2014年05月03日

0503:珍しい車

5/3 天気/晴れ 気温/日中は暑いぐらいだが夜から風が強まり冷え込んだ
DS21-1
DS21-2
連休の山下町をゆっくりと車で走って買い物に。その帰りにフェリスの前のマンションの駐車場にすっごく珍しい車が止まっていたのでUターンしてじっくり拝見させていただきました。
Citroen DS21 ですよ。コレ。
間近で見るのは初めて。確か1967年デビューではなかったかな?

エンジンが止まっているので、車高が一番したまで下がっています。
シトロエンの車高を油圧で制御するのはこのDSからスタートしています。
その為乗り心地がふわんふわんしている、らしい、、、です。
この時代のシトロエンには乗った事が無いのでよくわかりません。
乗った事があるのは、XMとか最近のものです。

このDSは、ヘッドライト(内側だけが)がハンドルの角度に合わせてその方向に向く、
という機能を持っています。youtubeを探したら紹介動画がありました。
このギミックはなぜ廃れたんだろう?便利だと思うけどな。

そんなギミックよりも、何と言ってもデザインが素晴らしいです。
流れるようなサイドライン。クーペのようなリアビュー、
いや、もっと絞り込んだラインになっています。
美しいです。

一度乗ってみたい車です。  

Posted by imd at 22:51Comments(4)

2013年06月06日

0606:Alfaromeo159SW横浜ナンバーになる

6/6 天気/薄曇り 気温/雨の前かな?少し蒸します

福岡ナンバーのまま1ヵ月ほど走りまわっておりましたが、
ようやく本日【横浜】ナンバーに切り替えました。
4桁の番号は、以前と同じナンバーを申請して出してもらいました。

番号一緒だけど、福岡→横浜となっただけで、ずいぶん雰囲気が変わりました。

これまで、道が良くわからなくてもたもた、運転していましたが、
他県ナンバーと言う事でお目こぼしして頂いたと思います。
今日からは出来なくなりました。
真面目にナビをつけないと危うい。  
Posted by imd at 20:11Comments(0)

2013年03月01日

0301:ここは何処だ?

3/1 天気/小雨 気温/そこそこ寒い(in福岡)

友人のkaaさんが、これな〜んだ?シリーズをBLOGで展開中。
対抗して、ここはど〜こだ?シリーズの展開を決定!(嘘、きっとこれ1回のみ)

3/1〜3/3帰省していました。

久しぶりのAlfaと言う事で、適当なワインディングを流しに行きました。
その時に途中で止まって撮影した風景写真。
さぁ、ここは一体どこでしょうか?
DSC00300来た道を振り返っています。
DSC00298車の横の風景
DSC00299この先の交差点
DSC00301先の交差点から左方向を見降ろした景色
さて、わかるかな?
自宅からここまで、軽く30分程度です。
たった30分でこの景色!素晴らしい!福岡!

この日は雨で路面温度も下がっていたので、丁寧なハンドルさばきでじっくりと走りました。
コーナー入り口まで3速で引っ張って、アクセルオフしてブレーキング、同時に1速落とします。
ノーズが下がって荷重が前輪に乗った所でハンドルを左に切る。
方向を変え荷重が右に掛かったらブレーキリリース。
コーナーの出口を向いたらアクセルオン。
ここで焦って早めにアクセルを踏むとアンダーになります。

HINT:このコースはゆるやかなアップダウンがあり、コーナーはほぼブラインドです。
コーナーとコーナーの間は短いながら、2速から3速まで全開で引っ張る事が出来る直線が何カ所かあります。
でも、途中に民家があるので、そこはゆっくりと走らないといけません。  
Posted by imd at 23:56Comments(7)

2012年10月27日

1027:159SWを振り回してきました。

10/27 天気/小雨上がり 気温/少々肌寒い感
DSC00262
先週はPeaさんに連れられて洗車OFF会で車談義をさせていただき、久しぶりに車に乗りたいな〜と思っていた所に、帰省。
福岡についた時は小雨がパラついていましたが、自宅について159SWを引っ張り出す頃にはすっかり上がっていました。
久しぶりのワインディングに向かってハンドルを切ります。
目的地はバイクで良く通った場所。
回せる場所まではゆっくりとハンドルとシフトの感触を確かめながら向かいます。
さて、1枚目の写真で場所がわかるかな?
正解はこちら
DSC00263
猪野ダムですね。
ここに上がってくるまでに2〜3個コーナーがあるので、路面の感触をつかんでおきます。
まずは猪野ダム久しぶりなので、道路状況を確認するために流して1周します。
はい、誰も居ません。
小雨上がりの寒空、山奥のダムに誰が好き好んで来ると言うのか?
この広い空間に僕一人です。貸切です。はははは。

反対側でUターンして帰りの道でアクセルを踏みます。
この道は3速まで、ほとんどを2速で走ります。
ここダム周辺路は、高速で突っ込んでハードブレーキングして回るような走り方だとぎくしゃくするので、速度を殺さないようにライン取りで走るのが良い。
FFの特性を活かすように、ガツンとブレーキを踏んでABSが効くわずか手前でハンドルを切り、回頭のきっかけが生まれた瞬間にブレーキリリース。
頭が出口をむくまでアクセルはパーシャルでがまんして、そこでベタ踏みというドライブをしたかったのだが、ここはRがきつすぎるうえに、コーナーが連続して直線が全くない。ハードブレーキングをする場所がない。
ちぇっ、古賀の広域農道に行けばよかった、残念。
かなり不完全燃焼でした。

猪野の新幹線脇のストレートで直線番長してみました。
シフトモードは持ちろんSPORTSモード。
新幹線線路を右に見てスタート地点となる曲がり角で一旦停止。
後方と前方の安全状況を確認して、一気にアクセルを踏み倒してスタート。
跳ね上がるタコメーター、1速/5500rpmでシフトアップ。
ココッという短い音を発して2速に。
そのまま6500rpmまで引っ張ってシフトアップ。
アクセルはずっとベタ踏み状態。
2速同様に、ココッと3速に入った瞬間に、首が後ろに倒れるほどの加速。
この瞬間を楽しんだら即アクセルOFF。
エンジンブレーキだけで減速して直線終了。
満足。  
Posted by imd at 23:30Comments(0)

2012年10月21日

1021:洗車親父OFF会

10/21 天気/晴れ 気温/秋を忘れる心地よい気温
古い友人の一人であるPeaさんに誘われて、朝辰ミーティングを経て埼玉の洗車OFFに連れて行ってもらいました。
朝7時に新木場で待ち合わせして拾ってもらいました。
駅前のロータリーに出ると、MiToが止まっていたのですぐにわかりました。
会うのは本当に久しぶり。
「お久しぶり〜、、、」
お互いに「老けたな〜」という言葉は呑み込んだはず(笑)
Mitoは国内発売された時にすぐに試乗しましたが、その時は左のマニュアルでした。
6速乾式デュアルクラッチのアルファTCTは初めてです。
走りだしてすぐに、変速のタイムラグとショックの無さに驚きました。
1400cc16Vのマルチエア+ターボエンジンで、2000ccクラスの加速を感じさせます。
サスもそこそこ固めってあってなかなか良い感じ。
強いて感想を付けるとしたら、TCTはあまりにも変速ロスがないので、まるでオートマの様な感じで、せっかくのマニュアルっぽさがスポイルされていると感じた。レースしている訳じゃないので、僕は2ペダルのセミマニュアルとしてはセレの方が好みに合っている。

首都高の辰巳Pに寄ると、Alfaが数台止まってMiniOFF会中。
見知った方がいらっしゃらないようで、場所を移して、もう一か所を経由して埼玉に向かいました。
千葉街道をのんびり千葉から埼玉までドライブ。
埼玉の洗車場では、Alfaに限定せずにさまざまな方がいらっしゃいました。
DSC00257
その中でも久しぶりに拝見した【7】
DSC00258DSC00259
鼻先にLotas7のエンブレムがあります。
おお、Lotus7?それともケータハム?
お伺いするとこの車体はバーキンという事でしたが、そんな事関係なく、良い音させてます。
コクピットに座らせていただきました。
ん〜いいわぁ〜コレ。
めちゃくちゃタイトで、ペダルまでが近い。外人さんは膝が使えるんじゃないの?って位。
極ショートストロークのシフトレバーはその気にさせるのに十分です。
コクッコクッとクリック感のあるロードスターのシフト感とは全く違って、
結構力を入れてガキンガキンと強制的に入れていく感じです。
走らせてその感触を味わってみたいと思いました。

さて、洗車OFFですが、下ろしたてのバルケッタがいらっしゃいまして、
まさに今週納車された感じ。
聞くと7年目で、しかも、驚く事に青空駐車なんだっって!!
まじですかい?
新車以上に綺麗ですし、幌もリアフィルムも新品同然。
恐るべきテクニック。
横に見えるのはまさに納車したてのジュリエッタ。
まじまじとジュリを見ると、159と比較するとわずかにショートホイルベースで、
リアが切り詰めてあり、車体も硬性がさらに強化されていそうなフレームです。
これはコーナーで踏ん張るな〜という感じです。

しかし、皆さんの車綺麗ですね〜
僕の洗車は、洗車機にいれて拭き上げたらおしまい。という感じ。
そういや、ウェス1枚も乗ってないや。  
Posted by imd at 23:54Comments(3)

2012年09月01日

0901:修理完了と147

9/1 天気/晴れ 気温/まだまだ暑い
8月の四万十川カヌーツアーの時に、Alfaをガードレールでこすってしまった修理が完了したとの連絡をいただいたので、さっそく引き取りに行ってきました。
修理に出したのは8月23日で、今日までの間、代車を出してもらっていました。
保険には代車サービスが含まれておりそちらをお願いすることもできるのですが、
ニッポンレンタカーになるようで、トヨタか日産の車がやってくるという事なので、
断ってディーラーさんからアルファを出してもらいました。
せっかくの機会なので他の車種に乗ってみたいじゃないですか。
と、言っても僕は東京なので乗れませんけど。
お借りしたのは、147:第1世代フェイス 4ドア 黒 セレスピードです。
alfaromeo147
*写真は借り物
147のセレのシフトは159と逆で、前に押してシフトアップ、引いてシフトダウンです。
で、帰省した今日、159SW を受け取りに行くまでの間に堪能しました。
少々年月も経っているので、内装に若干のヤレ感はありますが、駆動系ミッション系は問題なし。
サスはちょっと抜けているかな?腰の固さを感じない。
さて、午前中に買い物を済ませるので、あちこち走りました。
<インプレッション>
・車体がコンパクトで軽い。福岡の都市でちょこちょこ動くのでしたら丁度良い。
・1.6L 150ps/6300rpmエンジンはトルクフルというより、回転を上げてパワーを出すタイプ。
・吹け上がりが良く、5速ミッションと言う事もありエンジンブレーキも良く効きます。
いや〜いいね147。
奥さんも159の次は147でいいかなぁ〜と。
う〜ん、2台欲しいぞ。
147後期型の ti が良いね。以前、試乗した時の感触が忘れられない。
それと、156から引き継がれている、リアのドアの処理が素晴らしい。
見た目2ドアだもん。
<159との比較>
159が登場した時に、昔からのファンからは鈍重とか太ったとか、散々悪口を言われたようですが、
147を乗った後だとその意味が良くわかります。
確かに147と比べると、159は全てにおいてどっしり感があります。
車幅も広い、タイヤも広くなっていて、ハンドルも重い設定です。
吹け上がりも147のように一気に駆け上がる感じではありません。
147のようにエンジンを回してハンドリングを楽しむ路線とは一線を画しています。
159はどちらかと言えばツアラーのような感じです。
高速をハイレベルの速度でツーリングする用途のようです。
147で200km/h出したいとは全く思いません。

<修理完了について>
先の記事のRe:コメントで書いたように、
全く修理跡がわかりません。
色の合わせも完璧です。
日光の下で、正面から斜めから、真横から、指でなぞってみても、
どこを修理したのか??素晴らしいですね。職人さん。

修理金額:23万円でした。
今回、車両保険で対応しました。
入っていて良かった。  
Posted by imd at 23:00Comments(1)

2012年08月23日

0812:実は、、、、(T_T)

8/12 四万十川カヌーツアー二日目の午後2時ごろの出来事

堅い金属が、滑らかな曲線を描く車体を弾く、鈍く短い音がした。
左のフロントフェンダーからだ。
四万十を照らす日差しがこぼれる狭い山道。
右のサイドミラーでは走り去る車のリアが小さくなっていた。

その日出発地点に置いてきたAlfaを、今日の宿泊ポイントまで下ろす為に、
左に四万十川を見る1車線の道を下っていた。
所によっては、わずかな崖のくぼみに車を寄せて離合する様な道が続く。
すこし道幅が広がり、皆が待つ場所へと少し急ぐ為に、右足は少し踏み込んでいたが、
カーブが連続して見通しが効かないので、常にブレーキを意識した速度で走っていた。

二つ先のカーブに対向車を見た。
離合するのはこの先の右カーブになると予測。
しかし、お互いが走行しながら離合できるほどのゆとりのある道幅だった。
黒いミニバンがカーブの先から、予想を上回る速度で現れる。
速い。
瞬間的に右足はアクセルを抜いて、ブレーキペダルに移っていた。
すれ違いはギリギリになる。と、
いきなりその黒い車体が揺らぎ、あろうことか走行ラインが膨らんだのだ。
サイドミラーが相手の車体をこする距離。
左には川への転落を防ぐためのガードレールがある。
対向車とのすれ違いに備えて、すでに30cmを切る程度までに寄せていた。
ブレーキを踏む間もなく、反射的にハンドルを左にこぶし一つほど切った。
感覚では1cm程度残してガードレールとの接触を避けたはずだった。
しかし、無情にも薄い鉄板を小さなハンマーが叩くかの音が室内に響いた。

運転席のウィンドのすぐ横を相手のテールが抜けて行く。
ブレーキを踏みこみサイドミラーを見ると、速度を落とすそぶりも見せずに走り去るミニバン。

少し先に退避出来る場所があったので車を止めて、左フロントフェンダーを見る。
無残にも親指ほどの凹みが出来ている。
感覚では、ほぼ平行にガードレールにこすったはずなので、
擦り傷の様になるはずだが、この凹みはなぜ?

そのまま歩いて接触したと思われるガードレールまで戻った。
ガードレールにはどこにもこすった後が無い。
近づいて良く見ると、、、、あった。
薄く苔がついてる所に2cmほどの細い線がある。
その線はガードレールをつなぐ丸いリベットで途切れていた。
そこに赤い塗料が付着していた。
このリベットが無ければ、薄いこすった様な傷で済んだはずなのに、、、

相手の車に対して怒りも湧いたが、
こんな旅先の山道で、不用心な運転をしていた自分におごりがあったのだ。
その事の方が落ち込んだ。

その日の夜は、気持ちが沈んでどうしても陽気になれない。
ツアーの皆に心配を掛けたくないので平常を装っていたが、
呵責の念がぬぐえず、早めに失礼して寝てしまった。

ツアーから戻り、ディーラーさんのスケジュールを確認して、8月23日にドック入りした。

あまりのショックで、写真は無い。  
Posted by imd at 23:30Comments(3)

2012年07月07日

0707:タイヤ交換

7/7 天気/曇り 気温/蒸し暑い(福岡)

我が家のアルファの走行距離23,000km。
先日、こすった修理でディーラーに持ち込んだ時に、
工場長からタイヤの替え時ですね。と言われた。
今年の夏はちょっと遠出するので、タイヤ交換する事になった。

アルファのタイヤ交換は初めて。
サイズは、18R 235/45。
今はいているタイヤは、ブリジストン ポテンザS001。
BS_Potenza_S001_hd
という事で、タイヤ館に向かった。
VOLVO850の時は適当に選んでいたので、
タイヤの銘柄や価格を調べた事がなかった。
タイヤ館で聞いてみると、このポテンザS001はスポーツタイプの、
グリップ力の結構高い物らしい。
んじゃ、同じ奴を入れましょう。価格は?
サクッと見積もって交換工賃含めて20万。
ほほ〜けっこうしますね。1本5万ですか。
どうしよっかな〜と悩んでいると、
リアの内側はかなりすり減っていて、待った無しの状況ですよ。
リフトするので、ご覧になりますか?と。
見る見る。アルファの下側を見た事がないので、上げてもらった。
確かに、後輪の内側すり減っている。片減りという状況だ。
聞くと、159はキャンバー角が結構寝せた設定になっているらしい。
足回りの設定がコーナリング向けになっているそうだ。
普通の状態だとまったく気付かなかったが、リフトしてもらって、
目の高さでタイヤを見ると確かにかなりのマイナスキャンバーになっている。
ホイールアライメントがずれているかも?
それと、アルファのディーラーであれば、手ごろな価格のタイヤを知っているかも知れないと思い、
その足で向かった。タイヤ館のお兄さんありがとうね。

ディーラーで伺った話。
ブリジストンのポテンザS001は確かに性能は非常に良いが、
同等品に比べると価格が高め。
アルファでは履き替えにPIRELLIをお勧めしているとの事。
pirelli nero
写真はサイズが異なっているので雰囲気が違うけど。
実際にディーラーの若い店員さんが159に乗っていて、このタイヤを履いているというので見せてもらった。
独特のパターンだけど、S001に比べて耐摩耗性が良く、35,000km〜40,000km目安の交換との事。
彼はこのタイヤが3セット目だと言っていた。
ハンドリングも減りも申し分ありません。という事なので、これに決定。

しかし、走行距離23,000kmでここまで減りますかね〜?コースとかに出ました?
いやいや、普通の運転のはずですが、、、。
ハンドルをこじっているのかな〜?下手なのだろうか?
交換ついでに足回りの設定を確認してもらう事にしました。
ついでにオイル交換も。
それでも。タイヤ館より安いです。
※ポテンザのS001であれば、もちろんタイヤ館が安いです。

ネットで調べると、格安で手に入るようですが、
組み付け、バランス、タイヤの廃棄、アライメント調整等の工賃を考えると、
それほど差は無いように感じた。

新車の時の様な、張り付くような足回りの感覚がよみがえると良いな。
僕のアルファはワゴンだけど、スポーツワゴンの名に恥じず、
乗り味はしっかりスポーツしていると感じる。

車に詳しくな嫁さんでさえ、VOLVO850から乗り換えた時に、
アルファは、コーナーで腰砕けになるような挙動が無くて、
ぴったりと路面に張りつくような感覚で、すっごく安心できると今日も言ってました。

<おまけ>
ショールームの中に、MiToのオプション
『SABELT/アルカンターラバケットシート』を装着した仕様が展示してありました。
座って見ると、これがかっちりとした座り心地で、もうなんとも良い感じです。
嫁さんに、ねぇ座って座って。と勧めたら。
あ〜これいい!固くていい感じ。
試しに横のジュリエッタに座って比較すると、
この固いシートに座ると、ふかふかのシートに座れない。
逆に疲れそう。だって。

じゃさぁ、家の159SWにコレ入れようか?
う〜ん、いいんだけど、乗り降り大変そうだからいいや。
それに電動シートと革シートは気に入っているの。
という事で、可能性は無くなりました。  
Posted by imd at 23:26Comments(0)

2012年05月16日

0516:Mies van der Rohe ミース・ファン・デル・ローエ

5/15 天気/小雨模様が終日続く 気温/ぬるい
alfa_giuli
AlfaromeoからDMが届いた。
ジュリエッタがある建築物の前に止められている。
この建物、わかるかな?
Mies van der Rohe(ミース・ファン・デル・ローエ)が設計した、バルセロナパビリオンです。
確かにこの位置にプールがありますが、車を置ける環境にありませんので、
当然これはCGですね。
直線的な建築の中に、優雅な曲線を描くジュリエッタは有機的なデザインで映えますね。
しかし、スペインのバルセロナで、ドイツ人の設計による建築物の中に置くという発想。
嫌いじゃないけど。

Mies van der Roheは大好きな建築家です。
彼の作品の中で特に好きなのが、ファンズワース邸です。
ファンズワースは次の機会に書きます。

  
Posted by imd at 00:29Comments(0)

2012年03月24日

0324:159SW修理完了

3/24 天気/曇りだが時折日差しがある 気温/ジュッ 暖かい、、(カールビンソン)
忙しいけど、帰省しました。
で、159SWの修理が終わっていたので確認。
DSC00041ここに手の平大の擦り傷があって
DSC00040わかりませんね〜
BlogPaint
ご機嫌なはずだが、怒っている顔にしか見えない  
Posted by imd at 22:10Comments(2)

2012年03月10日

0310:こすちゃったよ。

3/10 天気/晴れ 気温/少し寒いかな

帰省した。
到着ロビーで奥さんが手を振っている。
「ただいま〜」
「お帰り〜、、、、やっちまったよ。」
「?なにを?」
「こすちゃった、、、アルファ。ショック〜」
そっか〜やちゃいましたか〜

空港の駐車場にバックで停めている時に、
左後ろの鉄柱に気付かなかったらしい。
ゴリン、ゴリゴリと左後ろをやっちゃたらしい。

どれどれ?と見てみたら、きれいに手の平サイズのこすり傷がついていた。
やっちまったもんはしょうがない。
その足でアルファのディーラーに出向いた。
空港からの帰宅途中にあるので便利。
たまたま、担当者と工場長お二方とも不在だったので、翌日に出直した。

パネル2枚に渡っていたので少々お高くなりそうだ。
10数万になりそうとの事。
車両保険に入っているので保険対応になる。
レンタカー保障もつけていたので、すぐに台車手配をしていただいた。
用意されたのは、トヨタのプレミオだった。
普通のセダンですね。
久しぶりに国産車に乗りました。

ハンドルとアクセルが異常に軽い。
オートマだがアクセルに機敏に反応する。
サスが柔らかい。グニョグニョだ。
ハンドルの切れ角が大きいので、車庫入れ楽ちん。
オーディオの音が悪すぎる。
FMを聞いているがどうしてもAMに聞こえてしまう。
それ以外は特に不具合はないが、、、、
乗っていてつまらない。
良く出来ていると思うんだけどね。  
Posted by imd at 21:30Comments(0)

2012年02月12日

0212:久々にベタ踏み

2/12 天気/晴れ 気温/柔らか
159sw
焦った。
今回は絶対に飛行機に間に合わないと思った。

事の起りは、東京に戻るその日の午後に、
近場の温泉に寄ってから空港に行こうとした奥様との計画にある。
16:15発の飛行機なので、
16時前にはチェックインしないといけないので、
13時に家を出て、15時に温泉を出る計画。

家を出た時は、13:15だった。
全然ゆとりがある。
途中、峠のパン屋に寄ってお買いもの。
温泉に着いた時は14時を少し回っていた。
まだまだ余裕。問題なし。
しかし、15時には風呂をあがって、
15:10には出ないと危ない。
15:00に湯ざましの畳の部屋で落ち合う約束で、
それぞれの湯船に。
15:05に髪も乾かして畳の部屋に。
・・・・奥さん遅いな。
15:10、ちょっと時間掛かっているね。
15:15、おいおい、そろそろ出らんとね。
15:20、お待たせぇ〜
15:23、これはちょっとやばいかもよぉ〜(゚ー゚;)
と、慌てて車を走らせる。
峠を越えるまで1車線の黄色ラインなので追い越しができない。
ゆるゆるとした速度にじれながら、
車列についていく。
飯塚から越えてくるこの峠、麓まで降りると2車線になって路幅も広がる。
この時、すでに15:40。
1車線から2車線に広がったとたんにアクセル全開。
一気に***km/hまで加速。
左右に車を交わしてごぼう抜き。
先の車の一団に追いついて、またゆるゆると車線変更しながら、
先頭に出て、また一気に加速。
信号!減速4−3−2、停車。
青!ベタ踏み。タイヤがキャキャキャと鳴きながら猛ダッシュ。
ICの下をぶっ飛んで流通通り。
そこで、又流れと信号に捕まる。
この間に、航空会社のカウンターに電話を入れて変更を申し出る。
予定便をキャンセルして頂き、キャンセル料を支払い、
しかも、通常料金で買い直す事になるとのアナウンス。
なんですとー!だったら行くから!
しかし、お客様。搭乗20分前にチェックインの締め切りをいたしますので、
仮に到着されても乗れない可能性があります。
!だからぁ〜、少しだけ開けて待っといて〜!(身勝手な言い分だ、、)
と、半分叫びながらアクセルを踏みつける。
おっと、この先左折した方が少しでも早い!
しかし、左車線に寄せているゆとりがない。
ごめんなさい。無理やり中央車線から左折します。
後ろの車さん。本当にすいません。(走路区分帯違反だっけ?)
左折を終えて、ハザードを2回点滅して挨拶。
で、アクセル踏み込んでぶっ飛ばす。
ちょうど、空港へ向かう大通りに出る信号が青。
のんびりと引越し屋さんの2tロングが左折中(サカイ引越しセンターだった)
外から回り込んで、センター車線に鼻面が向いたらベタ踏み。
また、タイヤが鳴いてる。
一気に加速して前方の車列に突っ込む。
ちょいちょいと車線変更して、新幹線の下を一気に通過。
オーバーパスの頂上手前でブレーキングして一瞬減速。
見下ろす先の道路状況を確認。
空港へ向かう道が見渡せる。
車の数はまばらだ。
1速落として踏み込んで、そのままの速度で一気に下って二股瀬交差点。
歩道信号の点滅状況からから、間もなく黄色に変わる。
速度を維持したまま、歩行者、対向車線の右折車に注意を向ける。
ラッキーな事に歩行者無し、右折の車は見当たらない。
一気に交差点を突っ切る。
空港まであとちょっと。
左車線によせて、空港へ向かう交差点のちょっと前にある側道に左折して入りショートカット。
障害物無し、歩行者無し、路面右に少し荒れがある。
左キープで2速全開。
交差点からの通りに左折でタイミング良く合流。
おりゃ!と2速でアクセルを踏みつける。
どがががががとアンダーで、
前輪が路面を捉えないまま、左車線から中央車線まで流れる。
そろそろタイヤ交換だなぁ〜とかふと思う。
ハンドルをちょいと修正してラインに乗せて3速、アクセルを踏みつける。
空港へ入る交差点で右折の為に一瞬停車。
車の切れ目を見極めて、ハンドルを右に切り鼻が向いたら、
すぐに次の左コーナーに向けてハンドルを切り戻す。
イン側にタクシーがのんびりと走っている。
その外側をトレース出来るラインの舵角を決めてアクセルを踏み込む。
荷重が逃げるので、加速中はハンドル操作を行わない。
ぐっと車体を傾けながらそのラインで2速のまま加速。
タクシーの右側をパス。
直線に出る所でハンドルを立てて2−3速全開。
そのまま空港駐車場裏をぶっ飛んで大きく回り込んで、
第2ターミナルに横付け。
ラゲージを開いてバッグを2つ取り出して。
奥さんに車を預けて空港カウンターに走る。
(御免ね、乱暴な運転に付き合わせて)

チェックインカウンター到着!
「お客様、セキュリティチェックで時間が掛かりますと、
お乗りになれない場合がございます。」
「!だったら、、、」と言おうと思ったが、時間が惜しい。
エスカレータを駆け上って出発ロビーに。
案の定、長蛇の列。
乗機する航空会社の社員を捕まえて「16:15です」と頼む。
並んでいらっしゃる方々をパスさせて頂き、
チェックを済ませる。
搭乗口に走りこんで、14:1016:10 にゴ〜〜〜〜ル。

所有時間:45分で飛行機に乗り込みました。

あ〜身勝手な運転。
弁解の余地無し。
時間を見誤った自分が悪いのです。
もうしません。
せっかく温泉に入ったのにうっすらと額に汗をかいてしまった。

だって会社から変更分のコストは出ないんですもん。
という、貧乏人根性がダメですね。
こういう時は慌てず、費用がかさんでも次の便にスライドさせるか、
翌朝の便にするなど、大人の対応を取るべき。
良い歳して何やってんだか。
アルファはもっと優雅に走らせないとね。
すごく反省。

ちなみに、159SWにはちょいとパワー不足を感じた。
ベタ踏みしている時の加速が遅い遅い。
やはり3000クラスか2000のターボが良いね。
ははは、反省した後のコメントじゃないね。  
Posted by imd at 23:45Comments(5)

2012年01月06日

0106:AlfaRomeo New GIULIETTA

01/06 天気/晴れ 気温/少し寒が和らいだ
2012ジュリエッタ
今朝の産経新聞で、
昨日1/5にNewジュリエッタの日本国内発表がなされたと知った。
Peaさんからの情報で、国内販売が近いらしいと知っていたが、
意外と早かったな。

アルファからの年賀状が上記の写真だったので、
2012年はジュリエッタイヤーなんだな〜と予感してました。

確かにMiToのお兄さんの様な顔つきです。
(発表順では弟にあたるが、
ジュリエッタという由緒あるネームを冠している以上兄貴だ、いや姉か?)
エンジンは直4の、
1400ccで170hpだってーー!何ーーー!

あ、ターボなのね。
ちょっと驚いた。
でも、マルチエアって何?

サイドビューからバックラインにかけては文句無いな〜
でも、正直言うと、顔つきが気に入らない。
我が家の159の方が好みだ。
もう少し、シャープなイメージにならなかったの?
まぁ名前がジュリエッタだし、往年のデザインから言うと、
正統進化なのかなぁ〜?
このホイールデザインが格好よいので、
サイズが合うようだったら入れたいね〜


正月に家族で遠出していた時、
目の前をVOLVO V70/黒 が走っていた。
それを見て奥さんが、
「アルファを買っていなかったら、何を買ってた?」と聞く。
そうだねぇ〜
目の前のVOLVOは候補に上がったが、
当時新車でフルパッケージ組むと700万だった。
さすがにVOLVOに700万は無いと思ったね。
その結果アルファになったんだけど。
アルファ以外だったら、、、ねぇ〜
ワーゲンのシロッコもデザインは悪くなかったけど、
コスパ悪すぎ、というか高すぎる。
それにオートマに飽いていた頃だったし。
やはり、アルファ以外は無かったんだろうね〜
という結論でした。  
Posted by imd at 07:18Comments(1)

2011年12月25日

1225:XmasのAlfa

12/25 福岡:天気/晴れ 気温/寒い 

世の中Xmasで、
単身赴任者には暇を持て余す3連休。
当然、帰省しました。

最近友人のPeaさんがMito買った〜と車ネタが多くなっているので、
我が家の159SWも新鮮な目で見てみよう!っと。
洗いました。
alfa159sw
いかつい面構え
天気が良いので、近くのGMSの屋上駐車場に上げて撮影。
alfa159swalfa159sw
うん、なんかいいね。
背景の三日月山と空が冬しています。

この前日にちょこっと回して乗りました。
近所の都市高速に上るランプを、
2速/5500rpmまで引っ張りつつ駆け上がって3速。
(6500rpmからレッドです)
3速のまま本線に合流して、5500rpmまでひっぱって4速。
すぐに料金所なので減速。
ETCをパスして、30km/h:2速から5500rpmまで引っ張って3速-4速。
すぐに5速に入れて流す。
本線上はまばらな車の込み具合。
4速に落として、踏み込んで、安全なマージンを取りながら、
緩やかな車線変更で車をパスしていく。
時々5速から減速するのだが、シフトダウンとアクセルオフだけで調節して、
高速クルージングを楽しむ。

いいね〜アルファ君
やはり、2速〜3速:5000rpmから良い音します。
マフラーを変えたい。

来年には、都市高速環状線が完成するとの事。
帰省した時にはぐるぐる回ってみようっと。
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Posted by imd at 23:53Comments(1)

2011年11月23日

1123:AlfaRomeo Mito Sprint購入おめでとう!

11/23 天気/晴れ時々曇り 気温/寒気団が下がってきていてちょっと寒かった

友人のPeaさんから、
AlfaRomeo Mito Sprintを買ったよ〜と報告がありました。

おめでとう〜さ〜ん。
&いらっしゃ〜い、イタ車の世界に。
勝手にPeaさんのBlogから写真を拝借
Alfaromeo_Mito_Sprint

車体色は黒との事ですが、微妙に赤茶が入っている、
おしゃれな色です。
さすがイタリア、黒でも色気がありますね〜
ただの真っ黒だったら平凡ですよね。

12月上旬の納車との事。
いいな〜家庭に新しい物が増えるって。
わくわくしますよね。
僕も159SWを購入したての頃は、
会社から帰ってすぐに、
「慣らしに行ってきま〜す。」と夜な夜な走らせていました。
志賀島に行ったり、
広域農道に行ったり、それは楽しかった。
セミオートマニュアルは走らせると楽しいんです。
いわゆるトルコンオートマのミッションと違って、
クラッチを介してギアとつながっているので、
シフトした時のダイレクト感がぜんぜん違う。
最近はオートマも良く出来ているけどね。
しかも、MitoのTCTは乾式クラッチと来ています。
よりカツーンとつながるんだろうな〜

と言うことで、インプレッション待ってます。
Peaさん。
  
Posted by imd at 23:55Comments(2)

2011年11月18日

1118:Consideration about an import compact Car.

11/18 天気/薄曇 気温/雲が覆ったおかげで冷え込みが和らいだが、朝は寒いね。

昨日、Peaさんから、車欲しい〜ネタを頂き、
AlfaRomeo Mi.to & 147 についてちょこっと書いた。

で、今日は、AlfaRomeo Mitoを考えるなら、
親会社である、FIAT も検討してはどうかと、、、、

今のFIAT であれば、当然コレですね。
FIAT500 New
FAIT 500 New Ver
ルパン三世がカリオストロの城で走らせていたのは、初代の古い方。
これは新しくリニューアルされた現代の車。

これも試乗しました。

けっこうきびきびと走ります。
Powerモードみたいな装置が付いてて、
それをONにすると、ギュイ〜ンと走ります。
というか、ON状態で無いときびきびとはしりません。
最初からON設定にしておけよ。と思うほど。
女性が街中でトロトロ走るにはOFFで丁度良いんだとか。
当然、燃費もその方が良いらしい。

Mitoと比較すると、車体剛性が全く異なります。
フレーム作りの概念からして違う感じがします。
Mitoはがっちり、FIATはやんわりやさしいです。
乗車中のフィーリングも、Mitoはハンドリングがクイックに感じます。
入力=舵角という感じ。
FIATはそこが緩いというか、やわらかいという感じです。
そして、Mitoは包み込まれるような感じがします。
カプセルに入って、ぴったりハッチが閉まっている感じ。
FIATはどっか隙間が開いてる?いわゆる閉塞感を感じにくいです。

僕の好みだと、このクラスなら、FIAT500のフィーリングが好きですね。

そうそう、ミッションはちょっと癖があるけど、
慣れると楽しいよ。  
Posted by imd at 08:07Comments(1)

2011年11月17日

1117:AlfaRomeo Mi.to or 147

11/17 天気/快晴(秋晴れ) 気温/朝は寒かったが、この日差しで日中は暖かだ

友人のPeaさんから、
「AlfaRomeoのMito買うかも〜」とコメントをもらった。
mito
いいね、Alfaのなかでは唯一可愛らしいデザイン。
1.4L/135HP 6速乾式デュアルクラッチオートマチック(AlfaTCTミッション)搭載。
Alfa初のWクラッチミッションで、セレスピードより格段に変速ショックが少なく早い。
発売されてすぐに試乗したが、その時はMTしかなかったので、このAlfaTCTは試していない。
2,780,000〜というのはかなり安いと思うぞ。

顔つきについては好みで分かれるが、
もっとシャープな顔つきがよければ、こちら
147
AlfaRomeo 147が、・・・・・・?
AlfaRomeo JapanのHPを見たら「完売」って。
ディーラー在庫のみと言う事か。
わざわざ5年以上前の型を買うこともないか。
でも、この147tiはかなりスポーティーな味付けがなされていて、
昔のMT車でワインディングを攻めて遊んだ人には、絶対にこちらの方が楽しいはず。
これは確信を持って言える。

どっかのディーラーにti仕様が残ってないかな?
冷やかし半分で Alfa 147

ハンドルを握っているだけで、にこにこできます。

<AlfaRomeoを買うときの留意点>
・リセールバリューが低い
イタ車という事もあって、中古での買い取り価格が異常に低いです。
ですから、数年で手放す可能性がある場合には、新車購入はお勧めできません。
年式の新しい中古車を選択するほうが賢明です。

・イタ車は壊れる?
壊れないとは言いません。不調になることがたま〜〜〜〜にあります。
機械ですから、それはしょうがないです。
国産のようにメンテナンスフリーの様にはつきあえません。
ですから、ディーラーで購入するか、
AlfaRomeoのパーツ供給を受けられるショップでの購入は必須です。
我が家の159SWは、深刻なトラブルとは皆無です。
最近のAlfaは壊れませんよ。

<結論>
Mitoの中古はすでに出回っています。
ただし、MTのようです。
TCTが欲しければ新車しかないな。
147であれば、年式も新しくて、距離も出ていない玉が多くあるので、
そちらの方がお勧め。
なんといっても、147とMitoでは排気量と馬力が違います。

と言う事で、今買うなら、

AlfaRomeo 147 ti の中古車

これがお勧めですよ〜Peaさん。
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Posted by imd at 18:04Comments(3)

2010年07月07日

0707:七夕の夜に

7/7 天気/薄曇り 気温/ちょっと蒸すかな、でも今週の初めに比べると過ごしやすい

今日は七夕です。
綺麗に晴れ渡った夜空とは行きませんが、
この梅雨空の下、まぁまぁのコンディションではないでしょうか。

ということで、ちょっとナイトドライブに行こう〜よ〜と、
嫁さんと息子を誘ったのですが、
一人でどうぞ。と連れない返事。

22:00過ぎに一人でアルファを引っ張り出した。

目的も定めずにふらっと走る。
オーディを消して、窓を開けて、
エンジン音を確かめながら走る。

スタート時のみきっちり5500prmまで引っ張ってシフトする。
1速、2速、3速にシフトした時にはすでに100km/hを超えている。
ここでアクセルを抜いて4速にシフトアップ。
さらに5速にアップさせて、70km/hぐらいで流していく。

結局志賀島方面に向かって走る。
雁の巣の直線では、1台がとんでもない速度で追い抜いていった。
こちらが70km/hで流しているので、120km/hぐらい出てるかな?

ルイガンズホテルでUターンして帰る。
ここまでの行程で途中に障害が無いことを確認しているので、
ホテル前の信号からレッドゾーンまで引っ張ってシフトしていく。
空いているとは言え、一般道なので3速まで引っ張るのが限界かな。
その後ゆっくりと帰った。
マフラーを交換したいな〜、もう少し図太い音が欲しい。

地下の駐車場に入れて車を降りると、
エンジンというかエキパイがキンキンと鳴っていた。
バイクもそうだったな。とふと思う。

あれ、写真ないぞ。ハハハハ。
  
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2009年12月13日

1213:福岡モーターショー

12/13 天気:雨 気温:この雨のせいか、12月とは思えないほどぬるい

東京モーターショーの持ち回りで福岡での開催。
チケットがあったので息子を連れて見に行ってきた。
この不景気と、最近の若者の車離れが言われているので、閑散としたイメージを持って行った。
予想とは裏腹に長蛇の列。
人人の波。
意外と活況を示しているじゃない。
一方、展示の方がお寒いばかり。
はぁ?これでモーターショーと言うの?
DSC02332DSC02331


国産勢ではHONDAが一人気を吐いていた。
単なるエコカーの展示と言うよりは、やはりデザインアプローチを示しており、
唯一提案性を感じた。
それとHONDAの見ている未来感が一番現実味があったし、
コンセプトカーの市販化を期待させる物であった。
この勢いでHONDAの復活となればよいのだが。
DSC02343DSC02342
DSC02337DSC02341

このEV-Nは見るからに、N-360の復刻版。
今の40〜50代には、子供の頃に乗った記憶があるだろう。
僕もこの車は鮮明に覚えている。
当時の我が家はスバル360だった。お袋の従兄弟のおじさんが乗っていて、
子供心に、スバルの丸っこいデザインよりもN-360の角ばったデザインが格好良いと思ったものだ。
その後家の車はライフとなったのだが、、、
やはり丸っこいデザインだった。

NISAANはエコカーというより、EV主流。
タウンコミューターとして、例の車体をバンクさせて曲がるタンデム乗車の四輪車が展示されていた。
が、つまらん。
まずデザインで失敗している。
わくわくしない。売り出されても買う気にならない。
本気で提案しているのだろうか?
基礎研究の素材を見せられている感じだ。
DSC02334DSC02335

TOYOTAは無難な構成。
エコもEVも走りも展示している。
86の現代版の展示もあったが、やはり未来を感じない。
現在のワンメイクレース用車両と言う感じで距離感を感じる。
後はネットワークをEVに持ち込むアプローチだが、
はっきり言っておせっかいすぎるアプローチだった。
DSC02345
外国勢は実販売車ばかりで、ここはディーラーか?というお寒い内容。
ワーゲンに至っては目当てのシロッコも無いという有様。
なんじゃい、そりゃ。
人の波に疲れたのでさっさと出てきた。

国内メーカーはどっち向いてもエコ、エコ。
環境とか、燃費とか、効率とか、安全性とか。
今後の自然環境を考えると確かに重要なファクターである事はわかります。
でも、その前に、自分の意思で自由に移動する楽しみを見失っていませんか?
なんかね、エコ=優しいの図式で、デザインが丸い。
とがったラインが一つも無い。
純粋に「かっこいい!」と思える物を作らなければならないのでは?
夢がどこかに行ってしまって、将来の重荷を背負わされている感じがしてしまいました。これじゃ、若者は車を買わないでしょう。
週末にしか乗らない車であればこそ、デザインを追い求めて良い筈。
毎日使う車であれば、環境性と効率性を持たせるべき。

格好良い車を作ってください。
国内のメーカーさん。なんかね、夢がなさすぎ。
難しい問題を出された優等生が、面白くも無い模範解答を並べた感じがしていた。
唯一HONDAにのみ才能を感じた展示会でした。

おまけ
インドのTATA 軽自動車枠で19万円 4人乗り可能。
日本では売れないけど、途上国では有力な移動手段だ。
日本も50年代に訪れたモータリゼーションを軽自動車が牽引した。
そして、排気ガスによるスモッグを発生させた。
インドはここを学び、環境対応をする事。  
Posted by imd at 23:16Comments(3)

2009年08月20日

0820:Auto_Led_Lenser

8/20 小物を入手したのでその記録

Alfa車内では煙草はすいません。
灰皿もありません。
でも、シガライターは付いてます。
使わないのにあるんです。
不要だな〜と思っていました。
でも、シガソケットがポッカリ空いたままだと気持ち悪い。

先日車用品屋に立ち寄った時に見つけた、
この不要なシガライターソケットを有効活用する逸品。

auto_led_lenser
L7050026L7050027
L7050029L7050028L7050022L7050025L7050030
シガソケットに突っ込んでおくと勝手に充電してくれます。
0.5WのLED発光でほんのりとした明るさ。
連続点灯で約30分使えます。
マップライトとかで使うようですが、
何かと使いでがあるかもしれません。

充電中は青いLEDが灯って、充電が終了するにしたがって薄い明かりになり、
充電が完了すると消灯します。

使わないシガライターを差しておくより機能的です。
\1900でした。  
Posted by imd at 23:54Comments(0)

2009年04月26日

0426:納車から1年が経過

4/26

いや〜すっかり忘れていました。
我が家の AlfaRomeo 159 SportWagon ですが、
4/26で納車から丸1年が経過しました。

これまでの経過を一口で言うと、
まぁ、、ノントラブルでした。
・駆動系 トラブル無し。
・電装系 リモコン1個が最初から壊れていました。
・内外装 フロントウインドの音鳴りをシーリングで対処しました。

手を入れた所
・シフトノブを交換

な〜〜んにもいじっていませんね。

走行距離 :7,700kmと端数
最大遠方地:人吉
最高速度 :内緒
平均燃費 :8.0km/L だったような、、  
Posted by imd at 20:48Comments(0)

2009年03月01日

0301:OIL交換 & FIAT 500試乗

3/1 天気/晴れ 気温/暖かい

Alfaromeoの走行距離が6,000kmを超えた。
前回が3,000kmでの交換だったので、オイル交換に行ってきた。

交換オイルは5L。
オイルはアルファ純正(SELENIA 5W-40)@1,800/Lとした。
selenia
フィルタは前回交換したので今回はそのまま。
この位D.I.Yで出来るのですが、これだ!というオイルが見つかっていないし、
なんとなく面倒なので、ディーラーに依頼した。
オイル代\9,000+ジョイントワッシャ\340+工賃\3,000=\12,340
廃オイルの処理を考えると、費用的にあまり変わりが無い。
自分で面倒を見ている実感は薄くなるが、、、

作業自体は小一時間なので、その間暇なので、New FIAT 500の試乗を行った。
チンクチェントには乗ったことが無いので、
新しい500との比較は出来ない。
僕的には1,200cc〜1,400ccの新しいコンパクトカーに乗る感触です。
fiat500
試乗したのは1,400cc 16V Sportの方。
この車種は「スポーツモード」が設定されていて、
このスイッチを入れるとパワーが増すというとんでもない代物。
ノーマルモードだと、もっさりしたアクセルワークですが、
このスイッチをONにすると、2速から3速にシフトする時に、
加速感が一気に変わるんです。伸びが違うと言うか、トルクが太ると言うか。
何の為のスイッチ!??と思わずにはいられません。
最初からこの設定にすればよいのに。変なの。

インテリアは落ち着いた感じで、革巻のステアリングがしっくり馴染んでよい感じ。
シートは椅子の様に座る座面の高いタイプ。
なので、アイポイントが高くて安心感がある。
女性には優しいのでは?
室内は広々としていて、天井はグラスルーフで開放感がある。

シフトは159同様にセレスピード。
シフトゲートがあるので入れやすい。もっとも走り出してしまえば、+−しか操作する事は無いのだけれども、バックとの時とか入れやすい。
腰高に感じるのでコーナーの時は身体が振られてロールしている感じがあるが、実際にはサスの沈み込みを押さえた安定したコーナリングを行う。
体感としては横Gを感じるので、キビキビした曲がりをしてくれる。
これでもう少し低速に振ったギアレシオだとトルクもあり良いのだが。
高速に持ち込んでいないので、上の方の雰囲気はわからない。
もしかしたら高速道路もなんなくこなす設定なのかも。

1,400ccで220万なかなか憎らしい値段ですね。
しかし、ホンダのインサイトとか、魅力的な車が多いボリュームゾーン。
まぁよほどの思い入れが無いと難しいな。

僕?う〜〜ん買わない。
圧倒的にパワーが足りません。
これじゃ欲求不満になるな。

で、オイル交換終了。
やはり交換直後のエンジンは軽やかです。
次回は1万Kmで交換です。
  
Posted by imd at 15:58Comments(2)

2009年02月19日

0219:Volkswagen Shirocco

2/19 Volkswagen Shirocco がどうやら日本に上陸したらしい。

昨年ヨーロッパで発表された注目のFFクーペだ。
デザイナーはジウジアーロ。
これまた低く構えた戦闘的な面構えが格好良い。
相当車高が低く、ワイドトレッドなフォルムをしている。
VW Scirocco01VW Scirocco02
AlfaRomeoを購入するか悩んでいた時に、
このShiroccoが国内デビューしていたらかなり迷っただろうな。
何と言っても、300ps Verで400万を切る価格設定になるはずだ。
160psだと200万台となるらしい。
これは魅力的だと思う。
良いデザインに乗ろう。  
Posted by imd at 12:35Comments(0)

2009年02月08日

0208:Benz M-Class

2/8 天気/晴れ 気温/ちょっと寒い

世の中弾け飛んだ奴は結構居ますが、身近にいることは少ない。
出会う機会も少ないのですが、今日遭遇しました。

所用で朝倉方面にまで出かけたその帰り。
ICのETCゲートをくぐった時には、その車はすでに真後に張り付いていました。
バックミラーで見る限りSUVのフォルム。
ゲートから本線に向かうランプウェイを3速で80以下で押さえて走り、
本線に合流すると車線に車はいない。
センターに出てアクセル全開。
シフトはスピードモード設定。
ベタ踏みで5,500prmでシフトアップ。
ゴァーー、ゴ、ゴガァーーと言う感じで加速。
速度計の針が100を勢い良く過ぎさらに右に回り、
4速−5速−6速と引っ張って真上の180を指した。
バックミラーをチェック。

と、真後に張り付いていました(T_T)
このSUVはまだ加速するつもり。

こりゃいかん。って事で素直に進路譲って左へ。
右横をグワァゴーーーーと抜いていきます。
視線を前方に据えたまま、左手で探るように急いでエアコンをOFF。
その手で、すかさず5速にシフトダウン。
SUVのお尻が右横を通過すると同時に、
右に振ってスリップに入りアクセルON。
引っ張って6速。
あっという間に200。
車線は緩やかな右、前方に先行車が数台見えたので、
減速する事を見越して車間距離を取る。
と、SUVがハイビームを炸裂。
あわてて左へ避ける前方の車達。
SUVは若干アクセルを戻したと見え160位。
そこから猛然と加速していきます。
こちらも5速に入れて加速しますが離されます。
SUVは優に3,000ccを超えていることは明らか、トルクが違う。
160から又200に。
200でそのままかっとんで行く。
こちらは6速に入っていて、一旦アクセルを戻すと、
5速に入れ再度踏み込んでも加速がついてこない。
2,200ccだとこの速度域はちときつい。
やはりトルクが細い。

このSUV露払いにはもってこいですが、
結構無茶な運転します。
前走車にぎりぎりまで迫ってばっくりブレーキを踏みます。
前走車はあわてて逃げるように左に車線変更。
前の車に、急な車線変更する腕があれば良いが、
パニックブレーキでも踏まれたらあっという間に、
140辺りでの多重衝突は確実。
やべぇな〜、ちょっと離れて追走。
あっという間に鳥栖JCT。

本線に合流するJCTで速度を落とした時に、
接近してエンブレムを確認すると「ベンツ」
なんだろうな、こんなSUVあったっけ??
ベンツ乗りにしては切れてんな〜と思いながら本線に合流。
本線は結構な込み具合。
が、このベンツはお構いなし。
右にウインカーを出すと、左端から轟然とセンターまで一気に車線変更。
そのままドッカーーーンとこの結構車の多い中をぶっ飛んでいきました。

( ゚д゚)ポカーン、、馬鹿だ。

きっと親が危篤だったに違いない。
帰って調べると「Mクラス」と言う奴。
3,500cc〜6,000ccまである。
まぁ3,500ccだろうな。

家のAlfaは140-160位が安定している。
120あたりは足回りの硬さが路面をリアルに伝えすぎて結構ゴツゴツ感が強い。
140以上だと空力で押さえ込まれて滑らかな乗り心地で具合が良い。
想定している常用速度域が国産と比べてはるかに高速よりだと思われる。
今回200で結構走ったが車体はすこぶる安定していた。
ブレーキも十分効いた。パッドを替えるともうちょっとタッチが良いかも。
でも、こんな走りは滅多にしないので必要ないな。  
Posted by imd at 20:23Comments(2)

2008年12月21日

1221:シフトノブ交換(作業編)

12/21 天気/雨 気温/雨のせいかぬるい

ディーラによって、シフトノブの外し方を教わってきた。
帰宅して早速交換作業を行った。

セレスピードのシフトノブ交換は、シフトパネルを外して行う。
マニュアルシフトの様に、ノブを引っこ抜いて交換するのとは訳が違う。
DSC00034DSC00035
パネルのこの部分を内装外しを用いて持ち上げる。無い場合はこの様に指だけでも何とかなる。
シフトパネルとエアコンパネルの境には傷が付かないようにマスキングテープを。

このパネル裏には3つのコネクターが接続されているのでこれを外す。
順番は奥の黒い小さなコネクターが最初。
小さなストッパーがあるので、それを押しながらロックを解除して引き抜く。
これがわからないと、一向に抜けません。
DSC00040
コードのすぐ上のプレート
次に手前の2つ。
まずは黒い方を先に取った方がやりやすい。
DSC00039
最後に白いコネクターを引き抜く。
DSC00038
これでパネルがひっくり返せます。めくるようにひっくり返すと、シフトノブを固定している所が見えます。
DSC00041
この写真ではすでに取り外してありますが、シフトノブを固定しているのは「金属バンド」です。これをニッパーでちぎるように切り取ります。もう一つはシフトブーツを止めているタイバンド(結束バンド)です。これもニッパーでカットします。
シフトノブを固定している金属バンドは相当硬く締め付けてあり、ノブの固定部分がこの様に壊れてしまいました。再利用は不可能です。
DSC00042DSC00045
シフトパネルを取り除くとこの様に見えます。シフトパネルの上の四角い部分はこの様に裏から固定されています。
 19DSC00043

さて、取り付け作業の本番です。
まず、シフトブーツを止めるストッパーを先に固定します。
これですね。
 18 17
おおっと、まったくシャフト径が合っていません。ストッパーの穴がでかすぎる。ビニールテープを巻いて太くしても感触がグニグニしているのでそれは嫌だ。
やはり金属でカチッとした仕上がりが好ましい。
で、どうするか?
こういうものを使います。
D.I.Yショップで売っているコンクリートアンカーボルトです。
外形寸法14.5mmの物です。
 16 15
このボルトのこのシャフトを使います。
あわせてみるとこの通り。
 14 13
 12
シフトブーツストッパーをきっちり固定できます。
(写真では切れ込みの方を上にしていますが、その後試行錯誤の結果、切れ込みを下にして取り付けたほうが具合が良かったです。)

シフトノブのアダプターを差し込んでノブを取り付けてストッパーとの位置関係を確認して微調整を行います。
 11 10
 9 8
位置関係のイメージがつかめたら、固定作業に入ります。
シフトブーツストッパーを固定します。
次にシフトブーツに新しいタイバンドを取り付けます。長さは150mm必要です。それ以下だと届かない可能性があります。
 7 6
上からかぶせるようにしてストッパーにシフトブーツを取り付けます。結構ぎりぎりのサイズなのでちょっと苦労します。
 5 4
シフトブーツを元に戻すとこの様になります。完成まであと少し。
 3 2
シフトノブをシャフトに取り付けます。付属で付いてくるイモネジは長さが足りませんので、新しく5mm×10mmぐらいの物を用意します。これで締めこむときっちり固定出来ます。
 1
これで一応の完成です。
シフトブーツストッパーをあまり上に付けすぎると、ブーツが引っ張られてシフト動作に影響が出ます。あまり上に引っ張り上げない事。バックに入れるとブーツに引っ張られて戻ってしまいます。
このシフトノブにノーマルのシフトブーツはちょっと短いようなので、別途購入した方が良いようです。しばらくはこれで良しとします。
ずいぶん、雰囲気が良くなりました。  
Posted by imd at 23:16Comments(0)

2008年12月18日

1218:シフトノブ交換

12/18 AlfaRomeoのシフトノブを購入した。
ノーマルはなんとも頼りないデザイン。alfa-i03
握り心地は悪くないけど、、、「らしさ」がない。
で、これを購入。
ZENDER ALFAROMEO用 シフトノブ アルミ削りだしのムク+シフトブーツストッパー
Shift3Shift2Shift1
実は廃盤商品で店頭在庫のみという品。
探していたんだけどず〜〜と無くて。
やはり、ヤフオクで発見!即落札。
ノーマルシフトノブに比べてかなり短いので、シフトブーツとの間に隙間が出来てしまう。それを埋めて且つブーツのずり落ちを防ぐストッパーも購入。
このストッパーもアルミの削りだしだが、アルミ円柱を旋盤で削っただけの物。
これが、結構な値段する。
実家で作ってもらうか?と思ったけど、こんな事で手間を掛けさせるのも迷惑なことだと思い購入。本当はアルミの地色(シルバー)が良かったが、生憎品切れ中。
まぁ黒でも良いか?
この週末にディーラーに持ち込んで取り付けをお願いする。
本当はDIYで十分な作業だが、シフトノブの外し方が全くわからない。
シフトノブカバーを取り外して、ひっくり返すという事はわかっているが、
専用の工具(内装外し)がない。
アルミのムクなので、冬は相当に冷たいだろうな〜
  
Posted by imd at 23:42Comments(0)

2008年12月07日

1207:Sports-Mode of SeleSpeed

12/7 天気/晴れ 気温/寒い 八木山峠には残雪があった

昨日の土曜日は朝から小雪が舞う気温。あわせて風が強くて一気に冷え込んだ。
一夜開けて今日、日曜日は太陽が顔を出して寒が緩んだ。
手近な温泉に行こうとしたが、由美は体調が悪くNG。
十月も親父と二人っきりじゃいや〜って(T_T)
寂しく一人で行く羽目に。(だったら止めればいいのに)

まぁ、一つはアルファのセレスピードの、
「スポーツモード」検証とい事があったので、
八木山峠に走りに行ってきた。

アルファのセレスピードは、セミオートマチックシフト機構で、
変速の為のクラッチ操作を自動で行ってくれる。
しかし、このクラッチ操作がゆっくりで、
マニュアルクラッチに比べると断然遅い。
その為に「スポーツモード」という機構があるのですが、
そのスイッチを入れても、全く違いが感じられません。
selespeed

で、アルファの掲示板でこの話題を投稿したら、
いやいや、ちゃんと早くなるよ。との書き込み。
ただし、エンジン回転数がある程度回っていないと効果が無いらしい。
んじゃ〜試してみましょう。という事に。

まずは、
「通常モード」
1速:3000回転でシフトアップ。
2速:3000回転でシフトアップ。
いつもと変わらず、もっさりとした感じ。

「スポーツモード」
1速:4000回転でシフトアップ。
コ・コンという感じで、結構すばやい変速!
2速:4500回転でシフトアップ。
ココンと瞬時にシフトアップ!!
シフトを3速に入れた瞬間にほとんど変速が終了する勢い!
これはマニュアルで操作するよりはるかに早い。
3速:3000回転でシフトアップ
なんで4000回転じゃないのか?って、
だってすでに100km/h越えてるので、
これ以上引っ張ると車速があがりすぎて危険。

まぁ、1>2>3速のシフトが劇的に変化した事がわかったのでOK。

「スポーツモード」というだけに、
4000回転以上回していないと効果が発揮されないという事がわかった。

しかし、セレスピードを見直してしまった。
できれば、低回転でもこのシフト速度を適用して欲しい。
設定次第で出来るはずなのだが、わざわざそうしていないという事は、
シフトアクチュエーターに負荷がかかるという事なのかな〜?
それとも味付けなのかな?謎だ。
  
Posted by imd at 21:21Comments(0)

2008年10月15日

1015:中秋の名月

10/15 天気/快晴 気温/涼しい

今日は中秋の名月:月齢16 本当は昨夜が十五夜だったが、
月は十六夜といいますので、今夜が最適なのでは。
今夜は湿度はそれほど無く、中国大陸から能登半島まで全く雲が無い状況。
晩御飯を終わらせて、22時ごろからAlfaRomeoで志賀島へ。
今夜はNIKON CoolPix950を持っていく。
潮見展望台はやはりデートスポットだったので、
手早く月と福岡の街を撮影して帰ってきた。
1015月夜 1

では、中秋の名月の元の福岡の街をご覧下さい。
1015月夜 2
写真は南を向いて撮影しています。
和白〜香椎浜〜箱崎埠頭〜天神〜福岡ドーム・タワー〜能古島

帰りにちょっとAlfaと月を
1015月夜 3
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Posted by imd at 23:48Comments(0)

2008年09月17日

0917:車の運転は慎重に

9/17 車の運転をする前にこれを見よう。

あるブログで紹介されていた、交通事故撲滅キャンペーンのCM総集編。
その内容のリアリティはまさに真実。
一瞬の気の緩みが、取り返しのつかない事になる。
言い古された表現ですが、映像にして提示されると、背筋が寒くなります。
DVDに落として、車を運転する前に見るようにすると効果があると思う。

しかし、外国の公共CMはレベルが高い。
日本のACはもうちょっと頑張って欲しい。
我々もだが、、、、
Kierowco! Nie bądź bezmyślny!
  
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2008年08月24日

0824:AlfaRomeo159SW 3,000km

8/24 天気/晴れ 気温/ほどほど、しかし風が心地よい。お盆も過ぎて夏の終わりを感じます。空も雲ひとつ無くて秋晴れのような日です。
0824-01

先週は雨の中を走ったので、少々汚れがあるので洗車に行ってきました。
Alfaは塗装の上にコーティングをしてあるので、基本は「水洗い」のみです。
綺麗に拭きあげて帰宅。
オドメーターを見ると2,999kmを示しています。
Just3,000kmになる様に近所を1周したら
3000km丁度3,000kmになりました。
4ヶ月で3,000km、
走っていないな〜(^-^;


自宅前で3,000kmの記念?
0824-040824-030824-02  
Posted by imd at 22:36Comments(0)

2008年07月31日

0730:夜の一走り

7/30 天気/一日中晴れ 気温/日中は暑〜日が暮れてからわずかに過し易い
月末でなんだか忙しい。
それに気持ちがすっきりしない。
帰宅して夕食を済ましても、腰が据わらない。
こんな時は、夜風を浴びてこようって事で、23:00少し前にアルファを引っ張り出した。一昨日納車後の初回点検を済ませて、エンジンオイル、ミッションオイルを交換している。エンジンはオイル交換をすると回転が軽くなり、吹け上がりも軽やかになるのは経験済み。
今夜は志賀島の潮見公園展望台まで上がって、夜景を撮影して来ようとハンドルを切った。
走らせてすぐに、ミッションのつながりが滑らかになっているのを実感した。先日の人吉往復の時は、なんだかゴロゴロする感じがあったが、今夜はすごく滑らかだ。
速度は控えめで車の流れに乗って丁寧にドライブ。
雁ノ巣の直線も左側車線で60km/h維持して走行。
潮見公園への上り口から頂上までのワインディングだけ踏み込んで遊ぶ。
この坂の勾配にわずかだがギアが合わない。
2速だと回しすぎるし、3速だと回転が足りない。
こういう時はトルコンオートマの方が便利だと思った、、、けど、
やはりマニュアルの方が面白いね。
結局、勾配のきつい所では2速、そこ以外は3速で回転を上げて走る。
3速で回転を上げると、このワインディングでは速度が出すぎる。
コーナー毎に2速に落として抜けて、即3速に入れて踏み込んで失速しないようにすると、結構なアベレージ速度になってしまう。自転車で何度か走っているので、この暗闇の中でもコーナーの先が読めるが、コーナー速度がまるっきり違うので進入速度の参考にならない。手探りでコーナーに突っ込むと意外と奥が深くて、オーバーしそうになって冷や汗をかく所が何箇所かあった。
その場合、FFの特性でアクセルを抜いてブレーキを少し当ててハンドルをわずかに切り込むだけで、アルファはノーズをつぃっと出口に向けてくれる。
このハンドリングの正確性には驚いた。
VOLOV850だとハンドルを切り込んでも、ロールするだけで一向にノーズは出口をむかないアンダーで恐ろしい思いをした事は何度もある。
まぁ思いっきり飛ばせるだけの道幅もないので、アクセルはそこそこにして頂上まで上がった。
公園には2台の車が止まっていて、1台はあきらかにデート車。
きっと展望台で夜景を見ながら楽しんでいるのでしょう。
そこに無遠慮に割り込んで夜景を撮影するのは気が引けたが、此処まで来たのでしょうがないですね。
0730-020730-010730-03
左から西戸崎方面、海ノ中道、福岡タワー方面です。
コンパクトデジカメのZOOMだと限界がある。人の目にはもっと夜景が近く映っているのですが、レンズを通すとこうなります。
120mmぐらいのレンズだとイメージに近い映像になるのですが、、、

さて、展望台には予測どおり、一組のカップルが。
まだお付き合いが始まっていない様子。
男性が一生懸命に話をつないでおります。
女:私、アルコールはあまり好きじゃないの。だって苦いじゃない。
男:俺はビールは少し飲むよ、でも一番好きな飲物は、
  水なんだ。
私:( ゚д゚)"思わず振り返りそうになりました。
男:冷蔵庫にはいつも水道水を冷やしているんだ。
私:(@_@;) 、、、、、(-_-;)
邪魔しちゃ悪いと思って、さっさと帰ってきました。

昨日の新聞に、最近の若者はアルコールを飲まない、ビール離れが顕著とありました。その記事が頭をかすめていきました。

今夜のアルファ
0730-04お疲れ様。
シャワーを浴びてさっぱりしてから、
缶ビールをぐびぐびと1本空けました。
旨ぁ〜〜!夏はビールだよ若者諸君!  
Posted by imd at 00:20Comments(0)

2008年06月17日

0617:Apple i-pod nano 2ver RPODUCT Red

ipod01ipod02
6/17 i-pod nano Second Verを購入しました。
なんで第2世代なの?
現在の第3世代Nanoは妙にコンパクトになってデザインとしてのフォルムが悪い。
動画再生が付加されて機能アップしていますが、寸詰まりのデザインに食指が動かない。
買うならやはり第2世代だな。
そもそも、なんで今更i-podなのさ?というと。
アルファのオーディオにはCDチェンジャーが実装されていなくて、シングルCD対応なのです。だから何枚も車内にCDを持ち込まなければなりません。
これが許せない。
だったらデジタルオーディオプレーヤー(Digital audio player)で済ませようと言う発想からです。アルファのオーディオはBlaupunkt社製でサードパーティでi-pod接続キットが出ています。これを使うとステアリングのコントロールスイッチも機能します。オーディオはi-podをCDチェンジャーと見なして動く訳です。
i-podはグローブボックスに入れておけば目立たないし、後付感も無いのでこの路線で行こうと決断した訳です。
alfa_audio01







←Blaupunkt社製AUDIO

ところが、このBlaupunkt社製のオーディオにi-podを接続するキットが3万円します。
おいおい(^-^;
だったら素直にCDチェンジャー入れるよ。
価格:20万円(@_@;)
なに〜!舐めてんの!って価格です。
外国製なのでコネクタも違うし、国産で代用できる物がありません。
alfa_audio02AUX端子もありません。
(-_-;) しょうがない。

i-pod+FMトランスミッター仕様でしばらく我慢するか。
と、この組合せになった訳です。

で、色ですが。
やはりアルファなので「赤」かと。
限定販売された「PRODUCT」仕様の赤を探してきました。
限定販売なので当然ですが、すでに市場では売っていません。
はいはい。オークションですね。
で、落札してきました。
その価格だすなら第3世代4GB買えんじゃん?というハンマープライス。
ipod03これですよね。
う〜ん、やはり気に入らない。

で、リモコン操作が可能なFMトランスミッターを揃えて車内音楽環境を整備しました。このリモコンが物凄く便利です。
いわゆるショートカットコマンドで操作できるので、いきなりメニューに飛べたりします。聞いている局をリピートさせる為には一旦メニューに出て設定からリピート設定をしなければなりませんが、このリモコンだとワンボタンで操作が出来ます。
本当は本体と同色でフォルムをトレースした収まりの良いFMトランスミッターが欲しかったのですが、生憎「赤」が在庫切れで入荷の目処立たずと言う事で諦めました。

ちなみにこのi-podの裏ですが、こうなってます(^-^;
ipod04馬鹿ですね(>_<) ハハハ。  
Posted by imd at 22:45Comments(0)

2008年06月07日

0607:アルファでゴルフ(積載量確認)

6/7 天気/晴れ 気温/25度付近でほとんど無風

久しぶりのゴルフコンペです。

一昨日検査入院から戻ってきたAlfaに初めてゴルフバッグを積みました。
正直言って、荷物載らね〜(>_<)
・ゴルフバッグ;リアシートを倒して縦に積みます。
・景品の入った段ボール箱を1個積み込むとほぼ一杯。
・ラゲッジの余ったスペースに着替えの入ったバッグを入れ、
後部座席にトロフィーを置くとこれで満杯。
VOLVO850と比べると積載能力は半分以下という感じです。
850の使い勝手の良さを実感しました。

とは、言ってもゴルフコンペの幹事で荷物山盛りで行くのは年に2回だけ。
それを考慮すれば、それほど大変ではないかな。

1週間ぶりのAlfa159SWを高速に入れて、東から西の端までかっ飛ばします。
朝も早い6時台なので車はほとんど走っていません。
存分に回転を引っ張ってシフトして速度を乗せると、あっという間にぬふわな速度に。これを維持してあっという間に降り口に着いちゃった。
高速を降りてからクラブハウスまでのワインディングを気持ちよくこなして到着。

帰りは安全法令順守な運転で帰宅。
走りに満足。
ゴルフのスコアに不満だらけ。  
Posted by imd at 20:50Comments(0)

2008年06月01日

0601:検査入院

6/1 我が家のAlfaRomeo159SWが検査入院しました。
不具合と言うか、原因究明の為です。
症状は、
・リモコンキーの施錠ボタンを長押しすると全部のウィンドが閉じるのですが、この機能が動きません。(初期不良対応)
・セレスピードには「スポーツモード」があり、この選択でシフトチェンジ速度が速くなり、ワインディングなどで活躍する。はずなのですが、ノーマルモードとほとんど変化がありません。ちゃんと効いているの?と言う事で検査です。

で、代車が貸し出されました。これです。
写真はヤフオクの借り物(いずれ差し替えます)
audiA3AUDI A3(1997)2ドア1.6L
11年前の登録です。
外観はびっくりするほど綺麗ですが、
内装がへたりきっています。
あわせて、汚い。
(掃除ぐらいしろよ)

11年経過したトルコンオートマ。
もう、動作感が思い思い。
エンジン音もゴリゴリ言っています。
アクセルは通常使う領域はペタペタですが、踏み込むところは妙にギリギリと硬い感触です。
ブレーキはスイッチのようにかっくんブレーキ。
しかし、良い所というか、新鮮な感じは、
2ドアは久しぶりなので、シートを前に倒して後席に乗り込むと言うのが新鮮です。
ハンドルがチルトしかしません。で、めちゃめちゃ遠い。
シフトレバーがガキンゴキンと超硬い。
でも、走り出してしまえば、エンジンの重さや、ハンドルの渋さなど感じなくなります。11年経っていますので、結構あちこちでがたがた言いますが、味があります。
でも、内装は国産のカローラクラスかな?  
Posted by imd at 20:10Comments(0)

2008年05月25日

0525:999km

d4b94b76.jpg
5/25 AlfaRomeo159_SWの走行距離
999kmです。
問題なし。  
Posted by imd at 23:05Comments(0)

2008年05月10日

0510:Alfa159SW 不具合箇所レポート

5/10 天気/雨 気温/肌寒い、まるで一月季節が戻った感じ

Alfaに乗り始めて丁度2週間が経過。

これまでに重大な故障や欠陥は出ていない。
(当たり前だ、、、)
しかし、不具合が2件ある。

1.リモコンキーの不具合
リモコンキーはA・B 2個ある。
・Bでキーロック出来ない。スイッチが馬鹿になっている。
・A、B両方でロック解除キーの長押しでウィンドの一斉開放が可能だが、
 ロックスイッチの長押しで一斉閉鎖の動作が行われない。
・A、B両方でリモコン動作距離がまちまちで安定しない。
 約5mぐらいで動作する時もあれば、1m位に近寄らないと感知しない場合がある。
対応:イタリアに新しいリモコンキーを発注、2週間程度掛かる様子。
新品が到着してから動作確認を行い、原因究明を行う。

2.ワイパーの拭き残し
ドライバー側のワイパーが丁度運転席の視線にあたる部分を拭き残す。
対応:工場長にちょいちょいと修正してもらい完了。

<新パーツ>
・ルーフアンテナ角度調整ジョイント
ノーマルは角度調整が出来ないので、立体駐車場など天井高が低い場合あたってしまうので、角度を調整できるジョイントが純正で用意されている。ディーラーさんからプレゼントしてもらいました。  
Posted by imd at 19:23Comments(0)

2008年05月04日

0504:AlfaRomeo159&156 Wagon

5/4 千仏鍾乳洞の駐車場に止めた時には、アルファロメオは我が家の1台きりでしたが、鍾乳洞を出てきたら。真横に156のワゴンが(笑)
156-1156-2156-3
顔つきはこのように違いますが、全体のフォルムは非常に似ています。リアビューなんてそっくりです。159の方が全体に丸みを強調したデザインになっていますが、サイドビューは良く似ています。
156の方がリアの絞込みがきつくなっていて、車史上前代未聞の、セダンよりワゴン方がトランク容量が狭い!という驚異的なデザイン優先ボディです。
この時代のセレスピードの方がワイルドな味付けで、シフトダウンする時に、わざと「フォン・フォン」と2回空ぶかしをしてクラッチミートするという懲り様です。
それはアルファ技術陣のこだわりを感じさせる内容です。
ドアの取っ手も、リアドアの取ってはピラーに設置してぱっと見た目2ドアのイメージとしているこだわりようです。159からはこれが無くなり残念無念。
顔つきもこのように特徴的です。
156-4

ボルボの時に思ったのですが、駐車場でどこに止めようかな〜と場所を探している時に、同じボルボが止っていて、その横が開いていれば、お近づき〜という感じで良く止めていました。この156ワゴンの方もきっとそういう感じだったのでしょう。
回りには開いているスペースはいくらでもあったのだから。
記念に写真を撮っておきました。  
Posted by imd at 23:28Comments(0)

0504:連休に平尾台

5/4 天気/晴れ 気温/暖かい
5月の連休で妹の子供(従兄弟)達と北九州の平尾台に行ってきた。
目的地は千仏鍾乳洞。
季節的に早いかな?と、思われたが、大勢の人が訪れていた。
平尾台の鍾乳洞はちょっとした冒険コース。
鍾乳洞自体はトンネルになっておらず、行き止まりの状態なので、最深部まで行って帰ってくるというスタイル。山口県の秋吉台の鍾乳洞は最後は抜けられるのだが。
しかし、この千仏鍾乳洞は途中から極端に狭くなり、且つ照明がなくなるというサービス&地下水路の中を歩いていくという野趣溢れる内容(わ〜〜い)
0504-10504-2
探検隊メンバーはこの3名を中心に保護者3名が随伴する。マンツーマンの特別ツアーだ。
さすが、連休ということもあって、凄い賑わいです。
まず、入り口でスリッパに履き替えて、洞窟内に入っていきます。
入り口より480m付近までは靴でも可能なのですが、そこから先は、地下水路の中を歩く事になります。これが、ものすごく冷たい!!もう痛いという感じの水温です。
ばしゃばしゃと先を急ぐとこんな感じ。
0504-30504-4
だんだん穴が小さくなって、屈んで進まないと行けない様になってきます。加えて、最深部まで行った人が折り返して帰ってくるの、この通り渋滞になってしまいます。なにせ、人が離合できる場所が無いので、皆で協力しながら入れ違いながら進みます。
さて、照明の無くなる所からは持参した懐中電灯で照らしながら進みますが、同時に水路は狭く、さらに深くなってきます。上から迫る岩も容赦なくなってきて。這うようにしてくぐらないと抜けれない所が出てきます。第1の滝を過ぎて第2の滝では腰まで浸からないと先に進めなくなりました。夏でもないし、凍えるような水なので此処で断念して折り返します。が、子供達は何とか岩の隙間をくぐれそうです。
行きたい〜〜!というので、6年生を先頭に行かせて見ましたが、すぐにくぐれない状況になったみたいで戻ってきました。まぁでも子供だけで進んだこの瞬間が「冒険」だったようです。
しかし、冷たかった。夏に来る場所ですね。  
Posted by imd at 23:15Comments(0)

2008年05月01日

0501:AlfaROmeo159SW vs VOLVO 850 GLE

MEMO:以前乗っていたボルボとの比較論(意味あんのか?)

・エンジン:
Alfa 159=2.2L 直4 DOHC JTS 185ps 23kg-m 1570kg
VOLVO850=2.5L 直5 DOHC 140ps 21kg-m 1460kg
どちらもNAエンジンでノンターボです。
159はJTSという直噴射式で850はインジェクションですね。
わずかに850の方が排気量が上ですが、発生馬力とトルクが159の方が上回っています。4気筒と5気筒の違いが有りますが、大きくはJTSというGDIに似た燃料噴射コントロールシステムによる影響が大きいようです。
出力の出方が全く違います。

・ミッション:
何度も説明しているので割愛。

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Posted by imd at 07:58Comments(0)

0501:AlfaRomeo159SW MEMO:操作フィーリング

MEMO:操作フィーリング
気付いた事を箇条書きにして残しておきます。

・ハンドリング:パワステ設定は重めですが、ワインディングで苦になる事はなかった。逆に高速での安定性を得る為の一助となっている。ハンドル位置設定はチルト&テレスコピックで自由度が高い。チルトではあまり上に設定できない。ボルボと比べると一拳ほど低い感じ。

・サイドブレーキ:唯一の不満点。設置位置が悪いと思う。
サイドブレーキレバーはドライバーシートのすぐ横に位置していて使いづらい。
なぜ、スポーツタイプのように助手席側に設置しなかったのか?最大の疑問。
僕はセレスピードのクラッチ稼動負担を軽減する為に、信号停車の時には「N」ポジションでブレーキを踏むのではなく、サイドを引くようにしている。この時にいつも手がサイドブレーキを探してしまう。シフトレバーから手を外すとすぐそこにサイドブレーキレバーがある位置が好ましい。ロードスターではそうなっていて使いやすかった。変更できるならやりたい。
(この謎が判明:左ハンドル仕様と共通パーツだからこうなっている訳です。
左ハンドルならこの位置でピタリ丁度良い訳です。
右ハンドル仕様に直して欲しいですな〜〜)

・シフトレバー:ちょっと軽いかな?
もう少し負荷がある重たさが欲しい所。シフトグリップは交換したい。  続きを読む
Posted by imd at 07:19Comments(0)

2008年04月29日

0429:エンジンの慣らし運転

4/29
新車購入は、このAlfaで2台目。
1台目は初代ロードスターで、この慣らしは妹が行ったので、自分でやるのは初めて。
しかし、現在の新車に「慣らしは運転不要」とする説があります。
工作技術の低い時代には、エンジン内部の大量のスラッジを排出させたり、ピストンとシリンダーのあたりを出して壊れにくくする必要があった為に「エンジンの慣らし」は必要だった。しかし、現在では非常に高い精度でエンジンが作られているので、それほど神経質に行う必要が無いと言われています。

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Posted by imd at 22:31Comments(0)

0429:初遠乗り

4/29 昭和の日(旧昭和天皇誕生日) 天気/晴れ 気温/24℃
Alfaで初の遠乗りに出かけてきました。
目的地は上陽町の黒木の大藤。
珍しいんです、僕ら夫婦がこんな観光スポットに行くなんて。

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Posted by imd at 21:39Comments(0)

2008年04月27日

0427:Alfa 159 SW ファーストインプレッション

4/27
Alfa 159 SWが納車されました。
VOLVO 850との別れは少々さびしいものがありました。
ディーラーを後にする時、取り残されて止っているボルボは寂しそうでした。
奥さんは涙をこらえ切れずぽろぽろと泣いていました。

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Posted by imd at 21:12Comments(1)

2008年04月26日

0426:Alfa Romeo 159 SportWagon

4/26
Alfa Romeo 159 SportWagon 2.2 JTS Selespeed Distinctive/villa d'este

10年連れ添ったVOLVO 850の代わりに購入した車。
僕にとっては4台目の車で、新車としては2台目。
車体色:赤(Red)はロードスター以来です。
Alfa乗るならやはり「イタリアンレッド=アルファ」の図式で選びました。
年甲斐も無いと言われそうですが、これぞラテンスピリッツでしょう。
alfa-01

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Posted by imd at 23:59Comments(0)

0426:さようなら。VOLO 850 GLE

1996年登録の我家のボルボは、今年で12年になり、走行距離は120,000Kmを超えた。
98年に中古で購入したので、我家では丁度10年になる。

数年前から足回りをはじめ電装部品に故障が多くなってきた。
車検毎にブッシュやラバーブーツ等消耗部品は積極的に交換してきたけど、電装品の経年劣化には歯止めが利かない。
ドアのロックや、給油口を開くモーターが故障してアッセンブリ交換している。ちょこちょこ壊れているが、自動車の基本性能に関わる故障は皆無で、そういう意味ではこのボルボは手の掛からない非常に優秀な車だった。
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Posted by imd at 23:58Comments(0)

2008年04月13日

0413:試乗のまとめ

試乗記:来年のVOLVO 850の車検対応で次期購入車検討の為に、いろいろ乗ってみました。基本的には荷物が積める車が良いので、ステーションワゴン〜SUVという所を集中的に攻めてみました。
ワゴンというカテゴリーは国産では撤退する所が多く、日産・ホンダはラインを縮小していると聞きました。日産のステージアとかしばらく頑張ってCM打っていましたが、それもずいぶん前の事で、今は生産が終了しているので流通在庫しかないでしょう。ホンダのアコードワゴンは無くなり残ったのは1BOXみたいなステップワゴンぐらい。トヨタは結構出していますが、トヨタは嫌い。
今は皆SUVに移行しているようです。SUVは車高が高くて立体駐車場に入らないとか、不便な所があるので基本的に視野に入っていません。ボルボ850で知ったステーションワゴンの使いやすさ。やはり車は使って何ぼのものですからね。

で、数台乗ってみましたが、結論としてはVOLVO 850を超える魅力を持った車には出会いませんでした。それは、価格・車の雰囲気とか総合的に見てです。
もちろん、新型VOLVO V70も乗ってみましたが、まず、値段が折り合わない。
500万円からスタートという設定ではどうしようもありません。
もちろん、内容は素晴らしいのですが、運転が楽しいとかそう言うのとは別の次元の車でした。

僕の車履歴はMAZUDA 初代RoadStarに始まり、VW Jetta、VOLVO 850と来ています。最初のロードスターは当然マニュアルで、それはそれは楽しかった。これで結構ワインディングを走りました。カチッカチッと決まるギアとトルクがぴったりあった時の加速感は鳥肌ものでした。このロードスターはその後実家に保管されて昨年末まで都合16年所有していました。マニュアルの快感はこのロードスターが教えてくれたのでオートマはつまらない。
VOLVO 850はただ移動するだけなら何の問題もありません。
もっとも、850を購入した時は、息子が赤ちゃんだったので安全性第一で選んだ訳で、その時点で運転の楽しさなんてものには目をつぶりました。
息子も10歳になった今は、少しは運転の楽しさに目を向けても良いかも?と思う。

と言う事で乗り味では、Alfa Romeo 159 SWがずば抜けて素晴らしかった。セレスピードという独特のミッションは相当に楽しい仕組みです。自動クラッチマニュアルとでも言えばよいのでしょうか?オートマ(トルコン)とはまったく違う乗り味で素直に運転が楽しい!という車でした。

その次はMAZDA CX-7ですね。
2.5Lターボは非常に軽快に回るエンジンで、こちらも相当きびきびとした走りが楽しめる車でした。価格も400万円を切って、おそらくは車両価格で360万円ぐらいになるでしょう。まぁねらい目なんですけど、今一つ踏み切れない所がなんとなくあります。仕事の事情でこれには乗れないな(笑)

さて、我が家の来年の車検は?VOLVO 850は耐えて走ってくれるでしょうか?  
Posted by imd at 23:58Comments(4)

0413:SUBARU Legacy Touring Wagon

試乗記:スバル レガシーツーリングワゴン
レガシーTW
レガシーワゴンシリーズは、以前親父が乗っていたので何度か運転しています。ボクサーエンジンで図太い排気音を響かせていました。確かフラット4という水平対向4気筒エンジンだったと思う。
このエンジンは低重心で優れているのですが、なんと言っても最大の欠点は「燃費が悪すぎる」です。平気で4〜5km/Lだったりします。
このガソリンが高騰している時にそれは無いでしょう。
親父もこれには呆れて早々に手放しました。
さて、一応最新バージョンに試乗してみました。
感想は、、、あまりありません。
普通のワゴンです。普通に走るし、問題はありません。
特長が無く平均点を集めたらこうなった?見たいな感じです。
ん〜しいて言うなら、、安いかな?  
Posted by imd at 23:37Comments(0)

0413:NISSAN MURANO

試乗記:NISSAN MURANO
murano

国産ラグジュアリーSUVとしては、ランクル、パジェロの次くらいかな?
この位置づけには異論があると言われそうだが、まぁ主観なのでお許しください。
だって、最近のランクルなんてとてもじゃないがオフロード走れそうに無いほどでかい!その上内装は相当ごてごてしてるらしい。興味ないので見に行ったことが無いので知らない。
で、このムラーノは昨年の夏に試乗しています。
その時は確か3.2Lだったと思う。
3,000ccある訳だから当然力強い走りをしていました。しかし、インパネが「軽自動車?」って言うほどお粗末な仕上がり。もう少し何とかならんのかな?
走行フィーリングはでかい。としか印象が無い。二度試乗したいと思わない車でした。試していないけど、我が家の車庫にはでかすぎて入らないと思われます。  
Posted by imd at 23:30Comments(0)

0413:VOLVO XC90

試乗記:VOLVO XC90
XC90

ボルボで唯一のSUV。アウトドアユースを意識したモデルとして、クロスカントリーシリーズがあるが、それはエステートモデルをベースにAWD化して車高を少し上げた仕様で、本格的なSUVではない。このXC90はそれとは一線を画しており、相当本気で作ってきた。しかし、仕上がりは高級感溢れる物で、お値段はすんごい高い。
しかも、相当大きい。確かにゆったりと乗れる事には違いないが、これでオフロードに行こうとは思わない。どこで使うんだろう?ってな物です。
いかついフロントマスクで、丸くなりつつあるボルボの中で昔の面影が残るデザイン。そういう意味では気になる車です。ラゲージには予備で2席収納されていて、最大で7名乗車が可能。使い勝手も良さそうですが、何分お値段が高すぎます。   
Posted by imd at 23:20Comments(0)

0413:MAZDA CX-7

試乗記:MAZDA CX-7
マツダが北米で先行発表させてその手ごたえを確かめて国内投入した、マツダ初のスポーツSUV。この手法はロードスターを発売した時に取り入れられたとか?
CX-7_01
2.5Lターボエンジンで、アクセルを踏み込むと低速から気持ち良く加速し、すぐにターボが効き力強い加速を行う。
ターボ感は凄く自然な感じでパワーあるNAという感じがする。
車高が高いせいもあり、見渡しが良くゆったりとした感覚で運転できます。
シートは革張りでホールド感も良く高級感を感じさせる仕上がりだ。
インパネ回りは、、、派手。オレンジを基調としたイルミネーションという表現がぴったりのデザインで、そっけないVOLVO850のインパネに見慣れている僕としては少々疲れる印象です。
装備はなんでも付いてます。HDDナビは当然ながら、バックモニター、左サイドモニター、携帯を車内電話として接続できる環境、i-pod接続など豪華仕様です。
左サイドモニターが標準装備なのは、この手のSUV車体が大きく左側の死角が増えるために、左フロントフェンダーに補助ミラーを設置する義務があり、なんとも取って付けた様なミラーが装備されているのを良く見ます。CX-7ではこれをデザイン上良しとはせず、全車に左サイドモニターを標準装備させる事で、この補助ミラーの設置を回避しています。こういう姿勢は大好きです。
トルコンミッションですが、一応マニュアルシフトも付いていますので、積極的にシフト操作をする事が可能ですが、オートマとたいして変わりがありません。長い下り坂で意識的にエンジンブレーキを使う時ぐらいでしょうかね。
デザインや装備、エンジンフィーリングは申し分ありません。
何よりデザインが優れていて、SUVのように大柄な車体ながら色気のある雰囲気を持っています。このCX-7には晴れの日と、雨の日に試乗してその性能をしっかりと確認しました。一番心が揺れた一台。お勧めです!!  
Posted by imd at 10:09Comments(0)