2017年07月01日

0701:MAGLITE Red

07/01 天気/曇り 気温/少し蒸し暑い

MAGLITE LEDのRedが激安だったので、実用半分、趣味半分で購入。
これで同じ型式が3本になる、、、、阿呆なのか?
<実用的な言い訳>
1.3人家族なので、一人一本あれば何かの時には大丈夫。
2.車載用として使う事を考えると赤が良い。
<趣味的な言い訳>
1.赤いMAGLITEは以前から欲しかった。
2.第1世代LEDで最新の第3世代LEDに比べると明るさでは劣るがその分ランタイムが長い。
3.第1世代なので破格で安かった。

3D SELL(単1電池X3個)仕様を見てみると、
第3世代LEDだと、Hight / Low / Eco の切り替え、点滅、など発光モードが選べる。
・明るさ:MAX:625ルーメン、Low:143ルーメン、ECO:58ルーメン
・照射時間:MAX:16時間、Low:77時間、ECO:117時間 ※トータルランタイム

第2世代LEDは、ON/OFFのみ。
・明るさ:131ルーメン ・照射時間:79時間

第1世代LEDは、ON/OFFのみ。
・明るさ:104ルーメン ・照射時間:72時間

第1世代を第3世代と比べると、明るさは1/6という数値なので、これだけを見ると暗いLEDと思いがちですが、実際に使用すると100ルーメンという明るさは十分すぎる明るさなので問題ありません。
そうすると、第3世代のLow:143ルーメンで77時間という事は、それほど変わりがないって事ですね。
ランタイム72時間という3日間連続使用が可能という方が大事。

当然最新の第3世代が良いのですが、Amazonで8,000円ぐらいで売ってます。
時々しか使わない懐中電灯に8,000円は無いな。  

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2016年12月18日

1218:MAG-LITE 2nd 3D.Cell LED

12/18 天気/曇 気温/ぬるい感じでこれから雨という感じ
先月、明け方に大きめの地震があり結構揺れた。
これが真夜中で停電したりすると結構困るなぁと感じたので、
家の中の懐中電灯や照明機器を点検してみた。
丈夫な懐中電灯が不足と感じたので、
MAG-LITE 2nd 3D.Cell LED(MAG-LITEの第2世代で単1電池3本使用のLED仕様)の、
ガンメタの出物があったので購入しておいた。
同仕様の黒と合わせて2本になった。

この他に、25年以上使っている米軍のL型ライト U.S. MX-991/U
LED電球に換装済み。
FULTON製ではなく、今となっては貴重なG.T. PRICE製。
(確か1990年に沖縄の国際通りにある米軍放出品店で購入)

手元用のRed Lenser V2がある。

主力はアメリカ製という事になった。
Red Lenserは複合企業体だから国籍が無いが起業時はドイツ。
  
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2015年11月08日

1108:Nikon Monarch X 10.5x45D CF

11/08 天気/雨 気温/少し肌寒く感じる

ニコン モナークX(10) 10.5倍 対物レンズ径45mm
・実視界:6.3度 ・見掛視界:60.0度 ・1000mにおける視界:110m
ニコンの双眼鏡では、EDGという最上位シリーズの下に位置する機種で、
2008年に発売され、メーカー希望価格では70,000円。
すでにメーカーも流通在庫も払底状態。
今回、良い出物に巡り合ったので購入に至った。
Monarch X
Monarch X
Monarch X
Monarch X
10月に2階から7階に引越して、ベランダから東京湾を眺める事が出来るようになった。
おかげで、こんな景色が見られます。(28mmで撮影)
この写真では少しガスってますが、澄んだ日には対岸の木更津の町が見えます。
The view from the veranda
手持ちの双眼鏡だと、Nikon ミクロン 7×15mmしかない。
・実視界:7.0度 ・見掛視界:46.4度 ・1000mにおける視界:122m
(Nikon Travelite 7×20mmがあるのだが、切れの悪い画像で使う気になれない)
7倍だと、視界も広く見やすいのだが、今一歩寄りが足りない。
せめて8倍で対物レンズも30mmクラスが欲しい所。
(maruman 10×40mmがあるが、対物レンズがルビーコートの為、青白い画像となって醜い)

この8×30mmクラスと言うのは、バードウォッチングや星見双眼鏡として最適なので、各社とも力を入れて非常にバリエーションに富んだラインナップがある。
ニコンを始め、ケンコー、ビクセン、コーワ等に良い製品がある。
光学機器は日本製品が非常に優れているが、海外の双眼鏡だと、スワロフスキーやツァイス、ライカと言った、欧州メーカーが特に有名で非常に性能が高い。加えて価格も素晴らしく高い。
最近はアメリカのVORTEX、SightMark、ZenRayという双眼鏡メーカーも素晴らしいとのレポートがあるが、これらに共通して言える事は、ほとんどが中国で製造されているという事。
しかし、高級機種になると、一変して中身は鎌倉光機製になる。
(鎌倉光機:埼玉の光学機器製造会社で国内外メーカーにOEM供給しており、双眼鏡業界では圧倒的な知名度を持つ。コスト競争力から生産は中国で行っているが、品質管理が徹底してありMade in Japanと変わりがない)
アメリカブランドでも、8×30mm〜40mmクラスだと、40,000円以上となり、国内メーカーと価格差が無くなる。

モナークシリーズは、
旧製品
・モナーク
・モナーク3
・モナークX(10)
現行品
・モナーク5
・モナーク7 とあるが、
検討の結果、価格と性能のバランスから Monarch Xに決定。
さて、8.5倍か?10.5倍か?
光学性能からは8.5倍は別物で一ランク上のクラスと引けを取らないという高評価。
しかし、その為かなかなか良い出物に巡り合わない。
一方10.5倍は時々出てくる。
購入目的は、ベランダから東京湾を航行する船を見る事にあるので、
倍率の高い10.5倍を選択。
見え方の違いは、比較しないとわからないので、この際目をつぶる。

で、実際に持って覗いた感じは?
筺体は、グラスファイバーおよびカーボンファイバー入りポリカーボネイト樹脂を使用した、軽量化ボディで重さ:730g。
ケンコーの10倍機と比べても100g程度軽いく、持った感じは手ぶれを押えてくれる重さ。
Monarch X
Monarch X
Monarch X
(以前、何を勘違いしたか、口径60mmの重量1.2kgの双眼鏡を買った事がある。
この双眼鏡、色収差も酷くて、長時間持つ事が難しいので即座にヤフオクに出した。)

評判どうりに色収差はほとんど無い。
EDレンズでは無いのに良く出来ている。
Nikonらしく、すばらしく抜けの良い画像だ。
コントラストがもう少し有った方が、きりっとした感じになるかな?と感じる程度。
視野もかなり広く見やすい。
覗いてすぐは、目の間隔合わせと、アイレリーズの調整がうまく行かず、
視野にケラレがでていたが、アイカップを出して目の位置を固定すると、
ケラレが無くなり、真円の画像を得る事が出来た。
ようやく、正しい見方になったので、遠景を見まわして見た。
7倍のミクロンでは良く見えていなかった所がはっきりとわかる。
なにより、東京湾を航行するバルクタンカーのボディの文字が読める。
これはすごい。
三脚に乗せて見るようにすると、もっとシャープな画像になるはず。

次回の購入品は三脚ですね。
フランスのジッツオか、イタリアのマンフロット辺りを探してみよう。
ジッツオなら、現行品よりアンティークな感じが良いな。  
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2012年08月14日

0814:四万十川カヌーツアー 三泊四日(8/11〜8/14)

<8/14>ツアー最終日
未明に雷を伴った雨が強く降りました。
すぐ近くに落雷もあり、ゆっくりと寝られませんでした。
突風も吹いて、タープをバタバタと揺らし、雨は横殴りで降り込んできました。
テントのトップフライを巻き上げて、ネットだけにしていたので、
あわててフライを掛け直し、タープをローポジションに変更するなど、
降りつける雨の中で作業を行いました。
タープ位置を下げるために、ポールを短くしている時です、
真昼のように白く輝くと同時に「バーーーン」という落雷。
かなり近かったので、びっくりした。
DSC00189
湿った空気の朝です。
最後の下りに出ます。
DSC00196
今日は中村まで下りそこで川から上がります。
中村は河口から約6kmの所にある結構大きな町です。
この辺りまで下ってくると、川幅は広がり流れも緩やかになります。
なので、積極的に漕いでいく必要があります。
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ここがゴールの中村赤鉄橋です。
DSC00209

ゴールの四万十キャンプ場緑地です。
DSC00212DSC00213

最後は、大粒の雨に見舞われながらのカヌーでした。
およそ10分程度で小雨になり、岸に上がる時には止んでくれました。
カヌーを全て緑地に揚陸して完了です。

ここから、タクシーにのって車をピックアップしに戻ります。
実は車は毎日少しずつ出発地点から下ろしてきていて、
今日は15kmほど上流に止めてあります。
車をピックアップして戻った時は、14;50。
15:00にはここを出発して八幡浜に向かわないと、
18:45のフェリーに間に合わなくなります。
悪い事に又強い雨が降り出し、撤収がバタバタになってしまいました。
一緒に下った皆さんとの別れもそこそこに帰路に着きました。
ekawasaki-nakamura
今回のカヌーで下った行程です。約40kmあります。

<帰路>
まず、終了地点の中村から江川崎まで約40kmの山道を戻ります。
1車線の離合する狭い道です。
江川崎から60km走り八幡浜に向かいます。
中村の強い雨が続いています。
のんびり走っていると時間切れになるので、ちょっと踏み込んで走りました。
おかげで、17:30には八幡浜に到着。
遅い昼食を取る時間が稼げました。
時間通りに18:45に出港。21:00過ぎに大分臼杵に着きます。
まずは、船内のシャワールームで汗を流してさっぱり。
十月に21:00前に起こすように頼んで速攻で爆睡。
臼杵港に接岸、21:15に港を後にしました。
ここから大分自動車道で約200kmを走って福岡に。
香椎浜に着いたのは、23:30でした。

車での走行距離:601km、カヌーでの移動距離約40kmでした。

う〜ん、疲れたけど、楽しかったです。  
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2012年08月13日

0813:四万十川カヌーツアー 三泊四日(8/11〜8/14)

<8/13>
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ツアー3日目の朝、昨夜の雨で雲が下がっています。
さて、出発です。
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ライジャケも様になってきた十月。
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正面に見える沈下橋で飛び込みをやりました。
これが結構高さがある。4mはあったな。
DSC00150
風魔さんのカヌー

今夜のメインディッシュ:豚の塊り肉の塩焼き
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昨夜の鮎を焼く。
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地元の鮎師から分けていただいたので30匹はある。
由緒正しく笹を削った串ざしで、塩焼きして頂きました。
焼き方が難しい、炎があると焦げるので、おき火でじっくり焼く事が肝要。
子供たちの食いつきが良い事。十月は結局9匹を平らげました。
本人曰く、鮎は背が美味い。なんだそうだ。
それと手長海老も素揚げしました。
細いはさみはパリパリとした触感で、頭から全部食べられました。

日が暮れてからの食事では、ヘッドライトが頼りになるのですが、
明りをつけると虫がすごい。
目の前にわんわんとたかってきて、食事どころではない。
ちょっと離れた所に誘蛾灯代わりに、ガソリンランタンを焚く。
そちらに虫を集めて少しは和らぎました。
このたかってくる虫=薄羽蜉蝣(ウスバカゲロウ)でした。
これだけのカゲロウが居るという事は、鮎にとって餌に事欠かないでしょう。
四万十川での鮎釣りには毛針がお勧めです。  
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2012年08月12日

0812:四万十川カヌーツアー 三泊四日(8/11〜8/14)

<0812>
天気/晴れ 気温/相変わらず暑く日差しが強い

昨夜はしこたま飲んで寝ました。
持ち込んだ NIKKA Form the Barrel も調子良く一本空けました。

朝の景色
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澄み渡った空と深い緑との対比が美しい
今日は沈下橋をくぐりました。
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橋の欄干が無く危うい感じ。(岩間沈下橋)
しかし、生活道路として機能しています。
車が普通に走って行きます。
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なんとも景色に溶け込まない吊り橋
ただしスケール感があって、圧倒されます。
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前を行くカヌーは風魔のお二人が乗られています。
前が永持さん、後ろが小川さんです。
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水の透明度が高い。地元のプールと化している。
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四万十川は細い川幅のイメージがありましたが、実際にはこんなにゆったりとした川幅の所も多いです。

さて、二日目のキャンプサイトに上がって河を楽しみます。
ライフジャケットを着てのんびりと川流れ。
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川の中ほどで竿を振っているのは小川さん。
時間が早くて食いが入りませんでした。
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今夜の夕食。
チキンもも肉にローズマリーとジャガイモを入れてダッジオーブンで焼きます。
この他パスタ、カレー、サラダと豊富なメニュー。
食事の後には皆で【手長川海老】取りです。
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浅瀬をライトで照らすと、エビの小さな目が赤く光ります。
そ〜と海老網を後ろに差し込んで、そこに追い込んで捕まえます。
海老は明日天ぷらにする予定。

今夜は夜中に少し雨が降りました。
テントの上にタープを張っていたので、影響はありませんでした。

インフレータブルカヌーについて
いわゆるダッキーですね。
操作性は良くないが安定感あります。まずひっくり返らない。
少々の瀬でも楽に越えてくれます。
浮力袋を左右に持ち、その間に座る構造。
カヤックと違ってオープンデッキなので、荷物が載ります。
カナディアンカヌーには全く及びませんけど。
アルミパイプフレームの組み立て式なので、かなりコンパクトになります。

風魔さんが載られているカナディアンカヌーは、
僕らの食材、調理道具、テント、水、全てを積み込んでいます。
喫水が下がっているのですが、これでも瀬を楽に越えていきます。
瀬を越えるたびにビルジポンプで水をくみ出していましたけど。  
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2012年08月11日

0811:四万十川カヌーツアー 三泊四日(8/11〜8/14)

8/11〜8/14 天気/基本的に晴れ 時々 小雨〜雷雨 気温/暑いけど過ごしやすい

2012年の夏の旅は、十月とのカヌーツアー in 四万十川。
息子と二人旅だと格好良いのですが、カヌーを持っていないので、
ツアーに参加しました。

参加したツアーは、「アウトドアスペース風魔」が主催する、
四万十川カヌーツアー 三泊四日 です。
オフローダーならこの名前にピンと来るはず。
そう、あの風魔プラスワンから、アウトドア部門を小川修司さんが独立させて営んでいるショップです。
トレッキングに始り、カヌー、海外のバイクツーリングまで幅広くサポートされています。

一度、四万十川をカヌーで下ってみたかったし、
十月も来年は受験でゆっくりと過ごす夏も今年が最後になるだろうから。

さて、このツアーは現地集合現地解散という、極めてシンプルで、
カヌーレンタルは基本的に費用に含まれていて、
テント・シュラフ・マットがレンタル可能。
着替えさえあれば、ほぼ手ぶらでも参加可能。
今回はテントと十月のシュラフ・マットをレンタル。

<8月11日>
さて、一度福岡に戻って、十月と一緒に車で現地に向かいます。香椎を5:00スタート
fukuoka-usuki
福岡〜大分:臼杵 約200km
臼杵から愛媛県八幡浜まで7:45発のフェリーで渡る
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向こうに見えているのは、愛媛県佐多岬です。
雲が低い。
yawatahama-shimanto
10:15八幡浜港に接岸、四万十 江川崎 約60km、集合場所の江川崎のカヌー館に11:50到着。
う〜ん今回はミスルートするゆとりがないので、ナビを付けとけば良かったとちょっと後悔。
まぁ、問題なかったけど。

さて、簡単な打ち合わせと説明を受けて、荷物を防水バッグにパッキング。
小さなカヌーに積むので積載量が限られている。荷物を少なくする事が重要だ。
借りたのはこのインフレータブルカヌー。
荷物を小さくすると言いながら、真中にクーラーボックスを積み込んでいます。
冷えたビール無くしてなんの川下りなのか?
という僕の信念で、無理やり積みました。
DSC00033
ちょっと曇り空ですが、さて、出発です。
DSC00040

今夜の晩餐です。
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ダッジオーブンで作る3kgの巨大ハンバーグ。
上下から加熱する事が出来るダッジオーブンならではの料理。
冷えたビールで乾杯。  
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2010年12月15日

1215:TOYOTA FJ_CRUISER

12/15 天気/曇り 気温/急に冷え込みました。真冬並み

先日奥様と近場の温泉に行ったときの事。
目の前を見慣れない4WDクルーザーが走っています。
そのデザインが目を引きました。

最近では珍しい角型ボディーデザイン。
各パーツのつくりががっしりと大きく作ってあり、
剛性感の強いパッケージデザインです。
日本のデザインじゃないなぁ~
こんなの見たことないし~
ん?TOYOTAって書いてある。
あ~USA TOYOTAだ。
格好良いじゃん。
あ、やっぱり左ハンドル。
左かぁ~日本国内じゃ乗りづらいんだよね~
逆輸入して乗ってんのか~ へぇ~
輸送費とか税金・手数料考えると高いだろうな~

という感じでした。

そうしたら、正式に国内デビューしたというニュースが。
おお、右ハンドル仕様がでるのか。
改めて情報を検索してみると、国内デビューのリリースは11/25。
価格は、3,140,000円(消費税抜き2,990,476円)~3,320,000円(消費税抜き3,161,905円)
3ランクの設定だ。
新しい4WDとしては安いのではないかな?

名車といわれるFJ40を彷彿とさせるフロントグリルデザインや、
全体のパッケージは往年のファンの支持を受けそうだ。
僕もこのデザインは好きだな。
FJ_CRUISERFJ_CRUISERFJ_CRUISER
駐車場の空きがあるなら欲しい所だ。
試乗してみた~い!

調べてみると、2006年から北米TOYOTAで販売されていて、
かなりの人気を得ているとの事。
それも手伝って、国内販売が決定した様子。
さらに、国内でも平行輸入して乗っている人が多くいるようです。

知らんかった。  
Posted by imd at 22:06Comments(0)

2010年08月27日

0827:人吉 ラフティング

8/27 天気/晴れ時々曇り(人吉地方) 気温/夏らしい気温、人吉は結構涼しかった

毎年恒例の人吉ラフティング。
今年は十月の幼なじみが夏休みで泊まりに来ているので、
一緒に連れていくことにしたので、半日コースを選択。
珍しく奥様が「私も行く〜〜」と言う事で4人で出かけた。

人吉のラフティングクラブ:メインストリームに8時集合なので、
朝6時に車をスタートさせた。
太宰府IC辺りで少し渋滞。
福岡〜人吉間 丁度200kmなので、平均時速100km/hでぴったり2時間で届くはず。
だが、途中での減速や、朝食を摂ることを考えると、1時間30分で行かなきゃならん。
少々ウサギさんペースで走って、7時30分過ぎに人吉手前のPAに到着。
無事に朝食にありつけました。

今年の球磨川は降雨量が少なく、例年に比べて水量が減っています。
ちょっと流れに勢いが無いな〜
でも初心者が二人もいるので調度良いコンディションかも。
08270827
スタート地点まで車で移動。
ブリーフィングを受けて出〜〜発。
今年はデジカメをマリンパックに入れて持っていったので、ほとんどを動画で撮影。
スチルはあまりありません。
瀬を越えるシーンは全部動画でした。
途中のスチルはこういう川遊びしかありません。

08270827
帰りはゆっくり安全運転。
後部座席で子供たちは撃沈でした。
0827  
Posted by imd at 22:07Comments(0)

2010年08月12日

0811-12:夏のキャンプ(お子様編)

8/11 天気/雨所により土砂降り 気温/ヤマナミは涼しい 8/12 天気/晴 気温/熊本は暑かった

夏の行楽として、妹の子供たちと我が家の十月:従兄弟集まりで熊本ヒゴタイに行ってきました。

アウトドアはほとんど経験が無いというし、5年生の女の子もいるので、バンガローを予約した。
ヒゴタイ公園キャンプ場は、もう長く利用させていただいている場所で、
勝手知ったるなんとやらなので、少々の悪天候でもなんとかなるという確信がありました。
案の定、台風8号の余波で、風は強いは、土砂降りだわ、、、
でも、バンガローのデッキでなんとかBBQが出来ました。

甥っ子はアウトドアの経験が少ないそうなので、
まずは、火おこしから。
といっても、本格的に、小枝と枯れた杉の葉を拾ってきて「種火」づくりからとはいかない。
雨がザンザン降っているので、しょうがなく着火剤のお世話になりました。
キャンプ場で炭と一緒にくれたのは、よく一人用の鍋とかに使われている固形キャンドルみたいな奴。

クズ炭を寄せ集めて、小山を築き、少々太い炭で櫓を組む。
最初は隙間を開けずに、温度が上昇しやすい環境とする。
ここで、火を付ける。
すぐに扇ぎたがる子供らを制止して、火がクズ炭に移るまでしばし辛抱。
炭に火が移ったところで、少しづつ扇いで空気を送り込みます。
種火づくりは焦ってはダメです。と教えながらそろそろと扇ぐ。
炎が立ってきたら太い炭の組み方を変えて、空気が流れるようにしてあげる。
また、扇ぐ。まんべんなく炎が回って、炭に火が起きていくい様を観察させて、
火おこしを任せる。十分に火が起きたので、太い炭を数本投入。
さらにガンガン風を送って火を回す。
焼肉で網焼きするには「燠火」をつくらなければならない、
まだまだガンガン扇げ。と指示をだす。
15分ほどで十分な火力を得られたので、一旦終了。

この歳になるとそれほど焼肉は入らない。
主役は子供たちになった。

BBQも食べつくしてお腹も太ったので、麓の温泉館に行く。
この温泉も10年以上通っているが、数年ぶりに訪れたらすっかり寂れていた。
以前は売店が沢山あってで賑わっていたのに。
もう、温泉のみを残してすっかりがら〜〜んとした施設になっていた。
温泉の方も痛みが目立って、衰退ぶりが伺えた。
話を聞くと、周りに新しい温泉宿が出来て、一時期のような賑わいを見せることはなくなったそうだ。
だれでも、新しい所が良いからね、、、というおばあさんの表情が悲しそうだった。

翌日は晴れ時々曇り。
阿蘇の方はまだ雲に覆われているが、あえて阿蘇火口まで行ってみることに。
案の定、草千里は五里霧中という状況。
火口まで行ったが、雲というか霧に包まれて何も見えない。
暫く待つと、風に雲が追われて、一瞬火口が綺麗に見渡せた。
鮮やかなグリーンに染まった火口湖が綺麗だった。

霧の阿蘇山頂を後にして、熊本ICへ降りて福岡に帰ってきた。  
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2010年02月04日

0204:NIKON 新旧MIKRON 7×15mm 調整&OVH終了

2/4 天気/晴れ 気温/おお〜寒い

新しく入手した黒ミクロン。
綺麗になって戻ってきた事は、以前に報告しました。
その後、実際に覗いてみると、右の接眼レンズの視度調整リングの具合が悪い。
動きが悪いのではなく、
遠くにピントを合わせた時に、視度調整を行うと、+メモリ一杯に振りきって、
調整の限界を迎えてしまう。

旧ミクロンの方で調整すると、わずかに+1.0程度。
黒ミクロンは+2を超えている。
これは0調整がちゃんと出来ていないのでは?と思って、
ニコンビジョンセンターに問い合わせをしてみた。

見てみないと解らないので、着払いで送って下さいとの事。
それでは確認をお願いしようと思い、
旧ミクロンとの視度調整の差を固定して送りました。
当然、送料は自分持ちですよ。

2〜3日してから連絡がありました。
・黒ミクロンの右接眼レンズの視度調整がずれているので再調整します。
・旧ミクロンの方は経年による埃の侵入と可動部のオイル切れをしてる。
との報告。
旧ミクロンの方は触らないつもりでしたが、この際にOVHした方が良いと判断。
作業費を聞くと8,500円との事。う〜〜ん、、と悩んでいると。
黒ミクロンの作業手落ちもあったので、○○%引きでやりましょうと言う助け舟が!
わぉ!それではと、、、合わせて作業をお願いすることにしました。

という経緯の元、今日返却されてきました。

黒ミクロン:視度調整がばっちり範囲内で収まります。
アイレリーフが10.1mmと言うこともあって見やすく、視野が見切れているの事も手伝って、すっきりとした明るい像を見せてくれます。
20km先の三郡山山頂のレーダードームに焦点を合わせた所、視度調整は+1.0でした。

旧ミクロン:もとより不具合はありませんでしたが、各部にオイルが足されて、
しっとりした手応えのある動きになっています。くるくると回っていた視度調整リングはオイルの抵抗でゆっくりと回るようになり、すぐにズレる事が無くなりました。
内部の清掃も終えているので、心なし綺麗な像を得ているように感じます。
黒ミクロンと違い、アイレリーフが0.9mmと短いので周辺の見切りがなく、視界に切れを混じにくい見え方です。
コートの影響か、若干コントラストも立体感も甘い感じがします。
やはり、現代技術を盛り込んだ復刻版黒ミクロンの方が見え方は数段上を行きます。
コレクション目的ならこの光学銘ミクロンもありですが、実用を考えるならば、是非復刻版の方を迷わずに購入して下さい。

6×15 CFの方の見え方にも非常に興味がわきます。
いずれ入手しようっと(^o^)ノ  
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2009年12月05日

1205:NIKON MIKRON 7×15 新旧比較

12/5 天気/小雨時々曇り 気温/小雨の影響で寒い、風も強い

NIKON MIKRON 7×15CF/BLACK入手の話は先日しました。
これとは別に、日本光学銘の古いMIKRONを持っています。
こちらは6倍、、、、あれ??
7×15って書いてある、、、、ははは。
つまり同倍率で新旧モデルが揃った事に。
と言うことで比較してみました。

まず、ケース
DSC00083DSC00085
全然作りが違います。
旧式の方は皮製でハードケースになっていて、相当手が込んでます。
新しい方は合皮のソフトケース。
新式にも旧式と同じハードケース仕様の物がありますが、
なかなかお目にかかりません。
確か現在は販売終了しているはず。
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このサイズ。素晴らしい!
MIKRON(ミクロン)は、超小型で高性能な双眼鏡として、大正10(1921)年から昭和49(1974)年まで部分的なスペック変更を加えながら販売したロングセラー商品。そのMIKRONのデザインを継承した復刻イメージの双眼鏡として、平成9(1997)年にシルバーボディの倍率 6 ×モデルミクロン 6×15 CFを、平成10(1998)年にこのブラックバージョンの倍率 7 ×モデル ミクロン 7×15 CFブラック 発売されました。
で、細かい所がリファインされている訳です。
レンズ:旧式は単層コート。復刻版は光の透過率を高める多層膜コーティングを施されています。マルチコートのようにグリーンに見えます。
DSC00091DSC00090
DSC00089DSC00093
サイズ的に変更はありません。
ピントリングの先に旧式は赤いラインがありますが、新式にはありません。
元よりこれの意味する所がわかりませんが(笑)
もう一つ、
DSC00092
右接眼レンズの視度調整リングのメモリ刻みがちょっと異なります。
新型はゴムになっていて当りが優しい感触です。
大きな違いはロゴと倍率表記です。
旧式
DSC00088DSC00087
NIPPON KOGAKU TOKYO
J-B7 NIKON 7×15 8゜
新式
DSC00095DSC00096
Nikon SINCE1917
7×15 7゜ JAPAN

旧式と新式の違いは実視界が8度と7度と1度違います。
それと、アイレリーフの長さが異なります。
新式は10.1mmですが、旧式はおそらく9mmクラスです。
覗いた時に、旧式の方が接眼レンズに近づけないと視野のけられが出ますが、
新式は少し離した方が視界が確保されます。
DSC00086
並べるとこんな感じです。

見え方の違いですが、やはり、新式の方が明るくクリアです。
レンズの切れも良いです。
旧式の単層コートは若干黄色味掛かって見えると言われますが、
それ程の差は感じませんでした。
それよりも、映像のクリア感の違いの方が大きい。
やはり新しいレンズと技術のおかげでしょうね。

こうなると、6×15も見てみたい、というか欲しい気がする。

いやいや、双眼鏡ばかりいくつもあってもしょうがない。
今の所、お出かけのお供となる双眼鏡は、この黒でしょうね。  
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2009年12月03日

1203:NIKON MIKRON 7×15CF BLACK

12/3

先月入手した、ニコン ミクロン 7×15CF 黒 が、今日メンテナンスを終えて、
ニコンビジョンセンターから送られてきました。

MIKRON-1
NIKON MIKRON-2NIKON MIKRON-3
実はこの双眼鏡は例の如くヤフオクで落札したのですが、届いてチェックしてみたら、左のレンズに大きなカビがありました。
商品説明には無かったのですが、出品者の方と相談してメンテを行う事にして、費用は双方で按分負担する事で了解を頂きました。

で、ニコンビジョンセンターに修理を出した所、やはりカビだということで、レンズのクリーニングで対応可能との事。
その際に分解するので、費用的には変わりが無いのでオーバーホールも行う事になりました。

作業内容は、光軸点検調整、光学部品清掃、可動部油の入れ替え と言う事です。

メンテに出す前に覗いて見たのですが、カビの影響はそれほど顕著に感じられなかったのですが、何となくピンがボケる感じがありました。

今日届いて遠景を見たところ、さすが!
スッキリとした映像を結びました。
切れが良いというか、抜けていると言う表現が適切なのか?
7倍で、アイレリーフが短めなので、接眼レンズにかなり目を近づける必要がありますが、きっちりした距離を作って覗くと、レンズの切れが素晴らしいです。

評価ではこのサイズで7倍の倍率はちょっと高くて手ブレで見づらいとの意見もありますが、いやいや、十分でしょう。

NIKONの前身である「日本光学」銘の6倍をすでに持っていますが、レンズのコートが単層コートでわずかに黄色味が乗るような感じがしますが、この7倍は流石に復刻版と言うことで最新の多層膜コーティングが施されています。

発売は1998年8月 32,000円

双眼鏡選びには諸説あります。
バードウォッチングには口径の大きな8倍ぐらいが良いとされますが、僕の双眼鏡使いは外出先でのちょっとした時に覗く使い方です。
つまり何よりも携行性が良くないと困るのです。
このサイズでしっかりとした映像を提供してくれる双眼鏡となると、やはりこれになってしまいます。
金属とガラスの塊、ズッシリとした密度を感じる重さ。
手のひらに収まってしまうサイズ。ジャストフィットです。  
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2009年08月22日

0822:球磨川下り(ダッキー)

8/22 天気/晴れ 気温/暑い!

十月の夏休みのイベントの仕上げとして、昨年初めて行ってお気に入りになった球磨川のラフティングに今年も行きました。
メンバーは僕と十月と森永君の3名。
但し、去年と同じラフティングではつまらない。
シーカヤックを経験したので、それを活かす。
で、今年はゴムボート型のカヌー:ダッキーに挑戦。
※ちなみに写真はありません。
デジカメの防水パックを買ったのですが配達が間に合わなかった、、
動画が幾つかありますが、後ほどアップします。

予約では川辺川でダッキーを行う予定でしたが、
水量と技量の問題から、昨年下った球磨川でダッキーを行う事になった。
※スタート前にこの決定を聞いた時は不服で、店側と交渉をしたのだが、
安全性を考慮して球磨川で実施する事になった。
終わっての感想を先に述べると、球磨川でよかった、、、、
流れの激しい川辺川だったらと思うと(;´Д`)

さて、店の裏から川に降りると、二人乗り用のダッキーが準備されていました。
十月と僕が1艇に乗り込み、森永君とインストラクターがそれぞれ一人で乗り、3艇で出発しました。

支流から本流に漕ぎ出してみると!相当に不安定だよこの船。
カヌーの様に波を切るバウもないし、当然ラダーも無い。
細いゴムボートです。
これをパドル一本で操るのだから相当に難しい。
まず、真っ直ぐ進みません。
すぐにくるくる回ります。

午前中は「瀬」が少なくほとんど練習です。
お昼を取ってからの後半に瀬が連なり本番となります。

しかし、去年2回下っているので、それぞれの瀬の状況はわかっていますが、、、
豪快に2回「沈」しました。
それも、どちらも一気にひっくり返って流されるという始末。
渦を巻いている瀬で沈した時には、ちょっとやばかった、、、
引き込まれてなかなか頭が水面に出ない。
激流が収まれる所まで流されてようやく浮上。
大き目のライフジャケットを着ていても効果が無かった。

沈して大事な事は、パドルを離さない、船から離れない事なのですが、
とてもとても、、、、
パドルを流さないようにするのが精一杯でした。
周りでラフティングしているボートが何艇もいたので、船を確保してくれましたし、僕も拾ってもらえました。
これが一人や二人で漕いでいたらと思うと、、、やばかったかな。

何と言ってもこのダッキーというボートは、
瀬に入るとほとんど制御が効かないのです。
進入コースが重要で、瀬の中ではバランスをとる事だけしかできません。

十月も当然「沈」を何度も経験して、へとへとでした。

まぁ何事もなく終了できました。
かなり疲れました。

この日の素晴らしい出来事!
JR人吉線で今年から復活した「SL 人吉号」と遭遇しました。
遠くから汽笛の音
ガシュガシュという機関車の音
木立の中からSLがもうもうと煙を吐きながら出現して、
汽笛をピャーーーーと鳴らす様は感動でした!!!
来年はこれだ!!!!  
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2009年08月05日

0804-05:シーカヤック無人島キャンプツアー

8/4 天気:曇り時々晴れ 風がちょっとある 気温:ぬるい感じ
8/5 天気:晴れ     沖合いは強風   気温:暑い

09年の夏のアウトドア企画 第一弾
最近流行の無人島生活を十月に体験させる為に、その無人島までシーカヤックで漕いで行くというハードキャンプを企画。
シーカヤックを体験させてくれるショップというか「インストラクター」さんを、九州の中で探した。いつか検索に出てきて、情報を読み込みました。
その中で「これだ!」と魅力を感じた所が、こちら、Mr.P =(yoji tanaka)さんが主催する
ペンギーノ:penguino」です。

ペンギーノが提案するアウトドアアクティビティーは、水・風・流・色・空気・自然を体全身で感じるもの。エネルギー溢れる自然の中に身を置くことは刺激的です。

との運営ポリシーにあるように、これまでの活動記録を見させていただくと、本当にカヤックを中心にして自然に触れ親しむ視点です。
今年の夏は、こちらにお世話になろうと決めて連絡。
シーカヤック初心者、というか皆初めての者ばかりでキャンプツアーしたいんです。と相談してみました。まぁ普通は講習を1日受けてからにして下さいね〜と言われるのを覚悟していましたが、なんとか受けていただく事が出来ました。

さて、これから準備が大変。
基本的に、新たに買い揃える事は無いですよ。と言われていましたが、
なにせカヤックは未体験、tanakaさんからのアドバイスで、防水バッグが必要とか、足元の準備、漕ぐ為の服装など細々と準備していきます。

キャンプ前日の夕方、大雨が降っています。予報では明日一時的に回復するが、その後は崩れていく予報。風も強い事が予測され正に暗雲状態。
おまけに、tanakaさんからの連絡で、初心者には厳しいコンディションなので、ワンデイの体験にしませんか?との連絡。当然この状況であればセーフティマージンを考えれば当然です。しかも会った事ない相手ですから、、、、

天気図と予報を見ながら、明日は午後から何とか持つが、翌日の状況が悪い。この悪い状況が読みきれない。しかし、この段階でキャンプを中止するには状況的にもったいない。と言うことで、無理を承知でお願いしました。

ここが、tanaka氏のこれまでの経験の違いなのでしょう。
「なんとかやってみましょう。状況をみてその時に判断しましょう。」との言葉。
っしゃー!行って来ます!です。

今回のツアーは、僕と十月、友人の森永君の3名+tanakaさん と言うメンバーです。

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艇庫前の十月             インストラクターのtanaka氏     森永君
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スプレースカートを装着して記念撮影。
これから先は濡れるのでカメラを仕舞ってしまい、写真がありません。
使用するシーカヤックは、今日のコンディションから安定性の高いタンデム艇です。
海岸だとそれほどの風と波を感じません。
いざ、乗り込んで沖に漕ぎ出すと、風が結構きついし、合わせて波も高い状況です。
海岸から見る海の状況からは一変しています。
シーカヤックはヨットのようにラダー(舵)が付いています。
足元のペダルで右を踏み込むと右へ舵を切ります。これで進路をコントロールする仕組みです。漕ぎながら風で押されてしまいそうな所を、当て舵打って進みます。
陸地と島の間には強烈な風の通り道があって、北東の強風が吹いています。
波もざぶんざぶん状態。
カヤックは海面に一番近い船だけに、波が相当大きく感じます。
確かにこれは初心者にはなかなか辛いかも、、、
何とか島影に入って風を避けると、嘘のように静かな海です。
こぎ始めて約40分。目指す無人島「K島」に到着です。

振り返ると出発した浜が遠くに見えています。

そうです、無人島と言っても、沖合いに見える近い島なんです。
しかし、ちょっと沖にある島と言っても、海の環境は全然違います。
まず、透明度がめちゃめちゃ高い。
カヤックを漕いでいて下を見ると海底がすぐ近くに見えるほど。
※写真が無いのが残念。
0804_070804_080804_09
島に上陸。
ここからは海遊びと夕食の準備です。
0804_10無人島キッチン(o^-')b
0804_110804_12働かざる者食うべからず。

0804_130804_140804_15
無人島ディナーの準備中。
tanakaさん、アウトドアシェフとしてかなりの腕前です(^o^)
無人島ディナーの完成で〜す!
今夜のメニューは、
tanaka作:野菜沢山茄子チキンカレー・レタスとシーチキンのオニオンサラダ
由美作:煮込みハンバーグのトッピング
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親子でのお食事シーン
こうやって見ると、二人でキャンプしているみたい。
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2009年03月01日

0301:刃先を研ぐ

3/1 の事ではないのだけれども、、、
ちょっと前の事になるけど、
台所の包丁の切れ味が落ちてきた。
当然、荒研ぎと仕上げの砥石は準備している。
しかし、なかなか綺麗な刃立てが難しい。
ちょっと鈍った時に刃を立たせるシャープナーがあれば、
すごく管理が楽なのにな〜、、、と思って早十数年。

近所のジャスコに行った時に、
ふと目に止まって買って見た。
シャープナーと言えば、スティックタイプの物を思い浮かべるのだが、
こういう台所の包丁用は随分と気楽そうだ。
kyosera1kyosera2
このローラーはセラミックで出来ていてかなり硬い素材。これに刃先を当てて、角度を一定に保って刃を立てる仕組み。
砥石ではこの角度を保つ所が難しいのだが、これは便利。
まずは、鈍くなった包丁を研いで見る。
おお〜新聞紙がすぱすぱ切れます。
くず野菜で試し切り。刃先が、、すっ と入ります。
なかなかの性能です。
家中の両刃を研いでしまった。

この仕組みは両刃用。
片刃の刺身包丁は研げない。
1980円だって、早く買えばよかった。
しかし、これはあくまでもシャープナー。
2〜3回刃立てをすると角度が無くなってなまくらになるので、
そうなったら砥石で角度をつけてあげなくてはならない。
万能ではないのだ。
やはり、砥石を使う技術も必要です。

つまんない話でした。  
Posted by imd at 21:38Comments(4)

2008年10月27日

1027:GERBER/SAKAI NFHシース

10/27 天気/晴れ時々曇り 気温/朝夕はめっきり冷え込んだが、昼間は20℃ある

先日、G-SAKAI:New Folding Hunterのケースを入手したのでその記録。

珍しいGERBER銘のニューフォールディングハンター(NFH)を手に入れたが、
残念な事にシース(革ケース)は失われていた。
まぁ古い物だからしょうがないと諦めていた。
先日、G/SAKAIのHPでNFHの210mm(L-Size)がまだ在庫されているのを知った。
そこで、ダメ元で「シースを紛失したのでシースのみを購入させて欲しい」と問い合わせた所、すんなりOKの返事を頂いた。
しかも、相当に安い価格だった。
その場で代金を振り込んだら、これまた速攻で届いた。
ん〜素直に嬉しい。
素晴らしい対応ですね、SAKAIさん。
すっかりファンに、いや、もともとファンですけど。
もっと好きになってしまいました。
届いたケースはこれです。やはりオリジナルはちょっと違うね。
変なケースに入れなくて良かった。
1027-011027-05

1027-031027-02

1027-04
ミンクオイルをたっぷりと塗り込んでおいたので少し濃い色になっています。  
Posted by imd at 23:24Comments(0)

2008年09月19日

0919:Traveler's Note その後

9/19 旅をする木 という本に出会いました。

お陰で、Traveler's Noteとの付き合い方が決まりました。


僕のTraveler's_Logo

 Wind Log.

This is record of my wind.
The wind felt on the beach.
The wind felt at the top of a mountain.
The wind when running.
The wind when runs fast by a bicycle.

With various winds.

これは、僕の風の記録です。
海辺で感じる風。
山の頂で感じる風。
走っている時に感じる風。
自転車で疾走している時の風。

ほぼ会社との往復の毎日ですが、
その中でも感じる風はあると思う。
週末は可能な限り、
楽しい風を感じる事ができる生活でありたいと思う。

様々な風と共に。
travele 1
  
Posted by imd at 02:56Comments(0)

0919:旅をする木 星野道夫:著

9/19 天気/台風13号が鹿児島南端を通過中で雲が多い 気温/湿った空気が満ちている。まさに梅雨の様子。

深夜1時過ぎに帰宅。
郵便ポストにクラフト紙の封筒が一つ。
それを小脇に抱え、照明が暗く落としてある3階のリビングに上がる。
鞄をソファに置いて、デスクにその封筒を置く。
中身はわかっているけど、楽しみは後回し。

財布、携帯、腕時計を所定の位置に、
着替えの為に2階の寝室へ。

travele 4
封筒の中身はこの本です。
これもキーコ♂さんに教えていただいた本。

この本のタイトルは、サラリーマンを辞めて農業を始めた元会社同僚が、
「新しい名刺だよ」とくれた物に書かれていた言葉と同じ。
その時は「旅をする木」って変な言葉だな〜と思ったぐらいで、
気に留めてなかった。
まして、星野道夫さんの事も知らなかった。

キーコ♂さんに教えてもらってから、元同僚の活動を記すサイトを見てみると、
はやりこの本の事について触れてあり、名前はこの本から頂いたと書かれていた。

すぐに探して発注した。
それが今夜届いていたのだ。

キーコ♂さんから得る情報は、なぜか、僕を衝動的に突き動かしてしまう。
先に紹介した「Traveler's Note」もそうだった。
なんだろう、琴線が似ているのかもしれない。
今は「ミニマムキャンプ」というコンセプトに感銘を受けて、
週末にはどこかに行きたくてしょうがない、、、
あれこれやって、自分なりのミニマムを見つけたくてうずうずしている状況。


深夜1時を回っているのに、ビールを片手にページを開いてみた。
丁寧な口調で、星野さんが見た、いや、見ているアラスカの情景が語られる。
なんだか、読む速度もゆっくりとしてしまう。
早く先が読みたいけど、先に読み進むのがもったいないような、、、




、、、はっ。いかんいかん。
このままでは徹夜して読んでしまいそうです。
明日は面倒な仕事が待っているので寝なくては。

この週末は、この本をもってどこかに行きたいな〜

キーコ♂さん、まだ全部読み終えていませんが、
これは良い本ですね、ありがとうございます。
最初に彼がアラスカに魅かれて渡った15年前の話の所で、
すっかり星野道夫という人が好きになりました。
彼の目を通して紹介されるアラスカと、その自然を早く見たい。
そんな気持ちにさせてくれます。  
Posted by imd at 02:31Comments(1)

2008年09月08日

0908:TRAVELER'S notebook

9/8 天気/晴れ 気温/ちょっと残暑かな

ミニマムキャンプしませう。のキーコ♂さんのBLOGで紹介されていた、
「TRAVELER'S NoteBook」
革の表紙を用いて少し縦長のプロポーションを持った手帳。
使い方はその人次第の自由帳だ。
Traveker'sNotebookTraveker'sNotebook
表面加工を施していない革なので、傷が付きやすい反面、使い込むとツルツルとした光沢を放つようになる。また、その過程で付いた傷が時間を表しているようで、なんとも愛着を持って付き合えそうだ。
Traveker'sNotebookTraveker'sNotebookTraveker'sNotebook
日常の記録としてBLOGをつけているけど、日記というか趣味の手帳は持っていない。ビジネスダイアリーは毎年新しくなるけど、長年使い込む仕事抜きの手帳は持っていなかった。
キーコ♂さんの紹介記事を見て、すっかりその気になってすぐに買い求めた。
気持ちだけが先走っていて、この手帳との付き合い方がまだ決まっていない。
何を書いていこうかな?
その時に目にしたもの、思ったこと、考えたこと、そういう内容を書いていこうと思っている。ネットのBLOGは、ある程度「読まれる事」を想定して書いている。文章もだらだらとならないように、表現がかぶらないように、簡潔で無駄の無い表現を心掛けている。
このノートはアナログのBLOGだ。
気持ちだけで書きとめるような使い方をしたい。
写真もリンクも無い。だから絵は手書きだ。
でも、何かを貼り付けたり出来る。

この革の表紙は、タイのチェンマイで一つずつ手作りされているそうです。
Traveker'sNotebook
良ければ是非一つどうぞ。¥3200ですよ。  
Posted by imd at 23:29Comments(3)

2008年08月25日

0825:NATO軍 ポンチョライナー

8/25 先日のキャンプでずいぶん前に会社同僚のT女史から沖縄土産で頂いた「ポンチョライナー」を使ってみた。
テント内のアンダーシートとして使うために持って行った。

ポンチョライナーは軍用のポンチョの内側に入れて使うとシュラフに早変わりするという物。ナイロンキルティングで中に薄いクッションが入っています。すごく軽くて丸めるとすごく小さくなるので嵩張りません。

先日は車の後席にワンちゃんを乗せた時にシートカバーとして使いましたが、専用のものではなくても十分な機能を果たしました。

今使っている物はお土産でもらった米軍のベトナム戦争時代の1970年代のUSED品。
少々ほころびがありますが、全然大丈夫。
もう1枚欲しいと思って、沖縄の米軍品払い下げのショップをネットで見てみたのですが、ナム戦時代の物で3〜4,000円します。
ヤフオクで探してみると、米軍物ではありませんが、NATO軍の払い下げ品が安く出ていたので即Get。2,000円だった(^_^)
NATO
収納ポーチが付いているのでこれに入れて車に常備しておこうと思う。ナム戦の物は倉庫でアウトドア用に保管します。

ずいぶんと風が涼しくなって秋の訪れを感じます。
これからがアウトドアの本番。
今年はコンパクトトレッキングやキャンプをやりたいな〜
その準備をそろそろ始めようと思う。  
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2008年08月23日

0823:ラフティング 他 動画

8/23 前月7/25に人吉の球磨川にラフティングに行った時の動画をアップしておきます。この時は長らくまとまった雨が降っておらずに、川の水量が少なく、下る川の瀬はそれほど難度の高いものではなく、初体験の僕らには丁度良い感じでした。動画から受ける印象は大した事ないな〜という感じです。
<ラフティング動画>

前の方でキャーキャー言っているのは十月です。

<ツリーイング動画>

地上約6〜7mの所の枝にロープが∩のように掛けてあって、この2本のロープを操作して上に登ります。
まず、脚をかけるフットロープを引き上げます。そのロープに脚を掛けて伸び上がります。同時に身体を支えているロープフックを上にずらしてから加重を掛けます。そうすると重さでロープの結び目が締まってその位置を保持します。又フットロープを引き上げて伸び上がる。この動作を繰り返して上に登る訳です。

<五右衛門風呂>

十月初めての五右衛門風呂。
自分で風呂釜を洗って、水を張って、火を起こして沸かす。頃合を見て火を落としてから入る。昔の作業を体験しました。
五右衛門風呂の特長である、踏み板は底にぴったりはまる円形だったのでそれほど苦労は無かったが、底にある出っ張り3箇所に上手く板をはめるのに苦労していました。
僕の最初の五右衛門風呂はやはり熊本でしたが、五木の山奥の農家でした。
風呂場は離れにあって、ぽつんと裸電球が一つ。風呂蓋を開けると小さな板切れが浮いていました。最初はどうやって使うのかわからず困惑しました。
この家の五右衛門風呂は底の出っ張りが2箇所しかなく、その間に板を渡してその上にバランスよくしゃがむという入浴方法でした。危なっかしい  
Posted by imd at 22:26Comments(0)

2008年08月12日

0811-12:再び人吉

8/11-12 天気/晴れ時々曇り 気温/人吉は蒸している、盆地だからね。
世の中お盆の入りですが、平日に休みを取って、森永君と十月と男3人で、
鍾乳洞探検&キャンプ&ラフティングツアーに行ってきた。

初日11日は、球泉洞近くのキャンプ場にテントを張って泊まりの準備。
夕方から、この夏に限定で開催される事になった、球泉洞内の照明を全て消した上で懐中電灯だけで洞内を巡ると言う洞窟探検ツアーに参加。
翌日は朝早くから球磨川のラフティング午前中コース。
温泉に入って帰宅というハードスケジュール。
この内容だととても女性陣の参加は無理。
まず、蒸し暑い中でのキャンプという事だけでNGですね。

十月にはキャンプで教えなきゃいけないことが沢山あるのですが、少しずつ慣らして行くしかありませんな。
テント・タープの張り方、ロープの結び方、火の起こし方、虫の避け方や防虫知識、キャンドルの使い方、ガソリンランタン、ストーブの使い方、寝袋の管理や使い方等、多岐に渡ってある。
アウトドアでの食事についても色々ノウハウがあるのだが、これは追々に。
十月1十月2

さて、今年はテント張り・タープ張りと、テントサイトの作り方ですね。
まぁ見ていなさいという所ですが、遊んでばかり。
果たして見ていたかどうか?困るのは自分だし、まぁいいか。
こういう事は自分でやってみて苦労しないと身に付かないからね。

さて、キャンプサイトの設営が済んで洞窟探検です。
前述したように、この夏限定の企画:鍾乳洞内の照明を全て消した上で、懐中電灯だけで巡る探検ツアーです。この鍾乳洞を管理している森林組合の方が企画して試しにやってみると言う催しです。だから一般に告知されていません。前回ラフティングの時にたまたま人吉新聞で見つけた地元情報だったのです。今回参加するのは3家族8名、それにガイドされる方が前後に一人ずつ2名、計10名のパーティーです。
入り口1入り口2
洞窟入口での写真です。
ここは大型冷凍庫の入口かと思えるほどの冷気が奥のトンネルから吹き付けてきて寒い!トンネルの中はこの温度差のために霧が立ち込めています。もう半袖で着た事を激しく後悔。
森永君の後ろに見える霧に煙るトンネルが鍾乳洞への入口です。
直線路で180mあります。
さて、長靴・ヘルメットを装備して、注意説明を聞いていざスタート!
その前に、照明を全て落とします。
!真っ暗!自分の手も見えません。いいね〜(^_^)
さぁ懐中電灯を灯して行きましょう。
10人の懐中電灯の光があればそこそこ明るくて、心細さはない。
(胆試しに行く訳ではないので、そんなに暗くする必要は無いけどね)
洞窟内に進むと温度差に慣れてきて寒さは感じなくなった。
いよいよ鍾乳洞の中に入ります。見学路があるのでどうってことは無いけど、人工の照明に照らされるより雰囲気がある。この暗闇の中に最初に入ってきた探検部の人たちは偉いね。
照明が付いている間は姿を見せないコウモリ達がたくさん飛んでいます。
音も立てずに暗闇の中を飛ぶ姿はやはり不思議。
洞内1洞内2洞内3
ストロボを焚くとこんな感じに写りますが、本当は真っ暗です。
今回の目玉は、20年ぶりに開く洞窟部分に入れるというサービスがあります。
鉄扉に掛けられた南京錠をガチャンと外して扉を開いて進みます。
此処から先は鍾乳石がむき出しで手で触れます。
普通は保護の為にフェンスで守られているのですが、さすが見学路から外れているので触り放題。地下水が鍾乳石を伝ってこんな風に見えます。
流れている地下水は天然のミネラルウォーターなので普通に飲めます。
紙コップが用意されていて飲ませてもらえました。
飲んだ感じは、物凄くまろやかで水割りやコーヒーに最適だと思えました。
歩いている場所は全て、太古には地下水がごうごうと流れていた水路であり、至る所にウォールポットと言われる水によって削られた丸い窪みが沢山あります。
また、流れの緩やかな所はカルシウム物質が堆積して板のようになった石など、変化に富んだ景色が沢山ありました。
洞内を一巡りしてようやく出口に向かいました。
トンネルを抜けてスタート地点に戻ると、90分が経過していました。
体内時間では1時間弱の感じだったのですが、、、
地中に居ると時間間隔が狂うと聞きましたが、まさしくそうだった。

十月も森永君も大満足の洞窟探検でした。

※問い合わせ・申し込みは、球磨村森林組合(電話0966-34-0211)まで。  
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2008年07月26日

0725-26:十月と人吉に川下り&木登り体験旅行

0725-017/25 天気/晴れ 気温/真夏の暑さ(これが人吉では大変な事に)
この夏の親子の宿題:第1弾
十月との体験旅行として、以前から気になっていた、人吉の球磨川でのラフティング(ゴムボートによる急流下り)と、ツゥリーイング
(ロープワークで行う木登り)を体験しに一泊二日の旅行に行ってきた。

ラフティング:
今回は盛大に水に濡れるので、写真はクラブの方が岸辺から撮影する物だけで、
自分はすべてATC2KによるMovie撮影でした。
ATC2Kは水中撮影もOKで、ヘルメットに装着できるので最適!
自転車用に購入したのが思わぬ所で役に立ちました。
動画は後日アップします。
人吉ラフティングクラブ:メインストリーム

球磨川はこの所の日照り続きで水量が減少していて、
急流の瀬もそれほど難度の高い所は無い状況。
初めて体験する十月には丁度良い感じでした。
金曜日と言う平日なだけに、客は僕ら親子だけ。
1ボート貸切でした。
午前中は比較的緩やかな瀬を越えるコースで、昼に岸に上がってBBQ。
午後からは少し難度のある瀬を越えていくという設定でした。

初めてのラフティングなのでまずはライフジャケットの浮力を体験する為に川に飛び込みます。ヨットに乗っていた時に着ていたライフジャケットよりはるかに浮力があります。肩が出るくらいの浮力なので本当にプカプカ浮きます。これで溺れる方が結構テクニックが必要と思われるほどでした。

途中で川岸に設けられたダイブスポット、ターザンジャンプ・崖飛び込みをやりました。これが十月には最大の試練の場所。
男を示せ!と言う事でなんとか両方をクリア。
ターザンジャンプはロープに捕まって川の中央に飛び込むジャンプ。
崖飛び込みはその名の通り、5mぐらいの岩の上から川にダイブする内容です。
もちろん、僕もやりましたよ。
崖飛び込みは、川面から見上げると低く見える崖でも、そこにたって水面を見下ろすと結構な高さを感じます。十月がしり込みするのも解るな〜という感じでした。
こういう場合は、バンジージャンプと同じ要領で、崖に立ったら速攻でジャンプするのが吉。躊躇うとダメですね。妙に高さを意識してしまいます。

川下りは期待したほどの激流ではなくてちょっと残念でした。
しかし、快晴の下ゆらゆらと揺られて川を下っていくのは気持ちの良いものです。
頭上では鳶がピィ〜ヒョロロ〜と鳴いて飛んでいますし、小鳥もすぐ近くを飛んでいます。
暑くなったら川に飛び込んでゆらゆらと流れていけば良い。
しかし、誤算がありました。川面にはさえぎるものがないので、
直上にある太陽の日差しがダイレクトに膝や脚の甲を焼きます。
午後からはじりじりと痛いほど。
日焼け止めを塗るのを忘れた〜!!といっても後の祭り。
川の真ん中ではどうしようもありません。
1日かけて15km川を下った時には膝と手と足の甲は真っ赤に腫れ上がりビリビリ状態。これほど酷く日焼けしたのは自転車に乗り始めて無防備に膝と上腕を晒して大変な日焼けを負った時以来です。浅はかだった(;´Д`)

川から上がり、本日の宿「ピルミレンゲ」に投宿。
民家を改造した手作り宿です。まぁペンションの田舎風という感じ。
此処では五右衛門風呂が体験できます。
十月に火を起こしてまきをくべて、まさしく「風呂を沸かす」という体験。
夏と言う事もあり20分で入れる状態になった。
この時には膝はビリビリ状態なので、冷水を膝に掛けながら腰だけ浸かって脚は外に出すという情けない格好で入りました。
雰囲気的には「鉄腕ダッシュ村」の五右衛門風呂です。
目の前には窓も壁さえも無く、悠々と流れる球磨川だけが見えます。
こちらは素っ裸ですが、どこからも見える心配は無く開放感溢れる風呂でした。
※ピルミレンゲについては別項で紹介

7/26 天気/晴れ 気温/昨日と変わらず暑い! 
ツゥリーイング(木登り)
川の中洲に設けられた公園の中に枝振りの良い木が沢山あります。
その中でも一際大きな木にロープが掛けてあって、このロープで樹上へ登ります。
0726-010726-020726-03
この日は日刊人吉新聞が取材に来ていました。Tシャツにショートパンツと言う格好だたのでてっきりスタッフがカメラを持っているんだと思っていました。
今月末の特集にちらりと載るようです(^_^)

一本のロープにぶら下がるという体験を僕自身がずっとやってみたかったので、実は興味深々でした。今回は絶壁を登る時に用いる1本ザイル方式ではなく、より安全な2本ロープ方式でした。この方法はアメリカの林業の方々が仕事で木に登って枝を払ったり木を切ったりする時の技術をスポーツに転用したもの。
職人さん達はメインロープ以外に、最低でも2本以上のロープを使い身体を確保するそうです。なぜか?ロープにぶら下がった状態でチェーンソー等を使うので、誤って自分のロープを切った時に1本だと即落下に繋がります。チェーンソーなら2本ぐらいまとめて切る事もざらなので最低でも3本で身体を確保しなければならないそうです。
なうほど、リスクと安全とはこういう仕組みになっているのか。と納得しきり。
僕らはチェーンソーを使う事は無いので1本で十分。だがやはり怖いです。
地上6mぐらいの所でぶら下がっている状態は何とも心もとないです。

十月は5mぐらいで怖い怖いの連発。
しばらく慣れてからようやく6m上のハンモックに到着。
この恐怖は何とも言えませんね。頭では安全、なはず。と解っていても。

豆知識:
この時に使っていたロープの耐加重重量はなんと4tだって。
軽自動車1台ぐらいなら簡単に吊るせると説明を受けました。
う〜〜ん、これは1本欲しいかも。
1本@10,000円ぐらいだそうです。
  
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2008年04月21日

0420:EVERNEW用のガラスホヤ到着

4/20 出張から帰宅するとこの箱が届いていた。
hoya-1hoya-2hoya-3
ナチュラムさんに発注していた、「キャプテンスタッグのキャンドルランタン用のガラスホヤ」が届きました。これは先の雪丘キャンドイルで「Sさん」からの情報で、今は絶版となっているEVERNEWキャンドルランタンのガラスホヤと互換性がある!という情報を頂き、速攻で発注していたものです。1週間ほど時間が掛かりましたが、無事に届きました。
早速取り付けます。
hoya-4hoya-5hoya-6
EVERNEWランタンを準備して、ホヤを入れてみると、若干サイズが違う!と、一瞬思いましたが、左右をつまんで幅を狭めてみると、あら。ぴったり〜〜!!
ホヤの上部もこのように計ったようにというかあつらえた様にジャストサイズ。
hoya-7hoya-8
ホヤの下の収まりもこの通り。
Sさんの言う通りに純正品のようです!!
きっちり組み込んで仕上がると、元の通りです。
hoya-9hoya-10
これでEVERNEWキャンドルランタンが復活して、全部で3つもランタンがある事になります。
EVERNEWが復活したので、これは本当にEVERNEW用の雪丘キャンドイルベースを自作してみなければならんですね。
Sさん、貴重な情報をありがとうございました!!  
Posted by imd at 00:01Comments(3)

2008年04月13日

0413:雪丘キャンドイル 便利小物

4/13 ここ最近雪丘キャンドイルのネタが続きましたが、もう一つ追加。
雪丘キャンドイルのキャップには芯の調整U金具が付属しています。
yuki_09これですね。
便利なのですが、キャップを回しづらい事と、
火を灯している間に置いて置く所が無くて、
なんだか失くしてしまいそうです。
そこで、携帯ストラップについていたフックを取り付けて、こんな風にしてみました。
cap_01cap_02cap_03
短いチェーンにU字金具とフックを取り付けます。
キャップを外した時に、こんな風に引っ掛ける事が可能になり、
失くす心配が少し軽減します。
ホヤに掛かると影が出るので、吊るしチェーンに引っ掛けるとこんな感じ。
是非、雪丘工房で標準としていただきたいな〜  
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2008年04月09日

0409:雪丘工房キャンドイルの互換性検証

4/9 お待たせしました。
コメントで、EVERNEWのキャンドルランタンに雪丘キャンドイルは入るか?
との質問があったので、深夜帰宅後いそいそとやってみました。
題して、「EVERNEWキャンドルランタンは雪丘キャンドイルの夢を見るか?」(^-^;
で、結論は「見づらいかも?」でした。
ではその紹介です。
candoil_01candoil_02candoil_03
キャンドルランタン3兄弟。左から、Northern Lights・KAKURI・EVERNEW です。
キャンドルガードの構造は、NorthernLightsとKAKURIはほとんど一緒ですが、
EVERNEWだけは特殊な構造をしています。
candoil_04candoil_05candoil_06
NorthernLightsとKAKURIの大きな違いはここにあります。
写真は雪丘工房キャンドイルですが、固定部分が2枚爪か3枚爪かの違い。
このキャンドルガードを底部のキャップに固定する所がこんなに違います。
黒いプラキャップがNorthernLightsですが、薄いスリットが刻まれています。
一方KAKURIは3本の固定爪が回りから伸びています。
この爪が邪魔でKAKURIには雪丘キャンドイルが入りません。
一部情報ではこの爪を持ち上げてキャンドイルをねじ込む方法があるとの事ですが、
それだと今度は本体への固定が難しくなり、相当微妙な調整が必要なようです。
収まり具合から言うとやはりNorthernLightsに合わせた方が良いでしょう。
candoil_07candoil_08
ちなみに雪丘キャンドイルのボトムはこの様に凹ませて作ってあります。
よってスプリングはそのままこの中に縮めて収納するのでさらに固定が安定します。
UCOのキャンドルランタンにオプションであるLEDライトを使う場合にも適合します。
さすが雪丘キャンドイル!

さて、本題のEVERNEW編です。
candoil_09candoil_10
まずは、EVERNEWのキャンドルガードにそのまま入るか?
って、相当無理があります。じゃなくて入りません。
candoil_11candoil_12candoil_13
では、EVERNEWのキャンドルガードを全く使わずに、
ランタン本体に放り込むとどうなるか?
まぁ見ての通りですが、置いてあるだけです。
固定する所は見当たりません。
ランタン本体の中でぐらぐらしていますが、
火を灯して、そ〜〜〜と使うには何とかなるかもしれません。
落っこちる事はなさそうです。
ただし、ホヤとの適切な距離が保てないのでホヤの一部が相当熱くなる可能性大。
candoil_14andoil_15
さて、結果発表です。
・NorthernLights=パーフェクト、、当たり前ですが。
・KAKURI=相当微妙な加工を施すと取り付けられるかもしれない?
・EVERNEW=しっかりとした固定は無理だが、とりあえず放り込む事は可能。
と言う結果になりました。

雪丘キャンドイル購入を計画の方、参考になりました?
雪丘工房のキャンドイルを入れるには、
UCOかNorthernLightsに限ります。
UCOのキャンドルランタンならどこでも入手可能。
NorthernLightsは流通在庫のみとなっていますので、
探し出すのは非常に困難でしょう。

現在在庫があると思われるのは、僕が知る限りココだけです。
BaseCamp(ベースキャンプ)/OutdoorShop
住所: 佐賀県佐賀市西魚町56
TEL: 0952-29-2820
FAX: 0952-29-8504
MAIL:info@basecamp-jp.com
ノーザンライト フリップトップブラスランタン 注文のページはこちら
今の内に購入されると良いですよ〜(^_^)  
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2008年03月30日

0329:雪丘工房 キャンドイル来た!

3/29 キャンドルランタンに興味を持って情報を集めていくと、「雪丘工房」という名前に当たります。

キャンドルランタンは手軽でコストパフォーマンスも優れている。1本のキャンドルで大体8時間の点灯が可能だ。
しかし、困った所が2点ある。
・蝋が溶けた状態で移動させる時に蝋がこぼれやすい。こぼれた蝋がガラスのホヤについたりすると、メンテナンスが非常に面倒。熱湯で蝋を溶かす方法が一番手軽なのだが、台所でこれをやると蝋がシンクに飛び散って、嫁さんに怒られる事は必定。
・蝋燭を灯すので当然蝋の臭いがする。特に消灯した時は強く臭う。狭いテントの中ならず、部屋の中でも結構臭う。
たったこれだけだが、やはり火を使うという事の現象だ。バッテリーランタンには無い特長。まぁこれが良いのだけれども。
そこで、キャンドルの変わりにオイルを灯す方法がある。
これがキャンドイルと言われる物。少し前(10年程)には「ノーザンライツ」というアウトドアギアのメーカーがあって、そこから数種類出ていたが、今は会社も無くなり流通在庫のみ。これもすっかりはけてしまって店頭には売っていません。手に入れるにはオークションで探すしかありません。
所が、先に紹介した「雪丘工房」さんがオリジナルの手作りでこのキャンドイルを作ってくれています。これが素晴らしい一品なのです。しかも高品質で安い。
手作りなので注文して届くまで時間が掛かります。で、ようやく届きました!
yuki_01yuki_02yuki_03
頑丈な紙筒に入れられて届きました。中から出てきたのは、真鍮製のキャンドイル。
光沢が素晴らしい。構造は非常にシンプル。
オイルタンクと芯を支えるヘッド、そしてキャップの3点。
yuki_04yuki_05yuki_12
ノーザンライツのキャンドルランタンとあわせるとこんな感じ。
で、キャンドル部分を雪丘工房のキャンドイルに交換するだけ。
もとより互換性あるように作られているのでぴったり。

さっそく火を灯したいのですが、肝心のオイルを入れなくては。
せっかく臭いの少ないキャンドイルなので、白灯油よりパラフィン系の燃料の方がより臭いが少なく、煤の発生も抑えられる。
で、用意したのはロゴスのオイル。と、ランプベルジェのシトロネルのアルコールをブレンドする。火を灯すと良い香りがすると同時に虫除け効果もある。
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オイルの入れ口が狭いので漏斗を使う。さて、準備が整ったのでセットする。
yuki_07yuki_06yuki_09
こんな感じでセットしてます。で、火をつける時には、こうやって蓋を開けるとやりやすい。
さて、雪丘工房さんの作品の優れている所は火の調整が容易な所。
キャップについているU字の金具を芯の所に差し込んで、左右に回すと芯の高さが上下できる仕組みになっている。
yuki_08
こんな精巧な作りになっています。


ようやく点灯
yuki_12yuki_14yuki_13
灯すとこんな感じです。普通のキャンドルと比較してみると、蝋燭の方が若干炎が大きく明るさも強いのがわかります。
しかし、オイルの芯をこれ以上出すと煤が出てしまうのでこの程度にとどめています。

この緩やかな灯りがなんとも言えずに、癒される感じがします。
バッテリーランタンには無い「味わい」という物です。  
Posted by imd at 22:23Comments(3)

2008年03月05日

0305:お気に入りのナイフ達 3

(その3)
GERBER/SAKAI New Holding Hunter(初期型)

最近入手したナイフです。
1977年に坂井刃物製作所はGERBERと技術提携をし、シルバーナイトシリーズを発売して大成功を収めます。
これを機に「GERBER/SAKAI」と改称してさらに発展を遂げます。
その中でGERBERのフォールディングナイフに代わる物として開発された「ニューフォールディングハンター」です。
ブレイド形状はシルバーナイトによく似たドロップポイントをベースとしているように見え、ミラー仕上げになっています。
1982年に自社ブランド中心の開発を行う事から「G・SAKAI」と社名を改めています。
よって、初期のニューフォールディングハンターのブレイドの表には「GERBER」、裏には「bySAKAI/JAPAN」とありますが、
「G・SAKAI」になると、ブレイドの表に「G・SAKAI」と入るようです。
もちろんマスプロダクト製品なのでカスタムナイフのような精度を求めるのは無理ですが、綺麗な仕上がりとなっています。
G_SAKAI_01G_SAKAI_02
ウッドグリップとの対比が美しい   GERBER銘です
G_SAKAI_03G_SAKAI_04
SAKAI製の刻印
G_SAKAI_05G_SAKAI_06
美しいブレイド形状          持った感じです
サイズはL/M/Sと3種類ありますが、これはLサイズ。
持った感じで言うとBUCKのフォールディングよりグリップが薄く平たい感触です。
ロックは固いぐらいがっちり掛かりますし、刃を収めたときに沈み込みなどありません。
ブレード材質はATS-34、ハンドル材質:ココボロウッドです。ローズウッドのような深い色合いが上品です。
全長:210mm ブレード長:90mmです。

現在でもG・SAKAI名で発売されているので入手可能ですが、ブレイドの仕上げがヘアラインです。
G_SAKAI_07

さて、使用感ですが実践投入していないので何とも言えませんが、キャンプサイトでは力を発揮しそうです。
しかし、ブレイドの引出しが固いので、そこが億劫かもしれない。
そういう意味で、一番使いやすいナイフは、僕の中ではやはり、
薄くてブレイドの出し入れが片手で簡単に出来て確実なロックがかかるということから。
「GERBER POUL Knife」となります。
ポールナイフのブレイドデザインがニューフォールディングのようなスリムな感じだと尚良いんだけどな〜  
Posted by imd at 08:00Comments(1)

2008年02月17日

0217:お気に入りのナイフ達 2

(その2)
BUCK Holding Hunter 110V(バック フォールディングハンター110)
バックのオーソドックスなフォールディングナイフです。
ブレイドの形が古いというか、凶暴というか、狩猟用のナイフです。
これを購入したのは確か86年ぐらいに、ハワイに行った時にショッピングセンター見かけて買いました。日本円で15,000円ぐらいだったと記憶しています。
それから今日に至るまで、アウトドアでの守護刀でした。
Buck110_1Buck110_2
何度も砥ぎをやっているので少し砥ぎ減りしています。

Victorinox Soldier(ビクトリノックス ソルジャー)
1981年製(軍用Ver) 日常的に一番使うナイフ。指定席はキッチン。
キッチンのカトラリーBOXの中に放り込んであって、何かというと取り出して使っています。郵便物を開けたり、チーズを切ったり、ちょっとした所でリーマーを使ったり結構なシーンで出番があります。さすがポケットナイフの代表選手。
アルミハンドルがしっくり来ます。アルミハンドルになったのは1961年〜で、当初はアルミの銀ではなく「赤」(いつまで赤色だったかは今の所不明)だった。友人のM永君が大学時代にこの赤ハンドルを持っていた。今考えると相当に貴重品だったと思われる。当時でさえ使い込まれてアルミの赤色が擦れて銀の地肌が出ていた所もなかなか格好良かった。
Victori_1Victori_2
Victori_3Victori_4
僕のSoldierは官給品Verで、リングホールが開いています。
おそらく現在は入手困難だと思われます。
現在入手できるのは下の2種類になります。
soldier_ALsoldier_CV_AL
違いは、Soldier_ALはリングホールが無い事と、Soldier_CV_ALはキーリングがついている所で民生品Verと呼ばれています。

この他にもウェンガーのポケットナイフが1本、バタフライが1本ありますが、出番はほとんどない。倉庫のどこかで忘れられている。  
Posted by imd at 12:46Comments(0)

0217:お気に入りのナイフ達

2/17 アウトドアに欠かせないツールの一つに「ナイフ」があります。が、よほどの事がないと本当は必要ありません。車でキャンプ場に乗り付けるオートキャンプなら食事の支度の時にはナイフより包丁の方が切れますし、使いやすい。
バイクでのコンパクトキャンプや、フィールドキャンプなどの時にお守り代わりに身に着ける程度で、本当の出番は少ない。細引きのロープをカットするか、食事の時に何とか使うぐらいでしょう。
しかし、「ナイフ」はいくつあっても満足する事はありません。
刃物を使いこなしてこそアウトドアである。見たいな所があるのかな?
そうやって、いくつもナイフを購入してきましたが、手元に置いていつでも準備OKなのは以下の3本。
ナイフ1ナイフ2
上から GERBER Pole Knife / BUCK HoldingHanter 110V / Victorinox Soldier の3本。

GERBER POLE Knife(ポールナイフ)復刻版
ガーバーのポールナイフは有名なナイフで、フロントサイドロック(僕的には単にセンターロックだと思いますが)という珍しい機構を持っています。仕組みを知らないとブレイドを出す時に??状態になる代物です。
Pole_1Pole_2
Pole_3Pole_4
pole_5
センターの丸いボタンを親指と人差し指でつまむようにして押してロックを解除してから、ブレイドを回転させて出します。慣れるとワンハンドで振り出す事が出来て非常に便利です。

こんな感じです。
全体のフォルムやブレイドの形から、アウトドアナイフというより、日常使いのナイフという感じです。こういうコンパクトでデザインの良いナイフを常に準備しておくと良いのですが、、最近目的無しにナイフや工具を持ち歩いていると「逮捕」されます。
学生時代にバイクに乗る時には、腰にナイフを必ず1本差していましたが、今それをやると非常に危険です。どうも銃刀法の取り締まり強化=テロ対策らしく、東京ではナイフ愛好家からは「平成の刀狩」と言われているようです。
まぁ、わざわざナイフを持ち歩かなくても良いと思いますけどね。

BUCKとVictorinoxの紹介は次に。  
Posted by imd at 11:30Comments(0)

2008年01月25日

0125:Petzl e+LITE

e+LITE_011/25 まるでラピュタか「さらば愛しきルパンよ」に出てくるロボット兵の面影を持った顔ですが、小型のヘッドライトです。
e+LITE_02e+LITE_03PETZL e+LITE
エマージェンシーヘッドライト
e+LITE_09照射時間:最大約45時間
水深 1 m 防水
極限の気温に対応:-30℃から60℃
すぐに使用できる状態で10年間保存が可能
←と書いてあります。

この他
重量:27g(電池含む)
CR2032リチウムコイン電池2枚使用(付属)
白色LED3灯および赤色LED1灯
照射レベル:白色LEDはエコノミーモードと最大モード
照射距離:約19m(最大モード)
白色LEDと赤色LEDの点滅モード
クリップシステムおよび取り外し可能なストラップ付き
ボールジョイントにより光源は360°回転可能
という機能です。
e+LITE_05e+LITE_06
e+LITE_07左上:エコモード
右上:Maxモード
下:赤色灯

e+LITE_08ストラップロックでバッテリーのロックが解除できたり。一工夫あります。
e+LITE_10e+LITE_11
100円ライターぐらいのケースが付属していて、この中に納まります。非常用としてバッグの中に放り込んでおくには丁度良いですね。
しかし、非常用ではなく常用してもおかしくない性能です。
何より軽いのでヘッドランプをつけている事を忘れてしまうぐらいです。明るさはMaxモードなら十分すぎます。エコモードならテントの中での作業は十分ですし、本を読むことも問題ありません。
日の出を拝むハイキングをする時にはどうしても夜明け前からスタートしないといけません。その時にヘッドライトは必需品なのです。しかし、意外と重くて使い慣れない感じでしたが、これで解決できます。電源がCR2032を2枚と言う構成なので予備電池を1組持っていれば問題ないでしょう。
スイッチがロータリーと言う所も使いやすい。
デザインも秀逸。これで、3,000円+小銭ですよ。
一人1個持っていて良い逸品ですね。  
Posted by imd at 00:23Comments(0)

2008年01月20日

0120:Northern Lights/Flip Top Candole Light

NLCL_01NLCL_02
NLCL_03NLCL_04
NLCL_051/20 正確には昨日の夜なんですが、キャンドルライトに火を入れてみました。構造はこんな形です。
グラスホヤを収納した状態。FlipTopを開いた所。この状態で火をつけます。火をつけたらこういう感じで引き伸ばします。バラすとこういう感じになります。このスプリングが着いているボトムキャップとシルバーのアルミのキャンドルケースの取り付け形状がKAKURIと違っているんです。ノーザンライツは2箇所で固定しますが、KAKURIは3箇所で固定する方式です。3箇所固定だと、今後非常に困る事になるんですよ。
なぜかは後々紹介します。
さて、灯った火にノーザンライツもKAKURIも違いはありませんね。

でもね〜取り扱っている時の質感がぜんぜん違うんですよ。
購入はNorthernLightsを強くお勧めします。  
Posted by imd at 16:24Comments(2)

2008年01月17日

0117:Northern Lights / FlipTop CandoleLantern

NLFlipTop01
1/17 発注していたキャンドルランタンが到着。
はい、そこっ!又買ったのかよ〜とか、言わないように(^-^;
なけなしの懐を叩いて買うのだから、それなりの理由があるんです!

今回購入したキャンドルランタンは、
Northern Lights(ノーザンライツ)のフリップトップキャンドルランタンです。
上部が蓋のように開いて火が付け易い構造です。
これは前回購入した安物キャンドルランタン「KAKURI」と一緒ですが、オリジナルはこちら。
KAKURIは劣化コピー品です。輸入元は角利産業さんですが、生産は台湾です。
さて、こちらは、「MADE IN JAPAN」ヽ(^。^)丿
もう、作りが違いすぎます。
真鍮の質感ばっちり!(ちと重過ぎますが、、、)
上部の蓋の構造はパチンとしっかり閉まるしズレもない。
ホヤを押さえる板バネも穴に差し込んで固定するのでズレない。
キャンドルホルダーもベースキャップにパチリとはまります。
値段は少々数百円高いだけですが、もう、全く物が違いますね。
さすが日本製ですな。
たかがキャンドルランタンですが、しっかり「本物」ってあるんですね〜

これだけの理由だけで、このランタンを追加購入した訳ではありません。
(実際、手にしてみたら十分な理由となりましたが、、)
曰く付の「理由」は後日紹介。  
Posted by imd at 23:51Comments(2)

2008年01月13日

0113:Coleman PEAK1 400Aでコーヒー

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1/13 コールマン ストーブでコーヒーを沸かして飲みました。豆がペーパー用しかなかったのでちょっと挽きが細かすぎましたが、その分濃く出ました。ちょっと粉っぽい感じ。パーコレーターはコーヒーをたぎらせるのでどうしても香りが飛んでしまいがち。深炒りの豆で荒めの挽きを別に用意しないとな〜。
2枚目の写真は一番弱火にした時。ここまで調整が効きます。  
Posted by imd at 16:14Comments(0)

2008年01月10日

0110:Coleman PEAK1 400A Stove

peak1_stv1peak1_stv2
1/10 年末にPEAK1のシングルランタンを購入した。
同じPEAK1シリーズのストーブ400Aを持っている。
(1988年3月製:ゴトクプレートがストレートなので中期型)
東京時代にオートバイツーリングでキャンプをする時の為に購入した物で20年が経過している。ここ最近は全く使っていなくて、最後に使ったのは3年ぐらい前。先日の倉庫の整理の時に使いやすい場所に出しておいた。ランタンが稼動したので、このストーブにも火を入れてみようと引っ張り出した。ところが、ポンピングが出来ない。ポンプ部分をバラしてみた所、ポンプカップのゴムが経年劣化で固くなっている上に収縮して小さくなっていて、ポンプパイプとの間に隙間が出来て全く圧縮が効かない状態。ホワイトガスは抜いていたので内部に痛みは無いようだが、燃料の圧縮が出来ないとガスが出てこない。プレヒートによる着火も考えたが、ポンプカップの交換が必須と考えてパーツを買ってきた。

夜遅くに帰宅して、ごそごそとストーブを引っ張り出してパーツ交換を行った。
燃料は先日入れたままだったので、ポンピングして見た。
今後は綺麗に圧縮が効いている。リュブカウント(専用OIL)も注入してポンプの滑りを良くした。ポンプが固くなる程圧縮が効いたので、燃料コックを開くと「バシュー」とガスが送り出された。ライターで火を付けるとボンッと言う音と共に青白い炎が上がった。追加のポンピングを行い。火力調整を最大にしてやると元気に燃焼を開始して安定した。

リビングの真ん中で直火。
何か乗せないと火災報知機が反応するかも?で、とりあえず水を満タンに張ったヤカンを乗っけた。最大火力だと炎がヤカンの外を舐めるので、出力は70%程度に絞った。水量は約1.5L。沸騰に要した時間は約3分だった。

このPEAK1は旧型で、2レバー方式だ。現在のPEAK1は燃料コックだけの1レバー式になっていて、微妙な火力コントロールが効かない。この2レバーだと、最大火力100%〜弱火40%位?までは調整が効く。この火力調整がないとご飯が炊けないし、煮込み料理が出来ない。新しい1レバーのタイプも2レバーのレギュレーターに交換すると問題なく使用できるが、2レバーの位置にタンクのくぼみが無いのでレバーに干渉するようだ。現在ヤフオクでこの旧式のデッドストック品が15,000位で取引されている様子。まだ何とか手に入るようです。

3年間ほったらかしだったPEAK1だが、何の問題も無く機能している。
なんだかあっけなさ過ぎて拍子抜けだ。
まぁ、この信頼感がColemanたる所以なのだが。

お陰でアウトドアでの光と火は確保できた。
今度の休みに山に登ってコーヒーを沸かそうっと。  
Posted by imd at 23:20Comments(0)

2008年01月09日

0108:キャンドルライト KAKURI

kakuri01/08 年末のガソリンランタンColeman PEAK1に続いて、キャンドルランタン(ブラス)を購入した。実はEVERNEWのキャンドルランタン(ブラス)もあるのだが、昨年、十月がホヤガラスを砕いてしまって使えなくなっていたので、新たに購入した訳です。今度はネットで見て一番安いブラス(真鍮製)のランタンを選んだのですが、角利産業という所が、エマージェンシーキットの中にセットしている緊急用キャンドルランタンと言う事で、アウトドア用品ではない所に紹介されていた。
写真で見た所結構しっかりした作りに見えて、送料含めて3,000円ちょっと。安い!と思ってポチしてしまった。
で、本日届いたのですが、作りはまぁまぁ。
しかし、本当に真鍮なの??という素材感。ペラペラです。
永く使い込む対象にはならないかな〜
しかし、キャンドルの灯りって和みますね〜

1キャンドルの灯りで上手に撮影できるデジカメがスタンバイできなかったので、今日のところは商品写真だけです。  
Posted by imd at 02:09Comments(0)

2007年12月28日

1228:PEAK 1ランタン(Xmasプレゼント??)

peak11peak12
12/28 今日で仕事納めです。毎年の事ですが、歳をとるに連れて一年が立つ事の早い事。今日会社でやっている納会も半年前にやったような気がします。
さて、また年を越す前に、今年の記念に何か欲しいな〜とあるものを探しておりました。探していた物は「ランタン」 何ゆえに「ランタン」なのか??
ロードオフシーズンの今、気持ちはMTBにすっかり傾いておりまして、新しいバイクは何を買おうかな〜と物色しているわけです。MTBといえばアウトドア。フィールドトレッキングです。その気になればキャンプだって、、。最小限の装備を持ってMTBでキャンプ(^.^) 考えただけでわくわくします。夜のキャンプを楽しくするにはまず灯りの確保。と勝手に妄想が進んで行って、、、、「ランタン」。
ランタンと言えば僕の中では「コールマン」なんです。
ストーブは同じくコールマンの「PEAK 1」です。
だったら、同じ「PEAK 1ランタン」でしょう。
ところが、このPEAK 1はすでに生産中止していて、カナダでもほとんど流通していない。が、オークションを覗いてみたらまだまだ「新品」がいくつも出ています。
しかし、これも来年には姿を消してしまいそうです。
だったら今。と言う訳で落札してきました。
このPEAK 1ランタンにはケースが付属していません。これが入るケースだけを購入しようとすると赤ケースがまだ入手可能のようですが、「黒」はまったく目にしません。オークションをうろうろしていたら、たまたまこれが出ていたので同時にゲット。これですね。
peak13日曜日に届きます。
これが自分自身へのXmasプレゼントかな?
※頑張った自分にプレゼント。と、浮かれたOLがのたまう「それ」とは違います。単に物欲です(^-^;

今年も終了しました。

残すは年賀状か〜(-_-;)  
Posted by imd at 21:15Comments(1)

2007年05月19日

0519:NIKON MIKRON 7×15

5/19 ニコン ミクロン 7×15が到着した。
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うわ〜ちっちぇ〜!手の平サイズです。コンパクトという表現を取り越してますな。日本は小さな物を作らせたら天下一品ですね。これを1920年に作っていたわけですからたいしたものです。
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15mmの対物レンズとピントリング(転輪)周り。対物レンズのコート色を見ると赤紫系の色なので、マゼンタシングルコートのようです。ですから、覗くと若干黄色が強調された画像に見えます。レンズコートの話は難しいので割愛。
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この時代のNIKONは日本光学という社名で製品がリリースされていたので、光学銘のNIKONと呼びます。その所以はこの「NIPPON KOGAKU」と刻まれたこのネーム。反対側にNIKONともあります。その後この日本光学表記は無くなり「NIKON」だけになります。マニアはこの光学銘の物に愛着があるようです。(僕はこだわり無いな〜全く無いとは言わないけど)

さて、見た感じですが、射出瞳径はわずかに1.5mmなので視野は狭い感じがしますが、このサイズで得られる画像としては上出来。同じ7倍のニコンと比べてみると、20mmあるTRAVELITE靴諒が切れた画像で見やすい。しかし、このサイズと質感で許せてしまいます。まずまずといった感じ。まぁメインの双眼鏡にはなりませんが、外出時のお供として出番は一番ありそうです。
感想:一つは持っていて損は無い。  
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2007年05月18日

0518:我が家の双眼鏡

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5/18 現在我が家には3台の双眼鏡がある事は先に紹介したが、今日はその詳細です。

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一番大口径の10×42mm Maruman:日本製 このルビーコートさえなければ素晴らしい見え方をする双眼鏡。非常に惜しい。見え方はフラットでコントラストのある映像。特に覗いた時の輪郭がくっきりと正円で見れます。ルビーコートのおかげで?やや青味が掛かった絵になっていますが。それさえ我慢すれば(双眼鏡フリークはこれが許せないらしい)価格以上の映像だと思う。まったく惜しい。
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一番小口径の7×20mm Nikon TRAVELITE掘L.L.Beanネーム 日本製 7倍でフィールドで使いやすい。マルチコートレンズで明るく自然な見え方をする。非常にコンパクトで軽量なので外出する時には良く持ち出す双眼鏡。これも先のMaruman同様に覗いた時の輪郭がしっかりしていて気持ち良い。アイレリーフが短い所が少々使いづらいかもしれないが、慣れかな?
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小口径 10×25mm TASCO 中国製 スコープメーカーの「TASCO」ブランドを信じて購入したが「大失敗」な双眼鏡。輪郭は切れていないし、映像もだるだる。いつまでもピントが合った気がしない。常時車載双眼鏡となっている。振動の多い車に双眼鏡を積みっぱなしというのは非常に良くないのだが、この双眼鏡はそういう扱われ方をしている。ゆくゆくは十月のオモチャかな?  
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2007年05月15日

0515:NIKON MIKRON 7×15

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5/15 物欲シリーズ:双眼鏡 いや〜光学機器には滅法弱いimdです。1眼レフ、双眼鏡はいくつ手元にあっても困らない。光学機器は光軸がきちんと合っていなければ使い物になりません。そういう精密機器加減が大好きなんです。双眼鏡は大口径〜小口径合わせて3台あります。
1.MARUMAN 12×40mmの赤目といわれるルビー(赤色)コートされた双眼鏡。ルビーコートは自然な色味が失われるので、マニアからは嫌われているレンズです。そんな事も知らない頃に衝動買いした双眼鏡ですが、レンズ周辺の歪曲が少なく、アイレリーフもそこそこ長くきっちりとした映像を見せてくれます。色味を除けば一番綺麗な見え方をします。
2.TASCO 10×15mm コンパクトタイプのフィールド双眼鏡。安かったので車載用として購入。10倍という高倍率の為に手振れが影響して見にくい。レンズも抜けが悪くてすっきりとした見え方をしない。各部のつくりにガタがありいまひとつな印象。TASCOはアメリカのライフルスコープでは有名な光学機器メーカーで信頼があるのですが、この双眼鏡はダメでした。
3.NIKON TRAVELA供8×20mm L.L.BeanのWネーム ニコンのコンパクト双眼鏡でL.L.Beanのネームが入った珍しい企画物。手頃な価格だったので購入。さすがにニコンのレンズで綺麗な絵を提供してくれますが。レンズ周辺の収差がいまひとつ。きっちりと映像が切れない。しかし、自然な見え味は大した物。ちょっと出かけるときには持って行きます。プラスッチクボディが安っちい。まぁそこが気にせず使える所ではある。
4.NIKON MIKRON 7×15mm で、ミクロン:大正時代の1917年に立ち上がったニコンのコンパクト双眼鏡のブランド名。で、これは1921年に発売された形で、1972年に廃盤となり1997年代に復刻されました。上のイメージは6×15mmCFです。長い歴史のある双眼鏡なので、×4 ×5 ×6 ×7と各倍率があったのですが、97年の復刻では6倍と7倍のみ。本当は4倍とか5倍の方が使いやすいのに。今なら21,000ぐらい出すと×6のシルバーが買えます。(ブラックは×7です)しかし、ヤフオクで1960年代後半と思われるこのミクロンが出品されていて、そこそこ綺麗だったので、この値段なら〜と気軽に入札しておいたら「落札」されていました。そんなに期待していなかったので意外な感じ。到着したらレポートします。  
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2006年05月21日

0521海辺でカヌー

df81d44c.jpg6738a93b.jpgご近所のAさんからのお誘いで、海でカヌー遊びとなりました。今日は快晴。気温もどんどん上昇して、海の水温も温んでいます。アルミフレームのカヌーを汗して組み立てて、早速漕ぎ出します。プラスチック素材のカヌーより安定感があるので、二人乗りも楽々。以前に僕のアウトドアの師匠からカヌーの乗り方を教わり、特にエスキモーロールは必須だと練習させられました。今は忘れたな。※エスキモーロール:カヌーが転覆した時に艇から脱出せずに座ったそのままの姿勢で起き上がる初歩的なテクニック。十月はカヌーは初めてなので緊張していましたが、カヌーの横でボラが水面に跳ねるのを見ると、「おお〜〜!」と感激。その時は楽しんでいましたが、陸に上がると、岸辺でカニ取りに夢中。久しぶりに乗せていただいたカヌーでしたが、面白かった。海での遊び道具は一つは欲しいね〜。ヨットとか・・・。  
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