメラは2台体制。SONY:RX100M3はザックの中で、T700をバックポケットに。
ミニ三脚も念のために持参。



09:00 北鎌倉到着 こっちは登り改札口
反対の下り改札側は、すでに観光客で賑わっていた。


円覚寺


鶴岡八幡宮 ここも人でいっぱい


滑川の交差点


由比ヶ浜


葉山マリーナ 高級クルーザーがずらり


神奈川近代美術館 この中は周りの喧騒をはなれてひっそりとしていて良かった。

館内を見学したかったのだが、サイクルウェアとシューズでは無理だ。また今度。
葉山から城ヶ島に向かう道は、延々と渋滞。
ずっと路側帯を慎重に走る。全くもって楽しくないツーリング。
この時、SRX600 とCB1000のツーリングペアとしばらく渋滞の中で一緒になった。
SRX600良いね〜と見ていた。
このツーリングペアとは、城ヶ島で会い、宮川公園で会い、最後は横須賀駅前でも会った。
こう渋滞がひどいと、自転車もバイクも移動時間はほとんど一緒と言う事か??
それにしても同じ車線も反対車線もローディが沢山。
自転車人口は確実に増えているようだ。

11:45 城ヶ島大橋に到着 城ヶ島大橋の上から


島の灯台と京急城ヶ島ホテル前から

以前、森永君とこの温泉に入った事あり。
今日もここでのんびりと温泉に入って太平洋を眺めて食事して行こうと思ったら!
甘かった、、、
GWで人だらけ。島の中のすべての食堂は長蛇の列。
食べるまでに1時間以上の待ち。
くつろいで一泊でもと思っていたが宿泊は無理、浴場も混雑。
のんびりと湯に浸かる夢は捨てた。
諦めて、早々に城ヶ島を後にした。

12:45
城ヶ島大橋を再度渡り直して、215号に入って三浦市に向かう。
途中の宮川公園で大きな風力発電の風車を見る。

鶯の声が聞える。

向かいに見えるのが房総半島の愛宕山、、、かな?

後はひたすら215号〜134号を北上して津久井浜海岸を抜ける。
ここも人と車で大渋滞。ひたすら路側帯を進む。つまらん。

久里浜で左折して横須賀に向かう。
横須賀の街も観光客でいっぱい。

どぶ板通りはこの混み様。

15:30
JR横須賀駅に向かい、軍港を見る。
海上自衛隊艦船が7隻。174はイージス護衛艦 DDG-174「きりしま」。
その向こうの艦船は、ヘリ格納庫があるので「むらさめ型」護衛艦と思われる。


米国海軍艦船は見える限りで6隻。
写真には写っていないが、右の方に艦橋の上の方だけ見えていたは、空母ロナルド・レーガンか?


お、潜水艦が2隻いた。目の前にいるのに、真っ黒で気づかなかった。
手前は「そうりゅう型」、奥は「おやしお型」かな?

後はひたすら帰るだけ。
横須賀からの帰りは、脚が売り切れて辛かった。尻も痛いし。
途中のマックでコーヒー飲んでのんびり休憩。

最後の難所、、、根岸の激坂は押して登った。
もう脚が残ってなかった。

17:30 自宅到着
久しぶりの100kmは結構辛かった。
何より走る楽しみが少ないコースだった。
自宅からの自走ではこれが限界かな。
これからは輪行で遠出しない限り、景色の良い所を走ることは出来と思われる。
輪行袋の購入を検討しよう。

25Cのタイヤは転がりもよく何より乗り心地が柔らかくて良かった。
入れ替えたサドルは、ちょっと硬いかな?後半はお尻が痛かった。
久しぶりライドだからなのか?もう少し様子見が必要。  

Posted by imd at 19:00Comments(1)

2017年05月03日

0503:FELT F70 諸々整備

05/03 天気/晴れ時々くもり 気温/風があって少し肌寒いが日差しがあれば暑い
FELT F70の整備続き
1.サドルの交換
純正のサドルが随分と傷んでいるので交換。


新しいサドルは、San Marco / PONZA / 黒 穴空サドルになってしまった。

本当は、San Marco / SPID /白 をオーダーしたのだが、全く別の商品が来てしまった。
連休中だし、明日のツーリングに使うし、、、と、検討の結果、これでもいいや、、って事に。
お尻に合う事が重要。でも、白に変えて雰囲気を変えたかったな。

薄いサドルなので、少しすっきりとした感じになった。

2.タイヤの交換
現在履いているタイヤは、Mavicのホイールと一緒に交換した、MAXXIS XENLTH 700x20C だ。
経過劣化が激しい。恐ろしい状況になってる。

これで長距離ツーリングに行く勇気はない。
何時バーストしてもおかしくない。
現在のタイヤサイズの主流は、23Cより25Cのサイズになっている。
転がり抵抗値から行くと、23Cより25Cの方が少ないという結果が出ていて、さらにグリップ力は25cの方が上という。
が、激細の20Cが好みなので、近所の自転車専門店を探して回ったが、すでに店頭からは消えていた。
仕方なくSERFAS SECA 700x25Cを購入。
交換してみたら、全然違和感がなかった。

20Cと同じ8気圧入れて試乗してみたら、明らかに乗りご心地が違う。
クッションが効いて柔らかい!20Cの時はゴリゴリした感じでしたが、25Cは穏やかに回る感じです。
これは良い感触です。25Cにしておいてよかった。

3.せっかく綺麗にしたので自転車カバー
ダイソーで100円で買ってみた。が、ペラペラで使いもになりません。
ちょっとこするとすぐに穴が空いてしまった。
ちゃんとした物を買おう。

明日はロングツーリングで、のんびりと三浦半島を周る予定。
城ヶ島で温泉に入って来る。  
Posted by imd at 22:40Comments(0)

2017年05月01日

0501:ロードバイク ヘルメット

05/01 天気/曇り 気温/ぬるい
ヘルメットが昨日届いて、探していたグローブも見つかったので走りに行こうと思ったら、西から強い雨雲が接近。しばらく様子見です。
その間に、ヘルメットの新旧比較

最初に買ったのは、乗り始めてすぐの2005年。
なぜかLOUIS GARNEAUのメットを購入してる。
発泡スチロールにプラスチックカバーを貼っただけと言う仕様に、当時は衝撃を受けた。
これをヘルメットと呼べるのか??と。

で昨日届いたヘルメット。
デザインは今風になっていて激軽!
・LOUIS GARNEAU:300g
・Newヘルメット:200g
持った感じではLOUIS GARNEAUの半分程度に感じる。
構造はスチロール主体なのは変わりないが、プラスチック部品とは溶着で一体成型の様になって強度が増している様子。
レースする訳ではないのでこれで十分だろう。

と、書いていると、外では雷雨になってしまった。
これでは出かけられないな〜  
Posted by imd at 13:36Comments(0)

2017年04月30日

0430:FELT F70整備で色々と大変

04/30 天気/晴れ 気温/暖かい
整備を始めると、色んな所の荒が目立つ。
ナット類が錆びて見苦しい。
サドルもだいぶくたびれている。
バーテープも一部擦れている。
ブレーキキャリパーの錆が目立つ。
何と言ってもタイヤがあかん。

近所のD・I・Yショップでステンレスのボルトを仕入れて錆びた所をすべて換装。
サドルバッグも使わずにしまいっぱなしの大きなサイズを引っ張り出して埃を払う。
ウェアのチェック、あれ、グローブが見当たらんな、、、
サイクルコンピューターとHRM(ハートレートモニター)のバッテリー交換。
なんか大事になってきた。

様子見で本牧埠頭まで走ってきた。
休日の倉庫。
  
Posted by imd at 21:59Comments(0)

2017年04月29日

0429:GWは自転車整備とサイクリング

04/29 天気/晴れ 気温/随分と暖かくなった
このGW中はどこも人で一杯なので、自転車で遠出してみようと思い、冬の間全く乗らなかったFELTを整備。
合わせてF800も洗ってあげました。
DSC04054DSC04056DSC04055
所が、FELTのタイヤを見ると表面にひび割れが多数発生していて、何時バーストしてもおかしくない状況。
こんな状態ではとても遠出は出来ません。
タイヤを新調しないといけませんが、サイズをどうしよう?
20Cか23Cか?
今の時流だと23Cか25Cなのだが、20Cの細さが気に入っている。
が、ニーズが低いためか流通が少なく、値段が高めなので、今回は23Cで行こうと思う。

合わせて、ヘルメットも新調。
Amazonでポチッとな。  
Posted by imd at 21:49Comments(0)

2016年08月27日

0827:Cannodale 2台を整備

08/27 天気/台風10号の影響でぐずついた天気 気温/少し涼しい
F800SLの盗難事件では、鍵のかけ忘れが直接の原因だったが、
もう一つ気になる所があった。
駐輪場でカラスがサドルをつついて、破れたままにしていたのだ。
NYC ジュリアーニ市長が実践した、[割れ窓理論]によれば、この自転車は大切にされていない。
という印象を持たれた可能性も有り得る。
そこで、ヘタっていたサドルとタイヤを交換した。
ついでに、十月のF400もタイヤはすり減り、サドルはカラスに突かれて穴が開いていたので、
2台まとめての交換。

F800SL(2003)

前後で異なったタイヤを履いていたが、ようやく統一できてまとまった雰囲気になった。
タイヤ:Vittoria GEAX AKA 26x2.0
サドル:WTB THINLINE DEVO(Nonジェル)

F400(2001)

F400はブレーキレバーも傷だらけだったので、LX純正に入れ替えた。
タイヤ:SERFAS GATOR 26x2.0
サドル:WTB THINLINE DEVA(ジェル入)
ブレーキシューも新しくして、すっきりした。  
Posted by imd at 23:00Comments(0)

2016年07月24日

0724:横須賀往復 ロード50km

07/24 天気/晴れ 気温/陽射しは強いが涼しい
上記の気候だったので、午後からロードを引っ張り出して横須賀まで行って来た。
横浜→横須賀は25km、往復50km、約2時間の行程なので散歩気分で丁度良い。
横須賀は海上自衛隊とアメリカ海軍第7艦隊ベースが隣り合わせである。
JR横須賀駅前の公園から、双方の停泊艦船が一望できる。

向うに見えているイージス艦は、ジョン・S・マケイン (英語: USS John S. McCain, DDG-56) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の6番艦。
第7艦隊に所属し、母港は横須賀。ミサイル防衛対応艦船。(from wikipedia)
左奥には潜水艦が2隻停泊中なのが見える。
いわゆる「軍港」なんだが、遊覧船がこの中を航行していて、
「左手に見える米軍の潜水艦は一隻約700億円するんですよ。」とスピーカーを通して大きな音で説明している。実に平和な光景。

帰りは寄り道をして、八景島横の柴漁港に。

午前中に来れば水揚げしたての魚で作った刺身丼が食べられるそうです。
根岸の坂の途中にある「ドルフィン」

今日は約2時間30分の行程でした。  
Posted by imd at 17:30Comments(0)

2015年04月12日

0412:知ったか爺さん

04/12 天気/曇り 気温/まだ少し寒いかimage
今日は統一地方選挙の投票日なので、車で投票所まで行ってきました。
その帰りに、石川町駅の駐輪場に寄った。
金曜日の夜が雨だったので、そのまま置いて徒歩で帰宅し、置きっぱなしだったのだ。
月曜日の事があるので、車に積んで帰ろうと思った訳です。
ま、本当ならてくてく歩いて行く距離なんですけどね!

駐輪場で、前輪を外して本体を車に積み込んでいたら、おじいさんが覗き込んできて、
「おお、こりゃ良くできとる。こりゃ便利ですな〜」と声を掛けてきた。
「ええ、タイヤを取るとコンパクトになって車に積めますからね。」
「うん、うん。これはなんという自転車ですか?」
「マウンテンバイクと言うんですよ。」
「そりゃ、メーカーの名前ですか?」
「あ、メーカー名ですか?キャノンデールと言います。」
「キャ、キャノン、、ああ、あのキャノンですか!そうですか、さすがキャノンですな。
 良くできてる!うん、うん。」と写真を撮るジェスチャーをする。
「あ、いや、その。カメラのキャノンとは関係ないんですよ。」
「え、あ、そう?なんと言いましたかね?」
「キャノンデール。」
「キャノンのデール、、、ああ、オランダ!そうかオランダのキャノンなんですね!」
どっからオランダが出て来た??
「いやいや、すごいですな〜」
「はははっは、そうですね〜、では、失礼しますね。」
「良い物を見せてもらいました、やはりキャノンはすごいですね!」

楽しそうだったからいいか。

  
Posted by imd at 22:39Comments(0)

2014年11月03日

1103:MEMO/Cannondale F800SL シートポスト交換

11/03 文化の日 天気/晴れ 気温/少し肌寒くなってきた

これまで使って来たサスペンションシートポストに不具合が出た。
サドルを固定する所(やぐら)とシートポストとの接合が緩くなって、ぐるぐるとサドルが回るようになった。
ゆるゆるではなく、ちょっと姿勢を変えた時に、グニン とサドルが少し回るのだ。
回ると腰をひねって元に戻す。という作業を何度もする事になって面倒になった。
一度この症状がでたので、エポキシ系の接着剤で固定したのだが、それもダメになったようだ。
前回の接着剤を剥離して再接着というのは難しそうなので、
気に入ったポストが手に入るまで、仮仕様と言う事で、近くのサイクルパーツ店に行って来た。

中古パーツでシートポストが沢山あり、手頃な価格の物を購入。
その場で交換した。
やはり、お尻の下ががっちりと固定されていると、踏み込む時の感触が違う。
サスペンションではない、ノーマルシートポストなので、段差の時に少し衝撃がある。
まぁ抜重して体重を逃がせば良いので問題ない。

  
Posted by imd at 20:00Comments(0)

2014年11月01日

1101:MEMO/Cannondale F800SL 軽整備

11/01 天気/小雨で風が強い 気温/少し寒く

フレームからバキバキという音が次第に大きくなってきた。
この軋み音に気付いたのは約2週間前。

シートチューブの下の方、ボトムブランケット辺りからキシキシという音が鳴り始め、
次第に大きくなってきて、バキバキという音に変わってきた。

アルミチューブにひびが入って擦れているような音だ。

まずいな〜これ、ボトムとシートチューブの接合部分にひびが入ってんじゃないかな?
そうなると、フレーム交換必須。
もしくは、溶接修理だ。

Cannondaleのフレームの頑丈さには定評があったはずなんだが・・・・

あれほど大きな音がするのだから、目で見れるほどのひびのサイズと思われる。
で、念入りに調べてみても、ひびを発見できない。
プラスチックハンマーでコツコツと叩いて見ても、濁った音はせずに、
キンキン、、コンコン、、と正常な音で反応する。

おっかしいなぁ〜と、原因を発見できずに2週間が経過した。

この3連休で原因を探ろうと、ベランダに持ち込んでの整備を始めた。

まずは、ボトムブブランケット回りから!
フロントディレーラーを外して、ひびが入っていないかの確認。

あれ、、、フロントディレーラーの固定が緩い、
あ〜〜これか〜なんと単純な、、というか、迂闊だった。
ともかく一旦取り外して、フレームをチェック→問題無し。
念のため、シートポストを引き抜いて、シートチューブの上部をチェック→問題無し。

フロントディレーラーをがっちりと取り付けて、ギアの調整を行い終了。
これで一旦様子を見る為に、近所を走って見る。

結果:治った。

ディレーラーの変速調整を念入りに行って、リアのディレーラーも調整。

フロントもリアも、ギア変速が カン カン カン と気持ち良く入るようになって、
なんだか新鮮な感じ。シフトチェンジが気持ち良くて楽しい。
この程度の軽い整備で、自転車の調子が生まれ変わるんだ。

昨年の年末に購入して、整備らしい整備をせずに11ヶ月乗って来たのが原因だった。
2ヶ月に1回は整備してあげようっと。

Cannondaleは10年乗ってもフレームは大丈夫!と聞いていたので、今回はちょっと心配したよ。

  
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2014年07月28日

0728:自転車ライトを新調

7/28 天気/晴れ 気温/蒸し暑い
昨日のロードでは、ロードについていたライト類はCannondale F800に移植したので、ポジションライト無しで走った。
横須賀駅付近ではトンネルが多かったので、リアライトが付いていないのでちょっと怖かった。
前後のポジションライトが必要だと感じて買って来た。
リアライトはF800に適していたので入れ替え。
BLACKBURN Voyager
voyjer
取り付け状況はこんな感じ。
DSC_0180
DSC_0179
久しぶりに自転車用品を買ったが、この数年でLED技術が進んだのか、非常に明るい。
フロントのポジションライトは直視出来ないほどだが、路面を照らす事は出来ない。

で、少し調べてみた。
中国製の安い瀑光ライトとか色々と出ていた。
気になるのは、オーストラリア製の Knog です。
Gatorシリーズを市場回収してなかなか良いライトが出ていませんでしたが、
最新のライト Blinderシリーズ はかなり良いです。
knog-blinder
フロントライトの Road3 は非常にコンパクトです。
LED技術と電池技術がかなり進化して、コンパクトで非常に明るく充電式になっています。
買うならこれかな?と思っていましたが、
う、、結構高いな。
また今度。   
Posted by imd at 23:30Comments(0)

2014年07月27日

0727:ちょっと横須賀まで

7/27 天気/晴れ 夕方に雷雨 気温/暑い
先週は鎌倉まで往復してみたので、今週は横須賀まで行って、自衛艦を見てくる事にした。
先週同様のルートで「ドルフィン」を過ぎて磯子に下る。
DSC03037
「ドルフィン」そうです、荒井由実の 海を見ていた午後 に歌われる、
山手のドルフィンは〜
静かなレストラン〜 は、ここの事ですね。
今ではマンションが立ち並んで港はほんの少ししか見えなくなったようです。
今のドルフィンは1998年に建て直されて昔の面影はありません。
MISSLIMが発売された1974年当時のドルフィンは平屋木造で、アメリカン調の建物だったようです。
この話はまた別の機会に。
磯子から湾岸根岸線の首都高下を南下し、八景島を左に見ながら野島町に渡りショートカット。
16号は走りづらいので、裏道ルートで艦隊司令部を過ぎ、海寄りを走ります。
横須賀駅手前で16号に出て、横須賀駅に到着。
DSC03043

今日の横須賀港に停泊している艦船は3隻。
目の前に停泊しているのが、
むらさめ型護衛艦 JMSDF DD-101 MURASAME class
DSC03040
海上自衛隊の第3世代汎用護衛艦。はつゆき型(52〜57DD)の老朽化に伴い、1991年度予算で初めて導入された。
船体はステルス性を考慮して設計されており、また新型装備に対応して大型化しているため機関も強化されている。
レーダーやソナー、コンピューター、さらにミサイル兵器も全面的に刷新された。(Wikipedia)

その後ろに停泊しているのが、
DSC03042
あすか(試験艦)JS Asuka, ASE-6102
海上自衛隊としては15年ぶりの試験専用艦で、省力化やステルス化を目的とした艦載兵器実験艦。(Wikipedia)

反対側には、
アメリカ海軍 第7艦隊 横須賀基地所属のミサイル駆逐艦、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の32番艦。
DSC03039
USS Lassen, DDG-82 ラッセン(イージス艦)が停泊中。
アメリカ艦船は自衛艦と比べて少し明るいグレーに見えます。
自衛艦の方が引きしまった感じに見えますね。

帰りは16号を走り、八景島に出て、行きと同じ湾岸根岸線の下を通過。
根岸まで来た所で雷雨にあってびしょ濡れ。
DSC03046
DSC03048

ドルフィンの前の坂がきつかった。  
Posted by imd at 22:00Comments(0)

2014年07月20日

0720:ちょっと鎌倉まで

7/20 天気/晴れ 気温/そこそこ暑い
3連休です。
まぁ特に予定を入れていませんので、
久しぶりにロードを引っ張りだして鎌倉まで行ってきました。
往復約50kmです。
が、鎌倉は天然の要塞。周りをぐるりと丘陵が囲んでいるので、
峠越えして行かなければなりません。
↓斜度7.5%だが、これがず〜っと続く、、長いんだ。
DSC03029
久しぶりの脚には結構つらかったかな。
DSC03033
DSC03037
DSC03039
のんびりサイクリングモードで、往復2.5時間でした。
・Ave HR 141MEM
・1910Kcal
・32% Fat

う〜ん、やっぱり、、、
走っていて全く楽しくない!!
なんといっても景色が悪い。道中に見る所無し。
道路の舗装が悪い上に、道は狭くて車が多くマナーも悪い。
サイクルコンピューターを睨み、速度と距離とケイデンスをチェック。
HRMで心拍数を確認して上がりすぎない様に脚を調整。
雁ノ巣の直線で、ひゃっほー!とぶっ飛ばすような快感もなく、
着いた鎌倉の街は人と車で溢れていて、押して歩かないと行けないほど。
帰路は北鎌倉に抜けて国道21号をひたすら回して帰ってきました。

やっぱりヤビツ峠なのか??  
Posted by imd at 21:46Comments(2)

2014年02月22日

0222:Cannondale F800/Fブレーキ整備 その後

2/22 天気/晴れ 気温/少し寒い

風のある駐輪場では寒いので地下の駐車場に自転車を持ち込んで整備。
本日の整備内容
1.Fサスのエア調整
2.Fブレーキキャリパーの取り付け調整

1.Fサスはエアサスになりましたので、体重に合わせたエア圧調整が必要。

このF800ですが、購入時からどうもエアが漏れているように感じていたので、先日のブレーキ整備の時にエアバルブを交換しました。当然、エアが抜けるので入れ直さないといけない訳ですが、エアサス用のポンプを買っていなかった。あわてて購入しました。
wrench force pomp 1
wrench force pomp 2
wrench force pomp 3
こういうのです。
新品で買うと4〜5,000円しますが、そう何度も使うものではないので、当然ヤフオクで落としてきました。
2,500でした。
F800のサスは、SUPER FATTY ULTRAでバルブがショートタイプなので、
体重:68〜73kg に対して Low:7.2 br/ Mid:7.6 br/ hi:8.3 br という圧力設定になります。
規程通り Mid 7.6br で入れましたが、なんとも心もとない。
沈み込みが大きすぎるので、Hi:8.3 br としました。

2.Fブレーキキャリパー
まず、スペーサーとしてのワッシャ数の不揃いを正す。
上:0.5mm+0.1+0.1=0.7mm
下:0.5mm+0.1=0.6mm
とわずかに異なっていたので、0.6mmに揃えました。
で、しつこく脂落としを実施。

その結果、ブレーキのちょん掛けで、ディスクに食いつく感じが出てきて、フィーリングが改善。
以前より制動力が格段に向上しました。イメージしている制動力まで後少しだ。  
Posted by imd at 21:00Comments(0)

2014年02月16日

0216:F800ブレーキメンテナンス

02/16 天気/快晴 気温/風を避けて日向に居ると暖かい、積雪は順調に溶けています。

ブレーキディスク鳴きの修理に取りかかった。
ブレーキオイルを扱うので室外での作業となり、昨日は寒くてとても出来なかった。
修理内容
・ブレーキ泣きはキャリパーポッドの戻りが悪い事に端を発しているので分解掃除が必要。
・ポッドが正常に戻ればクリアランスが稼げて鳴きは解消する筈。
の方向性で行きます。
古いオイルを抜いて、キャリパー分解、ポッドの研磨とグリスアップ、オイル充填、エア抜き
という過程。
DSC_0098
こういう即席の仕組みを作って、オイルを抜きます。
DSC_0099
あれ?MAGURAの純正オイルだと青い色しているはずなんだが、一体何のオイルが入っていたんでしょ?
とりあえず、全部抜いてしまいます。
DSC_0100
DSC_0102
2本のボルトで結合されているのでこれを抜いて分解します。
DSC_0104
バレた。
と、こっから苦労しました。
ピストンを押し出すのに、コンプレッサーなんて持っていないので、空気入れを使って圧力をかけて抜きました。両手両足を使うアクロバッティクな作業になってしまい写真ありません。
一つは抜けましたが、片方がどうやっても抜けず諦めました。
再度組み上げてオイルを入れる準備をします。
DSC_0105
DSC_0106
今回使用したブレーキオイルはシマノのミネラルオイルです。
MAGURAの指定オイルもミネラルオイルなので使用可能らしいです。
ディスクブレーキでお約束のエア抜き。
DSC_0107
結構出てきます。
この後30分ほど掛けてレバーをにぎにぎしてエア抜きを行いました。
DSC_0108
キャリパーとブレーキパッドとのクリアランスです。

組み上げて試乗してみました。
ブレーキ鳴きはおさまりましたが、ブレーキの効きが改善していません。
相変わらず、エアを噛んでいるような感じで、
リアのガツンという効きに比べると程遠い感じです。
これは時間が掛かりそうだ。

今日はここまで。  
Posted by imd at 23:53Comments(6)

2013年12月31日

1231:今年最後のお買い物

12/31 天気/晴れ 気温/11℃ わずかに暖かかった

春から十月は高校生、親子揃ってJRまで自転車で通勤通学となりそうです。
十月が今使っている自転車は全くメンテナンスしないのでガタガタです。
ブレーキの効きも悪く、毎日坂を下るにはちょっと不安があります。
新しい自転車を買うのは良いが、整備をしないのであれば新車の必要は無い、
中古で十分。と、中古専門店のHPをつらつらと見ていると、、、
Cannondale F800 SL 2003年製がお安く出ています。

2003年にキャノンデールは倒産して別資本会社として再スタートしていて、2009年以降自社でのフレーム製作は行われなくなります。
Hand made in USA.とフレームに入れそれを売りにしていたのですが、台湾での製造に切り替わりこの表現が無くなりました。

さて、今乗っているのは2001年製のF400、アメリカから個人輸入した思い出の自転車。
今度のは2003年製 フレームが好みのCAAD5 Hand made in USA.
F400を十月に譲って、F800に乗り換える事にしました。
CannondaleF800
F400&F800
この時代のフレームは美しいですね。
これから、少々手を入れて行きます。
やる事はあんまりないけどね。  
Posted by imd at 15:00Comments(2)

2013年07月21日

0721:久々のロード:横浜山手地区

7/21 天気/晴れ 気温/暑さも一段落
20130721road
PhotoはF/Bからの転載
ロード:FELTとMTB:Cannondaleをメンテナンス。
MTBは毎日の通勤の足として使っていて、ちょこちょこメンテを行っているので各部のブラッシュで終了。
ロードの方はほぼ2年間玄関のバイクラックに放置していたので、しっかり整備を行いました。
整備したら当然走りに行きます。
自宅から、横浜山手地区〜港を散策。
フェリス・外人墓地のある山手エリアは外国街情緒があり、観光客も多い。
街並みがちょっと日本離れしています。
この丘を下ると横浜港です。
氷川丸を見て、港の見える丘公園に戻ります。
毎日MTBに乗っているので、ロードとの感覚の差が大きい。
MTB=JEEP ですね。どっしりとした安定感。
ROAD=繊細な乗り心地。とにかく軽い。
特に今日のタイヤは20Cという細身で8気圧入れているので、サスペンション効果が全くない。
しかし、驚くほど軽快です。坂道も楽々と登ります。
そうそう、ビンディングシューズの恩恵も大きい。引き足が使えるのは効果絶大。
やはり、ロードは速いですね。
さて、脚をつくりますかね。  続きを読む
Posted by imd at 20:00Comments(2)

2012年03月20日

0320:春分の日

03/20 天気/晴れ 気温/少し暖かい

今日は春分の日でお休みです。
朝から気持ちよく晴れて気温も高めです。
午前中に掃除を済ませて、午後から近所を一巡り。
コーヒー豆も買いに行かなくちゃいけませんので。

近所を紹介(誰に?)
東池袋には雑司ヶ谷霊園がありまして、
夏目漱石さんの御墓があるそうです。
非常によく整備された霊園で、公園というに等しい。
DSC00017
今日はお日柄も良くご先祖様を参られる人が多く見えていました。
東池袋は昔の住居がそのまま残っているので、非常に込み入った町になっています。
それ故に、災害時に火災が発生すると大変なことになる予測です。
ハザードマップでは、「危険エリア」の指定区域です。
しかし、昔の雰囲気がそのまま残されています。
昭和初期の建物
DSC00026
昭和60年代と思われる木造アパート
DSC00020
こういう住居が線路にそって建っています。
DSC00025
しかし、ふと見上げるとサンシャインが見えますし、高層ビルが立ち並んでいます。
ですから、こういう新旧が交わった光景もあります。
DSC00019
手前に蔵、その奥に高層ビルです。

コーヒー豆を買ったらすぐに帰宅。
やはり、花粉が、、、  
Posted by imd at 22:33Comments(0)

2011年01月16日

0116:Missing Mama Bicycle.

1/16 天気/曇り時々雪 気温/寒いよーーー!

玄関先の庭に、獅子脅しのような水道蛇口がある。
その筒先から太い氷柱が垂れ下がっていた。
その氷柱が夕方になっても解けない。
それほど寒い一日でした。

で、さらに寒い出来事が!
「ママチャリ」盗まれました!

夕方、近所のJASCOに買い物に出た。
翌朝のパンが要るね。という事でJASCOの入口近くにあるパン屋に、
嫁さんのママチャリで行った訳です。

入口の前に駐輪場があり、パン屋は目の前。
駐輪場はこの寒さなのであまり自転車が止まっていなかった。
手袋をしていたので、鍵をかけずに買いに行った。
パンを買って出てきたら、、、、、、無い。
おいおいおいおいおい。
無いよ、自転車が。

まさに3分間程度の間の話。

このくそ寒い中、わざわざ盗るか?  
Posted by imd at 22:17Comments(0)

2010年12月12日

1212:海の中道 3時間耐久 MTBレース

12/12 天気/晴れ 気温/少し寒いかな

さて、心配された天気にも恵まれて、無事レースが開催されました。

チーム4040:私=I、S松、S根 3名。
目標は事故無く完走を目指す、なんちゃってMTBレースになってます。
(3人とも四捨五入すると50なので)

9:00 駐車場到着(9:30開場とあったが、開いてました)
MTB_3h

9:30 会場到着(ベース作り)
MTB_3hMTB_3h

10:00 選手受付&コース試乗開始
10:45 ブリーフィング
MTB_3hMTB_3h

11:00 START (スタートはS松)

スタートしました。
最初の直線はロードレースゴール前スプリントか?
と思うほどの速度で過ぎていきました。(まじですかい??)
気合の入り方が違いすぎる。
その中後方をのんびり、われらのS松がツィ~~~~~と過ぎてゆく。
コース1周(約1.78km)を平均約6分で30周周回する予定。
出走順番は、1番:S松、2番:私、3番:S根の順。
MTB_3hS松の熱い走り!
MTB_3h私のツーリング気分の走り。
今回はf400を二人で乗るので、
SPDペダルではありません。
よってビンディングシューズではなく、
普通のランニングシューズです。
MTB_3hS根のこれまた熱い走り。
転倒しても平気!

一人3周で交代を行います。約20分毎に交代する予定です。

すぐに交代。
計測ICチップを足首につけてコースイン。
まずは、松林の中をグネグネと曲がるコース。
先行者の走りをよく見て、コーナーの入口でインをついて抜きます。
と、同時にアウトからガシガシと早い選手に差されます。
抜いたら抜けれるという状況。
松林を抜けて舗装路のゆるい傾斜をのぼって、
開けた野外音楽場にでる。
少し下っている裏のストレートを踏み倒す。
その勢いを借りて反対の斜面を駆け上がります。
MTB_3hMTB_3h

そのまま下り、松林セクションへ。
またグネグネと曲がって、最後の急斜面に出ます。
ところが、二日前の雨が乾ききっていなくて、
路面がぬたぬたの泥ねい状態。
なんとかやり過ごして乾いた斜面を選んでよじ登る。
ここで一気に体力を削られます。ブフェ~という感じです。
その先、芝生の斜面を下って1周終了です。

僕のベストラップは05:21:024 19.96km/hでした。
最速LapはS根:05:16:541 20.24km/h

f400 の具合は、まぁそこそこですね。
Fサスが基本スプリングのみの、ボヨヨンサスなので、
ちょっと暴れますが、無いよりまし?と言うレベル。
シフターは問題なく稼動してます。
ブレーキは効きが悪い。
Vブレーキは泥に弱いね。やはりディスクなのかな?
でも、タイトブレーキングの場面なんて無いので、これで十分といえば充分ですね。
10年前のOLD MTBでツーリング気分です。

エントリー車の多くはフルサス仕様ですが。
ハードテイルも結構います。
リジットもちらほら。(OLDリッチーも見かけました)

人気バイク
・ゲイリーフィッシャー : 一番多かったように思う。
・S-Works : スペシャライズドのワークスマシン 上位のポイントを競っているようなチームはほぼこれ。
・TREK : 定番ですね。
・GT : ちらほら
・ルイガノ : ファミリーの方に多かった。
・Cannondale : ほとんどいません。5台ぐらいかな? VOLVO-Cannonがいましたね。

結果:
スタート1周目時点での順位:65位
ゴール順位:94チーム/65位 (中の下)と言う結果でした。

スタート時のポジションから、抜きつ抜かれつしながら順位を保ったって事でした。

リレー方式は疲れが少ない。
これなら楽しめそうだ。
しかし、若い人は早いな~

遠くは愛知から、九州は沖縄除くほぼ全県から参加と言う感じ。
意外と人気あるんですね。

MTBレース。
いやいや、面白い。
できれば、ロングライドで、
阿蘇あたりでないかな~
エンデューロとか楽しそうですね。
MTBも楽しい。

ロードとは全く違う感覚です。
ロードの100kmとかも景色が変わって楽しいですが、
数人でわいわいやるにはこういうレースも楽しいですね。
来年も出ようっと。
<反省点>
やはりSPDペダルでないと、上りがきつい。
途中でペダルを踏み外すなど、
クリートの重要性を思い知った。
MTB_3h  
Posted by imd at 20:04Comments(0)

2010年12月06日

1206:アルミ削り出し グリップエンド

12/6 天気/曇り 気温/寒い 急に冷え込んできた

帰宅したら、オークション購入品の「アルミ製 グリップエンド」が届いていた。
¥1,200でした。
glip_endglip_endglip_end
現在グリップについてきたプラスチック製のエンドを入れている。
が、最近このエンドを良くヒットする。
狭い立木の間を抜ける時とか、曲がり角とか、
ぎりぎりを通そうとすると、エンドの出っ張り5mmぐらいが、
カツーンっと当たるのだ。
プラ製なので、傷だらけ。

パーツを見ていたら、
およそ30年前の部品ですが、未使用です。
よかったら使ってやってください。
という文言に引かれて落札しました。

明日にでも取り付けて見ます。


12/11取り付け作業
入らない。ハンドル内径よりわずかにでかかった。
何のサイズだろう?この微妙な大きさは。  
Posted by imd at 23:23Comments(0)

2010年12月05日

1205:海の中道 MTB 3時間耐久 第2戦(下見)

12/5 天気/晴れ 気温/12月のこの時期にすれば暖かい

来週12月12日(日曜日)に会社同僚2名と一緒にチームを組んで、
海の中道 MTB 3時間耐久 第2戦に出場する。

会場=コースは海ノ中道海浜公園内に特設コースを設定しての周回方式。
砂丘地帯に広がる公園だからほぼ平坦と思ったら少々、起伏がある様子。
コースは置いといて、3時間もの間、どこでどうやって過ごすのか?
そっちの下見の方が重要。

エントリーする我々のチーム名=チーム4040(ヨレヨレ)
全員40代である事と、貧脚揃いである事からこうなった(;´Д`)

JR海ノ中道から入る
120512051205
2枚目の写真がスタート路となる。3枚目がピットゾーンで、ここで選手交代する。
およそこの辺りにベースを作る事になりそうだ。
海浜公園プールへの入り口付近です。

野外音楽場をメインとしたコース設定

120512051205
見るとなだらかだが、芝生の抵抗感はすさまじく、ロードになれた足だと「なんだこの抵抗感は!!!」となる。
まぁ坂らしい坂ではありませんが、
この裏側にこんな斜度の坂が隠れていました。(-_-;)
1205
うひぃ~これはきつい!!

一人1時間持ちで走るのですが、さてさて?

当日雨が降っていたらDNSです。
出走しません。泥だらけ+びしょぬれ=猛烈に寒い がわかっていますから。

さて、下見も終わったので、サイクリングロードをぐるりと回ってみました。

20数年前、雁の巣の先からオフロードバイクで、
「この先建設省管理地:立入り禁止!」と書いてある看板を踏み台にして、
この海岸線に忍び込んでは、セネガル海岸ごっこ!と称して、
この海岸線を爆走していました。
当時はこの場所も立入禁止区域で、厳重に柵で進入を拒んでいました。
雁の巣から志賀島方面に海岸線を爆走して約2kmほどでこの岬に到着。
当時からこの展望台はありましたが、放置されていて廃墟同然でした。
今はホテルの結婚式場としてお色直しされて綺麗になっています。
12051205

この展望台から雁の巣方面を見た景色。

120512051205
3枚目の中央付近から進入して此処まで、海岸線を爆走してきていました。
途中頑丈なバリケードも設置されていたのですが、こじ開けて進入してました。
そのバリケードも今はありません。
昔の話だな~と黄昏てみた。
1205このポイントはもっと松が茂って鬱蒼としていたのですが、
すっかり伐採されて開けてしまっています。
回りに見える囲いは、松の幼木を育てているところです。

さて、来週は天気がよければMTBレースレポートとなるはず。
  続きを読む
Posted by imd at 22:25Comments(0)TrackBack(0)

2010年11月03日

1103:Gator 105 バッテリーランプの謎

11/03 夜

夕食後にちょっとフラフラとf400で散歩に出ました。
30分ほど走ったところで、ふと下に目をやると、
謎だったバッテリーのランプが点灯しています。

おお!点灯したぞ。
説明書には何も書かれていませんでしたが、
きっとバッテリー残量が少なくなったという知らせですね。

このバッテリー:ニッケル水素電池の特性は、
・ニカド電池に比べて過放電に弱い。
 完全に放電してしまうと電池を傷めてしまう。
という性質から、完全放電する前に知らせを行うのだと推測されます。
11031103
11031103
4枚目の写真にあるように、
バッテリーだけになってもインジケーターが光っています。
電圧低下を感知して光るのかな?

これで謎だった部分がすっきりしました。

しかし、結構もったな〜という感想です。
3時間充電 4.5時間放電、、、
走行記録を見たら、、、
まぁそんなもんですね。
10/14に充電完了して今日まで追加充電は行っておらず、
丁度20日が経過しています。

これから3Wにアップさせる予定なので、
もう少しランタイムが減るかな。  
Posted by imd at 22:11Comments(0)

1103:会社の往復でふらふら

11/03 天気/晴れ 気温/昼間は丁度良いが、日が翳ると急に冷え込んだ

文化の日ですが、文化らしい事は何も無く、
残務をこなしに会社へ午後からのんびり出社。
当然のようにf400で向かいました。
日が落ちる前にふらふらと回り道をしながら帰宅。

今日は徹底的に裏道ルート。
箱崎の細い道を選んで走って、九大の構内をふらふらとめぐって帰宅
110311031103
11031103
現在九大はそのほとんどを伊都キャンパスに移っており、
この箱崎にはほとんど学部が残っていません。
しかし、細々といくつかの学部が残っているようで、
古い学舎に明かりが灯っています。
寂れた大学構内。
なかなか風情があるな〜

名島橋から夕日を
1103
ハンドルの具合はなかなか良い。  
Posted by imd at 19:42Comments(0)

2010年10月30日

1030:そう言えば、、、、

先週の事だったはず。
夜にいつもの自転車ちょいポタに出かけた時の事。
とりあえず青葉公園目指して坂を漕ぎ上がっていたとき、
ふと左に折れる小道を見たら、
その先のアパートの駐車場に、ひっそりとパトカーが止まっていた。
おっ、こんな所でネズミ捕り!?
そんな訳ないな。住宅街のど真ん中で、、、

まさか、警官が自宅まで乗って帰った?

なんだろうな?と思って、近寄ってみた。
ライトは全て消えていて、エンジンも止まっていた。
見回してみてもどこにも事件性があるようには、、、、
うん?アパートの奥のほうで人声がするので、ちょっと覗いてみたら、、、
警官が2名、住民が2〜3人通路で立ち話していた。

な〜んだ、要請があったのか、、、
それにしてもアパートの駐車区画にきっちりと止められたパトカーって、
すごく違和感があった。

帰りにちょっと見たら、まだ止まっていた。
まだ、もめている様子。

香椎宮の先で、パトカーに追いぬかれた。
どうやら解決した様子。
お疲れ様でした〜  
Posted by imd at 23:58Comments(0)

1030:ステム&ハンドル交換

10/30 天気/曇天 気温/ぬるい

先週はステムを交換しようとして、ハンドルクランプ径が合わずに交換を断念。
で、新しくハンドルを調達しました。
これまではストレートでしたが、新しい物はライザーバーを選択。
ステム確度が水平になった為に、ハンドル位置が下がったのを是正するためです。
交換前のストレートハンドル。
10301030
あたらしく購入したライザーバーハンドルです。
キャノンデール純正のハンドル【C3】です。
10301030
全体のフォルムはストレートの方がすっきりしています。
ストレートであれば、ハンドルクランプ径25.4mmが具合良いのですが、
ヘッドショック用のステムで25.4mmをさがす方が困難なようです。
しばらくライザーバーで様子を見ます。
早速取り付けます。
103010301030
ブレーキ・シフターを外した状態で乗せてみます。
クランプ付近で持ち上げた分、グリップ位置で下げてます。
という事は、ほぼストレートとグリップ位置は変わらないが、
微妙に手前に絞ってあり、さらにグリップに確度がついているので、
ストレートに比べると握りやすい。
103010301030
以前のハンドルと比べると、、、、長い長い。
こんなに長いので切り詰めます。
しかし、クランプ付近では太くなっているので、
シフターとブレーキレバーがそれほど中心に寄らない。
ギリギリ寄せたところで切り詰められるサイズはわずかに2cm。
パイプカッターでサクっと切り落として、
断面を仕上げて組み上げます。
10301030
10301030
こんな感じに仕上がりました。
ステムがほぼ水平に寝てすっきりとした印象。
サイコン画面が見やすくなりました。
握りの感触としては、少し幅広いのですが、若干確度が付いているので、
手首への負担が軽減されて良い感じです。
試走に行きたいのですが、今日は予定があって断念。

改装部品は残す所、ブレーキレバー、Vブレーキになりました。
これをLX〜XTRグレードに変更します。
その内にね、、、、  
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2010年10月25日

1025:ステム

10/25 新しいステム

f400の改造ポイントも少なくなってきました。
今度はステムの交換。
現在はこう。
stem
角度は確か16度。
この立った感じをなるべく水平にしたい。
ということで、
stem
これは5度です。

が、ハンドルクランプサイズが異なった。
現在のステムのクランプ径は25.4mm。
昔はこのサイズが一般的だった。
f400は2001年式なので、このサイズ。
ところが最近のクランプ径の主流は31.8mmになっています。
この新しいステムも31.8mm

あ〜ハンドルが合わないよ。
今日の所は、、、撤退。
新しいハンドルを入手して再トライ。  
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2010年10月24日

1024:Knog Gator 105 修理

10/25 天気/午前中はまとまった雨、午後から小雨 気温/雨のせいで温い(ぬるい)

日本全国のKnog Gatorライトファンの皆様。
(一人居るか居ないかというレベルかな)
不調な105の修理結果をご報告します。
(誰も期待していないと思うが)

症状
・バッテリーとライトヘッドを接続すると、
あら不思議?勝手にライトが点灯します。
わ〜い、自動点灯とは気が利いている!
でも、消えません。
勝手に点灯して消灯しないという困ったチャンでした。

対策
・イギリスのショップにクレームメールを送ること4回。
いずれも丸無視されており、まったく返答がありません。
おのれぇ〜大和民族なめんなよ!

バッテリーとつなぐと勝手に点灯して消えないという症状から
設置はこの通り、、、
gatorgator
コネクターを接続出来ずに、この通りぶらりんという状態です。
取り付け状態はこの通り非常にコンパクトにまとまっていて良好!
gatorgator
やはりスイッチが機能して消灯してくれないと使いづらい。

イギリスと喧嘩しちゃる。
ということで、さくっと分解。
gatorgatorgator
簡単に分解できました。
ナット一本で止めてあるレンズを前方にゆっくりと引き抜くと、
スーパーLEDと高照度LEDが見えます。
スーパーLEDの形状からこれは3Wに換装できるかもしれない。
内容はすごくシンプルです。
問題のスイッチは非常に小さいマイクロスイッチです。
この状態でバッテリーと接続してみると、、、、
ポチ・・・ポチ・・・、、、
ちゃんと機能すんジャン!!!
え〜〜!!
という事は、、、スイッチの接触不良?
筐体の方をよ〜〜〜く見ると、
スイッチを支える所がアルミ剥き出しで、
しかも支えがない様に見えます。
これじゃスイッチ本体が沈み込むは、接点不良になるは、、、
絶縁とスペーサが必要。
道具箱をひっくり返して薄いゴム板を探し出してきました。
これを丁度良いサイズにカットして、
スイッチの下になるように押し込んで、
そ〜〜と組み立てます。
レンズをはめてナットを締めこんで完成。

バッテリーと接続して、、、、
!!消灯したままだ!!
スイッチをポチ。
サブライトが点滅しました。
ポチ2
サブライトが点灯
ポチ3
メインライトが点灯
ポチ4
メインライトとサブライトが同時に点灯
ポチ5
消灯!!!ッシャ〜 直ったジャン。
この通り

↑Knog Gator 105:点灯パターン
gatorgator
gatorgator
さて、ちゃんと稼動するKnog Gator 105 光量不足は置いとくとして、
街中で使うライトとしては、機能的に申し分ないですね。
サブライトの点滅・点灯は、存在をアピールをするに十分です。
都心の暗い部分を走るときにはメインライトの点灯させると良いかも。

Knog Gator 105ファンの皆さん、
スイッチに不具合があってもすぐに直りますよ。
というレアな報告でした。  
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2010年10月19日

1019:Night_Pottering Short Ver

10/19 天気/晴れ時々曇り 気温/秋の涼しさだが、夜は曇のせいか気温が温んだ。

9時半頃に帰宅。
食事を終えたら、奥さんがTVを見ていた。
なんでも驚きの若返りをした女性を紹介する内容で、
80kgの女性が50kg台まで減量して綺麗になったとか。

痩せなきゃいかんよね〜、、、という事で、
小1時間のナイトポタに出ました。

今夜もf400です。
Gatorを装着して出発。

そうそう、Knog Gator 105の不具合の件だが、
UKのショップに3度メールを送っているが返信がない。
こうなれば根比べだ。

Gator 105(1W)のレビューだが、
・ナイトランするには少々覚束ない照度です。
・積極的に路面を照射する必要がない、街中を走るには問題ない。
・しかし、ちょっと郊外になると暗い。
 特に街灯と街灯の間は照度が足りない。
 街灯の明るさに負けてしまって、全く役に立たない。
・街灯の無い、暗闇に行くとそこそこ明るく見えて実用的だ。
 でも、それ程先を照らすことは出来ないので、
 ポタリング程度でしか使えない。

街中で闇を切り裂く本格的なライトを装備すると、
周りが眩しいだろう。
Nite Riderを使用している人のレビューでは、
よく対向車から「眩しい!」とパッシングを受けるらしい。

Gator 105は街中でのポタリングで、ポジションライト以上、
Nite Rider以下という存在だ。
フル充電して3時間使用しているが、まだまだ使える。
スペックでは100%出力で4.5時間なので、
後一晩は走れるだろう。

今日のコース

今夜は水谷の坂、青葉の坂を入れて、青葉公園ピクニック広場まで。
この芝生の広場からの夜景が最近お気に入り。
今度、デジイチでこの綺麗な夜景を紹介しようっと。  
Posted by imd at 23:28Comments(0)

2010年10月17日

1017:自転車との付き合い方

10/17 天気/晴 気温/いよいよ秋めいてきました。

最近、f400ばかり乗っています。
というのも、気温がここまで下がってくると、
ロードバイクだと速度が結構でるので、
身体が冷えてしまうのです。
その点、MTBだとそれ程速度を出すこと無く走れます。
ポタリングにはMTBが適していると思うわけです。

自転車を始めたのは2005年の8月でしたから、
まだまだ暑い時期。
懇意にしているデザイン会社の社長から誘われて始めりました。
それこそ最初は、古いロードバイクを借りて約半年ほど乗り、
翌年の4月に新車で「FELT F70 2005ver」を、ネットで10万程で購入しています。

オートバイ:TX650も同時に乗っていたのですが、
すっかり自転車生活に突入して、結局このTX650は手放しています。
右手の一捻りでスピードが出るより、もがいて乗るという行為にはまってしまいました。

それから数年はロード一本でしたが、
ふと気づくと、いつも一人でロングライドするというのは、
それなりにモチベーションが必要なのだと気づきました。
初心者の頃は、同じ練習コースでもタイムが縮まっていくのが楽しいのですが、
それもそこそこ走りこむと止まってしまいます。
そうすると別のモチベーションが必要になる訳です。
数人で走っていれば、競う相手も居ますが、
一人だとどうしてもタイムのみです。
これじゃ〜味気ないんですね。

冬期にはそれこそ寒くて練習どころの話ではありません。
しかもモチベーションがタイムだけとなると更に辛い状況。
という事で、シーズンオフの為にMTBを購入。

自宅周りのチョイ乗りとポタリングを目的として、
中古MTBをオークションで購入。
19,800円でした。
しかもノーブランドのクロモリフレームです。
でも、これがなかなか良かった!
久しぶりのオフロードが楽しい楽しい(^o^)ノ
スピードじゃなくてバランスで乗るという、
久々の感覚が新鮮でした。
学生時代にトライアルバイクで山の中を走り回っていた頃を思い出しました。

さて、この時購入したショップは、
サイクルハンター というショップです。
http://www.adgp.co.jp/ds/
ヤフオクの中にショップを持っていて、常に複数台の出品があります。
このショップのメリット
・送料が安い
・中古車ですが、車両メンテナンスがしっかりしている
・掲載写真が詳細でわかりやすい

さて、そうこうしている内に、
息子が折り畳み小径自転車で転んで骨折。
ちゃんとした自転車が必要だということで、
この中古MTBを息子に惜譲。
(本当はオフではやはりF/サスが必要だと思っていた矢先の事)

これ幸いとばかりに、新しいMTBを物色。
F/サス付きはどうしても重くなってしまう。
その中で、キャノンデールだとかなり軽いし、丈夫です。
しかし、国内の中古市場では結構な高値。
キャノンデールは、MADE IN USAを売りとしているブランド。
アメリカ国内には相当数の中古車があるはず!
という事で、eBayで検索すると、、、さすがお膝元。
お買い得価格でゴロゴロしてます。
この辺りは、f400の購入で書いてます。

eBayで直接入札するのは結構ハードルが高いのですが、
日本語で取引できる「セカイモン」を通じて行えば割と楽に入札できます。
http://www.sekaimon.com/
今は燃料サーチャージ費用も円高で抑えられていますし、
$1=¥81のメリットを活かす絶好のチャンスかもしれません。

しかし、KLEIN、TREK、Cannondaleはやはり人気車種で、
新しめの自転車はそこそこ値が張ります。
航空運賃を含めると国内より高くなりかねません。
※セカイモンでは自転車の送料は特別枠で¥20,000以上することを覚悟しないといけません。
この辺を考慮しながら選ぶのも楽しみの一つです。

現在、自転車は10万以上するものが多くありますが、
リセール環境が確率されていないので、バリューが非常に悪い。
買取価格は非常にバラツキもあるし、どこでも買い取ってくれる訳ではない。
それに自転車はしっかりメンテするとほぼ一生物です。
自分の好みを明確にする為にも、最初は借りて乗るぐらいの試みが良いようです。

何かの参考になれば。  
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1017:秋用のジャージ上下

10/17 夕方に今度は中国から国際便が到着

奥様が受け取り、「今度は中国から、、何〜これ?」と手渡してくれました。
秋用の長袖ジャージです。

これまでは半袖ジャージに、アームカバーとスパッツでなんとかこなしていました。
しかし、着込むのが面倒なんですよ。
んで、ず〜と長袖欲しいな〜、、、
でも、冬期は寒いので乗らないし〜、、、
必要ないじゃん、、、の繰り返し。

しかし、f400を入手してから、
「これなら冬期もポタリング程度ならいけんじゃん?」
という事で購入に踏み切りました。
live stronglive stronglive strong
秋用という事で生地はそれ程厚くありません。
なんでLive Strong仕様なのかって?
なんとなくKnogのグローブと相性がよさそう。コレっす
bdbe283a.jpg

それとなんといってもランス・アームストロングさんの、
ライブストロングじゃないですか。強く生きろ!ってね。

でも、Made in 中国でこの価格から、きっと、、、、○○物くさい。
はっきりとはわかりません。(グレーゾーンという事にしておきます)

サイクルジャージパンツは2着あります。
最初に買ったキャノンデールブランドの物と、ドイツブランドの物です。
ちゃんと買った(?)キャノンデールのサイクルパンツは、
クッション性能が素晴らしい。
内股にぴったりフィットして違和感が余りありません。
ドイツブランド品もそこそこのフィット間です。

しかし、今回のジャージのクッションはちょっと酷い。
ゴワゴワ感バリバリです。内股に沿ってフィットするなんて論外。
まぁ、サドルに座るとちっとは感触が変わるのかもしれませんが、、、
このスポンジ板を1枚いれている感覚はいただけませんね〜
その内こなれるのかな?  
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2010年10月14日

1014:Knog Gator 105 Arrival.

10/14 天気/晴 気温/涼しい

昨夜日付が変わって帰宅すると、玄関に荷物が置いてあった。
見るからに国際郵便物だった。が、明日は早いので速攻で寝てしまいました。

で、今朝あらためてご対面。
無事にイギリスから届きました。UKからの送料が約600円ですよ。
国内の下手なオークションで800円も取られるよりはるかに安い。
この程度で海外から送られてくるのだったら、海外オークションは面白いかもしれませんね。
さて、本題です。
gatorgator
UKからの航空便でROYAL MAILで送られています。早速開封するとこの通り。
ご対〜〜面。
日本国内では入手不可能なバイシクルライトです。(留意事項はあるが貴重品!)
当然国内で保証を受けることは出来ません。(んなぁこた承知の上!)
gatorgator
箱の中はこんなレイアウト。
商品特性の説明書きがあって、その下にACが入っています。
gatorgatorgator
さて内容の確認。
!?ライトヘッドのコードがカールコードではなくなってます。
コードストラップというバンド2本が見当たりません。
う〜〜ん、、、仕様が違うのだろうな〜
さてどうするか?UKのショップに、説明書に書かれている内封物と仕様が違ってるよ!
とクレームメールをだして対処を迫るか?
今後の交渉事の勉強のためにトライしてみようっと。
え〜さすがに電力は残っていませんでした。BATTと接続しても光りません。要充電です。
gatorgatorgator
BATTのアップと、ライトヘッドのアップです。小さな黒い ○ はスイッチです。
Knog特有のグンニャリとしたシリコンの柔らかい感触です。
gatorgatorgator
BATTの大きさは手のひらに収まるぐらい。
ライトヘッドは非常にコンパクトで軽い。
ライトレンズ(コリメータ)はLED LENSERと同じように中心部分に穴が開いているタイプ。
光の集光特性はフラットな広がりを見せると予測されます。
しかし、このコリメータはLED LENSER1Wに比べると一回り大きく感じます。
BATTとライトヘッドを繋ぐケーブルジョイントは防水性を持たせてあり、かなりキツメのはまり具合です。
BATTの頭にLEDが装備されていて、ACで充電を始めた一瞬赤く光りましたが、その後は消灯しています。
何の機能なのか?説明書をよく読んでいないのでわかりません。
(追記:英語の説明書を隅々まで読みましたが、どこにもこのランプに付いての記述が無い)
さて、この週末に充電してナイトランしてみましょう。
ユーザーレビューをお楽しみに〜〜
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2010年10月11日

1011:ポタ記録

10月の3連休

10/9 :昔懐かしい西公園の銭湯に。
いわゆる温泉ランド=スパとか言うのじゃなくて、
普通の銭湯に行きたくなった。
大きな湯船にゆっくり浸かりたかったのだ。
探すと、福岡市内で「銭湯」はもう数えるほどしか残っていない。
西公園銭湯は昔のままでした。
隣の餃子屋で餃子を食べて帰宅した。

10/10:M永夫妻と大岳ショートコースに。
行ってびっくり、スタート待ちの長蛇の列。
結局スタートするまで1時間以上掛かった。
よって最後の7・8・9ホールはナイターとなった。
涼しくて気持ちよかった。
※十月を待たしたのは内緒。
その夜は、久しぶりにM永夫妻と夕食をとった。

10/11:昨夜はちょっとだけ酒の量が多かった?
まったく残ってはいないのだが、9時ごろまでごろごろ寝ていた。
のんびり起きて、12時ごろからポタリングに出た。
101110111011
昼間の青葉公園からの眺望を撮影しておいた。
あれ?さっきアップした動画が見当たらない。
失敗したかも、、、
コースはこちら。


3枚目の写真にあるように、立花山の裏で以前行ったことのあるトンカツ屋を覗いて見た。2〜3人待っていて時間が掛かりそうだったのでパスした。
空いていれば「カツどん」行っちゃったかも?

え〜相変わらず、調子悪い。
ギクシャクしてます。  
Posted by imd at 22:44Comments(0)

2010年10月06日

1006:Knog Gator 105

10/6 天気/晴(気持の良い秋晴れ) 気温/昼間は涼しいのだが、朝晩は寒くなった。

最近ナイトランを続けているのですが、
基本、街頭のある所しか走らないようにしているので、
ポジションライトのみで走っています。
使っているのは、FELTで使っているTOPEAKの1LEDポジションランプ。
点滅と点灯が選べますが、点灯しても路面を照らすほどの照度はないので、
節約のため点滅モードオンリーです。

しかし、これではちょっと暗い所に行くと、
全く路面状況が見えません。
はっきり言って「危ない」状況。

自転車用のフロントライトは数多く販売されていますが、
どれもこれも性能的には一長一短あり、
デザインに至っては大差ない状況。

大別すると、
乾電池方式:単4〜単3:3本〜4本を使用して1W LEDが主流で適価で多数ある。
充電池方式:Li-Ion電池が主流で1W〜3Wまで幅広いく、1万円以上するものがほとんど。

以前から買うならこれでしょう!と決めていたのは、
Knog gator シリーズ
105
1w=105/3W×1=305/3w×2=605 の3種類がある。
Li-Ionニッケル水素バッテリーをフレームに巻きつけるように装着して、
ハンドル上にコンパクトなヘッドライトを取り付けるようになっています。
ともかくコンパクト!
1W の105は。3時間充電してフル発光させて4.5時間のランタイムなので効率が良いです。
105105
値段も良い値段します。
105で17,000円 605だと44,000円です。
が!昨年充電中に煙を吹いた事故が2件報告されたということで、
自主回収になり市場から姿を消してしまいました!!
その後1年以上経過しても、再販の情報はありません。
これほど、デザインと機能のバランスが取れていたライトは無いというのに!
残念です。
105
ヘルメットホルダーを使用すれば、アウトドアでヘッドランプとしても使えます。
早く再販してくれることを願うばかりです。
でも、いつになるかわかならい、、そんなに待てませんよね。

日本国内に無いのなら、海外は?
探してきました!e-Bay / UKにありました。
しかも50£(=×¥132=¥6,600)わ〜い60%OFFだ!
速攻でポチりました。

さて、無事に届くのでしょうか?

自主回収になったはずの商品が堂々とネットで売られています。
サイトでは「在庫処分」的な表現がされていますが、、、
しかも、すでにこの10月で相当数捌いてます。大丈夫か?
ともあれ、今や入手不可能なこのライト。
買うならココしかありません。
残り18個らしいですよ。
可能であれば、605:3W×2灯が欲しかったのだが、在庫が105しかない様子。
無事に届いて、問題ないようであれば、もう1個購入しておくべきか?

乾電池式でLED-1Wだと、我が家には「LED LENSER V2 (Vスクエア) 3A」があります。
これをホルダーに乗せて使用することも可能ですが、
ランタイムが1.5時間しかありません。
一晩で電池を使い果たすのはあまりにも非経済です。
性能は良いのですが、、、、
勝手にLINK:
LED LENSER V2 (Vスクエア) 3A
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2010年10月05日

1005:Night_Pottering

10/5 天気/曇り 気温/走るとちょっと寒いほどだ(夜はね)

1日の中で1時間でも運動する習慣をつける。
気候も良いので今のうち。
今夜も21:00〜22:00でポタリング。
ルートは以下の通り。

距離は丁度10km。
昨日から香椎の高台で見晴らしの良い所(夜景)を探しているが、
今日意図せず見つけた。
青葉公園の中央。
ここは公園の中心部で一番の高台になっている。
広さはちょっと野球ができるぐらいの大きさがある。
結構広々としている。
芝生が植えられた広場だ。
ここからは、香椎一円の景色が180度近く見渡すことができる。
遠くに高層ビルが見えるのだが、距離があるのであまり気にならない。
ベストポジションかもしれない。

きっちり1時間で帰宅した。

前輪のホイールが少し振れている。
修正が必要だ。

分かりづらいかもしれないが、
動画を貼り付けてみた。

スタートは土井・粕屋方面で、そこから右にパンして千早・香椎方面に振っています。
見た目だと、もっと綺麗なのですが、しょぼいコンデジカメラだとこの程度。

追記:
先週からf400でポタル事が多いのですが、その理由とは
・FELTだと、クリートシューズ&メット&ウェアと決め込むと、もう「練習モード」全開で、
景色を楽しむモードは「ゼロ」です。
ひたすらサイコンの数値をチェックしながら漕ぎ進むだけです。
FELT=ハード練習という構図が出来上がっている。<>ポタとは対局にある。
・f400だと、フラットペダル、メットなし、ダレた格好で喫茶店も平気で入れちゃいます。
ブロックパターンのタイヤはゴ〜ゴ〜と摩擦が大きく速度もでない。
そうするとゆっくり漕ぐ事に。つまり、何時でも止まれる速度なのです。
つまり立ち止まることが苦にならないので、周りを楽しめるのです。

精神構造が全く異なる二つの自転車。
ロード&MTBは是非2台セットで持つことを強くお勧めします。

もう一つ、夜のポタは「有酸素運動」を目指しているので、心拍数をあげない事が肝要。
ということも理由の一つにあげられます。  
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2010年10月04日

1004:Night_Pottering

10/4 天気/晴 気温/涼しい

夕食後、家族はTVを見て笑っていた。
少々食べ過ぎたのか、お腹が張っている。
TVの前に座っているぐらいなら、小一時間ほど漕いでこようっと。
って事で走りに出た。
今夜も相棒はf400です。
ポタリングにはもってこいなのです。
コースは気ままに。

工事をしていた道が開通していました。
10041004
3号線と水谷方面を直接つなぐ連絡道路です。真新しい道路はなんだか黒くてピカピカ光って見えます。
今夜のルートはこういう走りになりました。

二十数年前に夜中に忍び込んで夜景写真を撮っていた職員宿舎跡に行ってみました。
最近、香椎近辺で眺めの良い高台ってどこかな?と思っていたところです。

当時は此処に古い日本家屋が建っていて、その横に併設されて洋風の2階建て建物がありました。
すでに空き家になってずいぶん時間が経過しており、荒れ果てていました。
入り口は板が打ち付けられて、しっかりと立ち入り禁止処置がなされていました。

友人のM永君と木をよじ登って2階のテラスで、香椎の夜景を見下ろして、
夜景写真を数枚撮影しました。今でもどこかにあるはずです。
その頃は周りには住宅等何もなく、殺風景は場所でしたが、今はぎっちりと住宅が立ち並び、
目の前には大きな学校のビルが建った事により、まったく眺望が効かなくなっています。
がっかりです。

その後、水谷の丘をふらふらポタって帰りました。
香椎(千早)方面の眺望は、高層ビルの建築に伴い、遠景が遮られる形となり趣が無くなってしまった。
唐原方面の方がまだ昔の面影を残している。
しかし、この眺めも、もうすぐ開通するバイパスで面影も無くなってしまうのだろう。
田舎の景色を変えるような開発はもうやめてほしい。
道路を作るより福祉に金を使えば良いのに。  
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2010年10月02日

1002:Cannondale f400 シフター交換

10/2 天気/曇り時々雨 気温/秋ですね〜涼しいですよ。

さて、先日からDeoreのシフターの感触はもっさりしていて不平を述べていました。
で、さくっとLXをネットで購入。
今まではこれ、Deoreですね。これをLXに交換
100210021002
なぜLXなのか?
どうせなら最高級VerであるXTRとかにすればよいのに。
もちろん、それも考えましたが、XTR=高い。
10年前のMTBに過剰装備は不釣合い。
そこそこの渋い選択が良いのです。
F/RディレーラーがLX Verということもあって、シフターを揃えました。
1002
交換手順は以下の通り。
F/Rディレーラーのワイヤーを取り外します。
次にグリップを外して、ブレーキレバーを抜いて、シフターを取り外します。
Deoreシフターはヤフオクにでも出しましょう。
さて、購入したシフターにワイヤーが付いていますが、長さが足りません。
近所のSPORTS DEPOでワイヤーとキャップを購入。
1002
安いんです。自転車パーツは。
おまけでリアランプも購入。
1002
2,000円に満たない買い物。
さて、ワイヤーも新しくして組み込みます。
まずはリアディレーラーから、
10021002
調整事は細かくありますが、説明は省略。

10021002
という事で交換終了しました。シフトがきちんとできるようにディレーラーの調整を行い完了です。
仕上がり。
1002
さて、試乗の感想は、
まったく別物です。
Deoreがいかに廉価品なのか良くわかります。
よく言われるMTB系のブランドランクは
Deore<LX<XT<XTR なのですが、DeoreLXとかあるので、よくわかりません。
が、シフトフィーリングがカチカチと的確に入りますし、シフトスピードも速い。
LXでこれほど良くなるのですから、XTRとかもっと良いのでしょう。
レースをする訳ではないので、これで十分すぎます。

いや、これは気持ち良いですわ。
安い買い物でした、2980円。  
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2010年09月23日

0923:f400 ワイヤー調整

9/23 天気/晴 気温/涼しいを通り越して肌寒い、一気に秋になった。

秋分の日らしい秋晴れに午後からなった。
気温は朝から涼しく、長袖が必要なぐらいだ。

ハンドル幅を詰めたので、ケーブル長が長く余っている状況。
約3cmつめたので、そりゃ余りますわね。

という事で、ブレーキライン、シフトケーブル4本全部の長さ調整を行う。

全部外して、ハンドルまわりの遊びを見ながら3cm〜4cm切り詰めた。

見た目すっきり。
ついでに、シフターの微調整も行う。
今ひとつ調子がでない。
DEOREのシフト感覚は何となくヌルイ。
カチカチと決まらない。
ここは上位機種に変更したい。
  
Posted by imd at 17:25Comments(0)

2010年09月20日

0920:f400 ハンドル幅を詰めた

9/20(祝) 天気/晴 気温/日中はまだまだ暑い

午後、近所に買い物にf400で出た。
納車されてからずっと、ハンドル幅の広さが気になっていたが、
改めて、手首が痛い。シフトしづらい。と判明。

帰宅して、ハンドルを25mmづつ両端からカットした。
シフター位置もちょっと見なおして調整。
ずいぶん具合が良くなった。

ハンドル幅が広いと、必然、両肘を貼り出すようなポジションを摂ることになる。
筋力の無い自分だと長時間維持できない。
ロードのように、肩幅に合わせて前方へ腕を出すようなポジションが楽だ。

ラフなシーンでは押さえが効きづらいがしかたない。  
Posted by imd at 21:55Comments(0)

2010年09月13日

0913:f400 コラムサイズ(備忘録)

9/13 寝る前にステムのコラムサイズを測ってみた。

キャノンデールのヘッドショックはフレームの中にサスペンション機能を持っているので、
ヘッドチューブが通常より太い。
もう極太で、オートバイ並に感じます。
なので、普通のステムは付かないよな、、、、
一体サイズは幾つなのかなぁ〜と測ってみた。
38mm!でかっ!(調べると1.5inc=38.1mmという事らしい
違う違う!!ややこしい。
キャノンデールのヘッドショック対応コラムサイズは、
1.56incつまり1-5/8インチ(41.3mm)だって!!

ノーマルサイズが25.4mm。
オーバーサイズが28.6mm。
1.5incが、38.1mm。
1.56incが、41.3mm。(でかい!でかすぎる)

なので、キャノンデールのヘッドショック用のコラムは専用品になるようで、
普通では売ってません。
パーツとしてキャノンデールに発注するしか無いようです。

現在の標準コラムは、
1.56inc 80mm 20°らしい。
これを
1.56inc 80mm 6°にしたい。

う〜〜んと、ありました。
5°がパーツとしてあります。が、¥5,000ほどします(・・*)ゞ

このままでいいや。

コラムサイズのまとめ
<アヘッドステム>最近のロードやMTBはこの方式です。
ノーマルステム:1inc = 25.4mm
オーバーサイズステム:1-1/8inc = 28.6mm<現在は最も主流のサイズ
ワンポイントファイブ:1.5inc=1-1/2inc = 38.1mm
ヘッドショックサイズ:1.56inc = 1-5/8inc = 41.3mm<キャノンデール・ヘッドショックだけの特殊サイズ

<クイルステム>アーレンキー一本で締めるタイプで、ママチャリや昔の自転車は皆これです。
22.2mm(ノーマルサイズ)古いロードレーサーや、MTBルック車はほとんどこれです。
25.4mm(オーバーサイズ)古いマウンテンバイクは大体これです。
28.6mm(スーパーオーバーサイズ)最近はあまりないようです。  
Posted by imd at 23:51Comments(0)

2010年09月12日

0912:Cannondale f400 到着しました〜

9/12 天気/晴れのち夕立 気温/かなり涼しくなった

さて、本日午後に自転車が届きました。
09120912
意外とコンパクトにまとめてくれています。
前輪とハンドル、サドルを外して、ぎちぎちに詰めてあります。
国際郵便はサイズで送料が異なるのでこれは助かります。

取り出してさくっと組み立てます。
09120912
こんな感じ。
MINTコンディションとの説明でしたが、MINT??
そこそこ傷があります。
09120912
0912
なのですが、実は傷は気になりません。MTBですから、一度山に行って転んだらすぐにこんな傷が付いてしまいます。
それより、フレームの歪みやサスペンションの不具合が心配ですが、MINTコンディションと謳っていただけあって、確かに走行距離が少ないようで、問題ありません。
ヘッドショックも良く動きます。
ストローク長も規定通りと思われます。今度エア圧を測らないといけないな。

さて、軽い整備を始めます。
・サドルの変更
09120912
ノーマルはこれはこれで貴重品ですが、
いかにもコンフォートサドルで厚ぼったい。
WTBのサドルを前もって購入しておきました。
それと、以前購入したサスペンション付きのシートポスト。
・リアカセットのチェーンガイドが壊れているので取り外します。
バラしてみるとカセットは[SRAM]でした。
0912

ディレーラーはLXコンポーネントでした。
シフターはDEOREが入っています。
・ヘッドショックはP-BONE_Mなので、ストローク長60mmです。
・フロントディレーラーの調整
シフトがまったく決まりません。
ディレーラーの位置がずれています。正規の位置に戻して再調整。
大体調子よくなりましたが、完璧に気持ちよくシフトが決まるまであともうちょっとかな。
・ブレーキの左右入れ替え
右が後輪、左が前輪ブレーキという反対の設定になっていました。
右ブレーキ=前輪という組み合わせに慣れているので、入れ替えました。
後輪ブレーキケーブルの取回しがちょっと苦しいかな。
キャノンデールは皆この設定なのか?

さて、この位で試走に出てみます。
09120912
0912
現在はこんな感じで仕上がっています。フレームが美しい。
この時代のフレームが一番バランスが良いと思えます。

肝心の乗り味ですが、
・意外と車体が軽い。
・ヘッドショックの動作はスムーズで、あまり沈み込みを感じさせない。
 ロックアウトできないけど、良い感じです。
・DEOREのシフターはちょっと癖がある。
・ハンドルバーが幅広すぎる。2cm程切り詰めようと思う。
総評:見た目はごついのですが、以外に軽い車体。でも、車体の硬性感は非常に高く感じる。
走行フィーリングがしっかりしています。
う〜〜ん、結構好きな乗り心地です。
<今後の改良ポイント>
・シフターは交換したい所。
・ワイヤー類が傷んでいるのでこれも交換ですね。
・ブレーキシューがちょっとやれています。効きが甘いのでこれも交換。
・クランクはCODA純正でこのままだけど磨きが必要。ガムテープの跡を剥がさなくちゃ。
・タイヤは9分山でトレッキングパターンなのでこのままです。
・ハンドルの切り詰め2cm位。
・グリップをエルゴタイプに交換しようかな。
・ハンドルステムを80mmでフラットになるように交換。
こんな所でしょうか。

購入総額:62,050円
・1次決済金額 US 379.35 ドル (33,686円)
車体価格 US 249.0 ドル (22111円)
米国内配送料 US 93.0 ドル (8258円)
米国内消費税 US 0.0 ドル (0円)
セカイモン手数料 US 37.35 ドル (3316円)
・2次決済金額 28,364円
アメリカ→日本/国際配送料(保険料込み) 28,364円
関税 0円
日本国内消費税: 1700円(免除)

という結果でした。
果たして安いか高いか?実に微妙な線ですね。
国内でキャノンデールF400の中古を探すと、6万円台で無いことはないでしょうけど、
送料含めるとちょっと難しい。
7万円台ならあるのではないかな?
結果、1万程度安いのかもしれません。
まぁ、2001年フレームでは、国内で手に入らないと思われるカラーだから良いでしょう。

今なら、59,000円で川崎地区で2006年版が手に入ります。
ちょっと錆が来ているようですが、磨けば大丈夫な様子。
確かに安いんだけど、2006年のフレームは好きじゃないんだな〜これが。
同じF400でも、この位フレームが異なる。どちらもサイズはMedium。
0912f400
2001年フレーム            2006年フレーム
2006年のフレームは、後ろの三角形が小さいでしょ。
だから、後ろが妙に詰まった感じに見えます。
2001年はここが少しゆったり作られていて、バランス良く見えます。
2004年CAAD4フレームまではこのバランスのようです。
CAAD4ならDISK台座が付いています。
う〜〜んもう1台欲しいかも。

Cannondale f400 2001仕様

ここで、Colors の所に、Battleship Gray (gloss) with silver decals (GRY)とあります。これですね。  続きを読む
Posted by imd at 23:32Comments(0)

2010年09月10日

0910:eBay オークション(Cannondale F400)その後3

9/10 寝る前にメールチェックした所、ステータスが変わっていました。
tracking
成田税関を無事に通関して国内に入りました。
関税費\1,700との事。この代金を到着時に代引きで支払う必要があります。

さて、ここからはヤマト運輸のお仕事。
この週末、土日のどちらかで届くでしょう。
やった〜(^o^)ノ  
Posted by imd at 00:10Comments(4)

2010年09月08日

0909:eBay オークション(Cannondale F400)その後2

状況が一歩進みました。

配送状況 :日本へ空輸中
<配送詳細説明>
現在商品は日本へ空輸中です。
成田空港到着後は通関審査が行われます。

この様にステータスが変わっています。

ちなみに発送を知らせるメールでの配送追跡サービスでは、
-------------------
SHIPPED OUT

STATUS
RECEIVING
DATE:2010/09/07
BRANCH:LOS ANGELES LOGISTICS BRANCH
BRANCH CODE:081150

SHIPPING
DATE:2010/09/08
BRANCH:LOS ANGELES LOGISTICS BRANCH
BRANCH CODE:081150
-------------------
L.Aで荷物を受け取り、発送しました。とだけ出てます。
中1日程度で成田に付くでしょう。
そこから通関手続きに1日、配送に1日。
運がよければ、この週末に届くかもしれません。  
Posted by imd at 23:57Comments(0)

2010年09月06日

0906:eBay オークションその後(Cannondale F400)

9/6 初の海外オークションにトライして、無事に落札。
落札したものは、キャノンデールのF400 2003年頃2001年製と思われます。
・f400でヘッドショックがロックアウト機能なしのP-BONEであること。
・フレームがCAAD2であること。(2002年になるとCAAD3になるしロゴデザインが異なる)
・標準サドルで Royal shock gel が使われたのは2001年のみ。
疑問?な点
・クランクがCODA製であること。国内仕様だとSimanoクランクのようです。
・このメタリックのダークグレーカラーは日本国内のカタログに見当たりません。
 というかどこにも無い。

落札価格 約33,000円(手数料込)
9年落の古い形だが、フレーム形状が好み!
フレームのトップチューブのスローピング(傾斜)がそれほどなくて、
ロードの様にホリゾンタル雰囲気を残している。
難を言うとディスクブレーキ用の台座がないので、DISK化出来ないという所。
トレッキングユーズには、Vブレーキで十分なんだけど。

落札日:7月28日
代金の入金:7月30日
8月5日にアメリカ国内の運送料で不足が出たので、
2,220円を追加で支払って欲しいと連絡があり対応した。

その後、1ヶ月を経過したが連絡もなく進展がない。

出品者の居住エリアが東海岸地区で、
西のL,Aまでの配送に時間がかかるとHPに記されていたが、
いくらなんでも、1ヶ月あれば届くでしょう。
アメリカでそれ程運送事情が悪いとは思えないので、
遅配の原因が判らない。
出品者の評価は、取引成功率97%で高い評価を得ている。
まぁ、ルーズな人はいるからな、、、、
でも、日本のヤフオクでは考えられない状況です。

直接出品者に連絡を取ろうにも、
セカイモンというサイトからは質問ができない設定。
eBayからなら質問が送れるが、セカイモンを通じての入札なので、
落札IDがよく判らない。自分のIDで入札していると思うが、
落札履歴に見当たらない。
この辺りの環境は、日本のヤフオクは素晴らしいものがある。

さて、初の海外オークションはどうなるのか??
実に楽しみである。
( `Д´)/ではない。一体どうなってんの!

と、セカイモンから連絡メールが。

落札された自転車が入荷しました。

( ゚∀゚)ノやった〜〜!といっても、まだL.Aにある。
いつ日本にやってくんのさぁ〜
まったく国際取引は時間が掛かるな〜
運送料にサーチャージが掛かるとか、自転車の梱包は別途補強が必要とか、
最初に言えよ!という事項が多々ある。
それでも、国内でキャノンデールの自転車を買うよりもはるかに安い。
現在の日本のヤフオクで比較すると5万円程度は安い勘定になる。
さすが、Made in U.S.A お膝元は価格がこなれています。

そうそう、キャノンデールはMade in U.S.Aが謳い文句でしたが、
2008年からフレーム製造は台湾に移行し、
Designted by U.S.A / Made in TAIWAN となっております。
そう、Made in U.S.A版はもう手に入らないのである。
↑嘘でした、廉価グレードが台湾製造に移行して、高級グレードはアメリカ国内で生産する。らしい。
キャノンデールのCAADフレームは溶接が非常に綺麗な事が特徴です。
アルミ溶接で盛り上がった溶接部位を綺麗に磨いて滑らかに仕上げてあります。
アメリカの職人魂って奴ですね。
台湾製になっても変わりがないと思うけど、Made in U.S.Aの刻印がフレームから無くなるのは寂しい。
↑レポートを漁るとやはり仕上げは難があるようでした。
溶接痕は滑らかに処理されておらず、ガタガタとなってました。

はよこい。F400 (´-`;) 
トレッキングに良い季節になってきたぞ。  
Posted by imd at 23:31Comments(0)

2010年08月01日

0801:eBay落札成功!

8/1 狙っていたCannondale CAAD2フレームのF400を無事に落札できました。

入札件数:1件(僕だけだった)
f400-01
さて、この入札は直接eBayからではなく、eBayと正式提携している「セカイモン」というオークション支援サイトを通じて行ないました。

メリットは、
・Shipping_US_Onlyという商品であっても入札可能
なぜなら、サンフランシスコに「セカイモン」の事務所があり、US国内の商品を一旦此処に集積して日本へ出荷する仕組みだからです。これによって、eBayで出品者と「お願いだから日本まで送ってよ。」という交渉が省けます。
・取引においてトラブルが生じた場合には仲介役を行ってくれます。また、トラブルを未然に防ぐために、問題のある出品者はリスト化されており、入札ができない仕組みです。

デメリット
・システムを利用するので、落札代金の15%が手数料として別途掛かります。
これを高いか安いか?は人それぞれですね。
個人輸入というハードルを少しでも引き下げるためのシステムなので、今回利用してみます。

しかし、オークションとはセラーとのやりとりを愉しむの所も魅力の一つなのですが、
この「セカイモン」はセラートのやりとりが一切発生しないので、物足りないと言えます。
確実に商品を手に入れるという場合には良いのですが、、、

さて、到着は15日〜30日掛かるとのこと。
到着をしばし待ちましょう。

<まとめ>
1次決済金額 US 379.35 ドル (33,686円)
-----------------------------------
商品価格     US 249.0 ドル (22111円)
米国内配送料  US 93.0 ドル (8258円)
米国内消費税  US 0.0 ドル (0円)
セカイモン手数料 US 37.35 ドル (3316円)
-----------------------------------
2次決済金額 成田通関後に確定
アメリカ→日本/国際配送料(保険料込み)およそ8000円位
関税 --
消費税 --
-----------------------------------
結果、トータルいくらになるのか?
約42,000円ほどになりそうです。

\42,000でCannondale F400 がヤフオクで入手可能か?
送料含めて考えると、まず無理でしょう。

でも、到着してみないと何とも言えない。
なにせ、米国人のMINTコンディションってどの程度を示すのか?
写真を見る限り、一抹の不安があります。  
Posted by imd at 22:03Comments(1)

2010年07月28日

0728:eBayオークションにTRY!

7/28 天気/久しぶりの雨模様 気温/28度と少しだけ過ごしやすい

ヤフオクは良く利用しています。
先日はゴルフのアイアンを出品して予想外の高値で落札されました。
やたっ!小銭が出来た。(状況1)

十月の身体が大きくなってきて、僕のMTBに乗れる体型になった。
この間自転車に乗っていて転んで骨折した時の自転車は、
小径車で折りたたみの軽い自転車だった。
先日乗ってみたら不安定この上ないし、ブレーキも甘い。
という事で、こいつは廃棄処分とし、安全面の上からも、僕のMTBを譲ることになった。

という事は、僕の乗るMTBが無くなった訳ですね。
これは困りました(笑)(状況2)
以上状況1+状況2=MTBが1台必要です。

次なるMTBはCannondaleと決めています。
という事で、実は以前からそれとなく探してはいました。
所が、ヤフオクではなかなか好みの車体が出ず、
仮に出品されても非常に高価です。
F400クラスでも8万円以上です。
では、Cannondaleの原産国USAではどうだ?と、
eBay_USをそれとなくチェックをしておりました。

狙っているのはCannondaleのCAAD2以降からCAAD5頃までのフレームのMTBです。
近年のフレームはシートフレームが二股になっており、デザインが好みではありません。
なんて、幾つも条件を付けるとなかなかありません。
国内でも10万円近く出せばそれなりに入手できそうですが、
ロードで10万円クラスを購入しているので、
MTBはその半額以下。という自身で決めた条件があります。

6月の中旬に1台目ぼしいF400を発見。
フレームはCAAD2(出来ればCAAD3が良かったが、、、)でぎりぎりOKな線。
状態もそこそこですが、まだちょっと高い。
しばらく静観していたら、入札が無いまま3週間を経過。
出品者(セラー)もダンピングを始めました。
おおっと、狙えるラインに近づいたな、、、、

片や一方で、フレームを安く買って、日本国内でビルドする方法もあるので、
フレームもチェックしておりました。
F900のモノショック付きのフレームが出品されました。
安い!6千円です。が、サイズが15インチとちと小さい。
う〜〜ん、悩むな〜と思っていたら落札されてしまった。

で、6月中旬から出品されているF400は未だに入札がない状態。
おそらく出品カテゴリーが適切ではないのだろう。
普通はアウトドア・スポーツ>サイクリングのカテゴリーに集中している。
この自転車は、子供用の自転車等が出品されているカテゴリーにぽつんと出ている。
これで気づかれないのだろう。

出品価格=$249.00(¥21,912 レート¥88換算)安い!!
2万ですよ。CAAD2とはいえCannondale F400が2万ですよ。
コンディションはMINTだと表現されていますがどうだかわかりませんが。
USAからの輸送費を含めると、約4.5万円。ピタリ予算内。

では、個人輸入にトライしてみます。
狙うはこのF400です。
f400-01f400-03f400-04
f400-02f400-05
少々やれていますが、少々パーツ交換で蘇りそうです。  
Posted by imd at 07:44Comments(0)

2010年06月02日

0602:Night Roller

6/2 久しぶりに回しました。

22時から30分。

Dist:10km
AveSpeed:20.14km/h
Time:30min(正確には29分52秒で10kmに到達)
Ave BPM:134bpm
Kcal:427Kcal

帰宅が少々早かったので回せました。
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昼食時に会社の近所の時計屋を回って、心拍計の電池交換を試みたが、
どの時計屋も「預りです。」とか、「動いている時計の電池交換は致しかねます。<??」など、
屁理屈述べてやってくれない。

だったらDo it yourself.と言う事で、会社の机の上で裏蓋を外してみました。
まずは電池の種類がわからないので確認が必要です。
裏蓋外してびっくり。
確か昨年にどこかで電池交換しているのですが、
パッキンは歪んで伸びた状態で押し込まれているし、
電池を押さえる板バネははずれて踊っているし、
およそプロらしくない所業のあとが酷い。

まずは、使用されている電池ですが、なんと、CR2032でjはありませんか。
やりぃ!これなら自宅に大量にキープしてあります。が、今この会社にあるか、、、、
あった!常にカバンに入れてある「PETZL e+LITE」この電池がCR2032です。
早速これから1個とりだして交換。
後はよれてちぎれそうになっているOリングを綺麗にパッキンの溝に収めて、
グリス替わりにクリームを塗って、そ〜〜〜っと裏蓋を収めて終了。
物の10分程度で終了しました。

ライトを点灯させると青くバックライトが点灯し、表示も綺麗に出ています。
先程までは、バックライトを点灯させるとバッテリー切れマークが出ていましたが、
当たり前ですが改善されました。
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と言う事で、早速今夜ローラーを回して使ってみました。

出だしの3分程度は18km/hでゆるゆる回してから、20km/hにアップさせてこれを最後まで維持。
計算では時速20km/hを30分継続すれば10kmに到達します。
最初の3分をゆるく回したので、どこかで挽回しないと30分で到達しない。

時速20.5km/hでケイデンスを約70prm固定でこぎます。
20分を経過すると汗が吹き出てきました。
ぽたぽたと額をつたって下に滴る。
自転車にかからないように少し顔をフレームの外にだしてがしがし漕ぐ。

9kmに到達、経過時間は28分を過ぎている。
間に合わん!って事で一気に回転を上げて37km/hぐらいでガンガン漕ぎます。
9.98km、9.99km、10.00km!到着!時間は、、、29分52秒。すべりこみセーフでした。

もう汗だくです。腿もぱんぱん。
シャワーを浴びてすっきり〜〜〜  
Posted by imd at 23:54Comments(0)

2010年05月25日

0525:Night Roller

5/25 何時もよりちょっとだけ早く帰宅

帰宅すると、十月が後ろからこっそりクラッカーを鳴らして「おめでとう!」だって。
ちょっとだけ、うれしい、かな、、、

夕食も終わり、夫婦の会話もそれとなく終わり、時間が出来たので、
少し回しておきました。

15分という短い時間なので、
42×25 で ケイデンス100rpmで負荷を掛けた。
5分で心臓バクバクなので、42×16に上げてケイデンスを落とした。
距離は稼げなかったが、太股は結構張った。
距離は6km程度だった。

じんわりとした汗をかいて終了した。  
Posted by imd at 23:48Comments(0)

2010年05月08日

0508:昼なのに朝錬コース

5/8 天気/晴れ 気温/日中は暑いが、日が落ちると涼しくなった

風邪の様子も少し回復して何とかなりそうです。
今日はお昼から小1時間ほど走りに出ました。

志賀島ではなく、朝錬コース。
登坂能力はどうなっているのか?チェックするためです。

青葉の坂は15km/hほどでなんなくクリア。
周回して2本目に入ります。
0508-010508-02
2本目は車が邪魔して速度が上がらずゆるりと上りきってしまった。そのまま長谷ダムへ。
久しぶりのダム坂です。
0508-03ブフェ〜きつっ。
ゆるゆるあがってダム湖畔の道へ。
0508-040508-05
さくっと1時間程度の練習でした。
途中HRMで心拍をチェックしたら180bpmを超えてました。
いか〜〜ん。あがりすぎで〜す。  
Posted by imd at 20:05Comments(0)

2010年05月01日

0501:久々の志賀島、ならず西戸崎止まり

5/1 天気/晴れ 気温/日向は暖かいのだが風が強くちょっと寒い

5月になりました。
今日午前中はスケボーパークを見学。

午後から時間ができたので、ボトムブランケット&プーリー交換の具合を確認するために走りに出た。

向かうは志賀島方面。
うわぁ久しぶりです。
丁度1年ぶりになるんじゃないかな。

真っ直ぐ志賀島に向かうのではなく、ちょっと寄り道。
0501-010501-02
0501-03人工島のコンテナバースです。
なんというか、大きさの尺度がワンスケール違うという錯覚を覚える。
さて、いつもの人工島の橋を越え雁ノ巣の直線を経由して志賀島に向かいます。
なんだか、潮干狩りが人気の様子。
0501-040501-05
0501-06立花山が綺麗に見えています。

雁ノ巣の直線ですが結構な向かい風。
下ハンで伏せて漕ぎますが、35km/hが精一杯。
すぐに20km/hまで垂れてしまいました。弱い、実に弱い。
志賀島どころか、ルイガンズホテルでヘタってしまいました。
0501-070501-08
復帰には全然遠い感じ。

そうそう、BBとプリーの調子はすこぶる良いです。
綺麗に回ります。
岐路でシート調整:前に1度ほど傾斜を取り、後ろに1cmほど後退。

いや〜疲れた疲れた。地道に頑張ろうっと。  
Posted by imd at 22:43Comments(0)