2017年07月09日

0708-09:那須板室 蛍の旅

07/08 天気/晴れ 気温/暑くなってきた
昨夜、森永君が上京し池田君と東京駅で久々の会食。
いやいや、会食という気取ったものではなく、八重洲の激安焼鳥屋で2時間飲んだ。
その後、横浜に我が家に泊まり、今朝から那須に向かう。
昨年11月に行っているのでルートはわかっているが、今回は12時に古峯神社で待ち合わせ。
およそ3時間の距離だが、問題なく到着。

天狗様を祭り神社で厄払いの願いを聞いて下さるとの事で、非常に信仰を集めている神社です。この神社の造園で石積み工事を治壱君の会社が請け負った事でここを知ったそうで、素晴らしい所なので是非にとここが集合場所になった。
神社の奥には手入れの行き届いた日本庭園が広がっており、そこには茶屋と茶室があり、食事とお茶がいただけるようになっている。久しぶりに本格的な庭園を楽しませてもらった。

ここが茶屋で定食がいただける。
陽射しも強く夏日なので、定食に合わせてところ天を頼んだ。
出された物を見て???
お箸が一本?

治壱君に聞くと、こちらではこの様にして食べるとの事。
もちろんお椀に口を付けて啜る食べ方になる。
九州では普通にお箸で食べていたが、所変わればという事ですね。

いや〜美味しかったです。
さて、お腹も満ちたので、那須板室の天空に向かいます。
脇田君はKAWASAKI Z1、治壱君はKTM RC8、二人の後をアルファでついていきます。
久しぶりにオデッセイ看板が連なってライディングしている所を見る。
天空までは日光を経由する下道ルートで行くことにしたが、ワインディングに入った途端。
いきなりペースアップ!
コーナー4〜5個までは姿が追えたがあっさり千切られてしまった。
3ナンバーのでかい図体では無理だ。
到底下道では彼等に追いつけないので、あっさり下道を諦めて高速ルートに切り替え。
1時間ちょっとで天空に到着。
先に来ていた浜田君と温泉で合流し、先に湯に浸かってから天空に到着。


ほどなく皆合流。即ビールで乾杯!美味い!
あっという間に瓶ビールが4〜5本空いてしまった。

これは治壱君のKTM RC8 1198cc

跨がらせもらったが、シートは薄く固く角がある感じで、足付き性に少々難あり。
走り出してしまえば関係ないですが。
シート形状により腰が後方にずらせないので、姿勢が固定されて結構疲れるかもしれない。
それよりも、股が熱い!V型縦置きなので後方気筒の排気熱がそのままシートに伝わる感じ。
そう言えばDUCATIも熱いって言ってたな。

さて、これが天空の夕食です。

岩魚の刺身、塩焼き、地野菜料理、地鶏の炭火焼き。天空の地酒。
岩魚の刺身なんて、よほど新鮮でないと食べられない。裏の川で飼っているからこそ出来る料理。
生姜醤油で頂くのだが、弾力のある歯ごたえと爽やかな香り。美味い、旨すぎる。
これ以外に手打ちうどんに雑炊がついて、もう食べれません、飲めません。
でも、まだ20時ぐらい。
※この料理を写した一連の写真は、iPad Proで撮影したもの。
非常にカメラの性能が上がっている。
マニュアルっぽい撮影をしない限りこのカメラで十分ではないだろうか?
岩魚の刺身のシズル感など見事。
これをiPad Proのモニターで見るとさらに素晴らしい写真として表現される。
改めてiPad Proの性能の高さを実感。

食後の散歩を兼ねて、近所に蛍を見に行ったのだが、季節が遅かったせいで4〜5匹を見るに終わる。

翌日は、治壱君が仕事関係の都合で4時に出発。

その後二度寝をした後にこの朝食。
昨夜あれだけ食べにもかかわらず、心地よく腹が減っているから不思議。

解散前に浜田君が、那須の御用邸近くをめぐり、那須岳のロープウェーまで連れて行ってくれた。
風が爽やかで、さすが避暑地という感じだった。

天空に戻り解散となった。
お疲れ様でした。  

Posted by imd at 22:00Comments(0)

2017年01月06日

0106:Honda Riding Assist

01/06 天気/晴れ 気温/寒い冷え込んでいる
今日、ネットの様々な所で取り上げられている話題。

ホンダが先日、ラスベガスで開催中の家電見本市「CES 2017」で、
人が乗っていなくても自立可能なオートバイ、
「ホンダ・ライディング・アシスト」を世界初公開しました。というネタ。

素直に素晴らしい技術だと思う。
さすがASIMOのホンダ。
だけどバイクって、人間が跨り転けないようにコントロールする事で成立する乗り物。
故に一体感を感じるのであって、自立しちゃうとそれはバイクでとは言わないように思うのだが、
どうだろう?
こういう技術はスクーターに取り入れて欲しいですね。

でも、どういう挙動をするのか興味深い。
・コーナーリング中でフルバンクしている時にリアが滑ったら?
・フロントがズリってなった時は?
・停車時の立ち転けは完全に無くなるのか?等など、、、

1/9追記
このシステムは低速時に機能する設計だそうです。
だよな、納得。  
Posted by imd at 23:39Comments(2)

2016年11月06日

1105:天空の夜

11/05〜06 天気/晴れ 気温/過ごしやすい

浜田君が那須の黒磯板室でお勧めの宿があるというので予約してくれた。
オデッセイメンバー4名で現地集合・現地解散。
自然食の店 テンカラ天空
テンカラ:日本の毛鉤釣りをテンカラ(天空)と呼ぶそうで、そこからの由来との事。
母屋が自然食を食べさせてくれるお店。
その裏手に、離れの民家がある。
こちらに一泊。


すぐ近くに温泉があるので浸かりに行けるが、
この宿には五右衛門風呂が二つもある。
主人の手作りで、釜がホーロー引きの高級品


まず、料理がすこぶる美味い。
さっきまで泳いでいた岩魚の塩焼きと刺身。
特に刺身は初めて食べたが絶品。
柔らかい感触なのに、しっかりとした歯ごたえがある。
生姜醤油で頂くと、、、何とも言えない。


貸し切り別荘みたいになった離れに昔の仲間、脇田君とは30年ぶりの再開。
旨い料理に酒、昔話をしながら炬燵でちびちびとの飲みながら。
ぼんやりする。


気が向いたら表の五右衛門風呂に浸かりに行く。
見上げると満天の星空だった。
皆と、田舎暮らしをするとこんな感じで、ぼ〜っとしていたら一日が終わりそうだね。
いやいや、田舎の暮らしはもっと忙しいぞ。なんて話を。

翌朝、7時前に皆起きている。


治一は5時に起きて散歩という名のドライブに出掛けていた、元気だ。
朝食。昨夜あれだけ食べたと言うのに腹が空いている。
主人が、主食は野菜ばかりなので、朝には腹が空いてるよ。といっていたが本当だ。

朝から皆三杯飯。
野菜汁で一杯、惣菜で一杯、卵掛けご飯で一杯。
ご馳走様でした。

離れに引き上げて、今後の予定を検討する。
前線が下がってきているので、山の天気は良くない。
霧がかかっている。
ロープウェイで上に行こうかと思ったが、この時期は朝の6時には満杯。
車を停めることが出来ないらしいので諦める。
では、各自の予定で。と言う事で、ここで散開。
皆お疲れ様でした。
いやいや、疲れてない、随分癒やされたよ。
温泉に浸かって美味い飯を食って呑んで寝て起きて飯を食ってさようなら。
実にシンプルな集まりだった。オデッセイらしいね。
また集まろう。  
Posted by imd at 23:05Comments(1)

2016年04月03日

0403:1978年の三好礼子さん

04/03 天気/曇 気温/寒くはないぬるさ
三好礼子さんが、3月22日のFaceBookの中で紹介していた動画。
幸せは白いTシャツのイメージ撮影時のサブカットがあったりして、非常に貴重な内容。
1978年の三好礼子さんは二十歳でした。
Youtubeでブックマークしましたが、Blogの中でLINK紹介しておこう。

昔のバイクって味があるな。
今のバイクとタイヤは、肘が擦れるほどの高性能ですが、楽しく綺麗に走る為にはそんな性能は必要なくて、いかにバイクと一体になって走るかのほうが重要なんだと思うこの頃。
この記事のコメントの中で三好礼子さんが、
Tシャツとジーンズで走れたあの頃、、、というコメントに、本当にそう。と同意しているのですが、僕もそう感じる。歳を取ると変な知恵がついて、気持ちで乗る前に準備してしまうのかな。
春が来て、すぐに夏だな〜
早くバイク置き場が空かないかな〜?待ち遠しい。

ちなみに、最初の曲は、
The Little Willies (Including Norah Jones) - Roll on
Norah Jonesが途中で歌っているバージョン。
2曲目:不明
3曲目:Ry Cooder - No Hard Feeling
4曲目:Ron wood & Ronnie Lane - Just a moment(Instrumental)
  
Posted by imd at 16:15Comments(4)

2014年11月21日

1121:唐の原会 in 神田

11/21 天気/曇天 気温/ぬるい感じ

久しぶりの唐の原会。
前回は2013年5月17日(金)だった。が、締め日の関係で出れなかった。
今回は参加出来たので、記録に残しておきます。
Facebookにリアルタイムにアップロードしてあるので、
関係者は皆見ていると思うのだが、こちらは僕用のBlogなので、別に記述。


旧姓:向井さんとは夏頃に、20数年ぶりに横浜でお会いしました。
浜田君とは、2011年にやはり神田でハルイチ君と一緒にあったので、2年ぶりかな?
池田君とは、1年半ぶりくらいですかね?

今回のお店、神田 尾張家 というおでん屋さんは有名で、2か月前の予約でギリだったらしいです。
お刺身が美味しい。
煮つけも美味しい。
もちろん、おでんも美味しかった。
焼酎を1本頼んで、ぐいぐい飲み切りました。

映像の後ろで気炎を上げているおじいちゃんの一団がちらっと写っていますが、
会話の中に、八女が〜、大門の電停が〜、など、九州の地名がばんばん出てきます。
きっと九州の博多だね。と皆で話をしていました。
宴を切り上げる時に、お騒がせしましたね〜とご挨拶頂いたので、すかさず浜田君が、
「九州の方ですか?僕らも九州 福岡です。」と話しかけたら、
「僕らは九大の集まりだよ。」と、、、
向井さんの分析によると、おそらく九大医学部だろうね〜との事。
そんな雰囲気ありました。皆さんお元気でした。

さて、話は僕らの方に戻して、
向井さんはお酒を飲まなくなったようで、ずっと烏龍茶でした。
尾張家を後にして次に向かったのは、コーヒー屋さん。
ストレートコーヒーを飲みに行きました。
なんと、その店の壁に、珈琲まめ の壁面に掛かっていた絵がありました!
浜田君が気付いたのですが、指摘されるまでわからなかった。

その後、向井さんをホテルまでお送りして、僕らはビールを飲んで解散しました。
また今度〜

今回のショートムービーは、
Collavo というアプリケーションで作成しました。
前回使ったアプリは、カメラのピントが合わないという重大な欠点があったので、こちらに変更。
Android , iOS どちらにも対応しています。
優れている点
・ムービーの尺(記録秒数)が8/16/24/32秒から選択して設定可能。
・1回の撮影秒数も、1秒/2秒/3秒/4秒 と切り替えられるので、変化が付けられます。
・撮影終了後の編集で、音楽BGMを挿入出来ます。
・映像の中の音声と、BGMの音量を調整出来るので、BGMが音声にかぶる事を回避できます。
・画像フィルターも選択可能。クラシックな雰囲気を出す事も可能。
・編集終了後、そのままFacebookにアップロードが可能。すごく便利。
・スマフォだと、外部ストレージにデータを移す事が可能。

残念な点
・映像の最後のテキスト編集が出来ません。今の所、やり方がどうしてもわからない、、、
ここまで高機能なので、出来ない。って事はないはずなんだが??  
Posted by imd at 23:30Comments(2)

2014年08月15日

0815:6年ぶりの再会 TX650

8/15 天気/晴れ 気温/暑い!

PeaさんからFBで写真付きのメッセージを頂きました。
・・・・これ、imdのだよな?
TX650fromPea
え!僕の(だった)TX650じゃないですか。一体どこで?
埼玉県の越谷にあるアウトレットモールにあったよ〜

行かなくちゃ
逢いに行かなくちゃ〜
君の町に行かなくちゃ
埼玉の越谷だけど〜

という訳で行ってきました。

居ました。
ショールームの中に入れられていました。

6年ぶりの再会。
売却した時は、大阪から引き取りに来られたので、
大阪で走っているものだと思っていましたが、
越谷の店舗でディスプレイに使われていました。
改めて見てもやはり格好良いです、好みだわぁ〜
買い戻したいと思うほど。

SR用のアルミタンクとシングルシート、
W650のフロントフェンダーとサイドカバー、
一文字のショートハンドル、
デイトナのホワイトメーター。
ノーマルは、フレームとホイールとリアフェンダーのみ。

ナンバーが付いていないので、乗られていないようです。
もったいないな〜って、僕には言う資格無いですけど。  
Posted by imd at 22:55Comments(7)

2012年02月18日

0218:YAMAHA SR400の思い出

2/18  天気/晴れ 気温/小雪が舞うほど冷え込んでいる

友人Peaさんが、先日 Alfaromeo MiTo を購入した事は書いた。
思い返せば30年の付き合いになる。
Peaさんとは大学以来の付き合いだが、出会いは大学以前に通っていた喫茶、、
いやレストラン、、いやいやバーと呼んだ方が良いような店で常連客として出会った。
当時はKAWASAKI AR50に乗ってビンビン走っていた。
ほどなくして同じ大学に入り、さらに深く長い付き合いが始まった。

Peaさんが大学時代最初に買ったバイクは確か、、、
YAMAHA SR400 / 1983年式だったと思う。
1983_SR400
調べると1985年式はドラムになっている。
確かディスクだったはず。
しばらくはノーマルだったが、
マフラーがキャプトンになり、
キャブが500用の加速ポンプ付きに。
オリジナルペイントに至るのにそれほど時間は掛からなかったと思う。

このSRにはよくタンデム(二人乗り)させてもらった。
一番の思い出は、夜中に志賀島までタンデムで出かけた時の事。
雁ノ巣から海岸線を走り、米軍基地跡を過ぎて西戸崎から志賀島に向かう前に、
高速コーナーがひとつある。
今調べてみるとおよそ100Rだ。(当時は120〜130Rだと思っていた)
西戸崎の交差点を過ぎそのコーナーに向かっている時、
後ろから一台の車が追いついて来て、
結構な速度差で追い抜いて行った。
すれ違いざまに確認したが、GOLF GTi だった。
我々のSRもそこそこの速度で走っていたので、
GTiは100km/hを超える速度が出ていたはず。
前方に遠ざかる尾灯。
そのランプが一瞬ポッと点いたら、姿勢を崩さずに100Rに入って行った。
二人が「おお〜」と感嘆の声を揃って発すると同時に、
Paeさんはワンスナッチアクセルを煽ると同時にシフトペダルを蹴り込んでいた。
キャブが一息ついた後で猛然と加速をはじめるSR。
引っ張ってシフトをかき上げ、さらに速度に乗る。
先ほどGTiがすんなり入って行った100Rが目前に迫る。
おっとこれはタイミングを合わせて、僕も体重を落とさないと曲がれないなと思う。
が、GTiがあの速度で行けるんだったらこっちも行けるという、
摩訶不思議な確信を持っていた。

コーナー入口、アクセルオフ。
87mmのピストンはそれだけで減速する。
アクセルを煽って回転数を合わせて4速に。
シートからお尻半分落としてイン側に荷重を移す体勢に入る。
クラッチをつなぐと同時にSRを倒しこむ。
このタイミングを外さずにリーンインに。
僕はPeaさんの背中にぴったり張り付くように体を合わせている。
頭だけ少しイン側に突き出すような姿勢でコーナーの出口を見ている。
アクセルを開けるとトランクションがリアに掛かる。
もう一ひねりアクセルを開けるPeaさん。
!ちょっと早すぎないかこれ?と思っても、
べったり寝かしこんでのコーナーリング中でどうしようもない。
わずかにラインがインに振っているように思える。
ふと前輪を見ると、なんとコーナーの反対側を向いてる。
え!?これってもしかしてカウンター当たってんの?
リアが滑っている訳ではないので車体が捻じれていたのだ。
そのまま4速伸びきるまで引っ張っている。
立ち上がりでシート中央に座り直す。
1速かき上げてコーナーを出る。

すぐ先の信号は赤だった。
二人ともしばし無言。
SRの乾いた排気音が単調に続いている。
ようやく発した言葉は「いや〜GTi早いわ」

違うって!僕ら危うくあっちに行きそうだったじゃん!!

という思い出。

この後、Peaさんは僕にHONDA イーハトーブという125ccのトライアルバイクを勧めてくれる。
この話はこちらで。  
Posted by imd at 22:55Comments(3)

2011年01月11日

0111:ODESSEY初期メンバー同窓会?

1/11 天気/小雨 気温/雪が降りそうなほど寒い

昨年12月30日にオデッセイの旧メンバーで、
黒瀬の店に集まった時の事を記しておく。

*お断り*
写真=ほぼ全滅
ぶれぶれでまともな写真が黒瀬の1枚しかない。
その、、、写真を撮るという雰囲気ではなかった。

・場所=黒瀬の店 醤(ひしお)
・集まったメンバー
 一平、黒瀬、浜田、安部、森永、塩津、野中、垣田さん途中参加、僕 計9名

んで、何を話したかというと、
・近況報告を少々
・あいつはどうなった?話
・いい気になって電話掛けまくり
・当時の思い出話を延々と、
・Googleで猪野訪問
・ついでに各自のBLOGを訪問
・この頃垣田さんが登場
 例の事故の話で盛り上がる
(生死をさまよったので笑い事ではないのだが、、)
・酒もしこたま飲んで散会。

僕と浜田、森永は大丸前の屋台でラーメン。
タクシーに3人で乗って東を目指したはずだが、
僕が中洲でタクシーを止めて途中下車。
「なんや、このまま帰るとや?」
「もう一軒行かんね~」と行きつけのワイン屋に転がり込む。
店に向かう途中、浜田がポケットに両手を突っ込んだまま、
「う~さみぃ~」と言いながら、
頭から歩道で転ぶ。
頬に擦り傷を作る。この辺りでどうも切れた。
「なんばしよっと~浜田~」と腹を抱えて笑う。
この笑いが止まらなくなり、店に入ってもげらげら笑ったまま、、、
んで、シャンパンで乾杯したはず。
この辺から記憶が怪しい。
そこで何を話したかはもはや不明。

何時頃かは定かではないが、タクシーに3人で転がり込み、
それぞれの家の近くで降りて帰宅。したはず。
(後で聞いたら皆ちゃんと帰っていた)

またいつか集まろう!  
Posted by imd at 23:55Comments(13)

2008年08月09日

0809:TX650引き取られていきました。

8/9 09:00 天気/晴れ 気温/すでに暑い

大阪からK田さんがお見えになり、TX650を引き取られていきました。
鳥栖のお店からトラックで来られるのかな?と、思っていたら、
大阪から車で見えられて、積んで帰られました。
お盆の入口で高速が込んでいなければ良いのですが、、、

TX650に関係するものは全てお譲りしました。
付属部品、コンチマフラー、ヘルメットも。
自宅にはバイク関連用品が全く無くなってしまった。


ん〜、ちと寂しいぞ。  
Posted by imd at 10:00Comments(0)

2008年08月08日

2008.08.08:TX650廃車

2008年8月8日 
今朝、とうとうTX650の廃車(正しくは一時使用中止申請)を行い、
ナンバープレートを返納してきました。
自宅から歩いて5分以内の所に、
福岡陸運支局があるので非常に便利です。

窓口で廃車手続き申請書を受け取り、必要事項を記入。
別棟で申請印紙¥350を購入。
ナンバーの返納を行い、返納証明をもらいます。
証明書に廃車したナンバーと車体番号を記入。
もう一度元の棟に戻って、廃車申請を行います。
10分ほどで廃車証が出来ました。
TX650廃車証


これで譲渡準備が整いました。
明日午前9時に引き取りに来られます。
今夜最後に磨いておこう。  
Posted by imd at 12:00Comments(0)

2008年07月27日

0727:さようならTX650

7/27 売れちまったじゃね〜かよ〜(T_T)

TX650をオークションに出した結果、

7月 27日 22時 34分 終了
出品価格 250,000 円
落札価格 352,000 円

アクセス総数: 3197
友だちにメールを送った総数: 1
ウォッチリストに追加した総数: 102
詳細な入札合計:126件
で落札決定してしまいました。
わぁ〜〜ん(;´Д`)

落札までに質問が9件
実際にTX650を見に来られた方:1組2名
落札された方:大阪在住の方
8月中旬に現金持って引き取りこられるそうです。

TX650は現在
キャブの調整バッチリ
バッテリーも満充電済み
点火コイル交換済み
キック一発始動
クラッチはイージークラッチを取り外してノーマルに
※イージークラッチを入れるとクラッチが切れない。
調整にめちゃめちゃ苦労しそうだったので外しました。
車体は磨きを入れて綺麗な状態。
引渡しまでに時間があるので、更なる磨きを行う予定。

あぁ〜あ、手元を離れるのか、、、
一生物と思って作ったのに、、、
乗ってあげる甲斐性が無かったのでしょうがない。
このままでは可哀想ですからね。
諦めます。

新しいご主人の下で可愛がってもらいなさい。  
Posted by imd at 23:59Comments(2)

2008年07月17日

0717:TX650惜譲します!

7/17 とうとう手放す決心が付きました。
YAMAHA TX650 況拭1977年製
2003年6月にフルレストア、フルカスタムにて購入。
ノーマルパーツは、エンジン・キャブ・フレーム・Rフェンダー・ホイール/ハブのみ。
これ以外はすべて他車パーツとワンオフ物です。(ノーマルパーツはありません)
実走行距離:不明、レストア後800km走行。地下駐車場にて保管。
一生物と思って作り上げたのですが全く乗る暇無し。あまりにも不憫なので惜譲いたします。

構成パーツは、
アルミタンク、トップブリッジ、Fフォーク、Fブレーキ、Rサス、シート:SR系
フロントフェンダー、サイドカバー:W650
マフラー:DUCATI Silentium(車検対応品)
ウィンカー、ストップランプ、グリップ:POSH
メーター類:DAYTONA
バックステップ:ワンオフで制作
タイヤ:TT100(9分山/800km走行)

特記事項
点火系:フルトラで構成しましたが、現在はポイント式に換装。
キック、セルどちらもOKです。
Fブレーキ:SRのシングルポッドでWディスク化しています。
オイルラインはステンメッシュに黒の収縮チューブでカバーして目立たなくしています。
Rブレーキ:ノーマルはブレーキロッド引きですが、バックステップ化に伴いワイヤー方式に変更。
踏み込んで加重が前に掛かった時に踏み代が深くなる現象を回避するためです。
RブレーキパーツはスズキST400(テンプター)を流用しています。
レバー類:クラッチ=ノーマル Fブレーキ:TZR 250 後方排気 3MA
ヘッドライトボックス上の電圧計はダミーです。(8V仕様の為)
車検:廃車してお渡しする事になります。

おまけ:
・ポイントに戻した時に外したフルトラキット、すぐに取り付けられます。
・DUCATI Contiマフラー(左:丸コンチ、右:通常コンチ)
コンチの音を聞きたくて購入しましたが、ご近所さんへの配慮でつけることが無かった。
マフラーステーを作る必要があります。さすがにポン付けではつかないです。
・頑丈なワイヤーロック、ロックブロック2個
・パーツマニュアル、メンテナンスマニュアル一式
・必要ならメット(ジェット式)もあげます、数回使用しただけ(SIZE=L)

以上、ご理解いただいた方、旧車に興味のある方、ご検討下さい。
近県の方は実車の確認OKです。ただし、週末に限らせていただきます。事前にご連絡下さい。
他県への発送手配は検討します。最安値と言う訳には行かないかもしれませんが、陸送していただける所を探してみます。
一応NC/NRでお願いします。
という内容でヤフオクにアップします。
tx650-1tx650-2tx650-3
tx650-4tx650-5tx650-6
tx650-7tx650-8tx650-9
tx650-10tx650-11tx650-12
tx650-13tx650-14tx650-15
以上の内容で、、、30万円です。いかがでしょうか?  
Posted by imd at 20:21Comments(2)

2008年02月02日

0202:HarleyDavidson SportsStar XL883R

2/2 天気/曇り後雨 気温/寒ぃ〜〜(東京では2年ぶりの積雪)
バイクとアウトドアの師匠である大吉さんが来宅。2月に個展を開くとの事。
その案内状を持ってきてくれました。
家の前に着いたぜ〜と電話が入ったので出てみると、
883こいつが止まっていました。
あれ?どうしたのコレ。ハーレーの人だったっけ?と聞いた所、「な〜に、借り物さ。」といつもの調子で答えておりました(^-^;
しかし、大吉さんはやはりバイクの人だ。
ジープに乗っているよりバイクに跨っている方が自然に見える。

初めて883に跨ってエンジンを掛けてみました。
驚いた事にすごくまろやか。クラッチも軽い。
僕のTX650の方がダイレクトな鼓動がある。
W1に比べてTXの方がマイルドな乗り味と世間一般的に言われているけど、そのTXが固い振動と思えるほどでした。
ポジションはもちろんベタベタ。最近女性のハーレー乗りを良く見るけど、トルクが太くて足つきが良く、マイルドな振動であれば、女性にハーレーって良いのかも知れないな。
「借り物」と言う事なので走らせはしませんでしたが、それじゃ〜と走り去る加速はなかなか気持ち良さそうでした。
今まで全くの感心の外でしたが、ちょっと乗ってみると言うのもありか??  
Posted by imd at 20:40Comments(0)

2007年11月20日

1120:過去のオートバイ TL125イーハトーブ

TL125-111/20 HONDDA TL125 イーハトーブ

大学最後の年に15万で購入。
この頃所属していたバイクチームではオフロードというよりエンデューロが大流行。
こぞってオフ車を購入して山林と林道を荒らしておりました。
もともとロードをかっ飛ぶチームがどうしてこういう流れになったのか?
街中でオンバイクを走らせてもスピードしか刺激がなく、
且つ、道交法がうるさい。全くもって自由じゃない。

それに引き換えオフロードであれば、山の中に入ってしまえば無法地帯。
己の責任で何をしようとお咎めなし(と、当時は信じておりました)
よって、林道をかっ飛ばして、ドリフトさせて危ない走りを沢山やって、
日が暮れれば、山間で焚き火をして酒を飲んで、宵を醒まして帰ってくる。
こういう遊びが主流となった為でした。
このバイクチームのリーダーがその時に走らせていたのが、
このイーハトーブ。
トライアル車の分類に入るのですが、コンペディション仕様ではなく、
どちらかと言えば、スクランブラーという性格の物で、
いわゆるトレッキングするには最適なバイクでした。

これをオフで速度を上げて走らせると、サスストロークが足りずに跳ねる。
オフロードマシンのように走らせるとなると、跋重と体重移動で押さえ込む必要があり、
相当高度なテクニックを必要としました。
また、本格的にトライアルを行うにはシートポジションが高く自由度が狭いので、
これまた難しい物がありました。パワーも無かったしね。

この走らないバイクをそのリーダーは鬼神の様に走らせるのです。
オンでもオフでも負け知らず。
XR250、XLR250、XLX250、XT250、Bajaとかと一緒に走っても常に先頭を走っていました。

傍から見ると、そのイーハトーブはものすごい性能を持っているように見えました。
合わせて、デザインの渋さを気に入って15回払い、ドノーマルで購入。
このイーハトーブは友人Peaさんが北九州の八幡で見つけてきてくれました。

いざ乗り始めてみると見ると聞くとでは大違い。
オフロードで全く言う事を聞きません。
林道トレッキングなら問題ないのサスですが、砂利の林道をそこそこの速度で走るには厳しい。しかし、リーダーは周りのオフローダーと遜色なく走り抜けるのですから、行けるはず!
が、現実は車体が振られてあっという間にコースアウト。
フロントが取られようが、車体が振れようがバランスを崩すことなく、アクセルを開けて行く事ができるようになるには、練習して慣れるしかありません。
これに慣れてそこそこ走らせる事が出来るようになるまで結構時間が掛かりました。

しかし、慣れてしまうとこんなに楽しいバイクは後にも先にもありません。
特にライディング技術、バランス技術、コーナリング技術は全てこのバイクに教わりました。少々のステアケースなら問題なくクリアできるようになりました。
さらに、これまでのバイク人生中、コーナリングが最速だったのは間違いなくこの時。登りでエンジンパワーが劣っていても、負ける気がしませんでした。

基本的に上りではブレーキは使わない。倒し込みのきっかけ作りに一瞬アクセルオフにするだけで後はアクセル全開。オーバースピードならなお更倒しこむだけ!
下りではこちらの天下でした。前後共に小径の効きの悪いドラムブレーキででしたが、こけるまで倒れるバンク角に物を言わせてコーナーを抜けておりました。

イーハトーブのコーナリングは基本リアステアなので、いわゆる尻グリップと言う状況で、加重が目一杯リアに掛かっているのを体感しながらのコーナリングでした。
上りコーナーの時は、入口でアクセルオフさせリア加重が抜けた瞬間にフルバンクで倒しこみ、アクセルは80%、フロントが出口を向きかけた所でフルスロットル。
そうするとフロントの加重が抜けて、タイヤが外にずるずると滑りだします。
そこで、ニーグリップから踵グリップに変化させて、そこを支点にハンドルを上に持ち上げるようにして、外に逃げるフロントを引き戻しつつ、車体を起こして立ち上がる。このタイミングを外さず九十九折の峠を駆け登る訳です。
よくCBR400とバトルしたが負ける事は一度も無かった。(相手が下手だった事もあるが)

オフロードではトライアルごっこで良く山の中に入って行きました。
だんだんトライアルのコツを掴んで、後半では山の頂上まで登ることが出来るようになった。
裏山の三日月山の頂上までひょいひょいと登れるようになるのにそんなに時間は掛からなかった。
この時期、山の中で結構無茶をしていたので、死にかけた事多数。

このバイクで最長距離は福岡<>宮崎往復22時間だった。
125ccなので高速に乗れない。オール下道で往復して24時間を切れるか?
往復の証拠に宮崎の大島でういろうを買う。という馬鹿な賭けをして走った時かな?
今なら高速に乗れば6時間もあれば往復できるはずだが、20年前の話なので、バイパスも無い細い山道を延々と走る。しかも往路は土砂降り。
これは相当辛いツーリングだった。

トライアルバイクの特性を活かして?速度違反でパトカーから追跡された時、階段を登って逃げ切った事もあった。(コレは時効だよね)

東京に出る事になって、友人に3万円4万円で惜譲した。

機会あれば再度購入したいと思うが、今更イーハトーブと言うのもね〜
と言う気がしている。
しかし、オークションに綺麗な物が出ると心中穏やかではなくなる、罪なバイクです。  
Posted by imd at 00:44Comments(4)

2007年11月19日

1119:イグニッションコイル

XS650Coil11/19 中古のコイルを入手した。XS650Specialについていたコイルがヤフオクに出ていたので、¥1,500で落札。キャブの整備を行ったが、どうにも片肺が治らないので、点火系の見直しを行う。以前からもしかしたら??と思われているコイルの不調。前回片肺になったときは、バイクショップのドカティのコイルを借りると直った事から、持病持ちではないか?と疑っている。本当は新品を入れたいところだが、1個5,000円もする。はっきりとコイルが原因とわかっていれば購入するのだが、今は原因不明なので躊躇している所。XS650_Sのオーナーさんからは、取り外すまでちゃんと機能していたとの事なので、まぁ大丈夫だろう。XS650_Sはフルトラ化した際に、フルトラ用のコイルに変更したので余ったそうです。この週末に入替を行います。   
Posted by imd at 23:27Comments(0)

2007年11月18日

1118:バイク整備 キャブ編

11/18 天気/晴れ 気温/寒いじゃないのよ〜 一気に冬が来ました。こうなる前に車検を通しておきたかった! と言っても、片肺症状を治さないことにはどうにもなりません。

先週からキャブを家の中に持ち込んで整備を行っておりました。
・油面調整:24.5mm +-0.5mmという基準に対して、左フロートはJust24.5mm 右フロートは25.0mmでした。右を0.5mm下げて調整終了。
・メイン、スロージェット:つまりも無く良好。今後の事を考えて1番大きいメインジェットを準備しておきたい。スロージェットも問題ない。スロー経路も詰まり無し。ニードルバルブも段付きなく問題なし。どうも片肺の原因はキャブではない様子。

そうなると点火系ですね。
コイルの代替品は準備しているので、コイルの交換が次の作業になる。

さて、キャブを搭載して、新しいガスを注入。
フュエルコックをONにして、数回キックを行って、、、、
メインキーをON。
ズバンズバンと10回ほどのキックで始動しました。が、、、
(T_T) やはり片肺です。

点火系だな、、、この週末にコイルの交換をやってみよう。

発電状況のチェックも行わなくてはならない。

先は長いな〜  
Posted by imd at 21:16Comments(0)

2007年11月16日

1116:過去のオートバイ SRX250F 黒/黄

過去のオートバイシリーズ:SRX250F セミカウル 黒/黄カラー
SRX_2
箱根ターンパイクでの1枚
東京時代(88年頃)に購入したYAMAHA 250ccシングル 上野のバイク街で購入。
確か230,000だったと思う。

東京に出てきたばかりで足がなくて、移動はすべて電車に頼らざる得ない状況で、全く自由がきかなっかた。高校を出てからずっとバイクが移動手段だったので、羽根をもがれたような感じで、ストレスが溜まりきっておりました。少しの事でイライラしていた事を覚えています。
こりゃ〜精神衛生上よろしくない。と、上野のバイク街に行って、適当な中古を探しておりました。
丁度その頃大学時代の友人も東京にいて、HONDAクラブマンに乗っていた事もあり、なんとなく目当ては250ccのシングルを探しておりました。当時の250ccはそれはもう何でもある状況だったので、選ぶ方が大変。当然RZ250とかはすでに高値が付いておりまず無理。高くて手が出ない。その他 VT や FZR、KR達も十分良いお値段。上京してきたばかりで金もない。ローンを組んでも1年で完済したいので20万以下となると、一気に選択の幅は狭まった。で、250ccシングルに行き着く訳です。そうなったら事は簡単。友人がHONDAなら、僕はYAMAHAしかありません。で、カウル付きに乗ったことがなかったのでSRX250Fとなった訳です。

乾燥重量:136kg 最高出力(PS/rpm) 32/10,000

軽くて細い車体と低いシートから、女の子バイクとも一部では言われていたので、精悍な感じがする黒/黄カラーを探して購入。

このバイクで関東一円はもちろんの事、東京〜四国〜九州と走りました。
この時、高千穂に脚を伸ばしたのですが、そこで会ったバイク乗りが、
「げ〜練馬ナンバー!本当に東京から?」と聞かれました。
燃費は抜群によかった。しかし23馬力は非力でしたね。

高速道路での最高速は今でもはっきりと覚えていますが、130〜135km/hでした。
わずかな登りになると落ち込むし下りになると135km/hを越えるか越えないかという感じで一進一退をしていました。当然ミニカウルの中にべったりと伏せて前面投影面積を減らしての事。最高速から減速するのにブレーキは不要。身体を起こせばあっさりと120km/hまで落ちました。
シングルだけに若干のトルク感はありましたが、中間加速はやはりもたついておりました。250cc4発に比べるとそれはもう遅い遅い。常にアクセルはバンバン開けるという癖が付いていた僕には丁度良かった。(この前は125ccのイーハトーブだった為)

しかし、軽い車体を活かしてワインディングは楽しかった。車体がスリムなのでどこまでも寝る。さすがにステップを擦るまで倒しこんだ事はなかったが、フロントが16incと言う事もあって、倒し込みの速さは原付並みで、もうペタペタに寝るバイクで切り返しの速さはピカイチでした。
で、クラブマンに乗る友人と良く箱根のターンパイクに走りに行ってました。
しかし、麓の料金所を通過してからの登りにはパワーが足りず、アクセルを全開にしてもいたって平和な速度域でしか登らないのでした。
まぁ、ターンパイクを登ってしまえば、芦ノ湖へ走る有料道路は快適そのもの。動力性能に差が無いバイク2台でもつれるようにして走っておりました。
このバイクに乗っている時にこける気がしませんでした。唯一危ない。と危険を感じたのは、タイヤが磨り減ってスリップラインが出ているような状態で峠を走っていた時は、かなりやばかった。その位だったな〜。雨が降って路面温度が低くてもしっかりグリップしていたし、滑り出しの挙動も自然で慌てる事はなかった。

このSRXは自分でエンジンを下ろして、腰上をバラして整備する所まで行った。隅々まで知り尽くしたバイクであった。

大型免許を取得して、カタナ750 2型に乗り換える際に下取りで手放した。
3年間ぐらいの付き合いだった。

RSX_3SRX_4
自分で載せといてなんですが「若っ!」
これは東京から四国経由九州へツーリングした時で、四国は徳島のフェリー乗り場からすぐ近くの海岸です。和歌山から最終のフェリーに乗って四国に入り、20時頃徳島について、手っ取り早く近くの海岸にキャンプした翌朝です。たまたま隣に同じくキャンプを張っていたXR250の方が撮ってくれた1枚です。
もう1枚は四国で合流した九州の友人と一緒の所。
荷物満載(過剰積載?)1週間分の荷物ですからね〜
フロントしか見えていませんが、HONDAのコムスターホイール。
これだけでは車種が特定できませんが、これはGL400。
時代を感じさせますな〜(^-^;
SRX_1最後の1枚は富士山の5合目からの夜明けです。  
Posted by imd at 08:03Comments(2)

2007年10月28日

1028:キャブ全バラ整備&ガソリン交換

10/28 天気/晴れ 気温/涼しい 土曜日はマンションの大規模修繕委員会での会議が長々とあり、動きがとれず何もしないまま終了。
本日日曜日は、午後から整備に取り掛かる。
本日の整備テーマ:キャブ
1028-11028-2まずはタンクを下ろします。タンクからキャブへの給油パイプのガードが熱にやられてこんな状況。交換ですね。本来TX650のタンクには左右別個にガスコックが付いていて、それぞれから供給されるガスを左右別々のキャブに送り込むシステムです。しかし、単気筒のSR用のタンクなので、ガスコックは左に一つだけです。しかも、そのコックの位置が丁度ポイントカバーに接触するので、パイプで延長して右側に持ってきています。そこから三又で2本に分けて左右のキャブに落としている訳です。なので、パイピング経路が長くこの様な形になった。もうギリギリです。
1028-31028-4エアクリーナー(肺)を外す。キャブの上から伸びているパイプはブリーザーパイプ。この時点での目視では、左のキャブは綺麗だが、右の死んでいる方のキャブはバックファイヤーの痕跡がありエアクリーナー側が煤けている。
1028-51028-6それほどひどい状況ではない。比較的に綺麗な方だと思えます。
1028-71028-8フロート室を外す。腐ったガソリンにやられて、ドロドロ状態を覚悟していたのだが、、以外にもスラッジは全く見当たらず、ものすごく綺麗な状態でした。パッキンはこの通りですが。太鼓(フロート)も外して、穴が開いてガスを吸っていないか確認するが問題なし。但し表面は腐食がある。腐食ラインを見ると液面はちゃんとしてそう。
今回のメンテでは、ニードルクリップ位置を1段下に下げてガス量を増やしてみた。今後マフラーをコンチにするので、抜けが良くなり、エアの流量が増す。そうなるとガスが薄くなり焼けすぎになるはずなので、その対策を行っておく。

キャブを取り出して気付いた事。
左右のキャブを連結固定しているL字のプレートが無い。
現在は、キャブトップの金具と、チョーク連動シャフトだけでつながっている状況。
レストアの時に付け忘れたのか?もとより脱落してなかったのか?
ここだけのパーツって購入できるのかな?自作しようと言う気がします。

1年前のガソリンだったが、痛んではいなかったようだ。しかし念の為に、タンクからもガスを全部抜いて新しいガスに入れ替える。

先日入手したTX500用のキックを取り付けるが、リアブレーキレバーと干渉して取り付けられない。キックアームの長さは変わらなかったので、またSR用に戻した。

クラッチメンテナンスホールキャップを新品に交換。メッキパーツなのでぎらぎらです。磨きが足りないクランクケースと差がありすぎます。

アクセルワイヤーへのオイル差し。アクセルの戻りが良くなりました。

今日の作業はここまで。又来週。

来週はエンジンの始動です。

※昼間は天井照明が付いていないので、暗い所を補う為に作業灯を購入。
その内、工具キャビネットを購入して、一式をここに置いておこうかと思い出した。
マンションの駐車場を勝手にバイクガレージ化?怒られるかも?
管理組合理事本人がこういう事してはいけませんよね。  
Posted by imd at 23:42Comments(0)

2007年10月21日

1021:ライトクラッチの取り付け

1021-11021-2
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1021-51021-6
10/21 天気/晴れ 気温/過ごしやすいが半袖ではちと寒いな。
ライトクラッチを入手してから取り付け作業が出来ていなかった。理由はフュエルホースをクランプする器具(ホース鉗子)が手に入らなかったからだ。このクランプが入手できたので、やっとタンクを下ろせるので、作業に取り掛かった。

取り付けるライトクラッチはコレ。
タンクを下ろす。
左クランクケースを取り外して、クラッチワイヤーを開放する。
クラッチワイヤーをレバーから取り外して、ワイヤーの中にCRC-556を注入してメンテナンス(この作業、、、きっと10年ぶりぐらいにやるな、オイルをワイヤーの中に入れる専用器具:ワイヤーインエジェクターも捨てずに持っていて、物持ち良すぎ(^-^; )
ワイヤの先端からCRCがブシュシュと出てきたら、ワイヤーをシュカシュカと動かしてCRCを行き渡らせる。ずいぶん滑りが良くなりました。
クランクケース側のクラッチレバーにはワイヤーを取り付ける穴が2箇所開いていて、なんと支点から短い方につながっていました。コレを遠い方にセッティング。これだけでもずいぶん軽さが違うはず。自分でバラしてこういう細かい所をチェックしないといけませんね。
ようやくライトクラッチと接続完了。
レバーに取り付けて、ハンドル回りのケーブルの取り回しを検討します。
これまでの取り回し方では無理があるので、ずいぶん遠回りをする経路になった。お陰で20cm伸びた分が綺麗に収まりました。
あとは引きの調整です。本当はエンジンを掛けて具合を見なければならないのですが、本日はエンジンかからず!最終調整を残したままとなりました。
しかし、クラッチは驚くほど軽くなりました。原付並みです。
  
Posted by imd at 23:24Comments(0)

2007年09月29日

0929:TX650 整備(磨き)

tx650_1tx650_2
tx650_3tx650_4
tx650_5tx650_6
9/29 TX650を磨きました。先週はピカールを付けてウェスで擦るだけでしたが、今週は違いますよ。
ドリルにバフを取り付けて「簡易ポリッシャー」で磨きこみました。
メッキパーツは鏡。
アルミタンクもほぼペカペカ。
クランクケースもペカペカ。しかし左側のみ。
右側は時間が足りなくて未施工。ずいぶん違いがあります。

え〜まずい状況が。
片肺。
右のシリンダーが打っていません。
なんでかな?先週までは調子が良かったのですが。
・ポイント?
・キャブ?
・ガスかもしれない。ゆうに1年前のガスだ(-_-;)
・プラグかも?1番手低いのをつけている。ノーマルに戻すか。
バッテリーは充電をしっかりやったが寿命のようだ。
2〜3度セルを回すと一気に放電してしまう。

週末に手に入れたイージークラッチはまだ装着していません。
タンクをはず為に、給油ホースをふさぐ器具がいります。
小さなクランプみたいな奴。
場所が狭いので手術用のカンシみたいなのが理想。

まだまだ手が掛かる(^_^;  
Posted by imd at 20:16Comments(0)

2007年09月26日

0926:TX650 整備と改修計画

Easy1Easy2
9/26 イージークラッチ
TX650のクラッチは重いです。調整は何度も試みましたが、大幅な改善には程遠い。イタ車のように、クラシック大排気量車のクラッチが重いのは当たり前!気合だ気合〜!と昔は言っておりましたが、現在は300kmもこれで走ると左手がつりそうになり、ガク引きになります。指で握る事は出来なくなり、指を掛けて腕で引く状況になってしまい相当危険です。というか、渋滞が辛い。
大学時代にはオフロード車には良く取り付けていたイージークラッチを探してみた所今やどこにも売っていない。ネット上で探し回ったら、イージークラッチという名前では、ハーレー用の物しかヒットしませんでした。当時のてこの原理で軽くする形式の物は「ライトクラッチ」という名前に変わっていました。
この名前で探すと結構出てきました。

で、ポチッと。¥1500 (@_@;) え〜!
こんなに安くなってる〜!!
当時は5,000円はしたはずだが、、、
安い事は良い事だ。

今週末はクラッチを軽くします。

今後の整備予定
1.DUCTIのサイレンチウムマフラーをいよいよコンチに換装。(購入済)
2.フロントブレーキディスクをXJR400用に変更してバネ下加重を軽減
現在のノーマルディスクは2.4kg×2枚=何と4.8kgもある。
これをXJR用に変更すると1.6kgの軽減が可能。穴開きディスクとなり雨天でも効き目が保証され良い事づくし。(未入手)
3.キックアームの変更。現在はSR用のノーマルが付いているのでアーム長が短い。圧縮の高いTX650ではちと辛い。TX650用のリプロ品が12,000円と高値なので、TX500用の中古品を磨いて換装する予定。(未入手)

4.もしかしたら、、、ポジションをノーマルに変更するかも、、。
ステップとハンドル周りを変更しなければならないので結構大変。  
Posted by imd at 23:51Comments(4)

2007年09月24日

0922-24:TX650集中整備

9/22-24 なんともしまらない3連休
この2年、自転車に没頭しているので、オートバイは放りっぱなし。(車検切れ中)
以前は月に一度は最低でもエンジンに火を入れていたのですが、最近は週末となれば自転車オンリー。あれほど手間暇かけて購入したにも関わらず(-_-;)

奥さんからは、
「可哀想よ〜、乗るか乗らないか。乗らないんだったら処分する事!」
「生き物だったらとうに死んでるわよ!」
と、きつく言われて思わず反発。
「僕にとってバイクは所有している事が大切なんだ〜」
「今は自転車に集中しないと身体がついてこない、バイクはいつでも乗れる」
と反論してみた所で、どう考えても奥さんの主張の方が筋が通っております。
白旗(-_-;)P 態度を改め、オートバイ復活にいそしみました。

まず、固着したフロントブレーキを何とかする。
Wブレーキなので分解メンテとなると大変なので、まずは回る様にする作業。
・フロントを持ち上げた状態にして加重を逃がす。
・ブレーキホースラインの見直し。
・ブレーキキャリパーをショックハンマーでコツコツ
・ブレーキーレバーを握・握の繰り返しで圧力を伝えて、ピストンをわずかでも動かして固着状態を解消。
これで一晩様子を見る。

その間に埃まみれの車体をクリーニング。
マフラーは2本ともエキパイから外して磨き上げる。
バフ掛け用のポリッシャーが欲しい所。
指の皮を減らして、顔が映るほどに仕上げる。
チェーンカバーも同様に。
灰色の塊のアルミタンクもポリッシュ。
顔が映るようになったが、ギラっとした感じにはもう一息。
バッテリーの充電!

翌日、、!!
(o^-')bなんとかブレーキの固着状態を脱しました!
キ〜コ〜という音鳴りはすれども回るようになりました。

これで車検を受けれます。

昨日磨きこんだパーツを取り付けて、
プラグをチェック。端子を磨いて取り付ける。

各部チェック良し。
バッテリーにブースターを接続して、
セルでクランキングさせて、エンジン内にオイルを回してあげる。

ようやく、
フュエルコックをON。
電源ON。
チョークレバーON。
キックスターターを振り出して、カリカリと上死点を探してセット。
バスン、バスン。とキック2発。
キャブがガスを送っている音が確認できたので、
チョークレバーをOFF。

キックを再度カリカリとあわせて、一気に踏み抜く。

ズバンッ    ドッ ドッ ドドッ ドッ

エンジン起きました。
今年の1月から丸9ヶ月ほっぽらかしだったのに、結構素直に起きてくれました。

いや〜   やっはりツィンは良いです。

来週は車検に通します。  
Posted by imd at 22:28Comments(0)

2007年01月06日

0106:TX650始動

kickstart1/6 天気/荒れ模様で小雨風強し 気温/寒い 昨夜から風邪模様。鼻がぐずぐず言っております。どうも由美の風邪を引き込んだらしい。昨夜、遅く帰宅したが、ガレージに行って、バイクのバッテリーを取り出して充電を行った。充電に11〜12時間掛かるので、タイマーをセットして寝た訳です。本日体調が悪いので昼過ぎまで寝ていたが、先程充電完了を確認してバッテリーをバイクに搭載。ニュートラルランプがまばゆいほどに光っております。セルもガンガン回ります。セルを5〜6回回して、ガスをキャブに送り込んでから、キックペダルを引き出して、一気に踏み降ろすと!ズバン!と一発でエンジンが掛かりました。久しぶりに聞くバーチカルツゥインエンジンの音です。10分ほどアイドリングしてオイルを回して、軽くエンジンをあおってから停止。やっぱ良いわ〜。しかし、問題が発生。前輪のブレーキディスクが噛み込んでいて回らない。なぜパッドとディスクの張り付きが発生したのか?原因不明。現状ではバイクを押して取り回せないほど、がっちり食い込んでいる。困った。ディスクブレーキのポッドが戻りきれていない感じです。ブレーキをばらさないとダメっぽい。自分じゃ出来ない。これは整備に出さないとだめか?

TX650キックスタート動画:http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=110317   
Posted by imd at 17:20Comments(4)

2007年01月03日

0103:2007年初始動

1/3 天気/晴れ(ちょい曇り)気温/10℃暖かく感じる
TX2TX1

TX650改 左右から 久しぶりに見たが、やはり格好良い!
TX3
フロントのローアングル
初参りから帰って来て、今年初めてのTX650始動式を行う事としてガレージに。久しぶりにバイクカバーを取り除く。その下からは薄っすらと埃をかぶったかわいそうなTX650が現れた。タイヤは前後エア漏れを起こさずにちゃんとしていた。頑丈なワイヤーロックを外し、ハンドロックを解除する。フロントダブルのディスクが錆びていて、ジョリジョリと嫌な音をブレーキから発するTX650をゆるゆるとガレージ中央に引き出す。センタースタンドを掛けてから、まずは埃払い。それからイグニッションキーをONにすると微かにニュートラルランプが点灯した。かろうじてバッテリーが残っているようだ。燃料コックをONにしてから、アクセルを2回開く。チョークレバーを押し込んでから、キックペダルを起こす。カリカリとキックを踏み下ろしながら上死点を探す。キックを一旦戻して、体制を整えてズバン!っと一気に踏み下ろす。シュカカカカッとクランクする音だけで爆発しない。キャブにガスを送り込むためにこの作業を10回ほど繰り返す。キャブにもガスが行き渡った頃合を見て、本格的にキック始動を試みる。ステップの上に立ち、ピストンが上死点にある事を探りながら、一気に踏み下ろす。エンジンは先程と同じ音を立てるだけで、一向に目覚める気配が無い。この後10分以上繰り返したが、エンジンは目覚めなかった。そのうちに微かに残ったバッテリーも尽きて、ニュートラルランプも光を失った。シートを開けてバッテリーを取り出してみた所、バッテリー液は十分あるので、完全に放電しきっている様子。この分ではバッテリーを充電して再度TRYしなければいけないだろう。今日はエンジン始動せず。薄っすらと汗ばんでしまった(^-^;
今年はちゃんと乗ってあげます。  
Posted by imd at 16:33Comments(0)

2005年06月03日

職場のNorton

norton4
職場の隣にある駐輪場に、ノートンが止めてある。
形式が何になるのか良くわからないが、
なかなか良い改造を施してある。









norton2
1キャブの2気筒だ。
メンテナンスがしやすそうだけど、
ガス供給量は足りるのかな〜?
と、ちょっと思ってしまいます。
点火タイミングが180度であれば、
理論的には1キャブで大丈夫なのですが、
本当かな〜、高速になったら間に合わないんじゃないの?
と、ちょっと考えてしまいます。





norton1
スミスのメ〜タ〜!
複雑系でかっこ良い(>_<)









norton3
もっとも驚いたのは、ドリブンスプロケット!
スプロケットとドラムブレーキが一体型になっています。
わざわざこんな不思議な方法を取らなくてもよさそうだが、
何かメリットがあるのかな〜?  
Posted by imd at 17:00Comments(3)TrackBack(0)

2005年05月07日

エキパイ

050507-105820.jpg
修理したエキパイとマフラーの接合部です。
良くわからん!?
そうかもね〜。
まぁ、そのぐらい良く出来ているって事です。
自慢自慢!  
Posted by imd at 10:59Comments(3)TrackBack(0)

2005年05月06日

マフラーの排気漏れ修理

この連休中のバイクいじり第2弾。
2.エキパイとマフラー接合部の排気漏れ修理
納車時には、グラスウールで密閉されていたが、
この900kmの間にどこかに飛んでしまい、
大きな隙間が、というか口径があっていないので、
エキパイとマフラーが触れ合って、ガチガチ言っている。
アイドリング時には、カンカン言ってうるさい。
しかも、排気漏れしているので、トルクも薄い。
で、これも直したい部分であった。

問題は、口径の違うパイプを密着させるためのシールをどうするか?
耐熱グラスウールを巻くというのが一般的だが、
この方法だと、いずれ排気に押されて飛んでしまう可能性が高い。
他に方法を考えなければ、、で、思案六法(大袈裟;)して考え付いたのは、
薄いアルミ板をエキパイに巻きつけて口径を合わせる。
この方法だと、熱の問題も解決出来るはず。

早速DIYショップで、厚み0.5mmのアルミ板を購入。
適当な幅に切って合わせてみる。
まずはエキパイよりさらに細いパイプに巻きつけて、
巻きの小さな状態を作る。
手を離すとスプリングのように広がる。
この張力をつかって、マフラーの内側に張り付かせようという考え。
早速作業開始!と、言っても夜の10時からの作業となった。
なんで?って、休みの昼間はなかなかこういう時間に使えないのよね〜
まぁ、作業する駐車スペースは、ガレージの奥まったところで、人目には付かない場所なので、
気兼ねなく作業できる点が良いです。
しかし、ガンガン金属をぶったたくには少々度胸いります。

さて、作業は行き当たりばったりで計画性の無いものでしたが、
ほぼイメージどおりに進み。エキパイにすんなり差し込める状態に。
適当に厚みを測ったわりには、ジャストフィット!
隙間0mmエキパイのマフラーのくわえだけで、マフラーが保持できるほど
しっかりとしています。
これから苦労して、回転させて、マフラーステイ位置あわせを行い、
ボルト止め。1本処理するのに、材料加工+取り付けで約40分。
ばたばた作業しているので、写真をとり忘れました。
貴重な映像だったのに。
汚れた手で取れる、安いデジカメが必要だ。

さて、油で汚れたマフラーを脱脂して、ピカールで磨くと、
お〜〜、すんばらしい!この輝き!
ドカのサイレンチウムマフラーが美しい!

さて、エンジン掛けて状態を見たいのですが、
すでに23時をまわっております。
だったら、今から走りに行こうかな?と、雨が降っております。
残念、この結果は週末に持ち越し〜。  
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ちょっとメンテナンス

この連休中に、オイル交換とエキパイとマフラーの接合部の隙間を生める作業を行った。
1.オイル交換
現在の走行距離900km(納車されて2年が経とうとしているのに(T_T)
通常ならまだ大丈夫な距離ですが、すでに1年以上が経過しています。
やらなきゃ!と思いながら、なかなか出来なかったので、
ようやく着手。
今回チョイスしたオイルは「カストロールRS 10W-50」3L=\3,000
すでに、このオイルが安いんだか、高いんだか?全くわからない。
オイル交換なんて何年ぶりだ?
周りに並んでいるオイルと見比べて、ほどほどの値段にしておいた。

その昔、ペンゾイルで980ml=¥600ぐらいの激安オイルを入れていた時期があったが、
あまりにも安いオイルは、温度上昇に滅法弱いということを体験している。
(刀750の時に)
なので、そこそこのオイルが必要だと思っている。

エンジンを掛けて、少々暖気。
その後冷まして、下のドレンボルトを抜く。
TX650のオイルドレンボルトは前後2個あって、
どちらも抜かなければならない。(面倒)

まずは下回りをクリーナーをぶっ掛けて洗浄。
それほど汚れていない。(雨天未走行だからね)
2本のドレンを抜いて、真っ黒な液体を出す。
す、少ない!とても2,500cc入っていたとは思えない。
プラグを緩めて、キックを数回。オイルを出し切る。
新しいオイルを2,500ccきっちり入れて終了。
その後アイドリングさせたが、いつもの事ながら、
オイル交換した後は、エンジンの調子が軽やかに感じる。

2.マフラーの排気漏れ修理は次に  
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2005年02月16日

気になるバイク

9e120b5c.jpgスズキがこんなバイクを発表していたとは知りませんでした。
金田のバイクイメージでかっちょいい。
大型スクーターっていうのは、好きになれませんが、
これならのってみたいです。
しかし、こいつは立ちあがってロボットに変形(トランスフォーム)しそうなデザインですな。

しかし、スズキはいつもプロトでは結構良い物を出すのですが、
実車となって発売された試しがないですよね。
大学時代に発表された、「ファルコラスティコ」も革新的なデザインでした。
今なら何の問題もなく発売出来ると思うけど。
二輪市場が冷え込んでいる今となっては、
それだけのラインを引いて作る土壌がないのでしょうね。
ゆえに、活況をきしている大型スクーター部門でのデザインなのかな?

知らなかった、もう一つのニュース
金田のバイクを実車として作るプロジェクトはいくつかありますが、
実際に売り出したのは、おそらくこれだけでしょうね。
2004年の初めには売っていた筈ですが、今はどうかな?
しかし、デザイン悪すぎ。
http://www.stingray.jp/webcatalog.htm

フロントはかなり頑張っていますが、リアが(T_T)
もっとも、金田のバイクの最大のネックはリアですから、
駆動輪を片持ちで、強度の弱そうな小さなフレームにいかにマウントするか?
この課題解決を出来ずに、無残に散ったプロジェクト多数。
残念ながら、これもその一例ですね。  
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2005年02月14日

TX650 復活

tx650-01

片肺のTX650がようやく復活!!ヽ(^。^)/
※この写真は納車時の綺麗な状態の物です。
最近の物は、乗る事に忙しくて、帰って来てから、
「あっ、Blog用の写真を撮るの忘れた!」って感じです。

YAMAHAのSHOPに入院させて、一度は退院。
一度目の退院したその足で、バイク屋から実家に向かって走ったのですが、
いや〜参りました(^^ゞ

まず、最寄のGASスタンドで給油。
で、トリップ0kmに。
そんで、快調に飛ばして24.4km走行。
丁度、宗像の森林都市入口の坂の下(温度表示のある例の坂ですね、覚えているかな?)の、3号線上で片肺現象発生(@_@)
冷すと片肺は復活するのですが、2kmですぐに片肺になる現象。

だましだまし、峠を越えて、
その昔の、ホワイトハウスという喫茶店(今ローソン)を過ぎ、
でかいパチンコ屋の前であえなくダウン。(T_T)

右の1発が全く打っていません。
で、と〜き時発火するので、ミスファイヤーが出て、
パンパンなってうるさい。
冷すと又復活するのですが、原因不明。
プラグは丁度良く焼けているので、
キャブではなさそう。

やはり電装系?
もしかして、フルトラキットがダメ?
だったら、ポイントに戻すぞ!

ついさっき出てきたばかりのバイク屋に電話してピックアップを依頼して、
1時間後に合流、持って帰って頂きました。

私は実家に行かなければならなかったので、
そこからJR駅に行って、電車で実家へ、、、、。
ブーツ&皮ジャンという恰好が物悲しい。

翌日、自宅に戻って、嫁さんにこの話をしたら、
これ以上修理費が掛かるようだったら、
「廃車してちょうだい!」
「(゚o゚)、、、、、、。」
自力で直すしかないのか(-_-)
それとも、、、
やはり、後厄真っ最中なのか〜(-_-;)

バイク屋の兄ちゃんと話し込んだ結果、
フルトラは電圧低下に弱い、もしかしたらローターコイルの
性能低下で、発電量が落ちているのかも。
念の為に、フルトラキットの販売元であるショップにメールで確認。
すると、「油温が上がると抵抗値が上昇して電圧不足に陥る事がある。」との事。

「よっしゃ〜。ポイントへの換装決定!」
という事で、ポイント方式に戻しました。
フルトラキット19,800円が〜(T_T)もったいない、、、。
しかし、背に腹は代えられません。
走らなければ、200kg近い鉄の塊なのですから、

で、ポイント方式に戻しました。

復活!

今度は2気筒共に元気です。

原因は、やはり発電量不足なのかな〜?
原因は明確になっていませんが、まぁいいや。
走れば。何でもOK。

この3連休で、振動対策をちょいとおこなって、
20kmほど乗りまわしました。
タンクのガラガラという、振動音も軽減されて、
調子が良いです。

エキパイとマフラーの継ぎ目に隙間があって、
吹き返しで漏れているので、トルク不足を感じますが、
4,000回転以上では、モリモリパワーが出てきます。
5,000まで回すと100km出ています。
しかし、これ以上引っ張るのは、正直言って恐い。
壊れそうなんですよ。振動でTXが。
あと、まだ車体に慣れていないので、
振られた時の挙動が掴めていません。
加速中はリアステアなので、少々フロントがおぼつかない感じですが、
19インチと言う事もあって、直進性は高いです。
サイレンチウムのマフラーも結構良い音しています。
やはり、理想はコンチだな。

昨日は1日中、ニコニコしていました(^。^)
しかし、半年以上ほったらかしだった為か、クラッチが異常に重い。
しかも、レバーが遠い。
クラッチを切る度に、指がつりそうです。
パワークラッチキット(オフ用)を無理やりつけるか?
それとも、クラッチハウジングを開けて、中のレバーを延長するか?
延長すると、クラッチが切れきれなくなるとの情報もあるので、
どうするかな〜?とりあえず、根気良くオイル差しかな。

オイル交換も必要。780kmしか走っていませんが、
すでに1年以上経過しています。
エンジンが温まると、クラッチの切れが悪くなるのは、
すでに、オイルが終わっている証拠だと思う。

これからも、手間が掛かりそう(^.^)
嬉しいやら、悲しいやら、複雑です。
春までには、調子を上げておかなければ、
1年ぶりのツーリングに行く事を計画中。
壊れなければ、、、ね。

TX650を手に入れるまでの経緯を、
記録としてまとめつつあります。
別のBlogで進行中です。
暇があれば、覗いてやって下さい。

http://imd.cocolog-nifty.com/tx650/

こちらです。
上から古い記事で、下が最新記事となっています。
とりあえず、写真をアップして、暇を見つけてコメント入れしています。

  
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2004年06月07日

ポケバイレポート〔整備編2〕

4d86ae88.jpgさて本日はエンジンの火入れの儀式を執り行います。と、その前にいろいろ買い揃えなければなりません。まずは、ガスタンク、混合用のポリ、2STオイル。メジャーカップやこまごました物です。
今回、以前よりどうしようかな?
と迷っていた一品:エアゲージを購入。
空気入れも(これは自転車での使用がメイン)
Kids用のグローブ。
これが無いんですよ。地方の悲しさ。
東京なら上野辺りで幾らでもあるでしょうに(T-T)
結局、地元の黄色いビルのバイクコーナーにて、
FOXのメッシュを購入。
次にメット、、、(T-T)
これもございません。
女性用のXXSサイズ?を代用するか?
それとも、SHOEIのKids用をオーダーするか?
SHOEIは高値なんですな。
本格的にレースを始めた訳ではないので、
怪我をしない程度の物で充分なんですが。
poke060602






さて、エンジン始動です。
混合ガスを30:1で作って、1Lをタンクに。
スターターレーバーを目一杯引きます。
ガスガスガス、、、、。
ガスがまだ来ていない感じです。
しばらく、クランキングを続けます。
キャブの設定を見直します。
スローの開度を調節。エアを全開に。
2〜3回アクセルをあおって、再度スタート。
今度は、アクセルを1/2開けながらレーバーを引きます。
ボボボボボボ。来ましたね!
再度、スローの設定を薄めにして、クランキング。
バビィーーーーー!!掛かりました!!!
意外とあっけなく始動。
しかし、アイドリングが高すぎるので、このまま
調整したいのですが、なんせ、すごい音!
一旦エンジンを止めます。
こりゃ〜マンションの自宅玄関で出来る作業じゃないです。音がでかすぎ。
で、感でキャブ調整をします。
さて、ムービーファイルがアップできるかな?
と、トライしてみましたが、Max500kbまでだって、
では、他のサイトにアップして、LINKさせましょう。
ちょっとお待ちを。

  
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2004年06月06日

ポケバイレポート(整備編)

出張から帰ってきて、今日はポケバイの整備です。
カウルを取り払って、ガスタンクを取るとこの通り。
poke06051

一丁前にチャンバーらしき物がございます。
しかし、非常にシンプル極まりない。
まず、マフラーを取り払って身軽にします。
なんと言っても、タイヤに空気を入れなければならない。
ところが、フロントは何とか入れる事が可能ですが、
リアはスプロケット、ディスクにさえぎられて、
エアを入れる事が出来ない。
ということで、前後ともタイヤを外して、
スプロケ、ディスクを外します、
で、近くのバイク屋へGO。
3kgエアを入れてもらいます。
タイヤには「最大空気圧4kgまで」と書いてあります。
もう一つ、
「ドウロデハハシレマセン」とも書いてある(^-^;
整備をほぼ済ませたところに、
息子の十月が帰宅。「乗せて〜」
玄関先で記念写真。
poke06052

この後、ハンドルを支えてあげながら、
ステップに両足を乗せて乗車姿勢を見る。
大体サイズ的にはピッタリのようです。
その状態を維持しながら「右に曲がりま〜す」と言うと!
なんと、なんにも教えていないのに、
綺麗なハングオンスタイルを取るじゃないですか!
「左〜」と言うとこちらも綺麗にハングオン。
おお〜これはいけるかもしれない!

親馬鹿を押し殺しながら、
カウルのシールをはぎに掛かります。
明日はとりあえずエンジンへの火入れの儀式。
とりあえずさっぱりしたポケ。
シールドも仮止めしました。

poke06053

シールドが付くと雰囲気が違って見えます。





poke06054

デザインをどうしようかな?と考えているのですが、ふと考えてみると、せっかく綺麗にしても、どうせ、最初はがんがんこけるはずなので、慣れてきてから、化粧直しする事にしましたσ(^_^;)
二度手間になりますからね。
明日はエンジン掛かるかな?  
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2004年06月03日

ポケバイ到着

2650a2d1.jpg昨夜遅くに、Tazy君が配達してくれて、
ようやく我が家に納車されました。
ライダーになる予定の10君はすでに就寝中。
起きた時の顔が楽しみです。
<車体レポート>
前後タイヤはエアが抜いてあるのでぼこぼこです
カウルはカッティングシートで演出されています
(前オーナーには申し訳無いが、改装させていただく予定です。)
どうするか?まぁお楽しみに
新品のバイザーで
ステップはノーマル
マフラーは仮止めなのでぶらぶら状態
サイレンサーはマスキングされて埃防止されています
リアシャフトまわり新品です
重量:軽い!片手で持てます
アクセル開度:1/4で全開になります
こりゃコントロールがむずかしそう、
というか、全開<>全閉しかないのかな?


お約束です。
よっこらしょ(実際には言ってませんよ)と、
跨りました。
う〜ん、なんとかなるかも(^.^)
週末は整備で、日曜に走らせる事ができるかな?

今朝、10君起きてきました。
いつもはグズグズ言って、なかなか起きないのですが、
「オートバイが届いてるよ(小声)、、。」
と、耳元でささやくと、
がば!っと起きて、
階段を駆け下りて玄関へ!
「かっこい〜〜〜!」
「これ、僕の!?」
「そうだよ、Tazyのおじちゃんにありがとう言わなきゃね。」
ありがとうございましたm(_ _)m

今後の状況はこのBlogで報告します。  
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2004年05月25日

来ましたよ!!

9c5e9b45.jpgいや〜ついに来ました。
ポケバイ!
欠品部品がついて、
シールドなんて新品!
カウルはリデザインしますが、
これで、夏のイベントは決定だ〜。
でも、家に届くのは来週かな。
Tazyちゃん、ありがとう!
何よりの誕生日プレゼントでした!  
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2004年05月17日

ついに来た〜!

以前書いた、件のポケバイですが、「欠品部品が揃いました!」という連絡。まずは、ピックアップに行かなければなりません。車で1時間圏内のようなので、来週末に!まずは、エンジンかけて、そこらでチョイノリして、カウルをリデザインして、、、と、頭の中はいろいろとプランが走っております。こういうきっかけがあると、TX650の方にも取り組みやすいのかな〜。
しばらく、アップしていないので、つまらない話題でお茶を濁しておきます。すいませんって誰に謝っているのでしょうか(^^ゞ  
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2004年03月07日

ポケバイレース観戦

ポケバイいっぱい
近くの(と、言っても50Kmは離れている)カートレース場に、ポケバイレースを見に行って来ました。小雪の舞う最悪なコンディションですが、走っている人達は熱かった。ストレートが100mしかない、箱庭のようなレース場ですが、ポケバイ、50cc、カートレースをやるにはまぁまぁという所か。全員ファミリーで楽しんでいる。父親がマシンを整備して、息子がライダーで走っている。  続きを読む
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2004年02月19日

ポケバイ(ちょっと脱線)

友人からポケバイを譲って頂く事になりました。
ポケバイって知ってます?大人が乗るとサーカスの熊さん状態になるような小さなバイク。日本ライフ社が販売しています。もう趣味の世界なんですけど、、しかし、このポケバイが果たしている役割は大きい。モータースポーツの世界で、日本人が唯一国際チャンピオンを持っているのは、オートバイレースの125cc・250ccです。もう上位は日本人ライダーで順位争いをしていると言っても良い時期がありました。ここで活躍しているライダー達の一部は、このポケバイレースを経て来ています。5歳の時からレースをする環境で、単にライディングテクニックだけではなく、駆け引きやメンタルな部分を早い時期から磨いているのです。その一助となっているのが、お手軽な費用で始められるこのポケバイレースですポケバイ  続きを読む
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